市野よしたかブログ

2008.05.28 Wednesday

20年度桑名市の道路事業 他

平成20年度国の補助金を受ける桑名市の道路関係について、5月中旬国会での特別法案により、おおむね事業推進ができそうです。
特に新規事業で、久米小学校の登校時の安全確保と長島のなばなの里の渋滞緩和対策になる2路線に関し危惧していました。

さて、昨日5/27は、障害がい児特別支援・文化・人権等、4分野の教育関係の方と懇談をしました。
支援の連携・施設の問題等、課題はいくらでもあります。

今日5/28も、午後、教育・福祉関係の方数名と懇談をします。

2008.05.26 Monday

3日間 他

★5/23(金)
朝、桑名三川商工会総会に
障がい者を支援する会「かにのいえ」(募金活動)に関する資料を届ける。
4月商工会理事会において活動支援のお願いをしたところ了承をいただき、全会員に資料を総会時に配布していただけることに。
総会の出席者は120名ほど。
午後一番に募金箱の受付もしていただいたので受け取りに行く。10件ほど。
午後は、いくつかの要件を。
夜は、長島地区人権啓発協議会の総会に出席。

★5/24(土)
午前、ながしま遊館の知人の書道展へ。昔話に花が咲く。
午後、長島地区の障がいを持った子ども達の保護者の方との懇談会に参加。
「かにのいえ」募金活動の話等を私から。
保護者の方からは「障がいがある・なし」に関係なく、全保護者の方に障がい者問題を共有する機会の確保等・・いくつかの指摘をいただく。
夜は、地元自治会の集会に出席。
集会の事項終了後、10分ほど地元道路等の問題について話をさせていただく。

★5/25(日)
3県合同オの木曽三川水防演習・複合災害型防災訓練に参加。
以前は、水防団・職員として参加していたが、今はテント内の来賓席。
これは2年に1回開催され、3県の持ち回り。
座っているのは逆に疲れ十分見えないため、会場内を歩きまわる。
何人かの方に「市野らしい」と言われる一方、落ち着きがないとも?

この演習の特色は、県、地元自治体・消防団(水防団)・医師会・消防本部、自衛隊、海上保安庁、国土交通省、気象庁、NTT、民間関係機関等が一同に「陸海空」からの演習をする演習というよりイベントに近いのが特色。
経費も要するが、参加する市民の皆さんにとっては普段見れない防災車両・機器等を見ることができ「自分達はこうして守られる」と理解をすることもできる。
本番では情報が錯綜し、この演習のようには実際いかないが現実。

「自分の身は自分で守る意識も必要」
 ※同じ防災ですが、この話題から少し離れ、家庭用火災報知器の取りつけ
  期限5/31が目前に迫っていますが、皆さんはいかがされましたか?
  我が家では設置済。

午後は、所用を1件済ませ、海津市レガッタ会場へ。
この大会も初回は国・関係団体・地方自治体等の職員チームが大部分で、某新聞に自作自演と酷評をされたことがあるが、今では市民参加のチームが多くなっている。
私も過去6回ほど仲間と出場。
2時頃に到着をしたが、レースが終了した段階であったため残念。
知人のチームの方にも会えず帰路へ。
その後、数件の案件を済ませる。

さて、本日5/26(月)は教育問題に関し、あちこちに電話したり電話をいただいたり、募金箱申し込み等で1日が過ぎる。
そろそろ6月議会の準備をしないと。

2008.05.23 Friday

「友好都市」他

5/21(水)〜22(木)
友好都市埼玉県行田市へ議員交流で行ってきました。
友好都市10周年記念と4年に一度、3市に議員一同が集まる申し合わせになっています。
4年前には行田市・白河市議会が桑名市を訪れています。

3市の交流は、江戸時代の国替えが縁となっています。
現在、桑名市博物館で開催中の「松平定信展」もその一環です。
  ※皆さん忌まれましたか? 6/1までです。

行田市は、東京から約1時間ほどの距離。
古墳群があり、その古墳群を「世界遺産候補リスト」への掲載を埼玉県とPR活動を展開しています。
城跡に市役所・博物館が集中しているのが特色です。
 ※桑名市も城跡・市役所・博物館等が集中していたらと、
  いつも私の頭の中にあります。

近隣では津市のような都市構造といえますが、懇談会や視察から、活性化の課題は集客・誘客にあるとのことで、どこでも同じ課題を抱えていると感じました。

県立の古墳公園等の視察他、午後から午後の1日の視察では市内をくまなく見ることはできませんでしたが、古墳公園内の国内最大級の円墳は、小高い丘・山のようで、山のない長島に住む住民にはうらやましいかぎり。
古墳の博物館には、古墳からの埋蔵文化財:国宝がずらりには驚き。

22日の夜は、平成22年11月に地元伊曽島小学校が100周年を迎えることから、その準備委員会の打合せ会。
10分ほど遅れていったら、出席者の自己紹介の最後のタイミング。
1時間ほどの会議の後、障が者支援の資料作成を約2時間。

日曜日には木曽川河川敷で水防演習が開催されますが、天気が気になります。

2008.05.20 Tuesday

中日新聞から 他

本日5/20(火)
中日新聞に日曜日の輪中の郷・ドームでのイベント記事では来訪者1万2千人。
こういったイベントはよく水増し(?)して観客人数が発表さるが、駐車場が満車に近く、木曽川での潮干狩りから流れた来客者等のことも入れれば、この1万2千人は実数に近いと感じる。

当日、駐車場で2列ナンバーを見たが、会場に近い1列は三重県NOが多く(関係者・朝からきた市内の方?)、離れた場所の1列は約半数が愛知・岐阜県NOであった。
愛知・岐阜・三重の県境に接している場所での開催であり、イベントも10年以上していることから、近隣県に定着化したのであろう。
フリーマーケット50組も5/7に電話受付をしたが短時間で50組に達した。
ドーム内の会場をうまく整理するば(+)30組は受付できそうなので、今回のイベントの反省点としてほしい。

さて、本日午前、総務政策委員会。
協議事項もありましたが、財政当局から各会計を連結した場合の10年間の数値等の報告。
予想したとおり、ここ数年が起債(借金)のピークを迎える。
一方、公債費(借金返済)は増加傾向。
ここ数年が財政健全化の勝負どころであろう。
もう少し自分なりに分析して、6月?、9月決算議会で質問予定。

2008.05.20 Tuesday

障害者支援

★昨日5/19(月)
障がい者支援に関する原稿作成や2団体の総会へ出席し説明と日曜に参加した「まちなかを歩く日アンケート」作成で1日を終える。
夕刻思わぬ電話をいただく。
代表他に携帯がつながらないため某新聞社より私に電話。
これも障がい者支援の用件で記事内容の確認。

夜は定例の少年警察協助員の方とのパトロール。
雨であるが、自転車+傘+無灯の下校途中の高校生?数名に声かけをしたり、やることはいろいろある。約1時間半で終了。
帰宅中、雨足が強くなり排水路の水位が気になり、数箇所の排水路を巡視。
水位も高くなく排水ポンプ場も稼動中。

中心市街地活性化アンケート作成中、長島で開催された20年ほど前の講演での言葉を思い出す。
「長島とかけて大好きな1着の洋服ととく。また着て(来て)みたい。」
1時間半の講演の結びをこの言葉で締められた。
「また来てみたいまち桑名」
まちにこんな雰囲気を作ることが必要だろう。
点を線で結ぶ・PR・集客と誘客の関係・景観等課題は多い。
アンケートには、その他等の事項を1枚のレポートにして提出した。

本日5/20は、午前:総務政策委員会、午後:以前からの案件を数件。

2008.05.19 Monday

まちなかを歩く他

★5/18(日)午前
中心市街地活性化協議会による「第1回まちなかを歩く日」に参加。
参加者は約20名。
桑名駅前に集合し八間通・寺町・赤須賀・住吉周辺他を歩き、活性化に関する意見交換・アンケート等の提出をするイベント。
駅前→寺町三八市→博物館(約1時間半)で次のイベントへ向かうため途中で失礼をさせていただく。
☆感じたこと
ゆっくり歩けば普段見えないものが見えてくる。
博物館にも約20名の来館者。年数回行くがこんなに多いのは初めて。
「また来てみたいまち桑名」にするには、誘客・集客に対する工夫や空き店舗等課題が多い。
後日提出のアンケートには、感じたことをレポートにして提出したい。

途中失礼し「輪中の郷・輪中ドームでの春のイベント会場」へ。
このイベントは定着し駐車場が不足する状況。
知人のフリーマーケットに参加された方も昼にはほぼ完売。
団体の出店の売れ行き状況もマズマズのようだ。
駐車場には、三重のほかに愛知・岐阜ナンバーの車が目立つ。
潮が良かったこともあり木曽川での潮干狩りもイベントへの集客に影響がしているようだ。

その後、輪中図書館、なばなの里・青空市場他へ。







            

2008.05.17 Saturday

外国での災害から他

★外国での災害
台風や中国での地震による災害が続いた。
「災害は忘れた頃にやってくる」と言われます
地域のコミュニティの大切さを改めて感じます。
安否が確認をされない多くの皆さんの無事・救命と緊急援助隊として編成されたチームジャパンの皆さんの活躍と安全を祈ります。

★昨日5/16(金)
午前は、1泊2日×2回の連続の研修調査中に積もった書類整理と大橋議員、関係者の方と市街地活性化に関する意見交換。
(書類整理といっても机の山は崩れません?郵便物の開封のみ)
午後は、学校教育・行事等に関わっているのでその研修。
学校評価が近い将来本格的に開始される話や・・・・etc。
評価する側の受け手が育っているかヤヤ心配になる。
途中失礼し複数の用件を済ませる。
夕刻、いつもお世話になっている○○医院へ。
用件「風邪」。昨日の夜から体調不良。関節が痛い。
関節が痛いのは、私の典型的な風邪の症状、のど・鼻水より最初に来るのは関節の痛みと熱。昨夜の夜は2時間ほどしか寝ていない。
熱は下がっていたが薬をいただく。

★本日5/17(土)
午前は、長島中部地区和く輪くウィークエンド「餅米の田植え」
田植えの予定と思っていったら、まず最初にサツマイモ他の苗植えを1時間ほど。
その後に子ども・保護者・関係者約130名による田植え。
小学生1〜4年生頃までやっていたので子ども達にも指導ができる。
歩くときは、少しでも足跡を小さくして植えやすくする他のため、
 「つま先から入れ、つま先から抜く」
約40年前に祖父母他からの教えを思い出す。
小学生入学前の子どもが隣にいたので教えながら田植え。
  ※何回かこうした行事で農作業を体験したが、
   一番疲れるのは草抜きです。
午後は、障がい者支援他の数件用件を済ませる。

 ★明日5/18(日)
  中心市街地活性化のまち中を歩くイベントに参加し、
  2時間程で失礼し、輪中の郷・カルチャービレッジイベント他

  

2008.05.16 Friday

東京方面での研修第2弾

今週2回目の東京方面での研修第2弾、会派での視察。
5/14(水)
浦安の斎場・火葬場へ。
桑名市斎場に関しても基本計画が策定されることになり視察。
桑名市では22年度中の運用を開始を目指している。
浦安の斎場の特色
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 安く斎場の利用ができる。
 斎場式場・控室の裏のバックヤードが広い。
この3点であった。
会派内の2名が環境福祉委員会であり、この視察を通して委員会で政策提言・発言をしてくれるだろう。

5/15(木)
文京区駒込の温泉利用型健康増進施設連絡会事務局へ。
今問題の多度温泉健康増進施設の研修調査のため。
視察準備にあたり、厚生労働省の指定する全国27施設のどこかの視察を考えていたが、よくよく考え全国の27施設で構成をする連絡会の方が、全国の動向が集約されているため視察調査先に選択。
 〜換顳横兄楡澆箸盧了酸は厳しい。
 △海了楡澆量榲を何にするのか。
   単なる温泉か?健康増進施設か?観光目的も視野に入れるのか?
 8生労働省の認定する
 (1)温泉利用型健康増進施設の指定を受けるのはハードルが高い。
    仮に受ければ、一定条件により、利用料は医療費控除の対象になるが?
 (2)温泉プログラム型の指定はハードルが低い。
    この型で市独自の健康プログラムを策定しての運用。
多度温泉の健康増進施設に関しては、桑名市議会の中でイロイロ議論がされている。
全国の動向を調査する視察として、会派メンバーも有益な調査と感じたと思う。

さて、
5/17(土)、子供達と餅米の田植え他
5/18(日)朝、桑名市中心市街地活性化のまちなかを歩くイベントに参加し、イベント途中に失礼し、長島カルチャービレッジイベント会場他への予定です。

2008.05.13 Tuesday

東京での研修会に参加

今週第1弾の1泊2日の東京での研修会に参加。
桑名へ戻り新聞を見て、桑名駅の傷害事件を見て驚く。
昨年、三重中部地震に関し駅長さん他に近鉄の対応を聴き取り調査にいった場所での事件。
随分以前、警察の方と話をしたら、
「桑名地域は、東海地区で犯罪が発生したら犯人が通過する地域」
R1.23号線、東名阪、最近では第2名神等、太平洋側の主要な道路の密集地域であり、その話も理解ができたことを思い出す。
通過ではなく、事件発生。
負傷された方のケガの回復と、早期の犯人逮捕を願います。

さて、話は研修に戻します。
研修内容:地方分権、地方の自治体の財源確保(道路他) 他
3名の講師の方から、
 |亙自治体へ交付金・補助金の一括交付による
             省庁の利権構造の打破と地方再生
 道路財源、暫定税率廃止・一般財源
 F始に関しては地方に迷惑をかけない。
以上の3点が大きな論点でした。

与野党いずれも道路財源に関して「地方に迷惑をかけない」と主張しているが、
道路に関しては国道(高速・自動車専用道含)・県道・市町村道の3路線に分けられ、その取り付けにより機能をしている。
地方に迷惑をかけないといっているが、どの自治体にどれだけの財源が配分をされるのか、その数値と効果が明確に見えてこない。

補助金の一括交付に関しては、理解はし私の考えとも同じ部分があるが、自治体にどれだけ配分をされるのか見えてこない。

地方自治(分権)は、おおむね25〜30年周期で動く。
  1950年代半ば昭和30年前後の昭和の大合併
  1975年代半ば昭和55年前後の「地方の時代」といわれ
           一村一品運動、ふるさと創生1億円他の時代
  2000年代前半平成の大合併
今回の政府・与野党の議論、道路特定財源他が「将来への責任」となり地方分権・再生の鍵になるのか、以上3点について分科会で質問をしようとしたら時間切れになる。

最後に、スポーツジャーナリスト二宮氏による「スポーツと地方再生」の講演。
地方スポーツが元気。
   Jリーグ新潟、北海道日本ハム、東北楽天、福岡ソフトバンク他
地域スポーツが地域再生の鍵になる。
雇用の創出、人の動きによる公共交通機関の利用や経済効果他の内容。
全国的に著名な方であり聞き応えのある話。

講演終了後、桑名へ戻り明日からの会派視察の準備。
  火葬場・健康増進施設の視察に再度東京方面へ行きます
 

2008.05.11 Sunday

少年サッカー他

★5/11(日)
午前参加予定の行事が昨日の雨で中止となり、多度アイリスパークへ全日本少年サッカー桑員地区予選8チームによる決勝トーナメントの応援に車を走らせる。
後半に間に合うが現地に行き対戦が、「長島FC×長島中部SS」であることを知る。
長島FCの顧問をしているが、長島中部SSの指導者も15年前から知り合いであるので、どちらも応援したい?
長島中部SSが勝ち、決勝まで進み大安SSには負けたものの2位となる。(3位までが県予選に参加)
試合の合間にサンファーレの伊藤研司議員の環境をテーマにした写真展に行きサッカー決勝に戻る。
(本日の中日新聞に写真展記事の掲載がありました。)

サッカー決勝終了後、桑名へ戻り、会派の大橋議員と伊藤研司議員の写真展(私には本日2回目)、その後博物館へ。

写真展見学後、パーキングに戻る途中、サンファーレ内の市役所窓口では外国人の方3名の窓口対応に偶然遭遇。
多文化共生問題に会派で取り組んでいるのでその様子を遠くから拝見。
用件を済ませ帰られた後に、対応した職員に少し質問。
外国人の方のネットワークで土日にこの窓口を利用される外国人の方も多いとのこと。

その後、博物館の松平定信展に。
私には2回目だが、同じ展示物等でも新たな発見がある。
一度皆さんもお出かけください。

 ※さて、明日から月火、水木と一泊二日の研修に連続で出かけます。
  しばらくブログは休みますのでご理解ください。






 
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