市野よしたかブログ

2010.02.27 Saturday

約10億円/橋 (木曽川・長良揖斐川大橋橋梁補強工事)

おはようございます。只今の時刻は、AM9:25です。

昨日26日(金)は、会派3名のメンバーが視察に出かけましたが、私は桑名に残り課題を処理していく中、思わぬ電話。

R23号線橋梁補強工事に関して、工事の進捗状況のお知らせ版を原稿素案が出来たので一度見て欲しい。

工事の防音壁も外された場所もあり工事内容も一部わかるが、写真付きの2回目の「お知らせ版」。
今秋〜来春の下り車線の工事計画も掲載されている。
工事の必要性も沿線市民の皆さんも理解をしている。一方、生活への影響が大きく、こうした広報活動で理解を求めることも必要。

電話で質問。
木曽川、長良揖斐川の、それぞれの工事概算は。
 「約10億円/橋」
安心・安全には、これだけの経費が必要。
ご理解をお願いします。

2010.02.25 Thursday

寺町掘沿「河津桜」、情短施設

おはようございます。只今の時刻は、AM5:28です。
爆睡して今目覚め。

昨日、市役所からの帰路に寺町掘り沿いの河津桜の開花状況が気になり経由。
色づき始め、1週間ほどで満開になる感じ。
日頃、ザワザワしている時間を過ごす中、時間を忘れるひと時。

懸案事項の情緒障害児短期治療施設の市立分校設置条例(案)が3月議会に上程される。

2/15(月)15:30〜の県子ども局長・副教育長が出席した市議会全員協議会では、県の回りくどい説明・H20.11月に市議会への十分な説明がされない事を知りながら県が国へ補助申請をしたこと・昨年9月市議会で教育支援は県立等の意見書を県へ提出したにも関わらず県議会で「順調に協議は進んでいる。」等の答弁に対して県へ説明を求めたところ回答無・・・・・。
5回の地元説明会でも、施設の必要性は理解をするものの事業推進のあり方に異論が相次いだ。

地元の保護者・関係者に会う際には「どうなりましたか?」と聞かれても、「まだ決まらない。」と答えるしかない。

数日前、某議員・保護者と話をした際、
「感情的な問題ではなく、子ども達の為に教育は県立・市立どちらが好ましいのか?」の問いかけに、
「法的には市立だが、教員の手厚さの配置等でH19年の県立を選択した県の行政事例もあり、子どもの達の教育保障・支援を考えれば県立。県立でも地域の理解・連携が出来ないわけではない。」 としか答えるしなかい。

桑名市がここ数日・・奔走していること、子ども達に何が必要か(?)の議論がされていないのも気になる。 悩む毎日。

昨年2/23、突然関係者から連絡が入り、「教育問題が解決していない段階で県から3月末までに工事の5%を完成するように指示があった・・・他。」の連絡。
「学校問題が解決して建設」と聞いていたので驚き、目的・施設運営に関する早期に解決し地元へ説明をすることを県・市へ申し上げ、取り合えず「工事説明会」が3月中旬に開催された。
その工事説明会にも、当初、県子ども局は出席しない方針で、関係者の要請・説得で渋々参加。

地元説明会でも関係者からの事前の質問通告に対しても県子ども局は、資料を出さず他・・・・・・イロイロあった。
ウ〜ン。

今日25日は、3月議会議案が昨日配布をされたのでそれを熟読の予定。

2010.02.24 Wednesday

H22年度桑名市予算・3月議会:市民生活は何が変わるのか・・・幼稚園・保育園保育料はH23.4月 改正へ・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM6:07です。

冬季オリンピック:フィギュア女子
     日本史上最強トリオが銀盤にSP出場。
TV視聴率がどれだけになるのか・・・↑ 3選手の健闘を祈念。

「桑名市H22年度当初予算・3月議会から」
 ・都政計画税(多度・長島地区市街化区域)の課税
   ※合併協議・法で5年間の据え置き特例措置がされていたが、
    H23.4月解禁。
具体的に何の財源とされるのか、明確な説明・方針が必要。 
 ・下水道料金(全域)改定・値上げ
   ※県内でも安価に設定をされていた。
    現在の料金では浄化センターの処理費も十分にない。
  ご理解をお願いします。
    
☆その他の料金も気になるところ。
幼稚園・保育園保育料も合併協議では、5年後に統一を目指していた。
 ・幼稚園(月額)桑名5500円、長島・多度5000円 
 ・保育園(月額)桑名の保育料と比較し、多度・長島の保育料は
         低所得者のやや高く・高所得者にやや安い設定。

桑名市は、H22年度途中の改定を目指した。
昨年秋の幼稚園募集の際に改定の内容を含む(現在の保育料のみ掲載)要項でなかった事、H22年度改定をするのであれが、昨年9月議会には条例改正(案)を提出する必要があり、22年度途中改定を目指した桑名市に対し市議会教育経済委員会で市に対し異論。

結果的に、3月議会に幼稚園保育料改正(案)は提出をされたものの1年後のH23.4月から「月額5500円」へ統一。

幼稚園保育料は条例改正が必要。
保育園は規則のため市議会の承認は必要とせず、市長の判断によることから幼稚園に合わせる事になる。
従って保育園保育料の改定もH23.4月計画。

保育料に関しては、周知期間・説明責任を考えると賢明・適切な判断。

この件に関して、値上げがあり市民生活に影響を与える事に間違いはなく、桑名市は段取り・準備はイマイチの感じ。

2010.02.23 Tuesday

まるで職員NO.2  都市計画税:私の場合は約2万・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM6:54です。

「長崎県知事選:与党惨敗」
夏の参院選にどれだけの影響を与えるのかわかりませんが、報道では与党の「政治と金」の問題が多きな影響を与えていることに間違いはありません。
その中で、私は粛々と活動をしています。

◎「まるで職員」
土・日曜日は、都市計画税他で数件を訪問したり、お会いする方に説明をしたり・・・まるで職員。

具体的な金額については、それぞれ市役所税務課へ問い合わせをお願いしましたが、私の場合では下記のとおりになります。
 都市計画税 概算「2万円」
  ※ 土地約80坪
    自宅1.2階面積約150屐蔽12年)倉庫面積約50屐蔽40年)
    (場所:伊曽島小学校北側、市道に面しR23号線入口付近)
それぞれの方の参考にしてください。

都市計画税は、昨年の固定資税納税通知書にピンクのお知らせが入り、その後、何回か広報に掲載がされましたが、周知が十分でないような感じがします。
H22年度の固定資産税納税通知書に再度、市民の皆さんへの理解を求める「お知らせ」が入るのかがポイントのように感じます。
下水道料金についても同じ。

◎2/22(月)一般会計総額「450億6600万円」
議会全員協議会でH22年度予算の概要について説明。

本日の中日新聞には「水谷カラー・・・」の記事が出ていますが・・・。
 
 市長に引き続き副市長・教育長らの給与を3%削減
  ※なぜ3%なのか・・?インパクトのある5%・10%にしないのか?
 管理職手当5%の削減  なぜ5%なのか・・・・・?
疑問は、いくらでも出てきます。

当面、この当初予算の調査の活動。

2010.02.21 Sunday

全国車いす駅伝:三重県市町対抗駅伝

おはようございます。只今の時刻は、AM6:49です。

本日、中日新聞朝刊「三重版」記事。
 「全国車いす駅伝:資金不足の県代表チーム
           PTA関係者がユニホーム贈呈」

ザワザワ・ゴタゴタしている毎日に心温まる記事

11日三重県PTA連合会創立60周年記念講演で、講師で車いす駅伝に出場する方が「三重のチームだけユニホームがない。」と何気なく言ったことが、講演参加者の心を動かし「会場内でのカンパ活動へ発展」。

今日21日、京都で開催の全国車いす駅伝競争大会に出場する選手は、PTA60周年記念講演会参加者のカンパで作成されたユニホームの着用して京都路を走る。 

この記事を読んで20年ほど前の友好町:北海道苫前町での話を想い出す。
第2回日本海オロロンライントライアスロン大会。
9市町村を泳ぎ走り、スイ2K・バイク(自転車)200.9K:ラン41.8K。
日本最長の大会。
管内で苫前町から選手の参加がなく大会が盛り上がらないのではないか?と関係者を危惧していたところ、役場で陸上競技で道大会に出場経験の職員に白羽の矢が向けられ出場を促す。

本人は「前向きの意向」を示したところ、関係者が職場内で競技に必要な資金をカンパ。
本人は、決してカンパを期待していたわけではない。
まちの活性化になるならとした純粋な意思による。
バイク(自転車)を購入するにも10万以上、スイム用ウエットスーツでも数万・・・・その他諸々で約20万円は必要。

出場し完走。
その後、10回ほど大会に連続出場し、トライアスロンの町内・留萌管内での普及に務められ、人数では管内最大、30名ほどのトライアスロンチームを結成し指導者・リーダーとなり大会から引退。

京都では「車いす駅伝」も開催されますが、三重県でも本日「市町対抗駅伝大会」開催。
三重TVで8時半から生放送。 桑名チームの健闘を祈りたい。

2010.02.20 Saturday

まるで職員 「都市計画税課税・下水道料金値上げ」

只今の時刻は、PM7:13です。

2日間、ドタバタ。
課題が多い中、4月から
 ・下水道料金改定(値上げ)
 ・都市計画税課税(多度・長島地区の市街化区域)
をされることへの周知が十分でなく、電話・FAXが入り何件かを訪問。

2月中旬に長島に「市街化区域:都市計画税課税」回覧があったことから、一気に関心が高まる。

昨年4月から都市計画税に関しては、固定資産税納税通知書に「お知らせ」が同封されたり、上記2件に関して市広報で内容は大きく取り上げているものの・・・・・。
経済不況の中、市民の方にとっては痛い。

多度・長島地区への都市計画税は、合併協定により5年後のことは決まっていたが、実際に賦課・納税になるとそう簡単にはいかない。

以前に桑名西部地区の方からも
「都市計画税を納税していても、下水道もいつ整備されるかわからないし、
 道路他もいつ整備されるのか・・・・・?」
の言葉を思い出す。

都市計画税は、道路・下水道・公園等の生活基盤整備への財源とされる目的税であるが、市民の方に市民生活の向上の実感がない現実。

下水道料金・都市計画税に関して訪問をしていること自体は、まるで「職員のよう」だが、玄関先で懇談するその他の内容は、市政全般に関する市民の貴重な声であり貴重な時間。

この声と時間を大事にしていきたい。

 

2010.02.18 Thursday

情短施設 教育は、県立か?市立か?

おはようございます。只今の時刻は、AM8:11です。

冬期オリンピックの男子スピードスケート「銀・銅メダル」に日本中は歓喜に包まれる一方、国政は「政治と金」「普天間問題」他で混沌としていますが、私は粛々と活動をしています。

情緒障害児短期治療施設(情短施設)に関して過去に度々ブログにいたしました。
私のブログから「三重県の事業推進に対する認識の甘さ」は感じ取っていただいたようですが、論点や課題と個人としての意見を明確にとご意見をいただきましたので下記に掲載します。

(1)事業の目的
虐待等の何らかの要因により、
 不登校、引きこもり、学校集団生活に馴染めない
 学校(集団)の中で教育を受けることができない
 ストレス発散の方法を見つける事ができず時には反社会的行動を起こす
 生活習慣・リズムに著しい偏りがある  他
情緒に何らかの障害をもった児童生徒が児童福祉法に定める18歳まで(多くは小中)短期2年を目標にして施設に入所又は通所しながら治療をする施設。
 (入所40名、通所10名)
効果は6ヶ月ほどで表れる報告もあり、必要性は高く関係者から認識をされてている。
国では21年度までに全国での施設設置を目指していたが、23都道府県33施設しか整備に至っていない状況。

(2)事業・施設の内容
施設は治療・生活する施設「療育棟」、教育を受ける「学習棟」の2施設で構成。 
療育棟は家、学習棟は学校の位置づけ。
療育棟は民間法人が運営し、学習棟は行政が運営を担う。
治療は、民間法人が児童精神科医・臨床心理士・社会福祉士・保育士他、医療・福祉の専門家約20名(常勤・非常勤)を配置し支援にあたる。

学校・集団生活で馴染めない子ども達が多いので学習棟内で教育を受け、個別対応の習熟度別授業や複式のような教育形態。
33施設中、教育は、県立5校、市町村立28校。

学校教育法では「その他の障害」にあたり、基本的には市町村立であるものの、経緯や子ども達の教育支援に配慮し教員配置の手厚さで県立を選択している場合もある。
 (県立6名/クラス、市町村立8名/クラス)
  ※更に加配教員がつくが県立の方が手厚い。
小規模校の児童生徒数であり、特に中学生では9教科内:主要5教科の教員を配置できるかが教育保障・進学の鍵になる。
養護教諭・事務職員の配置も学習棟運営に欠かせない条件。

療育棟施設開所はH22.4月開所であるが、学校問題が解決していないことから、学習棟は建設未着工で秋の完成を目指す。
集団生活に馴染めない児童生徒であり、当面は療育棟の空教室を使用し教員を派遣して教育を保障する計画。

(3)経緯
三重県では県民しあわせプラン:第2次戦略計画の最重要課題の一つとしの位置づけ、公募により民間社会福祉法人へ国・県他の補助金を交付し施設整備を実施する計画。(整備計画は全国的に同じ方法)

H19年度早期(H18年度?)県内他市町村での整備を目指した法人があったが諸条件が整わなず、再公募により、県内他市・桑名市内での整備を目指す2法人が公募。
県内他市での整備を目指した法人所在地の市議会は「誘致の決議」をするが、県庁内の選定会議により法人の計画書・すでに児童養護施設の運営経験等により桑名市内での整備を目指した法人が選定される。

県庁選定会議の中で、「地元への詳細な説明・市教委の同意」が条件とされ、最後まで市教委の同意がない事を疑問視する意見が出されていたが、この2つの条件が整わない段階と市議会へ十分な説明がされていないこと知りながら、県子ども局が決定し、法人に対してとり合えず療育棟のみの建設を指示したことから話が混乱を始める。

地元へも工事着手直前H21.2月下旬に学校問題が解決をしていない段階で突然に工事着工の連絡をしたことで更に混乱に拍車がかかる。

地元関係者は、学校問題は行政間の問題であり早期に解決し、学習棟のH22.3月までの完成と地域への説明をH21.3〜6月までに強く要望するが実現されず、施設の必要性は理解するが、説明会を開催していない事で風潮・風評が広がり、施設の正しい認識が理解されず子ども達の人権が守られないのではないかと危惧していた。
 (説明会でも県の計画の甘さ準備不足からこの意見が強く出され、
  結果的になってしまった。)

県は2(3?)年間予算を繰り越し、これ以上の繰り越しは無理で、県議会へも協議が整った回答(虚偽の報告?)、法人へもH20年に事実上の職員の採用・研修を促したことから、後に引けない状況。

12〜2月の5回の地元説明会では、施設の必要性は一定の理解をするが、
 ・学習棟が同時に完成しないのは残念、原因は?
 ・三重県の事業推進の甘さと責任を問う。
 ・    〃      で子ども達の人権が守られない。
 ・国の制度や県の事業姿勢への異論。
 ・学校を県立ですれば課題は解決する。県立でも地域の理解・連携が
  できないわけではない。
 ・市議会への説明・了解がされていない段階で、何故、地元説明会が
  できるのか?

(4)課題「教育は県立か?市立か?」
学校教育法上は「その他の障害」にあたり市町村立であることから、全面的に否定する事はできない。
一方、経緯や子ども達の教育支援を配慮し教員配置の手厚さで県立を選択している場合・方法も行政事例としてある。
子ども達の教育支援を考えると、県立の方が望ましい。

専門性の高い教員の配置、県内全域から児童生徒が集まる広域性、子ども達のケアばかりでなく保護者・家庭のケア、中学生には進路指導までの責任、運営経費・・・・課題が多い。

国は、全国都道府県での整備を目指していたが、整備の広がりを見せないのは、施設運営と学校(学習棟)運営の難しさ。

現在、こうした子ども達は、各自治体の不登校児童生徒を支援する公的施設の空部屋を利用した一般的に「ふれあい学級」と言われる学級、児童養護施設(主に保護者の養育放棄を支援する施設)、自立支援施設(一般的に反社会的行動・問題行動を矯正する施設)・・・・他で支援にあたっているが、問題や要因が複雑化し情短施設の整備が望まれている。

ここ数年間に整備された都道府県でも協議開始後、事業着手まで3〜6年の期間を要している。

他県で新設施設としてH19年度に県立があり、三重県が県立を選択すれば全国的に情短施設の整備が広がる大きな要因となることに間違いはない。

2010.02.16 Tuesday

県の説明責任 × 拍手・・・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM5:13です。

◎2/15(月)
市議会全員協議会−情緒障害児短期治療施設(情短施設)−

三重県から子ども局長・副教育長ほか計6名出席し開催。

資料に至ってもA4:2枚で文書量1.5ページ。(たったこれだけ?)
事の重大さを感じ取って、十分な資料作成・準備がない。
机の上の資料を見ただけで、資料の乏しさに「今日の会議は紛糾するな。」と感じ、予想通りの展開。
会議冒頭に県からお願い等はあったものの、上位下達や上から目線と感じとられても仕方がない発言が何回かあり質問に拍車がかかり紛糾する。
 (こうした会議は説明側が、何を説明・発言したのかよりも、
   相手が何と感じとったかが重要である事を分かっていないのか?)

県が準備した12/13の地元団体関係者への1回目の説明会では、A4:1枚の資料。
事業の目的・経緯、運営主体者、連絡先他・・・・住民が知りたい具体的な記述、資料として必要な情報が全く無し。
その後の4回の説明会でも、団体関係者が意見を取りまとめ事前に県に質問通告し、資料作成を依頼したが実現されず、説明会の会を重ねる毎に後出しのように資料が増えていく県の姿勢に不信感を持ち心証を悪くした。
県の事業計画でありながら、自らが事業推進にマイナスの姿勢を示していると言われても仕方がない。

今回の市議への説明でも、地元説明会で使った資料の配布や説明会で出された質問集約とそれに対するの回答の資料も無かった。

市議会は施設の必要性は理解するが、
 ・県の事業推進に対する甘さの姿勢。
 ・RDF事故でも十分な責任を果たしていない。
             今回を含め県の事業推進に対する異論。
 ・「静かな環境の中で・・・」の県の発言に、市議から
  「年間何百万人の観光客が通る県道に面しているのに、県の責任者は
   現場を把握しているのか。」
 ・県の事業推進の甘さ、事前の準備不足・説明不足で、風潮風評が広がり、
  子ども達の教育・福祉・人権を守る立場にある県子ども局・県教委の
  責任が果たせず、子ども達への配慮が足りない。
 ・昨年9月議会で県立等の意見書を県に提出した後も、県議会委員会で
  「事業は順調に推進されている。県立の議論はされていない。」
                       答弁の真意は?
 ・「全国の情短施設の調査では、教員の配置について県立分校が手厚く
   好ましい報告がある。福祉・教育の連携、子ども達の学力保障にも適切。」
    (県立分校6人/クラス、市町村分校8名/クラス)
 ・「県立分校の場合でも、地域との連携は十分できる。」

延々と1時間半の会議が進み、市議から「県立分校での学校運営・・・」の意見・要望が出され、市議の多くから拍手があり会議は終了。

県は、県議会本会議・委員会で市・市教委・関係者との協議は整っていない段階で「市教委・関係者との協議は整った。」「県立の議論はされていない。」・・・他、事実とは相反する答弁を県議会で「虚偽の答弁」と追求されるのを恐れている感じがした。

国はH21年度までに全国に情短施設の建設を目指していたが、23道府県に33施設しか整備がされていない。
学校で「不登校・引きこもりの子ども達他、特に気になる子」が施設に入所し、福祉・教育の連携の下、心のケアがされ、地元へ戻り生活をする施設を目指しているが、全国に施設整備が広がらない大きな要因として、施設運営の難しさと学校問題が高いハードルになっている。

基本的に学校教育法上は情短施設は「その他の障害に区分」され市町村立であるが、全国の県立分校5施設は施設整備の経緯や最新事例(H19年度)「教員配置の厚さ・学力保障」等から県立を選択をしている場合もある。
県立を選択した行政事例は子ども達の支援を最優先し、大きな意味がある。

三重県が県立分校の選択をすれば、情短施設の全国的な施設整備の広がりを見せる事に間違いはない。

2010.02.15 Monday

責任逃れ×選挙の手段

おはようございます。只今の時刻は、AM6:14です。

−廃止されるフェリー航路−
前原国交相が、岡山県(?)での会合に出席した際、知事が挨拶の中で高速道路無料化・割引による瀬戸内海フェリー航路廃止への支援要請をしたにも関わらず、何も触れず挨拶して会場を後にしたとか。
 責任の逃れ!

−子ども手当−
鳩山総理、財源不足のため子ども手当の満額支給にこだわらない発言した旨の報道。
わからないわけではないが、マニフェストは国民との契約の理論はどこへいったのか?
閣僚は火消しに躍起。
 マニフェストは選挙の手段になっていないか!

◎12日(金)教育経済委員会−前年度委員会提言に関する検証−
−校庭芝生化−
鳥取方式と呼ばれる安価な施工で芝生化した城南小。
校庭全面に芝生を張るのではなく、50cm間隔で芝生の苗ポット植える方法。
PTAを中心とした地域の皆さんを中心としたボランティアによる管理団体。
地球温暖化防止・ケガ防止・校庭で遊ぶ子ども達が増えた他、効果は大きい。
地域で継続しての管理、学校開放により社会人サッカーの練習会場となる学校の場合の芝生の維持管理(ハゲやすい)他、課題も多く感じる。
管理・効果全体を考えた事業推進が必要。

−Kバス−
利用者アンケート他の報告。
民間バス路線と競合しない・・他、制約は多いが、必要性は理解をされている。
高齢者他の足の確保に繋がっているが利用者が少ないことから通称「空(から)バス」と言われる解消には、路線・時刻の再検証が必要。

◎13(土)14日(日)−輪中ドームフットサルフェスタ−
サポートしている長島FC・長島中部SSS他の主催による大会。
小1(U7)〜 一般(男・女)まで約50チームが参加。
各カテゴリー別に午前・午後と開・閉会式(各4回)が開催される。
 (小低学年、 小中学年・一般女子、 小高学年・中学生、一般男子)
この大会の歴史は,H7.11月に木曽川河川敷で6年生の大会を長島のサッカーSSSが開催し、15年の歴史の中でフットサルフェスタへ。
私は選手(?)としての参加でなく、大会来賓・運営スタッフなので7時半:会場集合。
4回の開会式で挨拶では「ドームの利用促進・・・・」のお願いの内容。 
大会詳細は、本日(15日)中日新聞に記事有り。
  ※2日間で選手500名、関係者・応援200名
チームは、木曽三川流域・桑名からの参加であるので市民交流の場になっている。

こうしたスポーツ大会を支援して市民交流の場を広げていく意味は大きい。

  ※本日15日、議会全員協議会・・・他

2010.02.12 Friday

4文字熟語NO.2×新生児微笑×桑名地域圏

おはようございます。只今の時刻は、AM2:27です。

TV7チャンネルをつけたら「産科医療崩壊の現実・地域医療危機」(再放送?)の特番。
市民病院院長の三重大学教授時代の研修医募集の活動の様子も放映。
大都市の研修医募集のブースは一杯でしたが、三重県は・・・?
3年間で東海3県で産科を閉院した病院は21病院。
赤ちゃんが眠った時に見せる「新生児微笑」と言われる映像で放送は終了。
26年前長男が生まれた際、深い眠りにあるのか全く動かなかったので心配になり、ホッペをさわろう(少しつねる?)と思った瞬間「微笑」を見せたことを思い出す。

◎10日(水)
<午後>「地域医療対策調査特別委員会」
○市側から
市民病院老朽化と行政の責務の話に終始する。
   (わからないわけではないが・・・・?)
「同じ規模の病院が市内に2つ必要か・最少の経費で最大の効果の桑名医療圏の充実・市民の願い・医師派遣元の三重大からの派遣を危惧している・・・・」に関して委員から質問。
今までの市議会・委員会での答弁を繰り返す感じ。
市議会の意見に歩み寄りを見せる発言はなく、前進はない。

○山本総合病院側から
「1月からの救急体制の4病院輪番制の現状、救急車搬送だけではない救急医療、小児科医療体制の今後、桑名医療圏充実に関しての議論が不足し財政上の問題に終始した統合問題・・・・・・」
全体的に委員からは諸問題を解決し・・・、山本総合病院への期待をこめた質問・意見が多かった感じ。
   ※現実的な話として、経験のある医師・看護師・医療技師・
    それを支える事務方の集約による効果は大きい。
             (3月議会までじっくり考える。)
<午前>「議会全員協議会」
「行政改革大綱・実施計画」(案)
「市民協働」「財政運営」「行政改革」・・・他、4文字熟語が並ぶ計画。
市民協働では、2名の議員から「市民と協働、市民活動への協力・・・と言うが、行政が市民活動に学ぶべき部分も多いのではないか。」他の意見が出される。
まったく同感である。
行政は市民の民さん・企業へボランティア活動と言うが、市役所を一企業と考えたり、行政マンがどれだけ一市民としてボランティア・市民活動をしているのか大いに疑問に感じる。

「多度学校再編」
多度南と西小との再編をH23.4月とし、今回の再編に東小は含めない方針。
昨年11月に3校合同の説明会を傍聴したが、その前の数ヶ月間、行政は行政なりの議論をしていると思うが、11月までの数ヶ月間、地域への説明他は何をしていたのか? 
今回の再編は一応決着をみたが、行政のタイミングの悪さ・遅さを感じる。

「不祥事再発防止」
要は職員意識・組織体制のあり方の問題。
全て事務処理や職員体制は桑名市方式への統一というが、桑名の方式が全て好ましいわけではない。
小さな自治体(多度・長島)ならではの体制や改革から学ぶべきことも多い。

  ※本日12日は、教育経済委員会
     過去の委員会からの政策提言の検証他
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