市野よしたかブログ

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2018.04.09 Monday

葉桜、1時間半

おはようございます。

4/8(日)7時半、第5回多度山トレイルラン開会式にお招きをいただき参加。
スタート・ゴール地点は多度観光駐車場

第2回〜4回、多度峡〜山頂公園〜多度大社を巡る13キロに参加。
上りはひたすら早歩き、下りは重量落下でそれなりにランニングして2時間程度で木曽三川の景色と桜の景色を堪能しながら(第2回は雨だったが)完走というより完歩した。

今大会は昨年から新設された「24キロコース(南濃山頂まで)」+「13コース」=「900名」、1月中旬の申込日1時間半で締め切られ(ランネット)で8時間後サイトを開いたが間に合わなかった。

子どもも参加できるリレーも行われ、主催関係者+参加者+家族らで1200名ほど。
同時にマルシェも開催。

2時間程度、会場で多くの方と懇談後に所用で員弁へ向かい帰路11時半頃、会場を左手に見ながら次の案件の場所へ向かったが、会場は人だかり。
バイクだけでも40台程度。
参加者のみならず通りがかりの人が相当立ち寄っていた。

多度大社周辺で200万円以上の経済効果があったと推測できる。

多度長島の桑名三川商工会を中心とする実行委員会が主催。
地域振興に対する思いが伝わってくる。

会場で市政に対する話も相当お聞きした。
当然のことながら多度小中一貫複合施設の話が多かった。
相当厳しい指摘がある。

当初予算の採決にあたり「関係者・地域住民の合意、議会への協議と説明」を付して可決した。
会場でお聞きした意見。
「答えは一つではない。選択肢の幅が必要。結果を急ぎ過ぎている。」

これが本来のあるべき姿。

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Comments

●多度町総合支所、長島町総合支所から、多度地区市民センター

長島地区市民センターに組織の改変がされた。

行ってみると驚いた。

夜間は無人になると聞いて、ビックリした。

何か突発的な災害や緊急事態に発生時に、果たして即応出来るのか?

大いに疑念を抱く。緊急時にはある意味パニック状態も想定する

必要があるものだと考えなければ、ならない。

模擬訓練もしていても、実際にはその通りに事が運ぶ訳がない。

また、夜間無人となるため出生届や死亡届は、当然受付出来ないから、わざわざ本庁まで出向かなければならない。

こんな事は、明らかに行政サービスの低下であるし、合併時に基本的な合意事項に明らかに反するし、多度町や長島町住民には許せない事である。

こんな酷い状態が今後も続くなら、合併の解消を両町民から提案されるだろう。
おつかれさまでしたね、多度山トレイルラン。

当日、駐車場の前を通過した時に、多くのテントが張られ

参加者をもてなしている様子を垣間見てました。

ボランティアの方々は、何日も前から準備をされ

本当にご苦労様でした。

実行委員の一人からは、昨年から商工会の市補助金が

大幅カットされたため、全く何一つやるにしても

肝心の資金が無いため、非常に苦労しているとボヤいて

みえました。

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