市野よしたかブログ

2007.08.29 Wednesday

まちづくりについて懇談

昨日8月28日
数名の方とまちづくりについて懇談しました。
たいへん有意義な時間でした。

最近、何回か様々な方面で活動をして見える方と懇談しています。
皆さん、桑名の将来・展望・課題等を真剣に考えてみえます。
有言実行を行ってみえる方ばかりで、説得力もあります。

一つひとつ課題・問題点を把握して、実行・実現をしていくことが市・議会の役目であると考えます。


ブログを見ていただく方へ
まだYAHOOでは「市野よしたか」では検索できません。 
市野のHPについて、尋ねられたら、「Google」で検索とお伝えください。
誠に申し訳ありませんが、ご協力をお願いします。

2007.08.28 Tuesday

モラルNO.2

昨日8/29の夕方

市内、木曽三川のゴミ清掃等のボランティアを長年、活動してみえる方と
懇談をしました。

その日の朝、私も週1回月曜日の堤防のゴミ収集をした後であったので、話は盛り上がり有意義な時間でした。
やはり、同じように著しいモラルの低下を感じてみえました。

8年前、自治会長をした時代、集会所・側溝に定期的に不法投棄されるゴミがあり
当時の役場担当課・駐在所と取り組み、
関係者立会いの上、不法投棄の原因者を数人突き止め警告したことがあります。
相手は、他県や県内他市町村でした。

長島はR1・R23ほか幹線道路があり、愛知・岐阜に近いため県境や県内市町村を越境して不法投棄されるゴミ・廃棄物が絶えません。

こんな時代でなくなることを願います。

2007.08.27 Monday

「モラル」「8/26」  他

8/26(日)
午前中、長島「のぞみの里」のイベントに参加しました。

猛暑の中、「のぞみの里」関係者・ボランティアスタッフ、市内障害者の作業所の協力により、人の入りもまずますでした。
国際障がい者年(S56.1981)から26年、障害者の方の社会参加も「ここまで来たか。」と思う反面、「まだ、ここまでか。」と感じることもあります。
いずれにせよ、一歩一歩、確実な前進をしなければならないと感じます。

午後は、メディアライブでの「防災フェスタ」に参加しました。
こちらの方は、人の入りは、イマイチでしたが、中越(沖)地震等の写真展示等が行われ、内容は、狭いスペースにうまくまとめていると感じました。
「災害は忘れた頃にやってくる」といわれます。
市民の皆さんも、こういった市の防災関係の行事には、是非、足を運んでください。

「モラル」
長島温泉の花火が夏の土日等に開催されています。

我が家は、23号線の近くにあり、長島温泉の客入りが多いとき等、車の通行量がはげしい時は、必ず夜になると「カランコロン」と空き缶を道路に捨てる音がします。
              ※長島温泉のお客さんでない可能性もありますが。
今日の朝、玄関を開けると、空き缶、ペットボトルが、数個飛散していました。

毎月曜日の朝、近くの堤防等の清掃をしますが、やはり、同じような状態で、空き缶のみならず、家庭ゴミ、バーベキューのゴミ、ひどいときには、紙おむつが捨てられています。
今日の朝は、ゴミ袋半分の量でした。

ごく一部の人のモラルの低下が、最近、著しくひどくなっているように感じます。

皆さん、こんなことを感じたことはありませんか。

2007.08.25 Saturday

「教職員の先生方と懇談会」 他

8/25
昨日、教職員の先生方数名と会派で懇談会をしました。
当初、2時間程度の予定が約4時間となり双方にとっては、有意義な懇談会となりました。
   「特別支援教育」「生きる力・人間力」「学校と地域との連携」
   「子ども達の問題を解決する能力」「いじめ問題」「人権・同和問題」
   「学校長への権限委譲」「教職員の勤務・研修・教師力」
   「今の学校は書類が多すぎる」  他
話題は、多岐にわたりました。

学校現場は、多くの課題を抱かえています。
本来、保護者他が果たすべき役割を学校に委ねている場合もないわけではありません。

一部の教職員の問題が、新聞に掲載されると、教員全体がそうであるかのように、社会全体が錯覚してしまう場合もあります。

「心の病」の問題も教員の世界ばかりでなく、社会全体に広がっています。

課題も多いわけですが、桑名の将来を支える子ども達のため、教員の皆さんには頑張っていただきたいと思います。

※雑感
 以前、本気で教員になろうとして、夜間の大学卒業後、1年間聴講生として通学し、教職員の免許状を取得しました。  夢はかないませんでしたが・・・・・

その時代よく読んだ本の中に「いなべの土に根ざす教育」があります。
員弁の教職員集団の研修記録が上下2巻でまとめられていました。
地域教材の発掘、地域との連携他、今でいえば総合学習が、約30年前には取り組まれていた内容でした。

三重の教育には、教職員集団が大きな役割を果たしています。
がんばれ、三重の教職員集団・・・・・・

2007.08.24 Friday

「12・3・6月議会から」 「コメントへの回答」

「12・3・6月議会から」

3回の議会定例会を経験しました。
職員出身のため、ある程度は理解していましたが、他会派との調整等は初めての経験でした。
12・3月の議場での質問は、自己採点として65点位・・?
6月は、質問が多すぎ、時間内に回答が得られることができず、点数はつけれません。(大失敗・・・)他会派の議員の皆さんからも、この件に関して指導・助言を多数いただきました。

何を専門的に質問・活動をしていくのか訪ねられますが、基本的に「全ての分野」。
「私の目指すまちづくり」に掲載しましたが、各施策がバランスよく実行され、その中に「キラリ☆と光る」スパイスのきいた施策が、住み良さ日本一には必要と考えるからです。


「水道料金に関してコメントをいただいた方へ」

コメントありがとうございました。
水道料金に関する私の私見は、下記のとおりです。

水道会計は、市とは独立した企業会計として運営されています。
従って基本的に独立採算制となります。

民間であれば赤字の予算を計上するかは・・・?については、
今までの剰余金で補填することになり、決して3年間は赤字予算とはいえません。

しかしながら、中越沖地震のような災害が発生し、水道施設が被害を受けた場合は、
国・県からの支援が受けたとしても、やはり、水道会計として、
ある程度は不測の事態に備えた預金等が必要となります。

今回の統一料金は、8/17に掲載しました。
全国10〜30万人都市の場合、月10㎥の場合は、1182円/月
   桑名市の統一料金の場合、          630円/月です。
この料金から考えれば、全国的に桑名は非常に安く設定されていることになります。

合併前の財政状況も掲載しましたが、
起債(借金)と預金については、旧1市2町では、かなりの差が有り、
有収率(配水場から各戸へ配水した量と、各戸のメーターを合計した量、つまり、配った水が料金に反映される率)についても同様のことがいえます。

水道配管・施設の耐震化・老朽化等への対応や災害に強い都市として、配管・施設の改修・更新等には、水道会計の財政的な基礎体力が必要であり、
そのためには料金の改定(値上げ)はH23年度には必要となり、料金が安ければいいというのではないと考えます。

全国的な料金体系から考えても今は安すぎると考えます。
桑名地区については、約10年間、料金の改定はありませんでした。
従って、市民の皆さんに対して十分な説明ができる改定が必要であると考えますので、ご理解ください。

2007.08.23 Thursday

「長島を船で一周」 「コメントいただいた方へ」

[長島輪中を船で一周しました。]

昨日8/22の午前中約4時間、長島輪中を船で一周しました。

伊曽島小学校の評議員を8年務め、この学校では、年に1回、夏休み期間中を利用して、評議員と教職員合同で何か研修をすることにしています。
その一環として、長良川河口堰、船頭平閘門、木曽川文庫、新栄丸さん他の協力をいただいて「長島を船で一周」が実現しました。
     研修テーマ「長島輪中、水郷、水との戦い」
ちなみに必要経費は、参加者の会費制で、昨年は、私が案内役で伊曽島・長島の史跡・施設等の見学をしました。

参加者は8:50集合
 河口堰(所長さん、副所長さんほかに約1時間説明していただきました。)
 新栄丸さんの船で河口堰ゲートを通り、長良川を北上し、船頭平閘門へ、
 木曽川文庫(館長さんより指導を受ける。)(この閘門は国の重要文化財です。)
 船頭平閘門を通り木曽川へ
 木曽川を南下し長島沖から長良川河口堰へ、約4時間の研修でした。

長島町の職員時代には、水難者の捜索のため木曽三川へ船で出たことは度々ありますが、今回のように長島を船で一周するのは私も初めてです。
21名の参加者全員も初体験です。
教職員の皆さんも、異動で、長島・伊曽島小での勤務がはじめての方も多く、タイムリーな研修でした。
長島沖では、小さなボラが、船に飛び込んできたハプニングがあったり、研修後半は波で、結構、キツイ船旅でしたが、水面から長島を観るチャンスは、なかなかないので、参加者にとっとも、
   「川に囲まれる長島・水を治め水に親しむ長島」
                   を知る上では、貴重な体験でした。
河口堰・木曽川文庫で指導いただいた話は、十分に今後の教育活動に活かせるものと確信します。

評議員は、学校の教育活動に対する助言や地域との連携等を目的にして、市内各学校に設置されています。
こういった地域を題材とした研修が、各学校で実践されれば、少しずつですが、地域教材の発掘や連携が、図れるのではないかと思います。


「コメントをいただいた市野さまへ」

コメントありがとうございました。
政務調査費に関しての私見については、下記のように考えます。
全国的に政務調査費のあり方が、問われています。
当桑名市でも、H18.9に某新聞社で記事にされたり、監査請求等がされています。

私が、情報公開した内容について公開やコメントをするのは、適切ではないと考えますので控えさせていただきますが、内容について、疑問をもたない訳ではありません。

政務調査費は、「市民の皆さんの生活向上のため、市政に関する調査研究活動」のために使用されるものであり、「議員活動全般」に使用できるものではないと、私は、理解しています。

一番、重要視されるのは、「疑問を持たれない使用」の方法であると考えます。

廃止する自治体を増えていますが、無くすことにより議員の調査活動や資質の向上等いう面が、不透明さを出すことも考えられます。

会計報告書・領収書・報告書については、内容により調査の相手先・領収書の業者名を黒塗りにすることで、情報公開をしなくても、半期分を「常設公開・閲覧」するのが、よいのではないかと考えます。
但し、こうしたことは議会内の調整や申し合わせにより決めなければなりませんが。

いただいたご意見を参考にして、今後も活動をしていきますので、よろしくお願いします。

2007.08.22 Wednesday

国際障がい者年から25年(1/4世紀)

 昨日8月21日午前中は、長島ふれあい学習館での開催されていた
 「森しゅんすけ君(桑名出身)、黒田こうへい君(長島出身)の絵画展」の片づけを手伝いました。

 お二人は自閉症で、会派の大橋議員が、森君の作品を応援するボランティアグループ「かにの家」の一員として活動を長年されており、会派で市内視察した際、長中で黒田君の作品を見て、2人のジョイントアート展となりました。
 展示は、桑名シティーホテルをスタートし、山本病院、最後に長島ふれあい学習館での最終の展示となりました。

 お二人の作品を観た方で、森君が「さるかに合戦」、黒田君が「動物」をテーマにし、感性の豊かさを感じられた方も多いと存じます。
  

 S56年(1981)の国際障害者年から、25年経過しています。
 この年は、TVでも手話教室が行われたりして、手話元年・手話が市民権を得た年と言われたり、障がいを持った方の社会派映画「典子は今」が、国内の映画館で上映されたりしました。

 当時、障害をもった子が入学すると学校では「特殊学級」といわれたクラスに入りましたが、今ではその名も「特別支援教室」と変わっています。
 障がい者の方に対する、法的・社会的支援の輪、作業所等も広がりつつあります。
 会派で市内で障害者の方の通所する施設を視察した際、国際障がい者年から、25年経過しても、「ここまで支援の輪が広がった」と思う反面、「まだ、ここまでしか法的な支援ができないのか」と、考えるときもあります。
 
 今、私(会派で)に何ができるのか、考えなければなりません。



 

 
  

2007.08.21 Tuesday

視察レポート作成 他

 昨日8/20の午前中、議会運営委員会視察レポート作成。

 8/6〜7にかけ議会運営委員会のメンバーで、厚木市・横須賀市を視察した際のレポートです。
 参加した委員(議員)全員が、それぞれレポートを作成しなければなりません。
 おそらく以前であれば、代表がレポートを作成すれば、よかったのではないかと思いますが・・・・・・・?
 このあたりは、桑名市議会の参加者それぞれ作成は、先進的ではないだろうか。
 視察の目的は、議会活性化にための1問1答方式・議会の情報化・IT化 etc でした.
 視察するだけではなく、学んだことをいかに桑名市議会で反映させ市民生活の向上を図ることが重要です。
 横須賀市では、その他の事項で政務調査費の運用マニュアルの件が話題となりました。 全部で56ページあり、完成度は高いものでした。

 さて、当市の政務調査費のあり方について、市民の方から何人か私の意見を求められたことがあります。
    質問             私の意見
政務調査費は必要か? →  必要。桑名市議会は、5万円/月です。
何に使ったのか?   →  H19.1〜3月分は、
               会派広報作成
               視察調査  県庁他
               ・国保税・基金調査
               ・市職員の特別研修の県の取り組み調査
               ・市職員退職財政健全化の調査
                     (県内他自治体の取り組み)
               ・水平者博物館・ピース大阪 他  です。

 新聞等でそのあり方が問われていますが、議員としての調査・研修活動等、「誰が見ても、疑問を持たれない。」ことが重要です。
 情報公開をしなくても、その報告書・会計等、私は常設公開をすべきと考えますが、このブログをご覧になる皆さんは、いかがお考えですか。


 午後からは、久しぶりに大垣の街並みの見学に出かけました。

 大垣は職員時代、教育委員会・公民館時代勤務の時から約25年間、年数回訪問しています。
 松尾芭蕉「奥の細道」の最終・結びの地であり、「結びの地記念館」ではその資料を見学することもできます。
 街並みも街の中央を流れる水門川を中心に水郷の都にふさわしい景観整備が約25年前には完成されていました。
 特に公民館勤務の時、高齢者・婦人学級の社会見学等に何か近場でいいところはないかさがすため、自分で休暇の日等を利用して大垣を訪ねてから、大垣のリピーターになりました。
 約25年前から、水郷の都としての景観整備や街並みも文化の香りのする街として整備されていたのは、街づくりとしては、先進的であると考えます。
 大垣といえば、「水まんじゅう」です。
 その場で食することのできる、老舗の和菓子店もあります。
 大垣へ出かけてみてください。
                 
 

2007.08.20 Monday

記録的な暑さの中、子ども議会開催される

 記録的な猛暑が続きますが、皆様、いかがお過ごしですか。

 私は、トライアスロンの練習を今年はあまりしなかったのでバテギミです。
 例年なら、5〜7月の日曜日、長島海洋センタープールで1時間ほど泳いだ後、自転車で長良川堤防北上→油島大橋→大桑国道→多度庁舎前坂道→多度古野→員弁街道→宇賀渓(約40辧砲魃復して、暑さには強い体質になっていたのですが、今年は、この練習をしなかったことで暑さに対して虚弱体質となっています。

 この猛暑の中、昨日(8/19)、桑名市子ども議会が開催され、子ども議員37名の皆さんと市長・市当局との論戦が繰り広げられ、それを傍聴しました。

 傍聴席は、子ども議員さんの保護者・関係者の皆さんで満席の盛況ぶりで質問は、
「学校教育」「学校給食」「人権・いじめ」「交通安全・防犯」「環境問題」「都市計画・公園・緑化」「桑名市の医療」「福祉政策」etc、あらゆる分野にわたりました。
 この中から何か実現してあげることが、市・行政・議会の役目ではないかと考えます。

 さて、現在の私の活動は、視察等ののレポート作成、9月議会の準備・調査・分析、H20年度予算に反映させるため団体・市民の皆さんからの要望の集約です。

 団体・市民の皆様、何かご要望等がありましたら、遠慮なく連絡ください。


 

2007.08.19 Sunday

RDF事故から4年 他

 平成15年8月19日 午後2時15分に、RDF爆発事故が発生し4年が経過いたしました。
 今日、8時に会派5名で事故現場の慰霊碑の前で、献花し黙祷をいたしました。
 桑名のまちづくりの中で、殉職をされました2名の消防士の方のご冥福をお祈りいたします。

新志会に期待する 様
 コメントありがとうございました。 
 ブログは「接続件数」も評価の対象となりますが、「中身」も重要ではないかと考えます。 
 
 では、「中身」とは何でしょうか?
 議員活動において、私は最優先されるのは、「市民の皆さん・行政との対話能力」「分析能力」であると思います。
 「市民の皆さんの声・要望の集約」「行政側から提案された予算等の議案・各種計画」「自らが提案する政策」等、調査・分析し、その中で発言し、市民の皆さんへ情報提供・市民生活の向上を目指すことが必要と考えます。
 その情報提供の場の一つが、私はこのブログではないかと思います。

 水道料金の統一についても、「合併前の財政状況」を掲載し、「有収率」の解説してあるのはそのためですので、ご理解ください。

 市政レポートは、9月から毎月1回を目標として、市政のあらゆる分野・まちでくりや、視察・調査でのレポートを掲載しています。
 いただいたご意見も参考にして、今後、わかりやすい内容にしていきます。
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