市野よしたかブログ

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2008.04.13 Sunday

2日間、プロフェショナル

4/12(土)
★午前
「多文化共生を考える三重地方議員の会」「地元の子ども達との行事」をダブルで予定をしてしまった。
多文化共生に関しては会派で行動をしているので今までに数回参加等をしているから倉本・大橋・飯田議員にお願いし、「地元の子ども達との行事に参加」
 ※多文化共生に関しては、4/13の中日新聞・
        伊藤・倉本議員のブログに掲載をされています。

子ども達の行事は「子ども達約80名+保護者約20名」と「地域ボランティア約15名(畑の達人といえる方が多い)」で土に触れることのない「子ども・保護者向け」の農園(野菜作り)の野菜の苗・種蒔きの手伝いに。

そういえば自分が小学生でサツマイモ・ジャガイモを栽培して以後、本格的な畑仕事はしたことがない。
とりあえず長靴・軍手・ウインドブレーカーを着て会場の畑へ。

畑の達人の指導を受け、子ども達に植える指導をする。
「里芋・にんじん・トウモロコシ・」??記憶はイマイチ(間違いないと思うが?)。
年間を通して、こういった作業をして収穫祭・餅つき等をする。
普段の水・草の管理は地域のボランティアの方が担当(ご苦労様です)。
5月になったら餅米の田植えの手伝いに来る約束をする。

1時間半(弱)の作業、楽しい反面、3/23に長良川マラソン5Kより疲れる。
運動不足もあるが、中腰で作業をした経験が最近まったくない。

☆午後
地元消防団の新入団員の初任科研修の会場へ。(長島防災コミュニティセンター)
約15名ほどの方が訓練中。講師は桑名市消防本部長島木曽岬分署ほかの皆さん(ご苦労様)です。
訓練礼式等の訓練中で、明日も行われます。

4/13(日)
★午前
2件ほど所要を済ませ、11:00昨日に引き続き地元消防団新団員研修の会場へ。
講師は、分署の方+女性消防団員の方によるAEDによる心肺蘇生他の研修中で16:00頃まで諸訓練が行われる。
昼に長島北部・中部婦人会による炊き出しによるカレーをいただく。(うまかった!)
桑名市消防団長、長島方面団長他の皆さんと懇談。
団員の確保等消防団も課題が多い。

★午後
大橋議員、倉本議員と市民会館小ホールにて「要約筆記サークル・KAC’s」の10周年記念「春の風コンサート」に参加。
参加者は約200名。
要約筆記もいろいろな講演会等の場所で見かけるようになった。
コンサートには、
 ・手話ロックバンド:スマイル
        愛知県聾学校卒業生、先生による
 ・難聴を克服されピアノの演奏活動に取り組む
       桑名市出身・東員町在住の藤田氏によるピアノ演奏
途中退席し、所要を2件済ませ帰宅。

ブログ作成中、TV「鉄腕!DASH!、全国をソーラーで1周」で桑名が紹介をされているのを見る。
赤須賀でのハマグリ、長島輪中、伊勢湾台風の記録等。

★プロフェショナル 
  −4/12(土)「タイヤ脱落バス直撃」新聞各紙から−
トラックのタイヤが脱落し、バス運転手が亡くなるほか乗客7名の方がケガ。
新聞の報道によると
「停止後、バスガイドが慌ててサイドブレーキを引こうとしたら、すでに引いてあった。」とのことである。
運転手の方は乗客の安全のために、制動力をかけるためサイドブレーキまでかけ、亡くなる直前まで危険回避の行動をしていたこが推測される。
事故原因は、過積載やボルト断面が腐食していてトラックの点検不十分によることが報道をされている。
事故のあった11日は運転手さんの57歳の誕生日であり、社内の「師範運転手」であり若手ドライバーの指導役であった。
更に事故の検証が行われるれば、プロフェショナル「命のサイドブレーキ」も検証をされるだろう。
   ご冥福と今後の事故防止を祈ります。

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Comments

長島の婦人会(団体)の現状について報告します。

かって長島も、長島北部、長島中部、伊曽島の3つの婦人会がありました。
しかし25年ほど前、伊曽島は後継者不足・役員選考他の問題で解散をしましたが、その4ヵ月後、伊曽島地区敬老会を婦人会が開催していたことから「敬老会」をどうするのか問題が地域の大きな課題となりました。

その状況の中、高齢者の方が年1回楽しみにしている敬老会をなくすことはできないと婦人の有志が集まり開催し、そのグループが、現在では「伊曽島レディースクラブ」の名前で敬老会のみならず地域のイベント等で活動されています。
以上により、現在、長島の3小学校区には、3つの婦人団体が活動をしていることになります。

他には、農協婦人部、商工会婦人部他の女性グループが存在し、地域イベント・ボランティア等を自治会他と協力し開催し、地域活性化のためのなくてはならない存在です。
どの婦人団体も会員維持・役員選考等に課題はありますが、それを乗り越え現在に至っています。

団体の活動にはキーワードになる方が必要ですが、そればかりでなく、伊曽島レディースクラブのように、活動のあり方を再考し変化していくことも必要であると思います。
     市 野
長島町は婦人会がしっかりしたリーダーが見えたので、今も継続して頑張って活動をしている。ところが旧桑名市、多度町には最早存在していない。誰もがその存在が重要だと感じていながら無策のため、消滅してしまった。かつてその存在を否定した為政者は今どのように弁明するのだろう?かつての形を変えても復活が望まれる。

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