市野よしたかブログ

2009.09.28 Monday

黙祷後の自然発生的な拍手・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM5:55です。

S34・926の伊勢湾台風から50年。

私は、S35.3.13生で、台風は母親の胎内の中で体験をしているため、当然記憶はないが、幼少の頃、台風後の堤防工事の現場や工事車両が行きかっていたことは記憶している。
甚大な被害の伊曽島地域であるので、同級生となるべき「0才」で亡くなっている方もいるので、伊曽島小卒業時は、当時の卒業生数としては少ない29名。
家族に背負われ避難し、暴風雨により冷え切り0才のため体力もなく、家族の背中で亡くなった子どももいると考えると、心が痛みます。

◎9/26(日)
早朝、お誘いを受けた「実践倫理宏正会」の朝の集いに参加。

その後、伊勢湾台風50年式典の会場:輪中ドームへ。
途中、長島平和公園へ立ち寄る。
(9/26、8/15は、平和公園へ立ち寄るようにしている。)

50年式典では、当時の追悼式での中学生3年年生の生徒の追悼の言葉の録音テープが流される。

午後からは、木曽岬小・城東小・伊曽島小の児童による愛のピアノのよる合唱コンサート他の後に帰宅。

夜は、市民会館での伊勢湾台風の演劇へ。
途中、集会のため地元へ戻り、結局、15分×2回(始めと終わり)しか観れなかったが、最後に会場全員での合唱や黙祷後に自然発生的な拍手は良かった。

◎9/27(月)
午前、前日に続き輪中ドームへ。
木曽岬・長島中部・伊曽島小学校による、ハザードマップの発表他の後は、地元へ戻り、22年度予算に向けた意見集約。

  ※本日は、9/28(月)は明日の9月議会最終日のため
   諸課題整理。

2009.09.24 Thursday

☆市民病院×山本総合病院 統合へ前進・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM5:48です。

◎9/18(金)
いくつかの案件の後、
三重県医療審議会地域医療部会の傍聴へ(PM5時〜6時半:津市)
 (1)国の閣議において、 
     地域医療再生基金は存続決定(全国で3100億円)
☆(2)三重県医療再生基金(計画)の中に
    県全体の医師再編・研修医病院充実のため
    桑名市民病院・山本総合病院の統合が検討され国へ申請
 (3)三重県は125億国へ申請するが、
    交付金額が減少をした場合、部会長・副部会長において協議
          ※(2)は好ましい限りだ。
    ※傍聴者約10名、内1/3は桑名市議。

◎9/19(日)
  長島北部・中部・伊曽島小運動会
   子ども達の元気な姿を見て元気をもらう。

◎9/20(月)
  桑名市無形文化財「北島獅子舞」
   1対の獅子と面をつけた子ども達が舞う。
     役員の方から、子どもが獅子の周りを舞う獅子舞は
              全国的にも貴重との説明を受ける。
  そう言えば、TVで獅子の周りを
            子どもが舞う獅子舞は、見たことがない。

◎9/21(月)
  市内松ノ木4丁目交差点の道路工事が完了をしたので確認に。
    舗装は近日中に別発注される。
  黄色いテープ(調整中)も取られ、右折矢印信号も機能をしている。
    関わってから1年半を要して完成。
  その後、H22年度予算に向け市民の皆さんの要望聴き取り・・。

◎9/22(火)
  前日に引き続き、要望の聴き取り。
  本日は、数名の自治会長さん宅を訪問。

◎9/23(水)
  三重多文化共生を考える議員の会:役員会のため鈴鹿市へ。
  9時からであったので、R23号線が渋滞
           するといけないので7時半に自宅を出る。
  シルバーウィークの最終日のためか渋滞せず40分で到着。
  3時間の役員会。
  この問題は、国策により外国人の方の受入を
                  したため国に責任がある。
  今回の緊急雇用対策補正予算で国・県が
               いくつかの事業を市長村へ提示。
  政権交代し、国は補正予算凍結の方針も示しているが、
               内容を十分吟味してほしい。
  県単独の予算も影響を受けないか憂慮している。
  雇用対策・子ども達の教育を受ける権利の保障他、
          補正予算の中にはこうした予算もある。
  外国人の子ども達の就学実態調査は、知事・県議会議長へ
      昨年12月24日に緊急提言をして実現をしている。
 ※今回の政権の中に、三重県から
    外務・法務大臣、文科省副大臣、経産省政務官
     多文化共生の分野の中枢に位置している。
 こうした方は、この問題をどうやって考えているのか?前向きなはず。

さて、八ツ場ダムの問題。
 前原大臣が地元へ行くが、住民とは会えなかった。
  「中止を前提とした話し合いには応じられない。
       白紙であれば話し合いの余地がある。」地元の意見
  「当然の話だ。」と思う。
 地縁・血縁関係まで巻き込み
    「いまさら、中止とは。」
    「無念の思い出亡くなり、
        移転墓地に埋葬された方の気持ちは?」
 大臣の謙虚な気持ちで「お詫び申し上げる。」の言葉はあたりまえ。

 記憶が正しければ、今回の国政選挙で、
   このダムの地区に民主党は候補者を立てなかったはず。なぜ。

2009.09.17 Thursday

脱官僚・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM6:10です。

新政権が誕生しました。 
  脱官僚
  核密約の日本持込に対する疑惑の解明
  後期高齢者医療制度の廃止 他
次々と新大臣が、官僚に指示・支配されない、明確な方針を明言しました。
望ましいかぎりですが、財源を伴う政策が多く、いくつかの山を乗り越える必要があります。
政治・マニフェストが先行し、制度・法令・調整がついてこれないことにならなければいいのですが。
アメリカも大統領が替わり、医療制度を含む「改革」に苦慮しています。

実現するためには、何が必要なのか。
最終的に混乱をするのは、国民であり、末端の市町村です。

◎9/16(水)
午前:福祉安全委員会
 男女共同参画推進条例に関し審議。
現在の経済不況に鑑み、条例の目的のみが先行し、特に中小企業への影響が懸念他の意見他。
 企業内保育所の設置・・・・・他
こうしたことが企業の経営悪化を招き、最終的には倒産・・・他。

条例内は、市民・企業・市は、「・・・務めなければならない。」努力目標でありますが、
付帯決議「経済状況を考慮した推進、市民の皆さんの理解・啓発・・」を付し委員会では可決。

午後:告別式(地元)、子育て支援に関し関係者と懇談

夜:不忘碑、彰忠碑祭典委員会役員会(地元)
 伊曽島地区の苦難の開発の歴史
 西南の役から太平洋戦争まで出征し、戦死をされた方を偲び
 平和を願う式典(毎年10月下旬に開催)

 ※本日9/17
   市役所でいくつかの案件後、
   子ども達のスポーツ活動の支援 他
         

2009.09.15 Tuesday

落花生・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM6:37です。

◎9/12(土)
長島中部地区の子ども達・ボランティアの皆さんとの農園作業。
30分ほどすると雨が強くなり、落花生・サツマイモの収穫作業で中止。
残念・無念。
その後、夕方まで、いくつかの案件。

◎9/13(日)
いくつかの市民の皆さんの要望の現場を回る。
22年度予算編成に向け、要望も多い。
その後、長島北部・中部地区敬老会に出席。
中部地区の比較的北にある防災センターで冷房のあるホールで合同で実施。
式典の後、地域の方の手作りによるアトラクションが続く。

その後、少年サッカー支援のためのゴールペンキ作業。
サッカー少年団保護者会長を務めてからであるので14年目になる。
小学校のゴールは運動会のため片付けられる、この時期にしかできないので今週中に作業を完了しなければならない。
学校以外のもあるので、ミニゴールを含め、10月中旬までに今年は13組のゴールの作業をする予定。

◎9/14(月)
福祉安全委員会
9月議会の議案の審議。
市民病院の案件は10月後は、地方独立行政法人化のため外部の評価委員会を中心とした審議になるので、事実上、9月議会で集中した審議は終わることになる。
様々な面から議論が交わされる。

男女参画推進条例に関しても熱のこもった議論。
この条例推進にあたり事業の役割として、現在の経済状況に鑑み企業等の経営状況等に考慮する必要があるのでは・・・・・?
結局、1日では審議できず、予備日の16日(水)に再度審議することになる。

 今から、県道の適正管理(樹木・枝等)がされていない
            連絡が入ったので現場に出かけます。

2009.09.10 Thursday

法人市民税還付約2億円・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM6:30です。

9/8(火)代表質疑
 午前中2番目の登壇で質問し、60分フルタイム使用。

主な質問
(1)10/1に民間病院と統合し新市民病院としてスタートするが
   合意・協定書の締結は?
  A:9/28までに協定書を締結予定。内容は事前に議会へ報告。

(2)県内北勢各市で、法人市民税の減収が報じられえいるが、
   桑名市の状況は?
  A:当初、6800万円を予定していたが、不況で約2億円に。
   不足分約1億3000万円は12月補正予定。
    ※法人市民税は、対前年企業決算による予定納税のため
     還付金が発声。

(3)水道事業会計20年度の桑名市の料金へ統一した際の
   会計見通しは、純利益約△4200万円であったが、
   20年度決算は、約+1100万円になったが、
   その原因は?
  A:低金利への起債(借金の借り換え等、行財政改革をした
   ことによるが、機器老朽化等、厳しい状況にある。
   改革を進めつつも水道料金の改定を視野にした財政運営を
   しなければならない。
               ・・・・・・他を質問。

代表質疑冒頭に議員発議で、
 「地域医療再生基金の存続と桑名地区への適用」を求める意見書
を可決し、県知事・国へ送付。

8/25に市長・山本総合病院で基金を活用し統合する要望を県知事へしている。
また、政権交代により各基金の凍結の報じられる中での対応。
賛成多数で可決したことは好ましい。

山本総合病院と市民病院の統合は、医師派遣もとの三重大学であり、県下・北中勢の医師の再編にも効果があるはず。

  ※明日まで、一般質問が続きます。

                 

2009.09.07 Monday

37年続く生徒による手紙・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM8:18です。

昨日(9/6:日)
 午前:伊曽島地区敬老会(地元)
 午後:多度地区敬老会 (福祉安全委員会副委員長として出席)
桑名市では、100歳以上の長寿の方が39名。
   (男性8名、女性31名)
戦争・伊勢湾台風他幾多の困難を乗り越え、現在の社会を築き上げた方の長寿をお祝い申し上げます。

伊曽島地区では、中学校生徒、小学校児童から該当者全員の方へ、手紙を贈呈。
中学生の取り組みは、私が中2の時代から始まっているので、実に37年を迎える。
婦人団体・自治会他の協力により式典後も手作りのアトラクションが約1時間半続く。
地域のことは地域内コミュニティで振興を図っていく。
こうしたことが防災・福祉・教育・地域ボランティア他、全てに関連。
どれか1つが、行政側等の都合により、事業中止に追い込まれても影響が大。

中学生の取り組み開始の頃、手紙をいただいた高齢者の方が返信ばかりでなく、手紙を書いた生徒に当時流行していた「万年筆」他を学校に届け、学校・生徒間で問題になったことを記憶している。
せっかくの志・お礼ではあるが、万年筆が目的でない旨を申し上げ、翌年からいただくものは返信の御礼の手紙のみとした。

さて、明日火曜日の2番目の質問者となるため、先週週末は、市役所側と攻防。
ガチンコでやるのが、?件。

今から、質問と回答のすり合わせ(なれないではありません!)に市役所へ出かけます。

2009.09.03 Thursday

チルドレン・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM6:31です。

昨日(9/2)、9月議会初日で質問の締め切り。
午前中、市長から提案説明後に新聞報道???をされた火葬場建設関連4議案は、即日採決により可決。
普段より傍聴者が多かった。
会議終了後、会派内で質問に関し調整。

午後は、16:00締め切りの質問通告の原稿確認後に通告に対する確認や行政側の通告内容の聴き取り、発言原稿作成。

さて、政権交代の記事が連日報道。
連立する3党との政策素案の提示や自衛隊派遣に関しての意見相違他がクローズアップ。
民主党でも、小沢チルドレンや小沢氏が日増しに存在感を示している感じ。

今回の選挙では、前回と違った意味での「劇場型選挙」であったにせよ、勝ち負けいずれも「国民・地方へ」へ向いていたことに間違いない。

国の方向・施策により、地方は大きく影響を受ける。
地域医療崩壊は、研修医制度・診療報酬改定から始まった。
これにより公立病院の赤字経営体質が、多きくクローズアップされたことは違った意味で評価ができても、地域医療崩壊は、人の命に関する問題だ。

こうした中、麻生総理が各省庁に対し政権移行に向けた指示をしたことは好ましい限り。
当面、地方自治体では政権交代に伴う「22年度予算編成に対する動向」が注視される。

国・地方自治体もやるべきことは、いくらでもある。
政治はいつ頃落ちつくのだろうか・・・・?

2009.09.01 Tuesday

ダブルソコア+α

おはようございます。只今の時刻は、AM6:09です。

民主党は「ダブルスコア+α」で圧勝。
選挙戦を振り返ると、4年前の「郵政民営化」「小泉劇場」「劇場型選挙」「刺客」を想い出させます。

連日の報道による「政権交代」、自民党大物議員に対する「刺客」の動向・・・・他。
今回も劇場型選挙と感じたのは、私だけではないと思います。
また、マスコミは告示後、「政権交代」→「政権選択」に言葉が変化したと感じます。

マニフェストによる選挙と言われましたが、報道で「財源」が明確でないことが不安視のコメントがされました。

民主党の子ども手当を仮に、人口1万5千人の町へ反映・支給するには、私の概(概)算で「約6億円」必要。
 全国規模になると、どれだけの予算が必要か?
 支給を半永久的に続けるには・・・・?

高速道路無料化・・・既存の借金返済の財源、今後の建設費の財源は?

末端の市町村では、千円の図書費・教材費を確保するにも、四苦八苦しているのに、何か夢物語の感じがします。

民主党に期待をしないわけではありませんが、野党となった自民党には「監視機能」他の役目をしっかり果たしてほしいと感じます。

国は予算編成の来年度予算を示しましたが、民主党は、政権交代に伴い「見直し」「中身ただす」方針。
市町村の予算編成にも大きな影響が出ることが予想できます。

さて、告示後のことですが粛々と市議の活動をしています。
○8/29(土)
  ふるさと多度文学館:北村けんじ展、障害者作業所作品展
  桑名市博物館:絵画展
  大山田松ノ木4丁目:県道交差点改良工事の進捗状況確認
  (9月末完成予定、機能していない→信号が機能します。) 他
○8/30(日)
  ソフトボール2試合:2/7安打、出塁率3/7
    試合間に、いくつかの要望
  終了後、要望の現地確認 他
○8/31(月)
  岐阜県関市:児童養護施設視察 他

  ※本日(9/1)
    午前:街頭指導、木曽三川ごみの会河川清掃
    午後:地域医療対策調査特別委員会
        9月議会原稿作成 他  
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