市野よしたかブログ

2018.10.11 Thursday

四苦八苦

おはようございます。

昨日10/10(水)、長島中部保育所運動会。
6日の雨で延期し開催。
10/29(土)開催予定の伊曽島小運動会も雨で10/2(火)に延期になった。
いずれも当日ではなく気象予報から前日に決定している。

10/7(日)、伊曽島神社秋の例大祭に来賓兼伶人として出席。
伶人はS58年(1983)の例大祭から参加。
子ども相撲があったが今ではなく、その代わり地域のボランティア団体によるバザー出店・神社による福引等が行われるなど時代の変遷を感じる。

10/8(月)、長島中部地区すくすく農園、サツマイモ芋収穫、もち米稲刈り。
もち米は12月の餅つき大会で使用。
子ども達が来る前に4列の芋のツル切りを70m。
サツマイモ掘りの際にジャガイモ発見。
昨年の掘り残し。
子ども達にはこれが一番おもしろい。

雨で作業の遅れ多々。
四苦八苦。
コツコツと。

2018.10.03 Wednesday

614名、 コツコツと

おはようございます。

台風24号が過ぎ去り3日経過。
鈴鹿・養老山系付近を進むのが桑名にとって最悪コースは外れ、結果的に真上を通り台風の目が通った午後11時前に我が家で5分ほど微風と感じる状態だった。

桑名での避難者614名(372世帯)と昨日10/2の9月議会最終日に報告を受けた。
当日の午前は高齢世帯の倉庫のトタン打ち他を2時間。
21号で一部外れていたので声をかけさせていただき作業。
梯子をかけ屋根に上ったりトタンの上に補強用の木を乗せロープで縛ったり。

午後6時ころから避難所・排水機場各4ヶ所ほか市内を3時間ほど巡る。
市民の方とお会いすると様々な情報を得ることもできる。
幹線排水路の土砂堆積ほか。
風は21号より弱く市内で大きな被害の発生もなかった。

9月28日、桑名警察署を訪問し地元自治会連合会役員2名・県議2名と「伊曽島駐在所へのパトカー常備配備」を陳情。
所長・地域課長と15分ほど懇談。

お散歩パトロールの会情報交換会で相当の不審者情報、7月には子供が声をかけられ民家へ助けを求める事案も発生。
国内有数のナガシマリゾートがありながら警察官はバイクで地区内等の巡視をされている。
前向きの話になりつつある。

雨や思わぬ事案で作業や案件がなかなか進まない日々。
四苦八苦。
コツコツとやるしかない。

2018.09.27 Thursday

202名、383名

おはようございます。

昨日9/26(水)、伊勢湾台風から59年。
桑名202名、長島383名の犠牲者。

早朝、地元平和公園での慰霊祭に出席。
その後、ご案内をいただいた慰霊祭には決算委員会で出席できないため参拝だけさせていただいた。

東日本大震災後、震災・災害遺産、資料、記憶と記録の継承が大きな課題と注目されている。
石巻市の大川小も一旦は解体としたが、再協議で震災遺産等として残されることになった。

伊勢湾台風はどうなのか?
市は全体の資料を把握していない。
少なくとも市公共施設での全体把握は必要。
9月議会、会派で質問調整の上、先輩市議より質問。
防災意識啓発元年、資料等の全体把握等をしたい旨の答弁があった。

9/9(日)、16日(日)と地元の敬老会に出席。
桑名で100才以上の方は51名。
健康でご長寿を。

75才以上の方が対象者。
とすれば高1以上の年齢で体験されたことになり、こうした方からの体験談の継承は市にとり課題。

9/30(日)深夜、大型の台風24号接近。
進路予想では大阪から琵琶湖に向け北東に進む。
職員による巡視のあり方・配置等に関し相当の指摘をさせていただいた。

台風が来襲しない方はいい。
来た場合、対策本部は事前の備えを含め何ができ何ができないのか。
指示を待っているだけでは何もできない。

9月議会最終日は10/2(火)。
是々非々、粛々と。

2018.09.14 Friday

維持管理費削減はもはや災害

おはようございます。

雨で何も作業はできないが、雨しか現地確認できない場所へ向かう。
帰路、ご臨終のタヌキ発見。
ポリ袋に入れ道路脇へ。
8時半以後担当課へ伝えよう。
今年になってから鳥獣をどれだけ処理したか?
10頭以上?数えきれない。

9/12(水)、9月議会本会議3日目。
午前のトップバッターで質問。

国県市を問わず「今年の猛暑はもやは災害」を引用し「維持管理費削減はもはや災害」と質問。
具体的に2枚のA3写真を6月議会に続き提示。
4日の台風21号当日と前日、連絡を受けた場所の確認のため市内各所を巡った。
排水機場の前の遊水池に水草が一面。
雨に備え水位を下げる予備排水で島ができる(できそそうな)場所もある。
これでは2割以上、排水能力が低下する。

白線内を歩けず車道を歩く、子ども・市民の姿を度々見ている。
6百屬両貊蠅鰺住擦ないとして手で草刈りしている場所も確認した。
ボランティアに頼るのも限界を感じる。
休日に家族の支援を受け処理している場合もある。

職員は猛暑の中でも自ら汗をかき作業している。
大幅に削減された予算の中で創意工夫も限界にきている

本日9/14(金)、総務安全委員会。
是々非々粛々と。

2018.09.10 Monday

桑名では

おはようございます。

9/4(火)台風21号から6日、9/6(木)深夜早朝のの北海4日経過。

本年4月から総合支所の市民センター化等により災害対策本部の警戒態勢も変わり、以前より通報を受けていた箇所の現地確認、午後も不要な外出でなく市内を巡視。

桑名地区のセンターで高齢の避難者の支援をされる民政委員の方や、地元伊曽島小で避難された方と過去の台風被害の話をする意味は大きい。

午後3時半頃、長島の県道で2t箱型トラックが強風で横転しているのを発見。
約25年前?、同じ光景を思い出す。
2日後、知人に紀伊水道の和歌山県側で親せき宅周辺で8本ほどの電柱が倒れている映像を見せていただいた。
風が少し弱くなってからまってから、市内各所の信号が反転(桑名署)、街路樹の倒木(市)他の連絡を各機関に連絡させていただいた。
十分な把握がされていないことを感じた。

台風が10キロでも東寄り+正午から4時間程度桑名の時間雨量が更に10ミリあったら・・・・?
桑名はいったいどうなっていただろうと考える。
常にイメージし臨機応変に対応できる職員の育成に努めていただきたい。

6日の北海道地震発生4時間後。
震源地周辺の被害の報道がされる中、明治20年台に長島から移住した地区のある北海道苫前町(日本海側、稚内まで車で二時間半)に連絡。
地震直後から停電し翌日の夕刻復旧。

同報系防災無線も設置されつつあるが、災害・雨に強い桑名になったのか?
イロイロ考える。

9/8(土)、長島中部地区すくすく農園、子ども20名ほか30名参加。
サツマイモ・落花生の収穫他。
9/9(日)、伊曽島地区敬老会。伊曽島小3年生も発表で参加。

この芋デカ!おじさんここ掘って!の言葉、3年生の大きな声の歌に癒される。

2018.09.03 Monday

400〜500ミリ

おはようございます。

台風21号接近。
2日前までの進路予想は59年前の紀伊半島最南端に上陸し日本海に抜ける伊勢湾台風と同じ。
昨日から進路を西により兵庫県方面に進みそう。
強風は前の台風と同じ + 大雨への警戒 が報道されている。
東海地方の予想雨量は400〜500ミリ。
桑名市でも鈴鹿〜養老山系に雨雲がかかれば相当の豪雨が想定される。
十分な備えを。

本日、早朝一番の連絡は、本日深夜1時半から2時頃の蓮花寺地区の冠水。
20センチの冠水の画像を市民の方に送ってもらった。
1時頃、長島では雨も強くなかった。
9千万円余の事業費で調整池まで整備したが、池への流入を増やすため角落とし他の改良は重ねていても十分な効果はない。
道路冠水時、調整池の状況を市民は確認されている場合もある。考えること多々。

本日7時半より、地域の老人クラブの方が設置した交通安全看板(2×2mアルミ
製)の新学期スタートもありこのお披露目に。
学校・PTA・老人クラブほか10名の出席。

9月議会は5日(水)から。
考えること多々。
是々非々、粛々と。

2018.08.29 Wednesday

乱発、四苦八苦

おはようございます。

台風21号発生。
来週前半には日本に接近。
今年の台風発生は乱発。
でかいのが秋に来週する感じがする。

早朝4時半やや暗く作業不可。
5時には作業可能。
この時間帯に現役引退後、営農の季節アルバイトをされている方を見る。
5時から1時間、子ども達の農園の作業後の6時半には稲刈りに出かけられる。
この方にはかなわない。
長島では稲刈りはほぼ終了。
残すはもち米の稲のみ。

今年の猛暑で水をたっぷりしても場合により芋系は「根焼け」する。
里芋も葉っぱが例年の2/3程度。
サツマイモは日陰がある場所の方がツルが伸びている、
8/25(土)、伊曽島わくわく農園で1回目のサツマイモの収穫をしたが例年よりやや小ぶり。

8/22(水) 桑名員弁広域連合議会
  23(木) 戦没者追悼式、議員研修会
  24(金) ふれあい教室内覧会
        会派市内視察、光陵中での日本語指導が必要な
                外国人生徒の夏休み講座「ガンバチアンド」
  25(土) 伊曽島わくわく農園作業
  26(日) 市内?箇所の集中くわかり
  27(月) 市議会全員協議会9月議会議案説明
  29(水) 各派代表者会議、議会運営委員会、会派議案勉強会

できていない作業山積み、四苦八苦

2018.08.23 Thursday

20年前

おはようございます。

台風20号が接近し昨日までの進路予想では、最も東寄りの場合は伊勢湾台風のコース。
本日の予報では四国に上陸し北進。
三重県でも6百ミリから千ミリの雨量で強風注意の予報。

早朝、我が家の畑(空地?)と子ども達の農園に足を運び一輪車を土嚢で重し他。
帰路には台風に備え雨戸を閉めたりするお宅も見かけた。
備えをおこたりなく。
今日1日は眠れない夜になりそう。


8/12(日)、H9年度伊曽島小卒業生同窓会主催による20年前に埋設したタイムカプセル開封式に出席させていただいた。
地域の高潮堤防完成を記念し災害のないまちを願って埋設。

偶然、保護者にお会いし子ども達(33才)が段取りをしているが、わからない事も多いので支援してほしいと声をかけていただいたのが2ヶ月前。
同窓会役員とお会いし、PTA副会長だったことで経緯等を知っていたのも幸いした。
国交省・埋設に関った業者との調整他。
同窓生51名中36名、恩師6名ほか計55名での開封式。

長男と次男の間の子ども達(今では大人)だったので顔を知っている参加者もいるが、突然「おじさん」と声をかけられ誰かわからない場合も。
子ども連れも多かった。
声をかけていただいたことに感謝。
15日(水)中日新聞北勢版に記事。

昨日8/22(水)、し尿の海洋海洋投棄禁止に伴い桑員地区のその処理を主に行う桑名員弁広域連合の議会。

本日8/23(木)、桑名市戦没者追悼式、議員研修会、総務安全委員会他。

2018.08.16 Thursday

温かみ

おはようございます。

昨日8/15、世界の恒久平和を願う「終戦の日」。
一般的に終戦記念日といわれるが、「記憶に念じる」意味もあるが記念日はふさわしくない感じもする。

8月6日広島・9日長崎原爆、15日終戦の日となることから、核兵器廃絶・恒久平和を願いテレビ・新聞等では、特番を組む。

NHK特番「駅の子」。
空襲で親を亡くし駅で生活していた体験をかたくなく口を閉じていたが語り始めた。
生きるために駅から駅への無賃乗車、窃盗、スリほか。
当時は国も引揚者等で対策もできず子ども達まで手が回らないのが現状とはいえ同だったのか。
GHQの指示により各地に施設建設。

駅で子といわれ蔑まれ、駅で一緒に生活していた子は自殺。
「社会に反して生きてやる」と決めていたが、施設職員に保護され銭湯へ連れて行かれ背中を流してもらった。
初めて「人の温かみ」を感じ更生の道を歩むことになった。

NHK特番「船乗りたちの戦争」
輸送船は戦時船として、木造漁船までもが太平洋上の監視船等として軍に徴収。
多くの船員が暗闇と静けさが支配する深海に眠っている。
その中には少年兵。

昭和4年生まれの私の父も昭和20年に海軍の少年兵として出征。
内地の瀬戸内海方面で終戦を迎え、帰路、空襲により一面の焼野原を見て大工になったそうだ。
内地とはいえ何があったのか家族に何も話さなかったと聞いている。

最近よく話をする父と同級生の方は朝鮮半島で終戦を迎え半年後に帰国。
7月にお会いしたとき戦時中の話になり同級生の1名戦死の話しの後「今の平和、生活はいい」以上のことは口にされなかった。

夏の甲子園。
灼熱の焼ける日差しのグランドに一球入魂高校野球
この年代の子ども達が出征。

戦争を経験し語り継ぐ時代の方も少なくなる。
記録と記憶を継承しなければ私たちの責任も大きい。

2018.08.04 Saturday

中止

おはようございます。

4時半起床。
新聞を取りにいったら軽トラに草刈り機を積んだ軽トラが目の前を。
早朝のこの時間帯でないとバテテしまう。

7/26(木).27(金)午後の伊曽島小での25m泳げない子ども達の水泳教室は猛暑で「中止」。
声をかけていただき10年近く参加していたが初。
そのかわり昨日8/3(金)午前、監視兼で参加予定のプール開放も「中止」。

市内の学校の多くは8/6の広島原爆の日を登校日として平和学習が行われるが、場合により学校判断で中止する場合も考えられる。

この猛暑はもやは災害・・・他、暑さに関する言葉も一般的になってきた。

業者は、炎天下の中でも一日中、草刈りや、水道・下水の埋設等のため穴の中にも入る。
草刈り他の作業にあたっている職員もいる。
金が無いにも程がある。
いろいろ考える。

本日8/4(土)午前零時より桑名の石取祭。

今日は9時から伊曽島地区わくわく農園、長島中部地区夏祭り他。
今から農園の準備に。
準備と言っても草刈り他。
園長さんは既に作業をされているはず。
感謝の言葉しかない。
1/159 >>