市野よしたかブログ

2008.06.29 Sunday

市政レポートを更新 他

市政レポート「6月議会質問から」を更新しました。
是非、ご覧ください。

本日6/29(日)は、
午前・午後と障がい者作品展の打ち合わせ。
長島(7月)・多度(8月)会場手配やポスター等に関しては私が責任を持たねばならないが、スタッフ全員がそれぞれの持ち味を活かして活動をしている。
過去の新聞で調べたいことがあったので「ながしま輪中図書館」に行くが、図書整理のため休館中。
なばなの里花市場他で所要に済ませ、久しぶりに5時半頃に帰宅。
今週は、6月議会の書類や大山田の県道の道路改良に関しての事業進捗他の整理や確認作業の予定です。

 ※昨日参加した「多文化共生三重地方議員の会」朝日新聞三重版
        「福祉の店わくわく」中日新聞北勢版
               に本日記事が掲載をされていました。

追記
 中日新聞に掲載をされた「清風園」の指定管理について
委員会否決、本会議可決に関して、市野はどうしたかと言われましたので下記のとおり掲載します。

本会議では起立。(委員会採決とは反対)
会派内では環境福祉委員会に2名が所属しているので協議し、この件に関してそれぞれの考えで本会議で賛否をすることになり本会議に望む。
市役所側の委員会での説明も不十分であったように思う。
本会議で委員長報告に関する質疑で、先輩議員の言葉
 「この清風園は篤志家の方が寄付した経緯があり、・・・・。」
社会福祉協議会であれば、半官半民の要素もあり、直営より経費削減ができる要素も大きい。
寄付していただいた思いにも応じることができるのでは、そんな思い他から可決に回った。

 最近の何が何でも民間への流れには私は賛同できない。
 経緯・歴史も重んじられ、その中での経費削減を図る。
 劇場型ではなく、こういった市政運営であってほしい。

2008.06.28 Saturday

6月議会終了・多文化共生他

★6月議会終了
6月議会が終了した。
動議や議会運営の諸問題に関する議会運営委員会が度々開催をされた6月議会。
一問一答方式による「議員×市執行部」のやりとりは、ケーブルTVを見ていた市民の皆さんには、どのように写ったのだろうか?
この方式による問題点について、7月の議会運営委員会で協議されることになる。

★6/28(土)午前
鈴鹿市での多文化共生に関する三重地方議員の会の会合に出席。
会派での参加で大橋・倉本議員も。
この会は、党派を超えた国会議員・県議・市議の会。
約20名の参加。
各市の報告の後、参加者から意見・コメント。
 .院璽垢楼磴Δ、約25〜30年前中国残留孤児の帰国問題の際、
  日本の受け入れがうまくいかず帰国された家族を含む方の就職・
  生活習慣取得・孤立化他の問題が発生した。最近の日系の方ほかの
  多文化共生の問題は、同じ失敗を2度日本はしている。
 日本人の派遣・契約社員の問題・格差社会にも通じる、外国人の
  方を安価な労働力としか見ていない日本社会・企業。
  トヨタ方式、そこに発生する元請・下請の関係で生まれる格差社会
  の問題に外国人労働力が巻き込まれている。国策としての対応が必要。
 三重県において、この問題に関して北・南の地域で違う。また、
  愛知県境に近い自治体は、県内他自治体と状況もかなり違う。
   ※以上は、私が述べた意見です。
午後
・「福祉の店わくわく」の11周年イベント。大橋議員と参加
・「諸戸氏庭園」
   菖蒲が見所の2週間前に行くことができなかったが、時折
   小雨の降る中、ひんやりとした庭園を楽しむ。
・長島「のぞみの里」
   障がい者を支援する会「かにの家」の作品展の打ち合わせ。
   1時間ほど施設長さん他と障がい者の方を取り巻く状況に
   ついて懇談。
   近い将来市内14施設・作業所で希望する障がい者の方を
   受け入れることができるのか?課題は多い。

  明日も市内あちこちの施設他へ行く予定です。 
  

2008.06.23 Monday

総務政策委員会他

本日6/23(月)総務政策委員会

議案審議は、税法改正・消防団関係の国の法改正他に伴う条例改正のため、紛糾することもなく終了。

現在、その他事項で委員会で協議をしているのは、市役所前の民間ビルの「家庭児童相談所」「教育研究所」「文化課」「人権センター」の家賃の問題。
  年間家賃約1700万円でもったいないのではないか?
  多度・長島総合総合支所他の空きスペースの活用を。

「もったいないのは理解できるし、空きスペースの活用も理解できる。」が、委員会で私は次の発言。
 (顕讐櫃蓮現在でも市役所2階へ直ぐにも移転できる。
 ◆峅板躬童相談所」「教育研究所」は、相談件数が深刻化・複雑化
  し、教育・福祉他の連携が一層必要。
  現在は、相談に訪れた市民の方は、市役所へ1回の駐車
  (ワンストップ)で複数部署の連携ができる。
  市民サービスの低下にならない工夫が必要。
   (市役所内・周辺にあるべき。)
 A反ゲ変も視野に入れる。
  2回に分け組織改変を行うことも可能。
  ※△亡悗靴討蓮∩芦鵑離屮蹈阿農睫世靴泙靴拭
   民間ビルから出る場合に、6ヶ月前に契約解除の申し出が必要。
  
経費削減に異論はない。一番重要視されなければならないのは「市民サービス」。他の議員も同じであろう。

明日は、私の所属をする委員会はないので、市内2箇所へ調査活動。




 

2008.06.21 Saturday

一般質問終了

昨日6/20(金)私の一般質問が終了しました。

質問中2問については、本日の中日新聞・北勢・三重版に記事。
 。僉文部科学省HP
    「児童生徒の中で何らかの教育的支援等を要する
     (軽度の発達障害他)と思われると担任教師が回答した
     児童生徒の割合は6.3%」とある。
    桑名市の家庭児童相談事業の状況と取り組みを示せ?
  A:家庭児童相談事業 (0〜18歳対象)保健福祉部所管
     3年間で約1100件から1700件に1.5倍。
    教育研究所相談事業(幼〜中) 教育委員会所管
          約300件から400件に1.4倍。
    相談内容が深刻化・複雑化している。
    保健福祉・教育等の連携が重要であり今後も連携を強化する。
 ■僉В劭庁道業
    県議会では事故発生半年後のH16.1月に特別委員会で
    北川前知事を招致している。今回の県撤退・処理料値上げは、
    前知事を招致し意見を求める最後の機会である。
    市長は、県RDF運営協議会会長・桑名広域清掃事業組合
    管理者である。北川前知事を招致するつもりはないか?
  A:質問の趣旨は理解をするが、市単独で招致をすることは困難
    と考える。県RDF運営協議会の場で協議をする。

その他の質問
   ・行財政改革
   ・桑名活性化
    ・成人式(市民会館開催)での活性化「魅力あるまち」
     「人にやさしいまち」メッセージ性のある取り組み
    ・桑名活性化には、桑名を巡る人が必要。 
     市民の皆さんに十分知れ渡っていない施設・名所が多く
     大人版「市政バス」の取り組み
    ・道路事業
     本年度道路事業財源の確保
  ※詳しくは来週中に市政レポートで報告します。

さて、初の一問一答方式による桑名市議会で最終の質問者の栄に浴すことができました。この一問一答方式は
   壇上で括質問(市議)→壇上で一括答弁(市長ほか)の後、
   一問一答方式で行います。
一問一答方式で議論を深める場合、答えに対して関連する質問をしなけらばいけないルールがあります。
 例A:(保健福祉部長)
    家庭児童相談は増加・深刻化しつつあり・・・・このため
    教育研究所との連携は一層必要。
  Q:(市野)
    保健福祉部長の答弁の中に教育研究所との連携が必要との
    言葉がありましので、研究所を所管する教育委員会に質問を
    します。教育研究所相談事業の状況はどうか?
  ※答弁に対して上乗せをしていくような質問をするルールです。

従って市議・市当局側も相当の準備をする必要があります。
あくまでも私見ですが、最終的には市当局側にも議員に対して質問できる権利「反問権」を認めるべきではないかと感じます。

今回の私に与えられた時間は「45分」。
7回目の議会で始めてフルタイム「0秒」まで使用しました。

最後の市長公室長の答弁の後、残り時間が十数秒。
この十数秒で全ての回答に対する総括をして時計が「0秒」を指す。
十数秒残っていたことは、市長公室長の「イキなはからい」と感じ感謝。

時間配分は、ややうまくいきませんでしたが、聞きたいことはおおむね聞け、一問一答方式による再質問も用意していたことは全部しました。
自己評価点は「70点」くらいか?

 月曜日は総務政策委員会です。

 

2008.06.17 Tuesday

市政レポートNO.6 多度小学校再編問題

市政レポートNO.6・多度小学校再編問題(NO.2)を更新しました。
新たな動きもありましたのでご覧下さい。

本日6/16から、代表質疑・一般質問が開始されます。
私の出番は23人中の最後。
金曜日の最終、午前の最後か午後からか微妙なところ。

岩手・宮城内陸地震の被災者の皆様にお見舞いを申しあげます。
土砂崩れというより、山が無くなったという感じ。
これが中心市街地であったらどうなっていただろう。
桑名の近くにも養老断層がある。
この断層の周辺にどれだけの施設・市民の皆さんが住んでいるのか?
 「災害は忘れや頃にやってくる。」
今一度考えよう。

2008.06.13 Friday

6月議会

6月議会が開始されました。

本会議における発言者は23名です。
一般的に6月議会は質問者がもう少し少ないのですが、多くなった原因は、
 〃名市の課題・問題が多くなった
 ⊃型裕聴の影響(これは私見ですが?)と推測をしています。

今回は23人中、23番で最後になります。
前の議員さんと重複する部分もあるため、視点を変えたりして質問をしなければなりません。
今回の質問内容
 々垪眄改革 予算運用、道路財源の確保 
 環境対策  レジ袋有料化、RDF関連
 子育て支援 子育て応援事業、相談事業
 し名活性化 成人式との連携、市政(公共施設・旧所巡り)バス事業
 ジ共下水道事業 漁業者への影響・海苔
他を質問します。

2008.06.09 Monday

ハマグリは山・川・海の総合芸術

★6/7(土)
午前
地元の子供達・ボランティアの方40名と玉ねぎ。ジャガイモの収穫とサツマイモ苗植え他。
作業中にミミズ・虫等を見つけたりする時の歓声がにぎやか。
収穫や苗植は、子ども達の真剣に取り組むが、草取りとなると、作業の手が止まる子も。
この時、うまく声かけをするのが、我々ボランティアの役目。

午後
ヤマモリ本社工場での地域向けイベントに「大橋・飯田議員」と参加。
参加者は約550名。
障がい者の方の3作業所の出展もあり、作業所の販路拡大・支援にヤマモリ本社さんも協力的であり感謝。
社員の方が、地域・障害者支援社会貢献事業として取り組まれている熱意も十分に感じられる。
 ※風邪っぽく、夜は久々にダウン。

★6/8(日)
午後
地域のイベントを見た後に、桑名の行政改革について数名と2時間懇談。
以前から懇談をすることになっていたが、やっと実現をした。
行政内部を知る議員であることが、
 々埓を厳しく指摘しやすい反面(+)、逆(−)のこともある。
 △海海忘盡擦鮴犬濬个型卦事業の展開とか、お金をかけなくても
  効果のある事業とか、いろいろある。
こういったことに関し、教育・福祉関係のことを中心にして2時間の談話。
合意点もあれば、そうでない場合もある。
今後、定期的にこういった方と懇談をしていきたい。
 ※私と懇談希望の方は、連絡ください。

夕方
KOZOボクシングジムの後援会総会に倉本・飯田議員と参加。
大橋議員は地元自治会の用件のため残念ながら欠席。
昨年から会派でKOZOジムを応援している。
約50名の参加。
「桑名から世界チャンピオン」を合言葉に会長・後援会長他の皆さんの熱意が伝わってくる総会。
桑名のまちづくりについて水産振興に関わる方から漁業組合長さんの名言を聞く。

赤須賀漁業組合長さん<みのもんた・思いっきりTV>での言葉
 「ハマグリは、山・川・海の総合芸術」 
十分納得する言葉。

2008.06.05 Thursday

大阪維新プログラム?

大阪府の財政再建に関してのTVニュース等から

橋下知事の政策&コメントの私の評価
「この計画は明るい夢のような生活が待っているわけではない。緊急対策として出血を止めるだけ。」
   ※このコメントは現実を直視して◎。
「人件費削減345億円削減」
  ※一定の評価はするが、やり方がイマイチ!
   TV報道をされていない部分もあるかもしれないが、
                  現実を直視していない感じ。
  ^貳屬量簑蠹世和狄手当の削減。
   今後、退職する職員に適用するだけで、すでに満額の
   退職手当を受け取っている退職者に痛みを求めるのか? 
   現職員からの反発は必死。
   ★制度が適用される前の年度途中駆け込み退職の増加による
    駆け込み退職による歳出増加による新たな財政悪化もないのか?
  ⊃遊鑒颪虜鏝困鮃圓Δ砲蓮
     (1)まず時間外手当・管理職手当の削減
      (基本給の4〜16%カットよりこの方が先)
     (2)人事体系の見直しによる組織効率化
     (3)職務遂行能力不足職員の特別研修
    (研修結果により自主退職を促し結果的に職員減に繋がる)

組織を動かしている職員(組合)に対し、組合の中の調査活動や自治研究活動(通称:自治研活動(自治研部))があるので、いつまでに組合側から人件費削減(案)を提示しなければ、府側(案)を発表すると、事前通告や協議を申し込む必要があったのではないだろうか。

マスコミ受けする発言をするだけではなく、今回は、府内に改革チームを組織しての検討しての発言ですが「バランス感覚」「落としどころ」に欠けると私は評価します。
財政再建1100億(内人件費削減345億)の数字だけが先走りすることなく、実務的な改革案になるのか、やや疑問に感じます。

肝心なのは、知事が有名になるのではなく、将来への責任、大阪府民の生活向上に繋がることだろう。



     
       
      

2008.06.04 Wednesday

中心市街地活性化&ゴミ問題

★中心市街地活性化
昨日のブログに元NHKアナウンサー金子辰夫氏の青年団主催による「まちづくり」講演会の話題を掲載させていただいた。

家で様々な資料を調べていたら金子先生の講演の結びの言葉を発見。
「長島とかけて1枚の大好きな洋服ととく。その心は?また、来て(着て)みたい。」

話の骨子は、
青年団から講演の依頼手紙を受けたことに驚いた。私への講演依頼は、一般的に行政・商工団体等の団体が多い。
全国各地にのど自慢の同窓会がある。
まちづくりにはキーワードとなる人物、場所が必要。
また、来て見たいと思われるようなまちづくりが、まちの中の人、まちの外の人たちに対しても必要・・・・と記憶をしている。

桑名の中心市街地活性化でも
「桑名とかけて1枚の大好きな洋服ととく。その心は?また来て(着て)みたい。」
と言われるようなまちづくりが必要だろう。

今回6月の補正予算で中心市街地活性化に関して修景事業を目的とした2100万円の補助があり、駅前周辺の街路灯整備他に使用される。
官民いずれも地道な活動で誘客・集客を図っていく必要がある。

また、3月議会で「成人式の開催場所、市民会館を検討」の回答を引き出し、すでに市民会館での開催が広報等で周知をされている。
せっかく20才の青年が中心市街地に集まるのだから、何か活性化の一助になるような仕掛けを主催者側等も考えてほしい。

★ゴミ問題
6/1(日)NPO木曽三川ゴミの会の河川清掃に参加したことはブログにしました。
この会は、私も参加をした場合、国土交通省・市役所関係部課のほかに、私のところへも報告書を届けてくれる。
今回は「第95回河川清掃報告書」の標題。
毎月1・15日の2回清掃年間24回、従って団体としては4年間の活動ですが、数名で行う河川不法投棄パトロールや団体として活動する前の回数も入れればいったいどれくらいの活動回数になるのだろう。
また、毎回おおむね軽トラック2台以上であるので、今までに回収をしたゴミの量は図りしれない。
この会の特色は、
  ヾ姥庁・役所等へ要望
  ∈戮い事務(報告書作成他)
  支援する方
それぞれが役割分担をしてうまく運営していることだ。
60〜70才代の方が多いが「生きがい」として取り組まれている方も多い。
ゴミ問題に関し、市内でこれほどの活動をしている方はいるだろうか?

2008.06.03 Tuesday

故伊藤先生

6/1(日)の中日新聞でお世話になった伊藤嘉照先生(96歳)の訃報を知り日曜日正午に行われた告別式に参列をさせていただいた。

伊藤先生は華道・茶道の先生として池坊桑名支部の設立、長島公民館講座講師のほか、青年団員時代に「これからのまちづくりは若い世代に」と様々な面から青年団活動に支援をいただいき、公私両面からお世話になった先生である。
当時の長島の青年団役員の心の支えになっていた。

20年程前、当時の長島の青年団が先生の支援に応えようとして、青年団主催によるまちづくり講演会を開催したことが印象に残っている。
 (当時、公民館に勤務していたことから
          青年団の側面的支援をさせていただいた。)
当時の県教委・北勢地区社会教育関係者の中でもでも青年団がこういったまちづくりを目的とした講演会を主催することがマレで話題にもなり、新聞にも大きく取り上げられた記憶がある。
講師にはNHK日曜日のど自慢のアナウンサーを引退されて間もない金子辰夫氏。
NHKのど自慢で全国を回られ、その中からまちづくりの話題をされた。
会場満席にした講演会になり、行政主催ではなく青年団主催の講演会であったことに、伊藤先生がたいへん喜ばれたのを記憶している。

華道・茶道の活動、生涯教育への支援等で先生は、
  H 8年 三重平成文化賞
  H19年 桑名市文化功労者表彰 を受けられている。

  伊藤先生のご冥福をお祈りします。
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