市野よしたかブログ

2010.03.30 Tuesday

地方(県)と地方(市)の関係

おはようございます。只今の時刻は、AM3:48です。
昨日、帰宅後爆睡して今目覚め。
50歳になり、早寝早起きの習慣になっきたのか、それとも疲れが蓄積されるようになり、横になれば直ぐに寝てしまうのか?

昨日29日(月)は、前日の説明会の件で1日が過ぎてしまう。
 (1日中、事務処理をしようとしていたのに。)
前日に作成した説明会レポート・伊勢新聞記事をメール・FAX送信したり、何人かと電話や面会の協議が続く。
 ※伊勢新聞HPに記事全文掲載「市議会無視に批判」・・

最後に出てくるのは、
「施設の必要性は理解を示し・・・けど、県の事業推進は・・・・。」

「国と地方は対等な関係でなければならない。」
「行政は説明責任を果たさなければならない。」
     の言葉をよく聞きますが、
「地方(県)と地方(市)の関係はどうなのか?」
「この件に関して、事業計画者の県は説明責任を果たしたと考えているのか?」
     を考えてしまいます。

今回の件に関しては、やはり「桑名・長島県民不在」の三重県の事業推進のあり方は問題と感じます。
地域は、最大の配慮をしてきたのに。

※30・31日と鳥羽市「入湯税(目的税)」他の視察調査です。
 3月議会で発言することから、2月に調査予定でしたが、日程調整が
 つかず、年度末になってしまいました。
 10年来の知人がその担当として市役所にいることから、年度末にも
 関わらず視察受入をしていただけるこ事になりました。
 帰桑後、報告します。

2010.03.29 Monday

そもそも論×桑名・長島県民不在

おはようござます。只今の時刻は、AM3:30です。
昨日早朝からイロイロあって、20:00頃帰宅し爆睡し今目覚め。

◎28日(日)<午前>
早朝、完成した木曽川堤防補強工事の現場を見に行く。
現場は、尾張大橋から下流へ約2K区間の補強工事。
川側へ鋼矢板・嵩上げ・内側ブロック張工を施工。
工事区間の南端(約400m)で地元自治会から要望のあった舗装工事(堤防小段道路)も施工されている。
舗装工事は、施工後約40年経過し痛みがひどく、今回の工事に伴う重機の移動によりクラックも大きくなり、地元自治会から1月末に要望有。
粘りに粘って交渉。
工事に伴う破損も含むとして国交省も理解を示し全面舗装。感謝御礼。

10:00からは、情緒障害児短期治療施設の学習棟工事説明会と療育棟内覧会。

工時説明会は15分程で終了するが、その他事項で質問続出し約2時間。
    (施設の必要性等の理解を示した上で、) 
「市議会が分校条例(案)を継続審査の間に着工するのは、住民の
  代表たる市議会を無視しているのではないか。」
 「子ども達が入所するのに、一番重要な学校問題が解決していない。
  いかがなものか。」
 「1年間行政(特に県)は何をしてきたのか。」

途中、説明者側から不適切な発言があり参加者から、

 「先程の発言は残念でならない。地元は、施設の子ども達への配慮や
  地域といい関係で運営できるように、努力・配慮してきたのに。」

県等の事業推進への異論、県の進め方は施設・子ども達・地元住民への配慮が足りない(桑名・長島県民不在)、既成事実を先行させ運営させるのか、グランドが狭いが子ども達の運動への影響・・・・が、そもそも論が約2時間延々と続く。

お昼時になり参加者も時計が気になりだしたので、私から、
 「前段(略)・・地域の関係者も子ども達の事であり反対できるもの
  でもないし何回か協議し、施設と地域が共存できるように、何とか
  着地点を見い出し、昨年4〜7月上旬にかけ県議・県・市へ相当の
  働きかけと要望をした。
  今回も事前に県の子ど局長は出席の有無を関係者から聞かれ、その旨
  を事前に連絡したが、結局、不参加。
   (12月の説明会の際、県の子ども局長の不適当・あいまいな
    説明から紛糾した経緯から)
  結局、県が地元へ来るのは最後になるかもしれないのに、そもそも
  局長不参加の説明会となり、最後まで県の責任において課題を解決
  したいの言葉も出なかった。
    (回りくどい謝罪で、参加者に誠意も伝わらない。)
  こうした事態になったのは事業を計画した県の責任ではないのか。
  地元自治会・地権者・地元関係者の責任とならないように県の責任に
  おいて解決して欲しい。
  これ以上、議論をしても意味がないので内覧会を。」
  で説明会は終了。

<午後>
説明会の内容の報告を求められていたのでレポート作成やメール発信他、イロイロ。
  
   ※1年間関わってきたが、何も進展はしていない。
    不本意だが、
      やりたくなかった事をそろそろしなければならないか?

2010.03.27 Saturday

合併以降、最大の人事異動545人×トライアングル人事交流

おはようござます。只今の時刻は、AM4:39です。

コメントに4/1付の桑名市人事異動に関して他の所見をブログ上での掲載を求められましたので記します。

◎人事異動
−分析−
^枡圧模、合併後最大の545名で最大
  この規模は当然。
  あまりにも同じ仕事・ポストで長い方が多いのに職員時代に驚きと
  違和感を感じた。

退職者57人−新規採用37人=20人職員減
  一定の評価はするが、更に減が可能。
  但し、マンパワー(数)の必要な部署もある。
  市長含め管理職は、市民の皆さんに対して責任を持たなければならない
  が、上から目線(判断)で改革するのではなく、下からの意見を集約し
  た改革の必要性を感じる。  

職員減の反面、退職後の再任用職員増
  法により退職後に数年間は再任用職員として採用が可能。
  法は法として尊重をしなければならないが、その分野に精通、職員に
  対して模範を示し頑張っている事が明確に示せる職員であることが
  条件。
  財政悪化の自治体では、制度はあるが運用をしていない自治体有。  

ず濘Α米韻顕檗烹鞠以上の59名の内53人が異動
  長い方でも倫理観も高く「この人が必要」「対市民の皆さんに対して
  異動させることが不可能」の方もいますが?

ゴ管堯γ羇峇浜職への若手職員の登用
  (+)の評価をするが、ご本人も大変だろう。

新たな部署の新設
・学校・園再編を行う学校・園再編推進室  
   これは当然の事。担当者は、大変だろう。

・上下水道統合準備室
   下水道をH22年度予算企業会計化したのだから、半年前から準備・
   協議を重ね、評価はするが、本年4月から一気にやればよかった。

・健康増進施設推進室
   施設整備は、多度の団体・市民の皆さんの悲願。多度地域審議会で、
   「合併してから多度が変わったと感じるものはあまりない。
   この後の人生残り少ない。お世話になりそうなのは、新火葬場だけ
   では、あまりにも寂しい。」の言葉を思い出す。
   施設整備に向け前進するので(+)評価。

・地籍調査推進のための用地監理課
   市内に土地の境界が明確でない箇所が多く、専門に担当する部署の
   設置。(+)評価。
   ※地籍調査は、法による制度です。
    詳細はインターネットで「地籍調査」を検索してください。

−総括−
 ・545人の数字のみが先行しては困る。
 ・組織が大きいことから、やむを得ないかもしれないが、異動に関し
  正しく評価されているのか疑問に感じる箇所もある。
 ・この異動が、市役所組織に対して向けられるのではなく、対市民の
  皆さんに実感していただける体制・意識改革が必要。
 ・役職は人につくのか職責につくのか、いくつか疑問。
 ・主に政策を担当した職員が、長靴を履いて市内を歩き回り(そんな
  雰囲気)、団体の役員だけでなく一般の市民の皆さんとの意見交換、
  窓口ででやりとりする経験も必要に感じる。

 ・人事評価制度が形骸化していないか検証が必要。
 ・市長を含め市役所中枢機構の責任は高いが、そてに対して意見や
  場合により苦言を進言できるシステム体制の構築。

 ・残念なのは、
   桑名・多度・長島を渡り歩くトライアングル異動が無かった事。
   桑名⇔多度、桑名⇔長島のみで、
          多度⇔長島、トライアングル異動が求められる。

◎その他
某サイト上、○員間については、事実関係が明確でなく、個人間の問題であると考えますので、所見する立場にありません。

2010.03.26 Friday

島根県情緒障害児短期治療施設×3月議会最終日

おはようございます。只今の時刻は、AM6:51です。

◎25日(木)<午前>
会派通信の校正

<午後>3月議会最終日。
修正案が出される等、イロイロあったが粛々と議事が進む。
調整もされているので、事業推進に関して福祉施策の低下がないように市側へ強く要望したい。

情緒障害児短期治療施設の市内設置に伴う分校設置条例(案)は、委員会での継続審査の通り波乱もなく了承される。
委員長報告の中で、子ども達に求められる教育は教員配置の手厚さ・全県下から集まる広域性・全国5事例県立+H22.4月島根県:県立分級運営・・・・。

詳しくは、本日の新聞各紙に報告の全文ではありませんが、掲載されているはず。
中日新聞(北勢版)は確認。

この件に関しては、1年間関わってきたが、解決の糸口も見えてこない。
昨年2/23の入札・工事着工直前に突然、整備・運営主体である目指す民間社会福祉法人から連絡があり、

「学校問題が解決していないが、生活治療する施設を着工する。県の3月末までの5%工事完成は絶対指示。
(前年からの繰越予算・事業で国庫補助のため一部でも完成が必須条件)
県は工事説明会に参加する意向にない。」
   の連絡があり市から
「学校問題が解決していない段階での建設はないと聞いていた。」
   で始まり、調査のための県への1回目の電話で
「県の事業計画で進めたが、県が補助金を民間に交付し施設整備をして、運営を委託する福祉施策で、県が説明会に参加した前例も無く意向もない。今後県の進める福祉施設政策に影響が出る。」
  の回答から、
「本気か!事業説明会→工事説明会→着工→完成→開所運営が筋論。長年職員としてイロイロな事業をし国・県としてきたが、事業計画者が説明会に参加しないのは、聞いたことがないし経験もない。」
  から関わる事になる。

この件に関して、電話等で問い合わせを受けた方から、
「市・市議会が、県に県立等を求めているのはゴネテイルだけ・・。」
  のご意見もいただきましたが、そうではありません。
「子ども達に求められる教育は、何か?」
  真摯に議論をした結果です。

「島根県情緒障害児短期治療施設」で検索していただくと、本年4月から県立分級としてスタートする検討委員会のまとめ(島根県教委作成報告書:教員配置の優位性、総合的な医療・福祉・教育の連携・・・・)が掲載されています。
詳細な見事な資料です。
残念ながら三重県にこうした資料はありません。
 
 ※本日26日は、会派通信の最終校正(2回目)他

2010.03.24 Wednesday

3月議会最終日前日・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM6:01です。

◎23日(水)
会派通信原稿の再確認:
  作成翌日に再確認すると数字の転記ミス、字脱字他が見えてくる。
依頼を受けた資料作成:
  いろいろ考え方があるので、理解を求めるために解りやすく内容を
  濃く。
教育経済委員会報告協議:
  委員長・事務局と協議。長すぎ(短く)てもいけない。
  ここはこうしたら? 三者で協議。
  市議会でも過去に事例もない(?)分校設置条例(案)<継続審査>
  の文面については、特に慎重に協議。

こうしたことをしながら、市内をアチコチの途中、某用件のため、某郵便局へ。
郵送の窓口は、顔馴染みであるのでフランクな感じで、
  「送ってください。」→「すまんね。送っといて。」
  「お願いします。」 →「たのむわ。」
今までは、こんな調子でやっきたが、今回の違う用件のため窓口は違った。
  「ご用件は・・・・・・・・でございますね。」
  「・・・・の件は、・・・・・でございまが。」
  「・・・・の方に・・・・・いただけますか。」
  「・・・・今後も・・・・幸いでございます。」

これを(あまりにも)丁寧な言葉でされると、当方も話す際、緊張してしまう。
次の方にも、同じ対応だった。
緊張した窓口対応だったがいい気分で、「民営化されるとこんなに違うのか? 今までもそうだったのか? 或いは人によって違うのか?」考えながら次の場所へ向う。

何本かの電話。
波乱(?)の3月議会も・・・・調整・・・の方向(?)
変えるなら変えるためのプロセスが必要性も感じる。
いずれにせよ、明日午後の本会議まで気が抜けない。

2010.03.23 Tuesday

連休3日間×緊張の3日間

おはようございます。只今の時刻は、AM6:10です。

連休3日間、自宅近くのR23・県道水郷公園線は渋滞。
人が動くことでお金も動き、活性化にもなる。
一方、交通量の増に伴う地球温暖化他、イロイロ考えますが、私は粛々と活動しています。

3日間、会派室で会派通信第5号の原稿作成や某案件につき関係者から求められた資料作成。
その中で21日(日)午前中は、指導する消防署員・地元消防団を含め80名ほどで自主防災訓練。
早朝に雨もあがり実施。
私の地域の消防団は、団への理解と防災意識向上のため、年末・年始自治会集会へ出向き団員募集の協力要請を毎年続け、この訓練も自治会と協力として実施するようになり3年目。
地震体験、消化器訓練、消火栓訓練、応急手当他の訓練。
消防団・署員の皆さんに感謝。
消防団の配慮により消化器販売も行われる。
そう言えば、昨年は訓練途中に信号のトラブルの連絡があり、途中に失礼をした事を想い出す。

◎3月市議会
福祉安全委員会22年度当初予算:所管部門<否決>
 ・東部子育て支援センター
   子育て支援に関して全体像が審議不十分・アクセスが悪い他
   福祉関係への助成等への他市事例も参考にした削減への異論他
教育経済委員会
 ・分校設置に伴う条例一部改正<継続審査>
   子ども達に求められる教育は、教員配置の手厚い県立他
   県の進めた事業であるのに、県は市議会・地域へ説明責任を
   果たしたとは言えない他。

3年間4ヶ月で一番の波乱の市議会になりそう。

25日(木)最終日まで3日間、緊張した日が続く。

2010.03.20 Saturday

情緒障害児短期治療施設関連:分校設置条例(案)<継続審査>

おはようございます。 只今の時刻は、AM6:10です。

◎3/19◎<午後>市議会:教育経済委員会
-審議事項-
・22年度予算教育所管部門 ・市立分校条例設置(案)
・幼稚園保育料 他

☆長島町内に情緒障害児短期治療施設設置に伴う
  市立分校設置条例改正(案) <全会一致で継続審査>

市議側から
(1)求められる教育
県立6人/クラス、市立8人/クラス。
県は教育課程の違いを示すが、施設の目的は、教育・福祉・医療の連携のもと「心のケア」と、不登校・引きこもり等により生じた「学力の低下・遅れ」の向上にある。
保護者・本人の願いは、県立・市立ではなく、早期に「心のケア」がされ、元の住所地に帰ることにある。
個別習熟度別授業も行われ、教員数・専門性の高い教員の配置が施設内教育の鍵になる。
中学生は9教科の教員配置が必要であり、県内全域の子ども達が集まることから広域性の高い進路指導等も求められる。
きめ細やかな教育・個別対応指導等、県立が好ましい。

(2)3月県議会委員会他
-3月県議会委員会:県こども局長発言-
 市議会は施設の必要性を理解し県立等を求める意見書、こども局長・副教育長他が出席し市議会に説明(紛糾状態)したにも関わらず、

「市議会が市立でできないことに、私達は疑問に感じている。」
           (要は、県は市議会が理解をしていない。)
「当初から、私たちが議論をさせていただく立場にない。」
    (要は、県立等を求める意見書の存在・市議会との数回の
     協議を県議会へ隠し、県の事業推進への異論、県の手法が
     子ども達への配慮に欠ける・・・・・他の意見を隠し
     「封殺」しようとしている。)       

  ※数日前のブログ「やってくれましたね?」は上記の発言。
    
県議会本会議・委員会等で市議会とは全く相反する答弁。
県選定会議でも「市教委の同意と地域住民への詳細な説明」を条件としながら、2つの用件が整わないまま強引に事業を推進。
 ※(仮)選定会議の責任者:健康福祉部長は、現県教育長。
  昨年、3月の工事説明会の際にも、県担当者は当初「県が補助して
  民間事業者に委託する福祉事業関連は、県が出席し説明を行う前例は
  なく、今後の福祉事業に影響を与えるので、今回も出席することは困
  難。」の回答。関係者が説得し1名参加。
  
(3)県の説明責任
市議会も地元説明会に参加者は、施設の必要性は理解をしている。
9月に「県立による学校運営を求める意見書」を提出しているが、数ヶ月間放置され、11〜2月まで数回県に出席を求め協議したが、紛糾状態。
地元説明会でも、県の事業推進に関して異論・全国事例があるなら県立等の厳しい意見が出された。
県は説明責任を果たしていない。

(4)全国事例
23道府県33施設内、5事例が県立。14年度に文科省の通達もあるが、19年度には埼玉県、本年4月には島根県で県立運営の事例もある。
県立は教員配置が手厚いことによる。
全国の施設調査で、県立の整備を求める調査結果もある。

(5)県庁内完結型の運営による早期発見・措置・治療
県児童相談所の措置決定で入所することから、市も協力はしなければならないが、県健康福祉部・児童相談所、県教委の協議による県庁内完結型の運営をすることで、早期に多くの子ども達を発見・治療・元の住所地で帰り生活することができ、多くの子ども達の「心のケア」にあたることができる。

(6)その他
4月から県立分級の設置が困難なら、子ども達の教育を保障するため、当面は市立分級で、4月からの学習棟の建設に、県・市立を問わず必要であるから、反対をするものではない。

  以上から継続審査。伊勢新聞2面に記事。

○幼稚園保育料
桑名5,500円、多度・長島5,000円 23年度4月から桑名に統一。
 ※国の基準は、6,300円
議会の事前協議で、市は10月からの統一を目指したが、昨年の募集要項に改定(予定)の記載も無く、市議側から周知不足を指摘。
このため来年4月からとなる。
 ※保育園保育料は、規則であり条例改正の必要がないため、幼稚園に
  合わせて改正予定。

○22年度予算
市教委に対して、多くの質問がされるが、「もっと予算を財政当局へ・・」応援メッセージの意見も有。

◎<午前>伊曽島小学校卒業式
顔なじみの子供たちも多いので、感じるものがある。
農園作業をした子どももいる。
学校へ行けば、あいさつ代わりにショルダータックルをしてくる子もいた。
あの子は、「おはよう」の大きな声を必ずかけててきた。
街頭指導の時には、「市野のおじさん」と声をかけハイタッチをした子もいた・・・・想いでは多い。

 ※本日は、会派通信の原稿作成・・・他

2010.03.19 Friday

タヌキ×行政の気配り

おはようございます。
帰宅後、爆睡して今目覚め。

3/13日に50歳。
伊勢湾台風の時は、胎内で泳いでいた。
25.23・18歳(男)の親。
孫のいる友人も多い。人生の折り返し地点になると疲れが溜まる?

本日も、新聞を取りに行ったら「タヌキ」と遭遇。
昨年から切れない「タヌキ」との縁。
タヌキにも天から与えられた命があり、人間社会で必死で生き抜くために頑張っている。

30年前の「全国新成人政治講座」
  会場:国立中央青年の家 主催:自治省・明るい選挙推進協議会
再研修での講師からの言葉
  「ぼうふらも人を射す蚊になるまでは、泥水くぐって浮き沈み」
「タヌキ」と「蚊」は違うが、この言葉を思い出す。
  「政治家も年数増して発言権を増すまでは、
                   時には抑えられ浮き沈み」?
   (周りに恵まれているが、時にはこんな事もあった?)

◎3/18(木)
本日19日の教育経済委員会の教育部門審議のため議案熟読、副委員長のため委員長・事務局と打合せ・市内アチコチ。

水道関係者と懇談した際、思わぬ話を聞く。
県企業庁北勢水道事務所へ連絡したマンホール穴凹の件。

修繕工事に際し、一般的には真四角にアスファルトを切って施工する。この場合、時間もかかる。

関係者が現場を通過した際、マンホールの周りを円形に切って修繕する専用の機械で施工していたのとの事。時間短縮ができる。

現場が、第2名神・R23・R1・東名阪をつなぐ県道水郷公園線、アクセス道路。
大型車両の通過・交通量も多いことから、時間短縮のためと推測。

経費のことはわからないが、気配りのされた工事施工。
行政には、こんな姿勢が必要だ。 

2010.03.18 Thursday

始めの一歩 × 荒れる3月議会

おはようござます。只今の時刻は、AM7:25です。

昨日8:00頃、市役所へ。
8:20に館内放送。
「8:20になりました。各課は、朝礼をしてください。」
その他、17:15になると一斉に各課が清掃を始める。

市民の皆さんの信頼回復に、目に見える形で取り組みがスタートしたことがわかる。始めの一歩。
(+)市長も、意識改革・事務処理他の向上のため「8:20」に登庁されれば(毎日とはいわないが)、職員もビックリするだろう。

自宅への帰路、県企業庁北勢水道事務所へ連絡した、マンホール穴凹現場を通過。
穴凹も無く、丁寧に補修がしてある。感謝。

市民の方から御礼の電話。
相談案件の話が前向きになってきたとの事。

バタバタしている毎日の中、心が洗われる1日。

◎3/17(水)
教育経済委員会で1日が過ぎる。
経済環境部の提出議案は可決。

16日の保健福祉部所管の委員会では、22年度当初予算を否決。
荒れる(?)3月議会の幕開けか?

2010.03.16 Tuesday

当然の事を当然のようにした事だが、感謝・・・・・・

只今の時刻は、AM0:00です。

今日は、イロイロな事がイロイロあって、先程まで市議会会派室で資料作成、コンビ二経由で帰宅。

某さんへ、(市ではありません。)
 「やってくれましたね!」
あなたが不適当な発言をすると、その矛先は、私のところに来ます。
相当関係者が、お怒りです。

その中にあって、PM3:30分に県企業庁北勢水道事務所から電話有り。

県道の企業庁が管理する水道管マンホール沈下の修繕。
今週中に施工予定であったことから、前倒しで本日施工し完了。

それが完了した旨の連絡。
当然の事を当然のようにした事だが、感謝。
土曜日夕刻、私に教えてくれた方が、気付いてくれるといいが?
この電話で、少し心が洗われる。

ア〜眠い。
今から寝よう。
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