市野よしたかブログ

2010.01.30 Saturday

もったいない・・・・こうすれば

おはようございます。只今の時刻は、AM7:01です。
昨日29日(金)は、市内アチコチ・会議への出席や傍聴。

<午前>
市議会会派の会計責任者・幹事長会議。
政務調査費に関しての説明や協議。
最近の裁判事例を元に話は進む。
いろいろな議論があるが、最後は市民の皆さんに説明責任が果たせるか。

<午後>
某行政機関へ市民の方からお聞きした「もったいない・・・こうすれば。」を再度伝え、前日深夜と早朝に確認した事を申し上げる。
行政側の考え方、市民の方の意見も双方とも一定の理解が出来ることから、来週中に行政側も再考し対応していただくことにする。

市民病院評価委員会の傍聴。
傍聴者は、私を含め市議2名、記者1名。
今回の議題は、
 ・独立行政法人化後の経営状況報告
 ・評価項目事項の審査
今までになく粛々と進むが、評価項目のあり方について協議に入ると、委員側から厳しい意見も出される。
各項目について5段階浄化をするが、「5」(効果が著しい)のあり方について、あまりにも甘すぎるのではないか?
最終的に再考することになる。

本日30日(土)は、自治会集会を2件。
12月から始まった年末・年始の自治会集会への出席もこれで最後。
但し、集会でいただいたいくつかの案件は対応できていないことも多い。
当面の活動は、こうした事に対する対応。

2010.01.29 Friday

「4」と「42」

おはようございます、。只今の時刻は、AM7:25です。

昨日深夜市民の方から連絡を受けた現場を見に行く。
「ウ〜ン」
行政側の対応も理解できないわけではないが、もう少し考えてみよう。

27日市内アチコチをする際、長島防災センターで開催された「人権コンサート」での出来事。
曲の間にパネル・人形を使用して参加者との対話形式で進められる場面(数字の話)。

「4」「42」について
過去において日本のモータースポーツの世界で「4位」「42位」(1.2.3.5・・・41.43・・・位の順)は無かったが、この世界は世界基準で行われることから、4位であっても、日本では5位とされることに諸外国からから異論が出され、「4位」は「4位」として発表されることになる。
「42位」も当然の事。
適切な表現ではないかも知れないが「4」「42」が日本で市民権を得た瞬間。

10年ほど前、愛知県美浜町「音吉トライアスロン大会」で抽選にもれエントリーできず、「今年は大会に出場できないのか?」と諦めていた時、大会3週間ほど前にキャンセル者が発生しエントリー可の通知を受ける。
届いた通知は、エントリーNO「42」。
何も考えず出場できる喜びを感じ、ランニングに入り沿道の子ども達とハイタッチをしながら完走。

 私の議席順は「4番」。
 何の違和感もない。

2010.01.28 Thursday

永住外国人地方参政権(2)・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM7:33です。

昨日のブログを読んでくれた知人と「永住外国人地方参政権」に関して話す機会があった。
知人曰く、
「基本的に賛成の回答をして、再質問で行き詰ってからどうしたのか?」

「地方参政権を与えるには申請制にする等、いずれにせよ国民的議論やが必要。永住外国人の方も納税等の社会的責任・義務を果たしてきた。最初の回答で言葉が足りなかった。」と回答したと伝える。
いずれにせよ国民的な議論が必要。

昨日は、三重多文化共生を考える議員の会事務局から知事要望に関して連絡を受けたりイロイロ。
新聞にも議員の会からH20.12月の知事要望で実現した、県内7市での義務教育不就学児童生徒調査に関して「13名」の記事もあった。
桑名市の実態調査では、何名であったのだろう?
この実態調査から、桑名市では不就学問題から発展的な施策ができないか考えてみたい。

長島又木茶屋での「陶雛」の展示会や市内アチコチ。
市内を巡る中で厳しい意見を受けたり・・・ウ〜ン。

今日も市内アチコチや調査の一日。

2010.01.27 Wednesday

永住外国人地方参政権

おはようございます。只今の時刻は、AM7:04です。

最近、市民の方から「永住外国人の地方参政権」について、何回か質問を受ける。
「基本的には賛成」と答えるが、1名の方から、
「戦略的に緊張があると言われる日本海側・沖縄周辺の市町村に特定の外国籍の方が集中して居住する場合が、全くないとは言えない。その場合は?」
と質問され、回答する事に行き詰ってしまった。
市民の方もこうした問題を真摯に考えている方が見える方がいることを実感する。

昨日26日(火)は、午前中、桑名員弁広域連合議会へ出席。
桑名市・いなべ市・東員町・木曽岬町で構成し、し尿の海洋投棄ができなくなり、その処理を主な業務としている。

4自治体で構成する連合議会であり、議員のメンバーも交代し議長・副議長の選出が議題。
議長には水谷英生氏(桑名)、副議長には奥岡征士氏(いなべ市)を選出。

会議終了後、職員と懇談。
 「夜間、光々と敷地内の防犯灯が点いているが、経費削減の時代、
  その数が多すぎないのか?」
昨年末、住民の方から連絡を受けた旨を伝える。
職員から、
 「タイマーで時間により点灯時間を調整し、午後10時意向は、半分の
  防犯灯としている。」旨の回答。
連絡を受けた方に、職員の回答を伝える事とするが。
もう少し時間を早く出来ないか、一度夜効果を確認しよう。

  ※本日27日(水)は、市役所で調査・市内アチコチ

2010.01.25 Monday

説明責任・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM4:05です。

◎24日(日)<午前>
資源ゴミ回収日。
昨年の最終日は平常時の2倍の量であったが、今回は半分。
各家庭の年末大掃除の影響が出ていることがよく分かる。
   ↓
市民の方から連絡をいただいた、住宅建設・開発行為に関する行政指導の現場へ向う。
早々に市役所関係者と協議することにする。
   ↓
4自治会で構成する自主防災組織の消防ポンプ点検・新旧引継式へ。
30名ほどの方と20分ほど懇談する。
 ・下水道料金値上げ、今後の水道料金は?
 ・木曽川堤防嵩上工事の地元への説明不足
  工事影響範囲内として舗装の補修はできないのか?他
いくつかの要望(宿題)をいただく。
<午後> ↓
情緒障害児短期治療施設説明会:PTA保護者対象
約30名の参加。
12/13(日)長島団体代表者、1/15(金)隣接3自治会他に対する説明会で出された意見が繰り返される。
施設の必要性は理解をするものの、
 ・学校問題に関し市議会への説明・了解のないまま県が着手し、市議会
  から県立等の意見書が出される状況のまま今に至る経緯への異論。
   (市議会は9月に意見書を県知事宛に提出するものの、
      県議会10月委員会で協議は順調に進んでいるの答弁)
 ・地域に県立・市立であれ事実上学校ができるのに、地域住民は
   この事を誰も知らない。これで説明会を開催したことになるのか?
                    こうした議論が延々と続く。
最後に2名の方が、
 ・地域は子ども達へ配慮しているのに、県の姿勢・事業推進は
  結果的に・・・。
 ・県内広域に子ども達が集まる施設であり国・県の推進する
  事業であるなら法的・行政的な問題の解決も必要ではないか?
  (県立で行えば問題は早期に解決し、地域の理解を得やすい内容。)
の発言で会議は終了する。
この発言をされる方は、相当の事前準備をされている。

会議後、数名の保護者から、
 「これで説明が成立したのか?」「欠席者への説明は?」
 「案内が不十分。」「通知から説明会までの期間が短い。」
 「今後、何回の説明会を開催があるのか?」・・・・・。

こうした1日の合間に、11月の伊曽島小学校百周年事業に関し数名の方と打合せをして1日が終了。

2010.01.24 Sunday

多度地域審議会傍聴・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM6:54です。
国政は混沌としていますが、私は粛々と活動をしてます。

ご案内を受けた実践倫理宏正会の朝の集いに参加し今帰宅。
寒さは厳しいものの風もなく心身共に引き締まる感じがする。

◎21日<午後>
多度地域審議会傍聴。
工業団地アクセス・多度山再生&活性化・学校再編問題が取り上げられ会議時間は約3時間半。
学校再編に関しては、今回も含め11月の多度東・西・南小の合同説明会を傍聴時でも感じたが、行政側が地域へ説明する時期の調整不足を感じた。
審議会委員もその事を指摘する発言。
H23.4月に統合を目指しているのに、今だ解決に至っていない。
行政・地域・保護者、3者は「子ども達の教育体制を確保しなければならない。」目標は一致する。
一方、その心・手法は3者とも必ずしも一致するものではない。

◎22日<午前>
情緒障害児短期治療施設に関して関係者と懇談。
地域は施設と子ども達が地域と共存できる体制作りに協力しようとしているのに、行政側の歯切れの悪い説明に厳しい意見。
県は自分達の立場・日程を優先し、地域への配慮に欠ける・・・。
 ヾ愀犬垢訝賃猟垢悗寮睫晴顴地元への説明会→
   F碓妁し設→ゴ粟後開所前の施設見学説明会
 銑がないままに着手。

<午後>
地域医療に関し関係者と懇談。
地方自治は、最少の経費で最大の効果を目指さなければならない。
現在の市民病院の老朽化も分からないわけではないが、莫大な建設費用が市民の皆さんに重くのしかかるのも事実。
 
◎23日<午前>
問い合わせのあった道路補修がされているか確認に。
道路穴凹で車破損、補償をしなければならないケースが全国的に増加している。
職員時代、私も厳しい対応を迫られたことがある。
今回は補修済。

<午後>
連絡を受けた方と面談。
出来ない事は出来ない、時間を要する事は時間がかかると明確に言わなければならない。

<夕刻>
5名の新自治会長さんと当面の諸問題に関して懇談。
R23号線橋梁工事・渋滞対策他、メンバーも変われば再度説明する必要がある。

 ※本日24日は、
   午前:4自治会で構成する自主防災組織の
             ポンプ点検・地元のミニ出初式に出席
   午後:伊曽島小PTA保護者向け説明会
                 情緒障害児短期治療施設
   今から資源ごみを出しに行きます。
   

2010.01.21 Thursday

桑名三川商工会賀詞交換会

おはようございます。只今の時刻は、AM3:10です。

昨日20日は、午前中は数名の議員と懇談後、前日に引き続き多度総合支所へ。
庁舎内北側に見える多度山は、魅力を感じる。
窓枠が額縁となり、日光・雲の変化で違った表情を見せてくれる。
当選後に会派での多度視察時、当時の総合支所長さんが、窓枠が額縁となるように建設した旨の話が思い出される。

多度と私の関係は、多度大社伶人の皆さんに伶人の基礎、玉串奉納の際に奏でる曲「越天楽」(えてんらく)をS58年・9ヶ月間週1回学ばせていただいた事から始まる。
多度山は鎮座する多度大社があることから、私にとっては霊峰:多度山。

午後は、長島地域審議会を傍聴。
傍聴者8名の内、市議7名。
前回の審議会で委員が強く発言・質問し、今回の会議の前に委員間で事前勉強会が開催されていることから、今回は粛々と審議が進行するが、海抜0m地帯・堤防と排水機が生命線の長島では、防災が議題になると発言をされる方が多い。
大きな波乱もなく会議は終了。

夕刻より、桑名三川商工会(多度・長島地区)賀詞交換会。
桑名には合併後、商工業関係の団体として、桑名商工会議所・桑名三川商工会が存在する。

この2団体の統合を主張される方もみえるが、設置に関する根拠法が違い、当然のことながら全国・県の本部も違い、商工会会員は会議所以上に個人零細事業者が多く、統合は現実的に困難。

商工会長さんの挨拶では、
 ・地域活性化 ・地域再生 ・特産物を使ったコロッケコンテスト
 ・環境対策への積極的活動 他
熱い思いを語られる。

 ※本日21日の多度地域審議会・・・・他

2010.01.19 Tuesday

飛び出しボーイ・ガール・・・・・

只今の時刻は、PM11:14です。

「23号線の橋梁補強工事期間の短縮ができるのか?」と問い合わせがあっても見通しが見えない等、いくつかの案件を抱えています。
市民の方から連絡・要望をいただく案件は、工事のみならず他の案件でも、事前の行政側のチョットした説明・気配りだけで済む問題が多い。

こうした中、市内アチコチの途中に多度総合支所と伊曽島小学校へ。

多度では、庁舎北側に広がる多度山の風景を見ながら、エレべーターの中の田園・コスモス畑を背景にしたのどかな馬車運行の写真を発見。

伊曽島小学校へ立ち寄った際には、記者から子ども達が写真撮影を受けている最中。
第2名神開通後、通学路へ多くの自動車が入り込むようになり、市民の方から「飛び出しボーイ・ガール」の40体の寄贈を受け、5年生・PTAで色塗り等の作業を進め完成。
取材を受けている最中の子ども達は笑顔満開。

霊峰のような多度山から「気力」、のどかな「多度の馬車風景」と「子ども達の笑顔」には「安らぎ・元気」をもらった感じがした。

 ※明日(20日)は、長島地域審議会傍聴・・・他

2010.01.19 Tuesday

電話対応で1日が過ぎる・・・・・

おはうございます。只今の時刻は、AM4:02です。

内閣支持急落41%→不支持44%。
国民は「変わった。」ことは実感できても・・・・。
国政は混沌としていますが、粛々と市議としての活動をしています。

昨日1/19は、1日中電話対応。
「ア〜ア」
20分以上の電話が数本。

同じことを何回も説明し、
質問には「三重県の責任ではないのか?」「誰の責任か?」に、同じ内容を何回も回答する1日。

最終の電話は、夜の8時半頃。

今日も、同じような1日・・・・・?

2010.01.17 Sunday

伊勢新聞トップ記事・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM5:57です。

本日1/17伊勢新聞に、私が取り組んできた県民しあわせプラン第2次戦略計画事業「情緒障害児短期治療施設」(長島町横満蔵地内)、15日隣接3自治会地元説明会が「まる見えリポート」トップ記事。

県の行政手続き上不備を市政を厳しく正す内容。
 ・12/13(日)長島団体関係者説明会 参加者40名
 ・1/15(金)隣接自治会説明会    〃 30名
2回とも施設の必要性は理解を示すものの、県の行政手続き、建設したから認めてくれで県は説明責任を果たせるのか、県立・市立の決定はいつなのか・・、全国事例で県立校があるなら問題が解決するのでは、県立でも地域との連携が十分にできる・・・・・・・?
質問→回答でないような回答・・・・・が延々と続き、これ以上質問しても意味がない雰囲気で説明会は終了している。

施設の必要性を理解しつつ、
・12/13(日)
  建設したから認めてくれでは?
  この段階で反対の意見・運動を唱える人がでてきたらどうするのか?
・1/15(金)
  協議中の回答が多く、明確でない県の回答が、住民の不安を増長
  させている。
地元は理解をしようとしているのに、県の姿勢は子ども達への人権の配慮に欠ける・・・・・主旨の質問で説明会は終了。

着工に至るまでの判断の甘さが、こうした結果を招いている。
昨年3月から「県立・市立を早期に決着ないと、いずれはこうなる。」と県・県議・市に申し上げてきたが、非常に残念。

県子ども局は、9月桑名市議会の県立等の学校運営の意見書後も、県議会委員会等で「順調に事業は進んでいる。内容をよくするために、療育棟・学習棟の内、学習棟の建設が遅れている」の回答をしており、
私を含め数名の市議は・・・・・、「本気か?あきれる。」

県立であれば、市立に比べ教員の配置が厚い、県児童相談所との連携が県庁組織内のみの意志決定・協議で早期に対応できる・・・・他、子ども達へのケアへのメリットが市立に比べ多い。

月曜日は県庁内の関係者が大騒動になるだろう。


 
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