市野よしたかブログ

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2018.09.10 Monday

桑名では

おはようございます。

9/4(火)台風21号から6日、9/6(木)深夜早朝のの北海4日経過。

本年4月から総合支所の市民センター化等により災害対策本部の警戒態勢も変わり、以前より通報を受けていた箇所の現地確認、午後も不要な外出でなく市内を巡視。

桑名地区のセンターで高齢の避難者の支援をされる民政委員の方や、地元伊曽島小で避難された方と過去の台風被害の話をする意味は大きい。

午後3時半頃、長島の県道で2t箱型トラックが強風で横転しているのを発見。
約25年前?、同じ光景を思い出す。
2日後、知人に紀伊水道の和歌山県側で親せき宅周辺で8本ほどの電柱が倒れている映像を見せていただいた。
風が少し弱くなってからまってから、市内各所の信号が反転(桑名署)、街路樹の倒木(市)他の連絡を各機関に連絡させていただいた。
十分な把握がされていないことを感じた。

台風が10キロでも東寄り+正午から4時間程度桑名の時間雨量が更に10ミリあったら・・・・?
桑名はいったいどうなっていただろうと考える。
常にイメージし臨機応変に対応できる職員の育成に努めていただきたい。

6日の北海道地震発生4時間後。
震源地周辺の被害の報道がされる中、明治20年台に長島から移住した地区のある北海道苫前町(日本海側、稚内まで車で二時間半)に連絡。
地震直後から停電し翌日の夕刻復旧。

同報系防災無線も設置されつつあるが、災害・雨に強い桑名になったのか?
イロイロ考える。

9/8(土)、長島中部地区すくすく農園、子ども20名ほか30名参加。
サツマイモ・落花生の収穫他。
9/9(日)、伊曽島地区敬老会。伊曽島小3年生も発表で参加。

この芋デカ!おじさんここ掘って!の言葉、3年生の大きな声の歌に癒される。

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