市野よしたかブログ

2010.08.29 Sunday

桑名医療圏の求められる姿・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM6:16です。
残暑が続きますが、夜はやや過ごしやすくなった感じがします。

昨日28日(土)18:00〜市民会館で桑名医師会による
 <地域医療シンポジウム>
約120名の参加。内市議は約15名?

◎講演テーマ「公立病院の再生を目指して」
  福元俊孝氏:鹿児島県立病院事業管理者
   青森十和田中央病院他、全国の公立病院の経営改革委員を
   複数務められている。  

-自治体病院に突きつけられた課題他-
 ・赤字体制の財政の健全化 全国公立病院約7割が赤字
 ・機能の発揮 不採算医療を受け公益性・倫理性の高い病院もあるが・・
 ・医師の不足他
      都市部に集中する偏在性・地方の医師は疲弊している
      医療の高度化・専門化、診療科による偏在、訴訟の増加 他
公立病院に求められるもの
 ・公共性と経済性のバランス
 ・キャシュフロー(現金勘定)による黒字
 ・不採算部門に対する公的資金・繰入金があれば、黒字は当然。

桑名医療圏から、医師会・勤務医・救急輪番病院・小児科医・市民代表、市民病院院長の6名の方がパネリストとして発言。

疲弊する勤務医、ギリギの状態の小児科救急医療、来年4月(?)から市内で出産可能病院:4院⇒3院他、桑名医療圏の現状が報告される。

求められる桑名の医療、二次救急医療は桑名医療圏で完結・・・・・。

パネリストからの多くは、市民病院・山本総合病院の統合に関する発言。

1期目の最終議会9月議会が、桑名医療圏の今後を左右する市議会になる感じがする。

2010.08.28 Saturday

オレンジの精鋭・・・・・心に刻むタイム

おはようございます。只今の時刻は、AM8:07です。

<第39回全国消防救助技術大会>
昨日27日(金)、京都市で行われた大会を視察。
桑名市消防本部も「ほふく救出」で県1位となり出場。
ミス無く40秒を切ることが目標だが、2チームが同時に行い
6番目の桑名市の出る前に数チームが40秒を切るタイム。
全国のレスキュー・オレンジの精鋭の技術は高い。
桑名市は惜しくも40秒を切ることができなかったが、「ミス」なく
終了。
全国大会は、順位を表彰せず、ミスなく規定タイムをクリアすれば
賞状が授与される。
タイム順位は、出場した選手の心に刻まれる。
人命救出に最大の責務とする消防署員の大会らしい感じがする。
全国大会出場は、選手のみならず桑名市消防本部組織全体の成果。

陸上の部の「ほふく救出」「障害突破」「ロープ救出」他に、
水上の部もある。
 「基本泳法」(飛び込み・クロール・平泳ぎを頭を水没させずに泳ぐ)
 「水難救助」他
桑名は、木曽三川・町屋川に囲まれている。
かっては、水上の部にも出場していた。
こうした大会出場・訓練が、救助技術の向上につながる。
今後は、水上の部も検討してほしいと思うが、職員体制が・・・・?

多度・西分署が、消防・救急の2隊体制になっていない。
これが優先か・・・・・? 

<国政>
与党にとって避けて通ることの出来ない代表選挙・・・?
避けることもできたかも・・・?
「円高」「株安」・・・、国民生活は疲弊している。
政治は国民の方を向いているのか?
円高が加速すれば、企業、特に中小企業の業績悪化は避けられない。
「政策」「政治と金」「政治倫理」が置き去りにされている感じがする。
メンツが優先するのか、国民の生活が優先するのか?

 ※こうした中、私は粛々と活動をしていきます。
  本日は、18:00から市民会館で桑名医師会による
            「地域医療シンポジウム」
                 是非、皆さん会場へ。

2010.08.26 Thursday

桑名市の最高齢は戸籍上140歳・・・・・志摩市では163歳?

おはようございます。只今の時刻は、AM6:41です。

昨日の夜、市役所から思わぬ電話。
「市議へFAXを送ったので・・・・・。」
昨日の午前中、市民課で調査・懇談をしていたのでその延長。

高齢者の行方不明(住民票他)に続き、戸籍上の問題発生。
25日の中日新聞の記事。
「東大阪市では、生きていれば120歳以上の高齢者の方で本籍の
 ある方が228名、戸籍上残っていたままになっていた。」

これを受けて法務局が各市町村緊急調査。
本日26日の中日新聞では、
「三重県志摩市では1847年(弘化4)生まれ、生きていれば163歳の男性の戸籍が「生存」・・・・・。」

話を桑名市に戻そう。FAXでは、

東大阪市で120歳以上の戸籍上残ったままになっている高齢者についての新聞報道があったことを受け、津法務局から各市町に調査依頼があり、100歳以上で附票の記載がなく戸籍が残っている高齢者について調査を行ったところ、
 <100歳以上84名(内120歳以上9名)>
 <最高齢者140歳:明治3年6月9日(男)>

※死亡届けが出されれば、戸籍・住民票所在地に連絡がされ、
 戸籍の附表に記載、住民票は抹消されることになる。
 事務的な手続きが過去うまくいかなかったことが累積したのか?
 行方不明となり、そのままとなっているのか?
 戦死された方が、そのままとなっていたのか?
 戦前等の時代に海外に移住して亡くなり、そのままになったのか?
 住民(票)制度ができたのは戦後で、死亡していても、
  戸籍上そのままになっていたが、住民登録はされなかったのか?
 
理由はイロイロ推測ができるが、その責任を追及するのではなく、早期に調査の上、適正に是正することを強く望む。

 ※まだまだ残暑が続きます。熱中症には十分注意しましょう。

2010.08.25 Wednesday

がんばれ外国人児童生徒

只今の時刻は、PM7:59です。

◎本日25日(水)<午前>
朝からイロイロ。
用件を済ませ、伊曽島小へ。
9月の創立100周年記念運動会に行う
<10tダンプ×小学生の綱引き>の試技。

夏休み期間中であり当然子どもは不在。
従って今回は<10tダンプ×教員10名+私1名>。
 ※ダンプの手配をしたので私も参加。

よくTVで放映される飛行機との綱引きをイメージしていただければいい。
ロープを取り付け大人11名で<よいしょ・ヨイショ>。
意外と簡単に動く。
200名の児童が赤白に分かれ、さらに赤白を2チームに分ける必要がありそうだ。
  ※運動会当日は、ダンプ2台ボランティアでお願いした。
   快く引き受けていただいた会社の皆様に感謝。

市民課他でイロイロ調査。

<午後>
議会基本条例委員会。
素案が示され、いくつかの点について今後協議をすることになる。

<がんばれ外国人児童生徒>
委員会後、大山田公民館で行われている、夏休み限定(10日間)の日本語教育が必要な外国人児童生徒の教室を視察。
現在、桑名市には日本語教育が必要な外国人児童生徒は約70名。

教員他、指導する側12名に対し参加者25名。
夏休みの宿題、それぞれの課題に取り組んでいた。

最終日27日には、レクレエーションも行われる予定。

25名、勉強する内容も違うので「ワイワイがやがや」。
やかましい感じではなく活気があった。

指導するボランティア・教員の方・関係者の皆さんに感謝。

 ※明日は、会派の9月議会勉強会他。

2010.08.24 Tuesday

暑い熱い×サッカー少年・少女は元気

おはようございます。只今の時刻は、AM6:48です。

◎23日(月)<地域医療調査特別委員会>
委員の任期も事
実上、9月議会で終わることから約1年半にわたる調査等の総括。
7/30の委員会で山本総合病院との再編統合の協議再開の申し入れ済みであり、こうした事を踏まえ調査報告・提言をすることになる。

新市民病院建設を目指した市行政側の動きに市議会側が歯止めをかけ<釘>を刺すことになる。

9月議会でも質問がされることだろう。

◎22日(日)
粛々と活動する中、鈴鹿方面で少年サッカーと多文化共生議員研修会であり、時間調整もうまくいったので、サッカー観戦。

フジパンカップの一次予選で鈴鹿川河川敷で県内数チームが集まりトーナメント。
とにかく暑い熱い。
その中でも、サッカー少年・少女は元気。
前後半20分×2を戦う。
桑名からも久米他のチームも参加している。

前半しか観戦できなかったが、私の応援する長島FCは「1×0」で惜敗。
残念無念。

その後、多文化共生議員の会の研修。
日本語教育の必要な外国人児童生徒の支援や外国語による自動車免許試験について協議。
自動車免許試験については、運転することだけではなく自動車保険等の日本の自動車を巡るシステムについていけるのか、イロイロ問題がある。
国の施策で外国人受け入れを決定したのであるから、地方に任せるのではなく国として積極的な事業推進をしてほしいと思う。

  ※本日は、桑名員弁連合議会諸会議ほか。

2010.08.21 Saturday

桑名:木曽三川・伊勢湾の恵み×消防救助全国大会

おはようございます。只今の時刻は、AM6:16です。

◎本日(20日)中日新聞(北勢版)記事
 <目指せ日本一の消防士>
27日:京都市で開催される全国消防救助大会に県大会で
「ほふく救出」で一位になった、
桑名市消防本部東員分署消防士3名の記事。

3人一組で出場。
1人が空気呼吸器ボンベを背負い、
W0.9m×H0.9m×L8mの煙道内を検索し、
要救助者役の1人をロープで確保し、
もう1人が煙道入口で、その支援をする。

採点基準は、減点無くタイム順に並べられる。
従って原点が無く、早いタイムであることが求められる。
40秒を切れば上位進出の可能性も出てくる。

消防団時代、ポンプ操法に出場した経験から、こうした訓練・大会に関心があり、7/30・8/16の2回練習を視察させていただいた。

選手には桑名市・県の代表として、全国大会までの1週間、ケガ等なく大会に挑んでほしい。

 <ハマグリに舌鼓>
赤須賀「はまぐりプラザ」での、地元産のハマグリやアサリを使った昼食の記事。

焼きはまぐり・アサリの炊き込みご飯・シジミの味噌汁他、桑名「木曽三川・伊勢湾の恵み」を堪能できる
 要予約:問い合わせ 0594−22−6010

6日、教職員の方と地域学習でプラザを見学した際、館長さんから
「ハマグリの語源には、浜で採れる栗」の一説がある話を
聞かせていただいた。
展示資料には、ハマグリ復活にかける赤須賀の皆さんの心が伝わってくる。

職員は市の広告塔でなければならない。
プラザオープン後、どれだけの職員がプラザに足を運んだのだろうか?

2010.08.19 Thursday

日本で2位<酷暑>38.5℃×灼熱と 凍てつく大地 深海に 眠る御霊に 平和を祈る

おはようございます。只今の時刻は、AM4:26です。

<18日:酷暑・・・>
多治見市の38.8℃に続き、桑名市は38.5℃で全国2位。
午前中、サッカーゴールのペンキの作業をしていたら、広報(同報)無線のパンザマスト(長島町内約40箇所)から、熱中症注意の広報が流れる。

暑い夏がなけれな、秋も冬も来ないが、大自然の摂理・歯車が崩れかけている感じがする。
秋に大きな台風が来なければいいいが・・・。

長島で5日ほど前から稲刈りが始まる。
お盆前に雨等もあったことから、例年に比べ5日ほど遅い感じがする。

<8/6〜15>
広島・長崎の原爆投下、終戦記念日。
6〜15日までの10日間、前後65年、平和祈念の報道・TV特番。
亡き父も少年兵として山陽地方で終戦となり、長島へ帰るまでに空襲の廃墟・爪跡を目のあたりにして建築業(大工)を志したと聞いている。

原爆の灼熱の光線・炎、空襲の中で命を落とされた方。
密林・ジャングル、シベリアの凍てつく大地、深海に眠る艦船・航空機の中には還ることの出来ない遺骨。

学校では、6日を登校日として平和教育の実践をする。

<灼熱と 凍てつく大地 深海に 眠る御霊に 平和を祈る>

戦後65年でも、日本の戦後はまだ終わっていない。

2010.08.18 Wednesday

日本一:桑名全国最高気温<38.2℃> 8/17

只今の時刻は、AM0:18です。

昨日(17日)、桑名市全国最高気温<38.2℃>を記録。
東京練馬区も同じ。

日本で一番になることはいいことだ?
しかし、この種の話題で一番になってほしくない。
高齢者世帯、特に1人住まいの方が気にかかる。

この暑さの中、昨日は6時半から少年サッカーの支援。
15年目になる少年サッカーゴールのペンキ作業。
これを運動会までにしないと自分の夏が終わらない感じになってきた。
本年は、フットサル用を含め12組の作業予定。

通りがかりの方が減速し手を振ってくれたり、「今年もか。」と声をかけてくれたり・・・励みになる。

どうやってスポーツ・地域社会に加わっていくか、イロイロ。
これが私のスタイルと考えている。

午前中に本日の作業を終え、子育て支援。
多度古野地区林道の土砂崩壊現場の林道復旧作業の現地確認。
 ※長島には山が無いので気にかかる。
学校との諸課題の調整後、夕刻から市民相談案件。

桑名の気温観測地点は、・・・・・?

気温(天気全般)の事が、子ども達の夏休みの自由研究のテーマになるかも知れない感じがする。

2010.08.16 Monday

人間ドック × 市民病院

おはようございます。只今の時刻は、AM8:16です。

不法投棄パトロールから今帰宅。
3袋を集める。
車で走行しながらのため、本来はもっとあるのかもしれない?

◎13日(金)
桑名市民病院で人間ドック。
H20年から、この立場になったことから「市民病院」で受診。
(それまでは、県外の某病院)
10名ほどの受診者が見えたが、胃の検査も胃透視(バリウム)であり、所要時間1時間半。
8:20に行き、10:00には病院を後にする。
想えば、H20年度受診した際には45分で終わった。

昼食も「桑名シティホテル」のバイキング昼食券。
対応も違い↑、市民病院も独立行政法人化してから変わりつつある。

 <市職員はどれだけ市内の医療機関で人間ドッグ等を受けているか?>
個人の判断、市内であれば知人の医療スタッフがいる場合もあるかもしれないが、「市民病院」で受診とまでは言わないが、市内の医療機関で受診してほしいものだ。

検診結果は、後日送付されてくるが、概ね良好のハズ???


◎車の流れ
自宅は国道23号線につながる道路に面しているが、お盆期間中でも、車がつながることはなかった。
第二名神高速道路が出来てから、車の流れも随分変わった。
一方、他の道路は相当の車の量になる。

数日間で、道路他いくつかの相談案件がある。

粛々と活動して少しでも解決し、市民の皆さんに生活の向上を感じてほしい。

2010.08.09 Monday

はまぐり「蛤」は、浜栗から・・・・・?

おはようございます。ただ今の時刻は、AM9:33です。

6日(金)午後、伊曽島小学校の教職員・学校評議員の方と「桑名のハマグリ文化」をメインテーマとした地域学習研修会。
8年ほど前から夏休み期間の恒例の行事となってきた。

長島で視察・研修先が少なくなり、昨年から桑名・多度方面へ足を運んでいる。
参加者25名。

本年度は、
(1)蛤種苗(しょびょう)生産施設
(2)はまぐりプラザ
(3)播磨埋蔵文化財整理所  の3箇所。

(1)(2)は、プラザがオープンしたことにより、TV局の番組で取り上げられたりしている。
1个曚匹離魯泪哀蠅涼娚を顕微鏡で見たり、蛤復活の歴史の話を聞いたり・・・・・。

ハマグリの言われの一説に「浜で採れる栗」から「ハマグリ」に・・・?
の話に参加者は驚く。
形は栗に似ている・・・なるほど。

埋蔵文化財整理所では、800年ほど前の遺跡から「蛤」を食していた跡がある。
それ以前は、カキが中心であったらしい。
養老線周辺の遺跡からは、1m以上の貝殻の層が出てきたりする・・・。

知らない話が続々出てくる2時間半の研修。
こうした事をどれだけの職員が知っているのか、思わず考えてしまう。

7日(土)午前は、子供達・ボランティアの皆さんとの農園作業他。

8日(日)市内アチコチの後、夕刻より子育て支援団体関係者約30名の皆さんとの意見交換会。

粛々と活動をすることが、次に繋がるものと信じ活動をしていきます。
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