市野よしたかブログ

2018.06.20 Wednesday

市民を守ってくれないのか

おはようございます

6/19(月)7時58分、大阪北部を震源とする地震発生。
お亡くなりになりました方のご冥福、被災されました皆様にお見舞いと早期の復旧をお祈り申し上げます

タイトルは、6/8(金)多度議会報告会で会場から出された言葉。
重みがあるで済まされないような意味がある。

5/11頃、多度古野地区で林道崩壊が発生。
高さ50m、幅30m。
現場上流に地区200戸に給水する水道取水口、地域の皆さんから崇敬される青池神社がある。
多度会場市議に所管の都市経済委員会の市議2名は知らされていない。
11日(金)会派の所管委員長に確認したが知らされていなかった。

出水期となり崩壊が拡大し浄水場までの導水管の破断で断水し飲料水・消火栓への影響や、更なる土砂災害、土石流発生等を心配されていた。
当然以上の事だ。
市と協議しているが何ら進んでいないとお聞きした。

報告会班長であったので「市へ厳しく問う」と申し上げた。

今、外は雨。
時間雨量5ミリ程度。

19日(月)の地震発生20分後「崩壊現場の確認へ行ったか」と市へ連絡。
その時点で関係職員が行こうとしていたどうかがわからないが(午後現地確認)、地震直後に指示し「確認に向かう」回答があればよかったが、残念ながら指示されていなかったようだ。

危機管理は、マニュアル以上に即時対応、イメージし次の対応を指示することが求められる。
これまで何回も指摘したが改善された印象を受けない。

報告会は予定1時間半を大幅に延長し2時間15分、その半分以上は多度小中一貫校の問題。
議会は市民から直接、意見聴取する機会となり、大きな意味があった。
次、市民から直接意見を聴かなければならないのは誰か。

昨日6/19(火)、本会議場での質問が始まり、私は21日(木)午後2時〜3時頃、質問予定。
議会報告会で出された市民の声を中心に質問。

さて、昨日新聞報道された1名の市議に対し再度、議員辞職勧告決議を可決いたしました。早朝より連絡もいただきました。
自らを律し活動していきます。

是々非々、粛々の姿勢は変わりません。

2018.06.14 Thursday

初月忌

おはようございます。

久々のブログ更新です。

昨日6/13(水)、6月議会がスタート。
最終日は7/3(火)まで。

市民の方から「桑名市議会は通年議会にしないのか?」のご意見をいただいた。
通年議会にすることで年間を通し基本的に開会中となる。
従って議会、代表者会議・議会運営委員会の協議を経て、議会主導で臨時議会を含めた本会議を開催することができる。

一方、通年議会であろうがなかろうが、国の法律改正や補正予算等の国会審議に地方自治体の条例改正・補正予算は影響を受けることから、基本的に3.6.9.12月を中心に事前の準備期間を含めれば4〜6週間の本会議を全国のどこの地方自治体でも必ず開催しなければならない。

仮に通年議会でない場合、行政にとって厳しい案件(簡単に言えば都合の悪い案件)が発生した場合、議会がその案件の審議をしようと思っても、市長が議会に対し議会開催を求めなければ、本会議といった公開の場でその追及をすることはできない。
結果的に市長の倫理・道徳・良心・正義感に左右されることになる。

6/8(金)、第13回議会報告会開催。
私の担当会場は、多度地区市民センター。
18:30〜20:00予定が時間を45分オーバーし20:45終了。
アンケートではこれでも時間が足りないといった意見もあり真摯に受け止めなければならない。
半分以上の時間は、多度地区小中一貫複合施設に対する反対・疑義・小学校の統合を求める意見。
議会としては市民からの多様な意見聴衆の場として意味は大きい。

他の意見として、採石場粉じん・河川水質汚濁対策、総合支所地区市民センター化による行政サービス低下、多度地区まちづくり全般に対する意見他。

6/9(土)、長島中部地区すくすく農園。
参加者、子ども・ボランティアらで約45名。
玉ねぎ2千個、ジャガイモ大小2千個の収穫。
「でかいジャガイモ発見」といった子ども達の歓声に癒される。
畝ではなく畔に昨年捨てた食べられないようなジャガイモから育っている場合もあり草をかき分け子ども達と収穫。
意外とこうした場所のジャガイモは大きく、子ども達も興味津々。

さて、私的なことですが母が5/10に88歳で目を閉じました。
5ケ月と8日の闘病生活でした。
6/10に初月忌の法要を済ませ一区切りつきました。
ブログを更新しなかったことにお詫び申し上げます。

6月議会も是々非々粛々と問います。

2018.05.07 Monday

オールクリア

おはようございます。
外は小雨でしたが昨日の草刈り場所の片づけとレンチ探しを約1時間。

ゴールデンウィークも終了。
多度祭・六華苑・メディアライブ・ながしま遊館・輪中図書館・サンファーレ・・・、ご案内をいだだいた書展・絵画展他、市民の皆さんからご案内ご連絡をいただいた場所の訪問や現地確認や作業、30年前から親交のある北海道苫前町から知人が長島に来られ案内他の日々でした。

4/28〜5/6の車走行距離は約600キロ、車の総走行距離は約23万キロ。
車も相当ガタがきていて2年前の夏に車検を受けた際、「次の車検はやめた方がいい無理」と言われ、その2ヶ月後にミッショントラブル。
最近ではガソリンメーターが満タンにしても4/5程度の表示で正確に動くのは半分になってから。
9年目の9月の車検は限界。

内容が分かつていてそのままとしていたハガキ他の整理も。
4/11「120回目」の献血の葉書を開いたらオールクリア。
全て標準値内。
体形的に高血圧他と思われがちですが、体はいたって健康状態。
家族は「過信過ぎ」の評価。

本日5/7は、連休中にご相談をいただいた案件他の1日。

2018.05.03 Thursday

情報公開、必須事項

おはようございます。

4月中旬、市民からの問い合わせで市に対し情報公開。
想定はしていたが、結果的に思わぬ結果となった。

その内容を相談者に連絡。
市の方針に対し反論異論(正当性有り)は示されるものの「職員はそこまで追い込まれていたのではないか。気の毒でならない。」とした言葉が返ってきた。

20年ほど前に読んだ情報公開に関する行政関係の研修資料を思い出した。
この時期は情報公開が全国的に本格化しようとした時期。

そこには「これまで会議録(概要)作成の際、相手が何を言って何と答えたかが会議録の主眼に置かれていた場合が見受けられる。今後は何を伝え何を説明し主張したかも力点にしなければならない。協議事項にはポイントがあり、そこは確実に記載する必要がある。」と記されていた。

国会は加計問題で空転状態。
愛媛県が公開した文書。
柳瀬経産相審議官(元首相秘書官)が首相官邸で2015年に県・市・学園関係者と面会した(県)、していない(柳瀬氏)、首相案件(県)である・・・。
一転して柳瀬氏は、関係者と面会を認め、与党も参考人招致する方向に転換した。

学園・県関係者が会議録を作成しようとするとき、要望案件に関し誰とどこで面会し、相手側が何を言ったかを作成する。
更に首相秘書官から「首相案件」と言われれば期待し、会議録記載の必須事項になる。
国会招致の際、面会は認めるが首相案件の言葉は最後まで否定すると推測されるが、それに対し学園や県関係者は最後まで否定するはず。

連休後、国会は審議再開となるが、首相案件を言った言わないでまた空転状態になるかもしれない。

4月末から別途案件で連絡や偶然お会いしたから話をお聞きし市に対し情報公開をしなければならなくなった。
考えること多々。

連休中もご案内をいただいた場所を訪問したり、早朝・夕刻は作業の日々。
ご連絡をいただく方に感謝。

2018.04.26 Thursday

四刻八刻十二刻、数の概念

おはようございます。

昨日早朝、時間5〜10ミリ程度の雨。
テレビでは、岐阜県西濃地方に洪水警報のテロップ。
西濃は揖斐川の源流地域。

近代治水でない頃、木曽三川下流域には「四刻八刻十二刻」の言葉があった。
中部山系に雨が降った場合、雨雲は西から東へ移動、川の延長から揖斐・長良・木曽の順で下流域が増水する時間差を「刻」(とき)で表す六文字熟語。
今でも下流域の水面の色・濁りで感じることもある。

あの場所この場所と気になる箇所多々。
昨日の朝、新たに通報を受けた現地確認に。

4/22(日)早朝、障がいを持った方2名と通所作業所のバザーのため「タケノコ」堀りを2時間。

知人というより親しい友人。
お二人とお会いすると常に教えていただくことが多い。

どうやって言葉をかけるのか、どのように指示をするのが適切か、考えながら作業する。
「100本掘る」に対し応答が十分でない感じ。
「10本の山を10個」
お二人とも納得した様子、更に作業終了時点で10本10個が、サイズ別の山になっていたことに驚き感謝。
数の概念をどうやって伝えるか私にとって学びの場。

バザーでは100〜200円/本で販売し完売。
通所作業所で働く方の月の手当は1万円に満たない場合が多い。
4月中に3回作業をしてるので3〜5名ほどの方の月の手当になったと思う。

タケノコ堀りも1名の市民の方の存在なくして実現せず感謝の言葉しかない。

2018.04.17 Tuesday

5反、2反

おはようございます。

4/14(土)、長島中部すくす(5反)、伊曽島わくわく(2反)のW農園作業。
7時に家を出て伊曽島で草刈り他。
9時スタートだが8時半頃には元自治会長・PTA他のボランティアが数名集まってくる。
初参加の方は何をしていいのか?そんな表情をみせるので、当方から「これお願いします」と遠慮せずに話かける。
草を集め一輪車で10回ほど運んでいただいた。

10分前に中部へ移動。
こちらは前日までに畔は草刈りは済み。
収穫の作業はなくトウモロコシの苗植え、ジャガイモ・サト芋の種芋の定植2反。
子ども30名、保護者・ボランティア20名計50名の参加。

1時間半後に伊曽島へ戻る。
こちらはトマト・ナス・ピーマンの苗植え、ネギと玉ネギ(早生)の収穫。
子ども20名、保護者・ボランティア20名計40名の参加。

4/15(日)、ご案内をいただいた実践倫理宏正会桑名支部の朝起会に出席。
午前、市内子育て関係の老朽化部分や市民から連絡をいただいた場所の確認や市内施設を訪問他。

本日4/17(火)、広報広聴委員会作業部会(6/1発行議会だより第1校正)他。

2018.04.13 Friday

部活オリエンテーション、正論

おはようございます。

今週に入り4/10には長島では田植えがスタート。
田植え前の代かきのトラクターの後をサギが追いかける光景も見かけます。
昨日は珍しくカモメの姿も見かけました。
自然の摂理とはいえ水鳥や狙われる虫たちにとっても「生きる」ために必死。

昨日4/12(木)、障害者施設作業所の方20名と長島産「タケノコ」100本の収穫作業。
準備や収穫後の仕分けは私が担当させていただくことになり8年くらい?
日常、明るく話したり移動に困難を要しない方でも、竹林の圧迫感からか入ろうとしなかったり言葉が少なくなったり・・・他、配慮しなければならないことを学ばせていただく場になっている。
タケノコは100〜300円の格安でバザーで販売。
収益は施設へ。

4/11(水)、長島中の新入生向け「部活オリエンテーション」の見学。
ほぼ毎年出かけている。
各部3分程度で新入部員獲得のため2.3年生が猛アピール。
知っている生徒も多い。
成長した姿を見る機会になり心の洗濯をさせていただく。
学校に了解を得て校舎内を一巡。
これも毎年。
この時期、廊下の掲示物も少ないが、2〜3ヶ月後の土曜授業の公開日に訪問すると多くなる。

市民の方からの連絡数件。
ご意見は正論。
考えること多々。

2018.04.09 Monday

葉桜、1時間半

おはようございます。

4/8(日)7時半、第5回多度山トレイルラン開会式にお招きをいただき参加。
スタート・ゴール地点は多度観光駐車場

第2回〜4回、多度峡〜山頂公園〜多度大社を巡る13キロに参加。
上りはひたすら早歩き、下りは重量落下でそれなりにランニングして2時間程度で木曽三川の景色と桜の景色を堪能しながら(第2回は雨だったが)完走というより完歩した。

今大会は昨年から新設された「24キロコース(南濃山頂まで)」+「13コース」=「900名」、1月中旬の申込日1時間半で締め切られ(ランネット)で8時間後サイトを開いたが間に合わなかった。

子どもも参加できるリレーも行われ、主催関係者+参加者+家族らで1200名ほど。
同時にマルシェも開催。

2時間程度、会場で多くの方と懇談後に所用で員弁へ向かい帰路11時半頃、会場を左手に見ながら次の案件の場所へ向かったが、会場は人だかり。
バイクだけでも40台程度。
参加者のみならず通りがかりの人が相当立ち寄っていた。

多度大社周辺で200万円以上の経済効果があったと推測できる。

多度長島の桑名三川商工会を中心とする実行委員会が主催。
地域振興に対する思いが伝わってくる。

会場で市政に対する話も相当お聞きした。
当然のことながら多度小中一貫複合施設の話が多かった。
相当厳しい指摘がある。

当初予算の採決にあたり「関係者・地域住民の合意、議会への協議と説明」を付して可決した。
会場でお聞きした意見。
「答えは一つではない。選択肢の幅が必要。結果を急ぎ過ぎている。」

これが本来のあるべき姿。

2018.04.06 Friday

誰も知らなかった

おはようございます。

様々なご意見を実名・匿名でメール・ブログへのコメント・電話・FAXでいただき感謝しています。
厳しいご意見もあるが真摯に受け止めなければならない。
匿名の場合でも調査すればご指摘は事実で改善を図る必要があり、既にその事は末期状態の事もある。

市内で突然話しかけられることもあり「申し訳ありませんがどこでお会いしましたか」とお聞きすると「初めてです」の場合も。

最近、行政組織のあり方や意思決定の手法のご意見やお会いした時に話をいただくことが多くなった。
3月議会で数名の市議が質問・指摘した。

3月議会で「市民農園廃止」「情報交流施設」(又木茶屋)の廃止条例に関し結果的に可決されたが反対討論した。
いずれも全体計画を示さず関係者との合意形成も図れず「廃止ありき」で、交流施設に至っては「誰も知らないうちに実質閉館の文書が配付」されていた。

その際に類似例として引用したのが、昨年2月に市が売却の方針を示したサンファーレ北館。

テナントが入り南館用を含めた立体パーキングがある。
南館の事務所やマンションにお住いの方は、購入の際に駐車場は北館として重要事項説明書に記載されていたことは誰でもわかる。

2階には木曜休み・土日を含め10時〜20時まで各種窓口業務をしている「サテライトオフィース」。
廊下をはさみ通常は机椅子があり休憩場所や絵画・写真他の展示場所として貸し出しをする「市民広場」。
1階には一時保育「サンサンルーム」がある。

「市民広場」について3月議会の終了日の1週間ほど前に団体や関係する市民ら数名から「昨年から本年4月の市民広場の使用が許可されない。納得できない。芸術文化活動に対する理解や配慮があまりにもない。市へ要望書も出したが耳を傾ける姿勢が感じられない。」
この数日後、同じ内容の連絡を受け、この時点では市議で私しかしらないようだった。

最終日3/28前日夜、会派の先輩市議にも同じ内容の連絡が入る。

このため28日の午前中に所管から聴き取りした。
「昨年10月から本年4月の申込受付をしていない。関係者から市へ要望も出ている。」

これに対し、「計画の賛否は別としても全体計画が示されていない。建物だけで事業費から減価償却費を減じると9億円程度になるはず。土地も加算すれば12〜14億円程度と推測できる。南館マンション・事務所の住民への売却の際の重要事項説明で北館立体パーキング有と明記されているはず。従って仮に売却するとしても売却金額を基金として積み立てる条例を制定し、市が場合により北館買い戻し特約条項を付するはず。早ければ6月、遅くとも9月に関連議案を上程ではないか。」

反対の声も相当聞こえてくる中、こうしなければならなかった所管の心中を察するところもある。

考えること多々。

2018.03.30 Friday

早いか遅いかで決まる市民サービス低下

おはようございます。

3/27(火)午前、職員の内示が行われた。
異動対象の管理職は前日(3/26)夕刻に翌日8時半に本庁への呼び出しが行われ伝達後、一般職員の内示が慣例。

対象者は、引継書作成、事務引継ぎ・関係団体・機関へ移動の挨拶他を行う必要があり業務量も多い。
係長までは、内示書で何をするのか職責が決められているが、主査以下は部長を中心に管理職で配置を決め、大がかりな机・事務機器類他の移動も発生する。

従って内示が早いか遅いかで、組織改編があれば職員にとってもその業務は膨大となり4月からの業務開始に支障も発生する。
結果論として市民サービスの低下になる。

3月議会、市民サービスへの影響を配慮し確定は議会終了後として早期の内示の質問をした。
これに対し「今まで通り3月議会終了後」の主旨の答弁があった。

「市民サービス低下と市民・団体から担当時はアレコレとお願いばかりに来た。こちらも時間を割き対応してきたのに異動する時は礼の挨拶もないのか。」の声が実際にあると指摘。
私の質問後、1名の市議から「津市では議会からの提案で内示が早くなった。」質問もあった。

本会議後の総務安全委員会で「学校では3学期の終了式に離任式が行われる。本年度は3/22(金)であり、この日に内示すべき。」と再度指摘。
ここではやや前向きな答弁があった。
結果的に少しは早くなったが考えること多々。

内示書を2時間ばかり熟読するとなかなか見えない事も見えてくる。
既に作成済みの6月議会の質問の項目も増えそうだ。

桜満開の中、長島では田起こし・水張・代掻き他の田植えの準備が進む。
週末には早朝6時前から畔の草刈りも多々見られるはず。
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