市野よしたかブログ

<< 命は鼓動から始まる:松平定信展 | main | 国と地方のねじれ >>

2008.04.30 Wednesday

お田植祭 他

★4/29(火)
午前 
早朝会合に出席
その後、伊曽島神社 お田植祭
2月の祈年祭で決まった長地自治会・農家組合でのお田植祭に伶人兼来賓で参加。
このお田植祭の特徴は、神田を受けることになった、地区の子ども達も農家組合長(各地区の農家代表)といっしょに田植えをすること。
田植えの経験が今の子供達にはない。
今回も10名ほどの子ども達が参加。ほほえましい姿。
植え終わった苗のラインはガタガタ、それを大人の皆さんが修正。

午後
鈴鹿文化会館「外国人との共生シンポジウム」に参加。
基調講演の坂本英徳氏による講演内容は、今までの取り組みを整理する意味で貴重であった。
坂本氏は、法務省でかって入国管理の最前線にいた方。
同省の入国管理局論文募集に応募し「今後の出入国管理行政のあり方」と題した論文が優秀賞になり後に「坂本論文」として日本の出入国行政に大きな影響を与えている。
少子高齢化が急速に進行しつつある日本社会において
  「外国人を受け入れなければ日本社会は維持できない。」
  「安価な労働力としか外国人を見ていない日本社会の現状」
を厳しく指摘をされた。
  「外国人に夢を与える社会構築・機会均等」
  「仮称・移民庁の設置」の提言をされた。
 ※政府与党の勉強会にも講師として招かれ講演をされている。
パネルディスカッションは途中で離席し、長島で所用をすませ、桑名市体育館での新日本プロレスの会場へ。

12月石井ジムによるボクシングに続く、桑名でのプロスポーツの第2弾目の興行。
4試合目から観戦。観客は約1000人。
ファイナル試合では、桑名出身の後藤選手で盛り上がる。
最後に後藤選手から、「次回桑名での興行には新日本プロレスの至宝「IWGPベルト」を巻いて凱旋をしたい。」と決意表明がされた。

イベントが多数開催をされる時期になると、疑問に思うことに、
 「市職員で博物館等の公共施設にに行ったことのない
               職員はどれぐらいいるのか?」
 「自分達の働くまちはこんなまちです。
     とPRすることができる職員はどれくらいいるのか?」

前のブログに書きましたが、桑名市博物館で「松平定信展」が開催をされています。
職員の皆さん、是非、この機会に博物館へ足を運び、江戸文化を感じてください。






  

Trackback URL


Comments

Comment form