市野よしたかブログ

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2018.06.14 Thursday

初月忌

おはようございます。

久々のブログ更新です。

昨日6/13(水)、6月議会がスタート。
最終日は7/3(火)まで。

市民の方から「桑名市議会は通年議会にしないのか?」のご意見をいただいた。
通年議会にすることで年間を通し基本的に開会中となる。
従って議会、代表者会議・議会運営委員会の協議を経て、議会主導で臨時議会を含めた本会議を開催することができる。

一方、通年議会であろうがなかろうが、国の法律改正や補正予算等の国会審議に地方自治体の条例改正・補正予算は影響を受けることから、基本的に3.6.9.12月を中心に事前の準備期間を含めれば4〜6週間の本会議を全国のどこの地方自治体でも必ず開催しなければならない。

仮に通年議会でない場合、行政にとって厳しい案件(簡単に言えば都合の悪い案件)が発生した場合、議会がその案件の審議をしようと思っても、市長が議会に対し議会開催を求めなければ、本会議といった公開の場でその追及をすることはできない。
結果的に市長の倫理・道徳・良心・正義感に左右されることになる。

6/8(金)、第13回議会報告会開催。
私の担当会場は、多度地区市民センター。
18:30〜20:00予定が時間を45分オーバーし20:45終了。
アンケートではこれでも時間が足りないといった意見もあり真摯に受け止めなければならない。
半分以上の時間は、多度地区小中一貫複合施設に対する反対・疑義・小学校の統合を求める意見。
議会としては市民からの多様な意見聴衆の場として意味は大きい。

他の意見として、採石場粉じん・河川水質汚濁対策、総合支所地区市民センター化による行政サービス低下、多度地区まちづくり全般に対する意見他。

6/9(土)、長島中部地区すくすく農園。
参加者、子ども・ボランティアらで約45名。
玉ねぎ2千個、ジャガイモ大小2千個の収穫。
「でかいジャガイモ発見」といった子ども達の歓声に癒される。
畝ではなく畔に昨年捨てた食べられないようなジャガイモから育っている場合もあり草をかき分け子ども達と収穫。
意外とこうした場所のジャガイモは大きく、子ども達も興味津々。

さて、私的なことですが母が5/10に88歳で目を閉じました。
5ケ月と8日の闘病生活でした。
6/10に初月忌の法要を済ませ一区切りつきました。
ブログを更新しなかったことにお詫び申し上げます。

6月議会も是々非々粛々と問います。

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Comments

多度地区の議会報告会に出席しました。

市民の方々から、多くの意見が出たことは、決めてから市民に報告をするという、悪しき慣習に多くのストレスを感じる市民が多いことに、市役所が気づかない振りをしていることに憤っているのです。

小中一貫教育の進め方にしろ、コンサルタントに丸投げで、なんらの成果も得られず、あげくの果ては、市民の猛反対を食らう始末です。

これらは、市長の独裁政治の一端ではないかと考えています。

市長の周辺には、イエスマンばかりで、市長に苦言を呈する者が、いないからです。

市長には、猛省を促したいです。

また、桑名駅の自由道路にしても、当てにしていた補助金がもらえずに、多くの市の血税が使われる結果になったことについて、いったい誰が責任をとるのでしょうか?
 こんな、いい加減な事業を企画したことに、大いに原が立っています。

そのいっぽうでは、僅かばかりの、福祉補助金や教育予算など弱者を切り捨てる、冷酷非情な市政です。

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