市野よしたかブログ

2010.05.31 Monday

3党体制8ヶ月間で幕を閉じる・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM4:13です。

◎5/29(土)
ゴミゼロ運動に参加。
私の属する自治会は、この日に集会所の草刈もすることになっている。
 
集積箇所へ自治会長さんと8個程のゴミ袋を持っていく。
地区内から集められたゴミの山。
道路脇等に放置された自転車・一輪車・看板・・・・・他。
何故、こんなものがゴミとされたのか。
他市町のゴミではと思うようなものもある。

集積箇所で何人かの自治会長さん他と懇談。
放置車両(?)・交通安全対策・・・・・話は尽きない。

多度川でも午前中、河川清掃・草刈りをしていると聞いたので見に行こうと思ったが行けず。残念無念。
午後・夜間と襲名の方と懇談。

◎5/30(日)
午前中は事務処理や諸連絡。
午後は「のぞみの里イベント」へ。

天候にも恵まれ集客はまずまず。
のぞみの里後援会役員さんやいくつか出店している市内の作業所の方と懇談。

夕刻より諸会合。

<国政>
社民党が連立離脱。
3党体制は8ヶ月間で幕を閉じる。

1週間ほど前の欠席者が多かった全国知事会。
国の安全保障の話であり慎重を期す必要があるのに?
欠席された知事も都合があったのだろうが、順番が違うと思った知事も多いはず。

夏の参院選まで国政から目が離せない。

2010.05.27 Thursday

0(ゼロ)予算による市内の経済効果×紙おむつ飛散

おはようございます。只今の時刻は、AM6:28です。

◎5/26(水)
早朝、前日に不法投棄されたゴミを発見したので飛散する前にと考え回収に。
中身は「紙おむつ」他。

1ヶ月間に紙おむつの入った袋の回収は6回目(7回?)。
民間観光施設に幼児向け施設がオープンしてから急に増加した感じ。
 ※オープンに異議を申し立てをしているわけでもなく、
  来館者が帰路途中放置していった現場を確認もしてもいませんが。
  
空地や道路脇、自販機の横に放置されたものが風や野良ネコ(犬)に破られ道路に飛散、最終的にはゴミ袋2個分。

数名の中小企業者の方と数回懇談。
景気低迷・企業努力・市内の景気動向・・・・・。
<「0(ゼロ)予算」による(少しでも)市内の経済効果>
を図ることができる施策があるはずではないか、話は尽きない。

夕刻より長島地区人権推進協議会総会に3名の先輩議員と出席。
総会後、先輩議員と諸般に関し協議・懇談。
自分で調査しても先輩議員の意見を求めなければならないことも多い。
貴重な時間。

<ケシの花:市場に出回る>
昨日からケシの花が間違って市場に出荷された報道がされています。
3週間ほど前、某市内の場所で偶然に警察官の方が道路脇に自生した「ケシ」を駆除されている場面に遭遇。
昨年も駆除したがやはり種子が残り今年も目が出たのではないか。
数は昨年と比較し相当減との事。
市内の空地には自生したケシの花がないとは言えない。
気付かれた方は、警察・行政機関へ通報を。

 ※本日27日は、桑名員弁広域連合議会・・・・・他

2010.05.26 Wednesday

「拍手」「ヤジ」×「段取り」「手法」

おはようございます。只今の時刻は、AM4:33です。

<25日(火)午前>
四日市市上下水道局と鈴鹿市水道局へ、漏水・緊急事故修繕等の調査へ。
東名阪集中工事のため、四日市まで1時間と考えていたら15分遅れ
9:15着。
途中で電話はしたが、到着時間の見通しの甘さ・・・。

鈴鹿でも調査を済ませ帰路も1時間半ほど。(普通であれば45分)

工事の必要性は理解できるが、長距離トラック運転手の方には相当のストレスになるだろう。

本年10月から始まる国道23号線下り線「揖斐長良・木曽川大橋」補強工事。
国交省の担当者とも人脈もでき、昨年度の工事は18日ほど短縮。
今年度の工事も相当の働きかけをしたい。

<午後>
桑名地域医療対策連絡協議会を傍聴。
開始時間13:30の3分前着。
私を含め3名の議員が傍聴。
大きな進展もなかったが分科会を設置し、今後は介護・医療等の連携に向け審議することになる。

多度総合支所へ諸課題の調査。

<国政>
 -事業仕分け第2弾終了-
出るわ出るわ公益法人の天下り構造・埋蔵金。
第1弾と違うことは、傍聴席からの「拍手」と「ヤジ」。
   ↓
仕分け判定を省庁に守らせるのに苦労しているのに公益法人は、
官と密接に関係はあるが基本的には民間。
法人を所管する省庁他の今後の抵抗もあるだろう。
判定を遵守させることができるのか政権の手腕が問われる。

 -普天間問題-
福島社民党党首は仲井沖縄県知事と共闘を呼びかけ。
首相「社民切り」を覚悟したのか?
 -口蹄疫-
赤松農相が謝罪。
  ↓         
「段取り」「手法」「地元無視」「準備不足」
言葉はいくらでも浮かんでくる。

市政運営にこうした言葉がないことを期待したい。

2010.05.23 Sunday

公立病院改革・・・・・

只今の時刻は、PM11:49です。

◎NHK教育TV:23日(日)22:00〜23:30
「病院は建てたけれど・・・地域医療を巡る混乱と模索
  全国で相次ぐ巨大自治体病院建設・なぜ巨額の赤字は生まれた
          市の財政破綻を回避せよ-医師不足解消の秘策」
青森県十和田市民病院・千葉県立東金病院を中心に番組が構成されていました。

新病院(※老朽化も著しいが)・豪華公立病院を建設すれば全てが医師も集まり解決するような錯覚にある自治体関係者がいる中、
「病院を建設すれば医師が集まると思っていれば認識が甘い。医療システムの構築・・・・・。」
の主旨の発言をしている番組に出演した医師の言葉が印象的な番組で、新病院建設整備に進む桑名市の行く末を感じさせる番組でした。

自治体病院関係者の多くの方がTVも視ながらネットで検索をしているようで、「○○」で検索しようとしたら数分アクセスできない状態。

◎22日(土)<午前>
50名ほどの子ども達と30名ほどのボランティア・保護者でミニ運動会。
こうした事はボランティアの交流で将来の地域のリーダー養成他、2次的な効果も大きい。
<午後>
2時間ほどウトウト。午前中、150m走ったことが体に・・・。
サンファーレでの絵画展の後にアチコチ。

◎23日(日)
クルクル工房へ生ゴミ堆肥化BOXを。雨ながら15台ほどの車。
相談を受けている現場へ向いイロイロ。
午後、雨足が強くなり排水路を見にいったり・・・・。

2010.05.21 Friday

桑名市に埋蔵金はあるのか?

おはようございます。只今の時刻は、AM5:38です。

<市民の方と懇談>
昨日は、朝から夜まで連続的に数回市民の方と懇談をしました。
1名の場合もあれば、15名ほどの場合。
政府の行政刷新会議の事業仕分け第2弾後半戦がスタートして、その話題から

「国の公益法人の事業整理で埋蔵金が出てくるが、
               桑名市にも埋蔵金はあるのか?」
  の問いかけに、
「全くないとは言えない?予算編成の際のヒアリング・事務事業評価で
補助金等は一定の整理はされ、仮に出てきたとしても、少額ではないか?
根本的な市役所内の行政改革を推進したほうが、財源・金は生まれる。
例えば、10名でやる仕事を8名で出来ないか考えれば、そこには
約1500万円の数字が出てくる。」
桑名のまちづくりを人間の体に例えるなら、市民の皆さんからお預かり
した税金は体を巡る「血」、市民の皆さんの願いは「神経」・・・・。」
と話は続いた。

<国政:埋め立ては自然への冒瀆?>
首相の普天間問題で名護市沖合いを埋め立てる現行計画を「自然への冒瀆」とした自身の発言について、微調整(?)の発言をしている。
国の安全保障の問題であり軽率な発言は控えなければならないが、ご自身の発言への責任はどう感じるのか?大いに疑問を持つ。
国民目線のブレーンはいないのか?

 ※本日21日は、交通安全街頭指導の後、市内アチコチ・・・

2010.05.18 Tuesday

「恵みの秋」を迎えるように

おはようございます。只今の時刻は、AM8:14です。

16日(日)「すくすく農園」での田植えの記事が本日の中日新聞北勢版に。
記者に感謝。
新聞報道される事でボランティアのモチベーションも高くなる。
餅米の苗なので、秋の収穫、冬の餅つきが楽しみ。

昨日、2名の子どもと参加している保護者の方にお会いした。
昨年は下の子が水田の中に入るのを嫌がったが、途中で「やっぱりやる。」と言い出したが、すでにお母さんは田んぼの中。
私が畦まで戻り、子どもを抱き上げお母さんの所へ運んだとのこと。
今年は、下のお子さんも嫌がることなく田植えに参加したとの話を聞かせていただいた。

新聞での4回目の参加となる子どものコメント。
「4回目の参加なのでこつもわかっていた。収穫が楽しみ。」

「恵みの秋」を迎えるように、災害もない1年であってほしい。

2010.05.17 Monday

政策の手法・段取りの甘さ × 数日間

只今の時刻は、AM1:56です。

◎国政
普天間問題で揺れている。
全国知事会長へようやく申し入れ。
順番から言えば、地方六団体(※)→地元知事→地元町長であるべきだろう。
   ※知事会、都道府県議長会、市長会、市議会議長会
    町村会、町村議会議長会
地元知事を十分通さずに、直接、地元町長と政権が懇談。
結果が無理なら、次に地元経済関係者と懇談に行く。

地方自治経営学会で講師陣からの発言。
「与党の国会議員の中には松下政経塾出身者が多いが、塾では政策の手法・段取りを教えたのか?」と某人に質問したところ、その回答は、
「教えていない。」 との事だった。

現政権の政策等を全て否定するつもりはないが、手法や段取りの甘さが地元を混乱を招いている。
こうした甘さは、地方自治体の政策にも言えるのではないか?

◎5/13(木)〜14(金)
地方自治経営学会に参加(明治大学ホール)
 講師陣 
  元鳥取県知事 片山善弘氏、白鳳大学教授 福岡政行氏
  名古屋市長  河村たかし氏、行政刷新大臣 枝野幸男氏
  衆議院議員  河野太郎氏   他
 地域主権・事業仕分け・国政と地方自治他、二日間びっしり研修。

国政は変わったことがわかるが、その変わり方が・・・、今後はこうあるべき・・・、参院選後の政局はこうなるのでは・・・・の話が多かった。

◎5/15(土)
木曽三川ごみの会の定期活動(2回/月)
 木曽三川・町屋川下流域の清掃活動が大半であるが、
 今回は城南地内:新堀川最下流(元気村東)の堤防内排水路の清掃活動
 1時間ほどで軽トラック3台ほどのゴミ。
 ゴミの中にも宝有り。
 他の活動で使えそうなものがあったのでいただく。 

◎5/16(日)
道路の凸凹で気になっていた場所があったので現地へ。
 補修しないと、後日、トラブル尾原因にならないか?
 現地でイロイロ考える。
 全面補修には、概算で50万ほど必要?
 途中、天寿を全う(交通事故)したシラサギ(成鳥)を道路上で発見。
 上空には、子どもだろうか?2匹のシラサギが舞っている。
 カラスもいたしバラバラにならない内に処理したほうがよいと考え、
 行政機関へ届ける。

子ども達と農園作業
 ボランティア・保護者で約150名ほど。
 新聞記者・ケーブルTVの取材人も数名。
 サツマイモ苗植・玉ねぎ収穫・田植え(餅米)
 挨拶を依頼されたので「恵みの秋を迎える・・・。」
 久しぶりに「水カマキリ」を見つける。
 子ども達も見たことがないらしい。
「植えた苗踏むな!」「水遊びするな!」の言葉の方が多くでてしまう。
 この子ども達の年令を自分に置き換えると、親戚の田植え・稲刈りの
 手伝いにいったものだ。ある意味、労働力だった。
 時代はこうも変わるものか?

カルチャービレッジ・輪中の郷春のイベント
 例年以上の参加者。相当の人数。
 12:30着であったので、いくつかのブースは品切れ状態。
 
桜堤防通過。六華苑も相当の入館者のようだ。
桑名子どもネット(寺町商店街内)イベント会場を経由。
 
しょうがいしゃを支援する会「かにのいえ」
 障害者支援コンサート会場へ
 後半からの参加。
 首領後の立体Pからの車の整理・歩道の安全確保他。

2件用件を済ませ帰宅。
多くの市民の皆さんと対話できたことが大きな収穫の一日。

2010.05.12 Wednesday

県庁の常識は庁外の非常識 NO.2

おはようございます。只今の時刻は、AM5:30です。

早朝、新聞店へ定期購読していない某新聞を買いに行く。
思わぬ場所で久々に「タヌキ」に遭遇。
3月上旬、天寿(?)を全うした4匹のタヌキを取り扱ったが、
今回は元気なタヌキ。
何匹のタヌキが長島に生息しているのか考えてしまう。

昨日11日、「+」思考の電話。
県道水郷公園線の一部道路改良施工の連絡。
1年半ほど前から懸案事項。
連絡をくれれば、こちらも前向きに考える。

<本日12日:中日新聞>
 −県議会「子ども虐待防止条例」検証会議−
鈴鹿の児童虐待事件他も含めて検証される。
参考人として県内2市町の担当者が意見を述べ、
 (1)県と市の情報共有することができていない。
 (2)普段から家庭を見守る市町と、一時保護の権限を持つ
    児童相談所(県)との間に温度差がある。
マンパワーが不足している等、他新聞でもこの会議の記事が掲載されていた。

県組織でも県庁本体と現場の担当者は温度差がある事と推測する。

「県と市町の温度差」の言葉に数日前の伊勢新聞の言葉を思い出す。
   「県庁の常識は庁外の非常識」

※明日から2日間、元鳥取県知事片山氏他が講師の地方議員を
 対象にした研修会に参加。

2010.05.10 Monday

速やかな対応・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM5:44です。

数日間、市内アチコチ。
某箇所で道路の穴凹他・・・・・イロイロ。
職員とその場所で偶然であったり・・・。
小規模もあれば、その反対も。
国の緊急雇用対策事業でうまく予算化し対策が出来ないのか、考えてみる必要がある。

鳥獣対策の苦情も。
思わぬ場所に「某(?)鳥」が巣を作っている。

廃棄物関係の苦情も。
職員が速やかに対応。
「感謝」
話が大きくならない。

9日(日)はソフトボール大会。
5打数2安打1死球。打率4割・出塁率6割。
守備は・・なので、打つことを期待されているのでマズマズ?
意外と体も痛くない。

今日もイロイロありそうだ。

2010.05.08 Saturday

県庁の常識は庁外の非常識

おはようございます。只今の時刻は、AM6:11です。

数日間、数件の事案に関し行政と市民の方との調整役。
 「◎」某行政機関は、速やかに行動し事が大きくならないように対処。
 「×」 〃   、全く反対。

住民市民の目線というが、こうも対応が違うものかと考えてしまう。
速やかに行動した機関の担当者からは、大きな前進となる結果になる連絡を受ける「↑」
全く反対は「↓」

◎5/6(木)
<市議会全員協議会
    :情緒障害児短期治療施設に関して県からの説明>
全く前進なし。
前進無しというよりは、県が説明すればするほどマイナスの方向へ進む。
後付けの弁明・回りくどい説明・何を言いたいのかわからない・・・説明に徹し、心象を悪くしてしまう。
市が説明を始めたら発言を止めたり・・・・・。
「アキレル」の一言。

地域への説明の際も「こうした説明をした方がよい。」とアドバイスをしても
県の発言は回りくどく弁解・弁明に徹し、結果的に子ども達への人権侵害につながっているのか残念ながらわかっていない。

地域への説明会の際にも、事前に「こうした説明をした方がよい。」と言ってもせずに、マイナスの方向へ進んでしまった。
県庁内に激情型の方がいらっしゃるようで、県の発言を止めているようだ。

5/3の伊勢新聞一面に「鈴鹿の児童虐待事件での報道」に際し、
  <<県庁の常識は庁外の非常識>>
のコメントがあったが、まさにその通りと言わざるをえない状況
 <わかっていても、わかったらいけないのが県庁の常識なのか?>

この問題は、しばらく続きそうだ。
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