市野よしたかブログ

2018.10.03 Wednesday

614名、 コツコツと

おはようございます。

台風24号が過ぎ去り3日経過。
鈴鹿・養老山系付近を進むのが桑名にとって最悪コースは外れ、結果的に真上を通り台風の目が通った午後11時前に我が家で5分ほど微風と感じる状態だった。

桑名での避難者614名(372世帯)と昨日10/2の9月議会最終日に報告を受けた。
当日の午前は高齢世帯の倉庫のトタン打ち他を2時間。
21号で一部外れていたので声をかけさせていただき作業。
梯子をかけ屋根に上ったりトタンの上に補強用の木を乗せロープで縛ったり。

午後6時ころから避難所・排水機場各4ヶ所ほか市内を3時間ほど巡る。
市民の方とお会いすると様々な情報を得ることもできる。
幹線排水路の土砂堆積ほか。
風は21号より弱く市内で大きな被害の発生もなかった。

9月28日、桑名警察署を訪問し地元自治会連合会役員2名・県議2名と「伊曽島駐在所へのパトカー常備配備」を陳情。
所長・地域課長と15分ほど懇談。

お散歩パトロールの会情報交換会で相当の不審者情報、7月には子供が声をかけられ民家へ助けを求める事案も発生。
国内有数のナガシマリゾートがありながら警察官はバイクで地区内等の巡視をされている。
前向きの話になりつつある。

雨や思わぬ事案で作業や案件がなかなか進まない日々。
四苦八苦。
コツコツとやるしかない。
1/1