市野よしたかブログ

2008.03.28 Friday

「当初予算可決」「落としどころ」

昨日3/27(木)、桑名市平成20年度当初予算が可決された。

総額約920億、内一般会計約460億円。
ガス事業の売却益により一時的に基金も増加。

安心・安全、教育、福祉、次世代育成、生活弱者支援・生活基盤整備等の
新規・継続・拡充も行われた。
いくつかの箇所についても改善が見られるが、一方では、
改善がみられない箇所もあるが、総合的に考え
 ★「おおむね良好」と判断し、可決に際し賛成の起立をした。

しかし、本年度はガス事業売却により、予算編成が可能であったが、
平成21〜26年度、特に、21・22年度が、桑名市にとって
「★財政緊急非常事態」の状況と推察をしている。
 ※決算書・予算書を熟読していると、行政経験等から感じる。

桑名の財政に関しての私の所見は、最近のブログや市政レポートに掲載済。

★さて、道路特定財源の暫定財率について、
            いよいよ残すところ3日となった。

4月からに国民生活に著しい影響を与えます。
こうした中、福田総理が2009年度からの一般財源化を明言し
混乱する政局の打破の方向性を示した。

与党に対しても事前に打診をせず、野党もいまだ門前払いの状況だが、
福田総理はよほどの政治決断をしたのであろう。

一番大切なのは、双方の★「落としどころ」★であると思う。

2008.03.24 Monday

「桑名市財政」「岐阜長良川マラソン」

★3/22(土)
午前 昨年末から市民の方から要望を受けていた案件について
   説明に行った後、諸問題の会合・打ち合わせに。
    ※市政を注視している市民の方と会うと必ずでるのが、
       「桑名市は夕張にならないか?」
     「駅西開発に今後どれだけ投資をされるのか?」 
  これだけ市民の方は桑名の財政危機を案じているのが理解できる。

●桑名市の財政・行政改革   
仝充妥な話として、駅西開発等を一時凍結・延期・中止等をすれば、
 一時的に桑名市の財政も好転はするだろう。
 一方では、駅西地区に建築規制を長年かけ、待っている方もいる。
 仮に駅西開発を一時延期・凍結すると市が方針を打ち出せば、市民の方から
 ★「苦情だけではなく住民訴訟」となり、
 更に泥沼の状態になることが予想される。
 また、蛎塚益生線の施工が南進し、
    駅西の雨水排水対策のことも考えれば、
 財政状況を考えながら
   「やらなければならないことを確実にやっていく。」
           ことが駅西事業の進め方ではないかと考える。
  
△泙拭■横闇度当初予算に関して、
   「市長はメリハリのある編成」をテーマとしたことである。
 総務政策委員会を終え感じたことは「メリハリ」は実行をされたと感じた。
 行政にはバランス感覚が求められる。
 ,里茲Δ忘眄状況を勘案しながら、
  「新規事業を凍結し、市民の安心・安全は守られるのか?
      従ってやらなければならないことを確実にやっていく。」
   ●20年度は確実にやらなければならない
    児童の安全(通学路対策)・渋滞対策
        生活基盤整備のための道路新規事業を予算化。
 「安心・安全は全てのまちづくりに影響を与える。
   従って公共下水道に関して、仮に、汚水工事が一時的に遅れても
              雨水対策の下水道は確実に実行をしていく。」
 ※桑名市にはこういったバランス感覚の市政運営が必要だ。
 
市民生活に影響を与えないような、
   市役所内・行政組織の改革をスピードをつける。
  ※内部告発と言われるかもしれないが、これはイマイチと思う。

   上記´↓に関しては、3/21(金)
       総務政策委員会最後の市長との意見交換で話をしました。

★3/23(日)
知人からお誘いを受けていた「岐阜長良川マラソン」に参加してきました。

友人は20Kに参加しましたが、私は「ぶっつけ本番」であり
「3/2のリバーサイドマラソン」で目の前でランナーの心肺停止の状況を見たことから、10Kを走ろうと考えていたのですが、3週間前の申し込み寸前に5Kにすることにしました。

   タイムはここに掲載をできるようなものではありません。
      「ゆっくりジョギング」を楽しんできました。
       久しぶりに汗をかき爽快感がありました。
    8月の長良川トライアスロンに向け本格的に始動します。
       当面は3ヶ月で10Kダイエットです。



 

2008.03.22 Saturday

「道路特定財源」NO.2

昨日のブログ作成後のニュース、本日の新聞で
与・野党の政調会長が道路特定財源に関して懇談したことを知った。
 「中期道路整備計画の見直し」
 「暫定税率の延長期間短縮・早期一般財源化」
 「地方の道路財源維持」他 
をすることを条件に政局の打開を野党に求めしようとしている。

昨日のブログに書いた「地方に迷惑をかけない」は、守られそうだが、
現実的に「国道・県道・市道」は連結しているため、
道路政策は「国・地方自治体」の協調・バランスが重要視される。
このバランスがうまく一般財源化することで保たれるのあろうか。

道路特定財源に関して不適切な支出は、当然のことながら是正をしなければならないが、「地方の道路財源維持」は、もう少し見極める必要がある。

桑名市議会3月本会議の最初に、議会「道路特定財源の存続を求める意見書」に関して、私は賛成の起立をしました。
いずれにせよ「国民・市民生活」に影響を与えないことが明確にならなければならない。

政策・政治は対立するものだ。
調整による「落としどころ」が重要。
年度末まで残すところ10日間となり、このままではどうなろうが国民市民生活に影響を与える。
衆参議長の調整力の手腕が発揮されるか?

2008.03.21 Friday

「道路特定財源・小学校入学式」

3/19(水)
午前 市内あちこちに行った後 、
★地元小学校卒学式に出席
  ※委員会が違うため出席できました。
   所属する総務政策委員会は3/18・21のため

ここ10年程、卒業式に出ていますが、
      保護者・夫婦お揃いで出席が約1/4程。
ちなみに、小学校入学式では、約1/3の方が夫婦で。
幼稚園入園式にいたっては、約1/2が夫婦。

成人式でさえも、保護者の出席が約200名くらいあるとのこと。
成人式の参加者が1200名ほどだから、約1/6位の保護者の出席になる。
  ※時代も随分変わったものだ。
   決して悪いと言っているわけではありません。

さて、昨日「市政レポート」を更新しましたが、★「道路特定財源」★に
関する質問は市長答弁でした。下記のとおりレポートします。

★Q
道路特定財源に関して桑名市の事業費増額を示せ。また、市の意見は?

☆A(市長答弁)
国道1号線・258号線等の国の進める主要幹線道路の整備や市道整備・維持補修に必要な財源であると考えている。
平成18年度決算では、公債費(借金)償還、国庫補助事業等を含め事業費総額は、★約50億円★である。
暫定税率が廃止をされれば、暫定税率分約4億円、地方道路整備臨時交付金約1億3千万円、国庫補助事業関係約18億6千万円が半減することも予想をされる。
また、国が進め市民の皆さんが望んでいる「伊勢大橋架け替え」「258号線4斜線化」も大幅に遅れるものと考えられる。
従って、道路特定財源の存続は必要と考えている。

※この答弁後、道路特定財源に関して与党2党は一般財源化の方針を示唆した。
道路特定財源については、職員厚生費(カラオケセット他)への著しい不適切な支出は是正し、事業の見直し等により経費削減を一層図る必要がある。

一般財源化するにしてもでも目に見えてこない部分もある。
道路には基本的に、
  々馥察高速道路(都道府県を通りつなぐ基幹道路)
  都道府県道  (県内の市町村をつなぐ基幹道路)
  市町村道   (市町村の中の道路) 基本的に3つに分かれる。
一般財源化することによって、地方自治体で進められ計画されてきた道路事業が確実に事業推進が進められる約束
 「地方自治体には迷惑をかけない!」が必要だ!
そのあたりが、まだ十分に見えてこない。
過疎地に行けば、大雨・台風時には、通行止めになり地元から「命の道」と言われる国道等もあり、これは早期完成が求められる。
伊勢大橋架け替えについても、著しい老朽化で地震等の場合の落橋も心配する。
258号線に関しても、渋滞緩和等のため4車線化が望まれる。

一般財源化されようが、されなくても、
 「地方自治体に迷惑をかけない」明確な国の方針を明らかにすべきだ。

2008.03.20 Thursday

夜回り(青少年パトロール)他

市政レポートNO.4を更新しました。是非、ご覧下さい。

★3/19(水)
午前・午後とも、市内あちこちに行った後、会派室で事務処理。

夜19:00からは、定例の少年警察協助員の方3名と市内を
約1時間半パトロール・夜回り。
小雨のため、人を見かけない。
近鉄長島駅前も高校生の乗客も、ほとんどが親の迎えの車に乗り込んいく。
(私達の時代は、カッパを着て自転車で帰っていた。随分違うものだ。)
駅前では、ゴミをバケツ2杯ほど拾う。

普段であれば、パトロール中に自転車:無灯を見つければ、注意の声を
かけていたが、小雨のため本日は不発に終わる。
街路灯も冬にパトロール中に調べ通報がしてあるので、球切れ等もあまり
見られない。
子ども達の集まりそうな場所に行っても姿は見えず。

少年警察協助員の方とこうして夜回りをするようになって1年が経過する。
今まで自分には見えていなかったことが、見えてくるようになった。
こうした活動から学ぶことを多い。
3名の方には、小さな協力しかできないが、今後も続けていく。

その後、会合に参加。
厳しい意見をいただく。
最近、「桑名は夕張にならないか?」この意見が多い。

2008.03.19 Wednesday

総務政策委員会

昨日3/18(火)総務政策委員会が開催をされた。
<所管:税務・財政・政策・総務・消防・防災>

事案 平成20年度当初予算、条例改正、平成19年度補正予算 他

午前は、現地視察。
午後は、消防本部を除く平成20年度当初予算と条例改正の一部の審議で
時間を迎え、残りは21日(金)での審議となる。
21日(金)は、午前・午後とも審議となりそうだ。

☆私の主な質問:
Q:20年度の交付税の中で合併特例債の見返り予定金額は?
A:7月に交付税算定が行われることから、現段階では、明確な
  数字はでない。19年度では、約1790万円。

Q:市民会館リニューアル1周年事業についての計画。
 また、チラシで劇団四季が11月に来桑するが、当市としての対応は?
A:10月初旬から「桑名文化のつどい」として市民参加の記念事業を
  考えている。
  劇団四季に関しては、改装したことにより、日本のミュージカル会の
  トップといえる劇団が来桑してくれることとなった。
  全面的に支援し定期的に来桑してくれるようにしたい。

Q:集中改革プランによる、平成20年度予算の削減効果は?
A:事務事業に関しては70事業・約9500万。
 補助金関係については30事業・約4000万。

Q:職員人権研修に関して、知識・座学・啓発型から体験型への変化が必要。
  例えば社会福祉協議会が行っている、障がい者の方が通所する
  作業所での研修は考えないのか。
  約1500人の職員の内、約40年間勤務しても、障がい者福祉・教育に
  関わらずに職員を終える人も多数。
A:受け入れ先の問題もあるが、検討をしていく。

Q:臨時職員の「一元管理」や
  「労働と対価について現場の声を反映した調査」は今後しないか?
A:一元管理は20年度実施することができなかった。今後検討をしていく。
                               他

 ★近日中に、市政レポートを更新します。
  テーマは、3月議会の質問の中から抜粋します。★

2008.03.18 Tuesday

「2つの出来事」から

★3/1(土)午後、発達障がい児の講演会。

その中で、多動性の子どもが、学校から帰ると激しく動き(暴れ)だし、
親がケガ等のこともあり、後ろから抱きかかえ動きを
抑制しようとする映像が映し出された。
話には聞いていたが、その映像はショックを受けた。

3/8(土)午後、県立特別支援学校の桑員地区への設立集会に参加。
2時間かけ四日市まで通学する高等部の映像が映し出された。
トイレも我慢して、学校まで2時間かけ通学する子ども達は学校では
どうなのだろう?

3/15(土)午後、障がいを持った保護者の方と懇談。
上記の2つの話を冒頭にしたら「考えられること」と言われ、
自分の認識の甘さに、またまたショック。


★3/15(土)午前 1時間半、木曽三川ゴミの会の方8名と
毎月の河川清掃。
「よし」の中に、あきらかに不法投棄・引越しの際に捨てていった
ゴミ・廃棄物が多数見られた。 軽トラック2台分のゴミ。

桑名・多度の山の中も同じような状況ではないかと感じた。

   ☆私達のやるべきことは、いくらでもある。
    2つの出来事から感じた感想です。☆

2008.03.17 Monday

「週末の動き」

★3/15(土)
午前 河川清掃を目的としたNPO法人の方たちと木曽川河川敷清掃。
   R1〜東名阪までの間、約1時間半で軽トラック2台のゴミ。
   サッカー、ソフト、野球、全てのグランドが使用されている。
   グランドは土であるが、これだけの人が集客できる会場は
   桑名では、ここだけではないか?
   ゴミはこの方達ではないが、ルールを守って使用をしてほしい。

午後 お昼に、相談の電話があり長電話。
   長島の少年サッカーチームの申し込み日であるので長島公民館に
   顔を出す。その後、
   障がいを持った児童の保護者10名との話し合い。
    ボランティアで障がい児へ水泳指導を月1回するグループができ、
    活動もうまくいきそうなので安心する。
    私からは、桑名市の障がい者(児)支援に関する話をする。
夜  第1回輪中ドームフットサル大会の反省会。
   やや、微熱のため、早めに切り上げ帰宅。

★3/16(日)
午前 消防団長島方面団4分団が地元自治会と協力しての防災訓練に参加。
   参加者100名であったが、班に分かれ、
   AED・救急蘇生法、消火栓訓練、消火器訓練、煙体験、地震車体験。
   AEDでは、リバーサイドマラソンでの、非番でボランティア参加の
   消防本部救急救命士の活動の話もされた。
   私にととったは、その現場を10Kの先導として通って見たので
   他人事ではない。
      ◎トライアスロンの練習をそろそろしなければ、
       夏にかなりヤバイ感じ!

午後 長島輪中図書館他へ出向く。
   必ず人に出会い、何か相談や新しい発見がある。

★3/17 議会一般質問終了
先輩議員の質問他から学んだこと。
 「自分が言いたいことを発言するのも重要だが、
             簡潔に重みを持って質問する。」

私の新聞記事掲載率は、67%になりましたが、
   具体的な前向きな答弁を得る「戦略と戦術」を考える必要がある。
     議会は、行政側の評価も必要です。
いいところ(+)は評価する。悪いところ(−)は指摘をする。
   質問の冒頭に、3ヶ月間の行政評価をするのが、
              私の基本形になりつつあります。

    職員給与の是正で、5年後には1千万円/年。
  10年で約1億円の活きた財源が発生する他の質問に対し、
細かく詳しく厳しく指摘しをすぎるとのご意見もいただいていますが、
   行財政改革は桑名市には★「マッタナシ」★のため、
     このスタイルは当面は変えません。  
  

 

2008.03.14 Friday

「議場での涙」

3/13一般質問が開始をされた。

★会派 大橋議員
Q:多分化共生
 外国人日本語指導が必要な児童生徒約80名。
 ゴミ・税・学校他の生活習慣への対応。
  ※80名という人数は、チョットした小規模の小学校の児童数。
A:市役所内の課題解決のための協議会の設置他 前向きの回答。

★他会派議員
Q:RDF問題 県民税の収納拒否他をすべきでないか。
A:総務部長答弁
 現実的に厳しいが、実施したい思いもある・・・・・。
  ★詳しくは、本日の中日新聞・北勢版をご覧下さい。

  保育料滞納、新桑名市融合、職員メンタルヘルス
  職員マイバック使用率(市民の皆さんに進めるなら、まず職員)
  木曽岬干拓、多度山再生、駅西開発、市民病院他
    に計 7名の議員が質問。

先輩議員のゆったりと
 「重みのある発言」や論戦の展開「戦略と戦術」の仕方は勉強になる。

    さて、職員時代にRDF事故時に、
    ちょうど県桑名庁舎へ打ち合わせに行った。
    玄関口で、県職員5名ほどがヘルメットを持ち、
    飛び出してきたことを思い出す。
    「爆発し死傷者がでたらしい。」と口にして。
    議場での涙は、この事故を思い出してである。

大橋議員の発言の冒頭、
  水俣市を会派で視察して、水俣では、
    「水俣は受難者と共に歩む」
    「環境都市づくりは受難者達に学んだ」 を勉強してきた。
  RDFの事故は事故防止対策ばかりでなく、
  「環境政策」「ゴミ減量」「地球温暖化」に学ばなければならない。

涙は、環境政策に一層取り組まなければならない、
                 桑名市の姿勢への警笛と思う。


 

2008.03.12 Wednesday

先週末・代表質疑

★先週末
3/8(土)
午前「県立特別支援学校(高等部)を桑員地区
     設立を目指す集い」会派で参加(メディアライブ)
    約200名参加・状況報告意見交換
    聞いてはいたが、2時間かけ四日市西日野までの通学映像など
    状況はかなり厳しい。
    説明の途中、理想的な障がい者支援のあり方として、
   ★「ながしま遊館」複合施設 
        障がい者作業所「のぞみの里」
        保育所、一時保育、放課後児童クラブ
        図書館、プラネタリューム
        水郷テラス(のぞみの里が運営する喫茶…)他
    が紹介をされ驚く。それだけ県内でも注目をされている。
    作業所でのパン・クッキーほかを水郷テラスで販売。
    需要と供給の関係。
    人が普段集まる場所に、ごく自然に作業所がある。
  ★意見交換の方の発言のなかに、桑員へ設立がされたら、逆に
   小中学校も、地域の小中学校の特別支援学級に通学せず、県立
   特別支援学校に通学しようとし、地域の接点がなくなるのでは
   ないかとの、懸念を示される意見をあり、参考になる。
    基本的には、地域の受け皿をしっかりと作る必要がある。

午後「長島FC」少年サッカーの設立説明会に招かれ参加。
    長島北部・伊曽島小の児童を対象に、
    サッカー少年・少女の受け皿をしっかり地域で作る。
    長島中部SSとも、十分事前に話し合いが行われ望ましい姿。
その後、諸会合と3/11の代表質疑の準備他。

3/9(日)
午前 喫茶・新栄丸(のぞみの里運営)
     必ず平日1〜2回、土日には1回行くのが日課 →
   地元の○○○自治会から、30分ほど要望・桑名について話を
   してほしいと依頼を受け自治会役員会へ出席 →
      益世公民館作品展(約10年ぶりの再会有)
      → ソフト練習試合応援(少しだけ)→
   消防団長島方面団消防技術教練会見学(長島防災センター)
    午前、5つの会場等を回る。(やや風邪気味)
午後 帰宅後、熱があり薬を飲んだら、久しぶりに夜まで熟睡。

3/10(月)
午前 議会運営委員会  
午後 明日の原稿最終確認(最終の役所との厳しい意見交換)

3/11(火)
★4番目の代表質疑
 主な内容 行財政改革、役所(消防)メセナ(社会貢献活動)
      教育行政から見た中心市街地活性化
      職員の特別研修・人事評価制度
       (県の行う職務遂行能力不足職員特別研修の導入)
      臨時職員「労働と対価」、国保財政健全化
      水道事業安心・安全、耕作放棄対策 他
 「内部告発」といわれる反面、「応援」してくれる??も多い。
    厳しい意見のやり取りもある。
  総論・反対(厳しい)、各論・賛成の見え隠れする答弁もある   
  再質問で「もっと前向きの発言はないのか」の答弁を受け終える。

消防職員の職務で身につけた技術での社会貢献活動、ボランティアに関して、本日3/12(水)の中日新聞・朝刊に記事が掲載されています。
1月にも、環境ゴミ問題・NPO法人と市役所2部署、桑名警察他が行った、河川清掃の新聞記事がありました。
地域で文化・スポーツ・福祉活動のボランティアをしている職員も多くいることも知っている。
ボランティアは強制的にやらせるものでもないことも理解している。

行政は市民・企業へのボランティア活動の推進を呼びかける。

役所を企業とととらえ、企業の行う社会貢献活動「企業メセナ」の活動が、役所メセナとして職員に広がりを見せたら、どれだけのマンパワーがあり、桑名が活性化されるだろう。




     

      

      



  

    

             
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