市野よしたかブログ

2010.12.31 Friday

2011年は災害のない一年に・・・・・

H22(2010)年、最後のブログです。

昨日・本日午前中も案件の処理。
数件残るがお許しを。
移動途中に1件思い出す。
サッカーゴール(1個)の前面の塗り忘れ。
以前ブログにした「ペンキのおじさん」の今年の夏は終わらなかった事になる。
「ア〜ア、やってしまった。」

今年の夏は猛暑で米は品質不良。
私の知る海苔師の方は、12月中は収穫は今イチらしい。

本日の夜は、神社で伶人の職務。
 (※2曲しかできないのに伶人と名乗るのは・・・?)
太鼓を108つ叩くのが、私の役目。

役目を果たしながら、H23(2011)年「災害のない一年」「五穀豊穣」となる事を祈ります。

2010.12.30 Thursday

年末の一日

おはようございます?

昨日29日、早朝からイロイロ有り帰宅したのは深夜0:00過ぎ。
決して飲み会ではありません。

23号線工事関係者との協議、学校関係者と懇談、懸案であった市内某所の枯草・樹木等の撤去の現場立会い、夜には消防団夜警2詰所を訪問後、案件の処理のため調査他。
可能な限り年内に片付けようと考えているが・・・・・?

23号線橋梁補強工事は、メインのボルト・補強鋼板と塗装工事で16工区に分割され発注されている。
2工区受注している場合もあるので、実際の工事業者は12業者。
多くの業者は、昨日で年内の工事は終了。
今後、企業力を発揮し、工期の短縮となることを期待。

本日も、神社関係や様々な一日。

2010.12.26 Sunday

桑名警察へ連絡:早急な対応×渋滞

おはようございます。

昨日25日は、市民の方から信号機(歩行者専用)の当て逃げ(?)、県・市道の凸凹の連絡を受けたりイロイロ。

凸凹は、緊急性のある場合を除き週明けに関係機関へ連絡している。
今回も、白スプレーで○印の路面表示。
(常に、車に白スプレーを携帯)
緊急性のない場合でも、早く修繕をしないと穴が大きくなり、結局、修繕費も増になる。

歩行者専用信号を現地確認。
当て逃げのようで、5度ほど傾いている。
桑名警察へ現地から電話。
「通行に障害は無く歩行者からも確認でき問題はないが、年明けに修理したほうがいい。」
場所と状況を伝え、次の案件へ。
車中へ携帯を置いておいたままにしておいたら、履歴に桑名警察から4回。
「現地確認の結果、運用上大きな問題はないため、年明けに事務的な手続きをして修理するとのこと。」

思えば、この1ヵ月半の間に今回を含め、桑名警察と3回の縁。
1回目、城南地区で盗難にあった神社賽銭箱。(ブログに有)
2回目、規制看板の当て逃げ。
3回目、今回。
当然かもしれないが、今回も早急な対応。
事務的な手続き完了後、今回も早急に修理されるだろう。

昨日は、なばなの里の渋滞のピーク。
前の土曜日は3万3千人、その前は3万五千人、昨日は?
入湯税は、観光資源保護、観光地までの交通アクセス、周辺の基盤整備に使用される目的税。
桑名市のその使途はいかに?

※本日26日は、年末自治会集会他

2010.12.21 Tuesday

水道事業:4億円のロス:NO.2・・・・・

只今、帰宅。

本日21日、建設水道委員会での出来事。
私は、福祉安全委員会のメンバーであるので参加していない。
勉強のために「傍聴せよ!」と言われる方があるかもしれないが、会派で情報共有に務めているのでお許しを。
この時間帯は、別の調査。

建設水道委員会で私のブログの「水道事業:4億円のロス」、その他事項で委員側から質問。
市側から「数字的にはそうなる。施設・機器・配水管の老朽化が著しい・・・・・・・他」の説明。
これに対して委員から様々な意見。
いい意味で盛り上がったと出席した委員会メンバーから聞く。
委員間での情報の認識が高まったらしい。

仮に近い将来、水道料金改定の協議が始まった場合は別問題。
市民の皆さん・市議会に説明責任が果たせるのか、ここが重要。
改善努力がどこまでできるか?

市政運営上、国保・下水道料金を含め同じタイミングで改定するのは現実的に無理。
3年前に私の頭では、H23.4月に水道料金改定をイメージしていたが、現段階では不祥事他で現実的に不可能。
市側は、いつの時期を考えているか。
経営も限界に来ている。

2010.12.21 Tuesday

行政のスピード

昨日20日は、福祉安全委員会。

<行政のスピード・意志決定>
委員会で市民病院整備計画調査費「1,400万円」や地域医療他について委員間協議の場。委員長に感謝。

9月議会で市議会で病院統合再編について決議した経緯があり、市民病院単独で400床の病院整備をするのは「いかがなものか?」の概ね合意はできている。
今回の委員間協議でも、同様の意見。
慎重に事は進めなければならないが、国の資金他を運用を求めるのであれば、その日程に合わせたスピードも必要。

H20.12月に1回目の統合不調。この時の調査費「1,000万円」。
営業権・無形資産の評価を市議会で質問したが「今回の募集には、あたいしない。」回答で門前払い。
今回の調査には2年経過したことから、固定資産の再評価や営業権等の無形資産の評価がある。
2前に400万円の追加調査をしていれば、来年4月には統合ができていたかもしれない?
今回の調査は価値はあるが、違った見方をすれば、私見だが、差し引き1,000万円の無駄とも言えなくはない。

12月議会での質問冒頭に行政のスピード・意志決定について指摘。
行政の立場・説明責任も理解はするが、今回の調査費についてスピードある展開ができるのか?

<スタバス・買い物難民>
長島スタンプ会の加盟店16店舗・レンタカー会社・商工会他の協力により、高齢者の皆さんの足の確保のため、スタバス(スタンプ会バスの略称?)の試行運転出発式が昨日開催された。
本日21日、中日新聞北勢版に記事有。

当面、16店舗への足として利用されるが、うまく軌道に乗れば福祉施設等も含み送迎を計画している。
買い物難民の言葉も一般的になってきた。
関係者の皆さんに感謝。

<民生委員>
私の住む地域では4自治会で持ち回りで民生委員をお願いしている。
秋に自治会長さんから相談を受け、皆が知る適任者にお願いに行き、快くお引き受けいただいた。
全国・市内の状況が気になっていたところ、週末のTVで「全国で5千人の民生委員が決まらない。原因は責任の重さ他」の報道番組を視聴。

思わず昨日の委員会で桑名市の状況を質問してしまった。
 「4名の方(地域)が未選任。」の回答。
選任には、地域関係者×役所の連携が必要。
市役所担当者の苦労も理解はできる。
早く選任されることを期待。

※本日21日は、国道23号線工事関係者と打合せ・案件調査他

2010.12.20 Monday

村勘定×餅つき・・・・・

昨日19日は、年末の自治会集会に10自治会を訪問他。

年末自治会集会を地域により様々な呼び方があるが、伊曽島の「旧自治会」は「村勘定」。
自治会の年末会計決算の意味があるが、古参の方に聞くとかって伊曽島地域の水路他は完全に地元のものの時代があった。
こうした水路を仕切って借り養魚をしていた時代があり、その方からの御礼を年末年始に地元で分け、会計の決済することから「村勘定」。

自治会集会に行けば、国道23号線橋梁工事の話。
昨年は、4月末の予定が2週間早く道路を全面開放したので、今回の工事は3月末を目指すよう関係者と話をしている・・・と話をする。
現実的に3月末を目標としているが、天候に大きく影響されるので、やや心配。
氏神様にお祈りしよう。

自治会での挨拶をする中、長島中部地区の親子約60組・ボランティアの餅つき大会へ。
9:00〜16:30の時間帯で参加時間を家族単位で分け2臼で「60組+α」の餅つき。
もち米は、春に田植え、秋に収穫したもの。
地産地消の典型的な事例。
午後2時間ほど参加し、手返しを15臼ほどする。
参加者の半分近くは、農業と全く縁のない家族や転入者の方。
中日新聞他の取材があったので、近く報道される予定。

餅つきの終了近くに一本の電話。
会派で高橋千秋参議院議員と懇談をすっかり忘れていた。
遅刻し30分ほど懇談。地域活性化の話他。
終了後、夕刻から本日最後の自治会集会を2件。

20時頃帰宅し、夕食後仮眠し「今」目覚め。
本日20日は、福祉安全委員会。
市民病院整備統合調査費一千四百万円の審議がされる。
会派でこの件は、協議した。
市民病院統合再編は、今回が3度目。
失敗は許されない。
地域医療体制の確保は、桑名市の最重要課題。

今から本眠をしよう。

2010.12.19 Sunday

桑名市の水道:4億円のロス・・・・

おはようございます。

一般質問をした内容で、何件か水道事業について問い合わせ。
「水道料金の改定はあるのか?」

桑名市の水道料金は、30t/月で県内29市町の内27番目。
安価の方から3番目になる。

<桑名市の水道事業の現状>
年間水道料金収入⇒約20億円。
有収率(※)は約83%。全国平均90%くらい。
 ※浄水場・配水池から送水した水量が、水道料金(メーター合計)に
  反映される数値。
  消火栓、水道メーターや送水する際の機器の微妙なロス、  
  水道管工事の際の洗管作業、水質維持のための排水・・・他
  これが料金には反映されない。
有収率から逆算すると、数字的には約24億円の価値のある水を送水
しても、水道料金には4億円が反映されないことになる。

全国平均の90%に近づければ、その差は約2億円に。
 ※合併時の水道事業は「2007.8.17」ブログに有。

桑名の水道事業の課題として、水道管・機器・浄水場老朽化、本管から各家庭へ取り出しの際の鉛管(桑名地区)対策・・・他多くがある。
近い将来、水道料金改定は、現実的な話。

議員側から水道料金改定の話をするのは、「いかがなものか?」の意見が無いわけではない。
一方、事実を事実として明らかにするのも仕事。

料金改定の際に市側が、市民の皆さん・議会側に説明責任が果たせるのか?
桑名市の水道料金は、H6年に改定された料金が現在でも使用されている。

 ※本日19日は、年末の自治会集会他

2010.12.17 Friday

事業仕分け×マニフェスト工程・評価の公表

おはようございます。只今の時刻は、AM7:15です。

<事業仕分け>
最近、事業仕分けが注目されている。
国の行う事業仕分けに注目が集まり、市町村長・市議の公約として全国でも行われつつある。
国では財源確保の伝家の宝刀のように言われたが、埋蔵金は出てこなかったのが現実。
地方自治体でも同じことが言える。
一方、実施側は「事業仕分けは発展途中。」と言うだろう。

市議で「事業仕分け」を公約している方がいる。
議会では「予算・決算」の審議をする。
私見ではあるが、市議で「事業仕分けを公約」にするばらば、「議会での審議不十分のため事業仕分けが必要。」と自らが、議員の最大の責務「調査・審議権」を放棄をしたことを認めることになる。
仮に実施するのであれば、「この事業は外部評価が相当」と議会内で意見集約が必要と考える。

<マニフェストの工程・評価>
マニフェストは、有権者の皆さんとの公約として、選挙で使われる手法。
某市のHPを見て驚いた。
市長のマニフェストの工程・評価が、市のホームページ上(公費)にアップされている。

選挙で使われたマニフェストであれば、本人自らが「違った形で工程・評価の公表が、必要になるのでは?」
某市長は、「市民から選ばれたから問題ない。」と言うかもしれないが、選挙で本人・後援会(私費)で発行したものを公費を使い「工程・評価」を実質的に「後援会(マニフェスト)たより続報」のような形で公表するのは、いかがなものか。
次期選挙を視野にして「公費を使用して活動している。」と言われても仕方がない。
「公選法に触れる?」可能性もないとはいえない感じがする。
仮に実施するのであれば、やはり議会内での意見集約が必要に感じる。

 ※本日17日は、本会議一般質問最終日。
  午前中に終わり、その後、会派内で来週の意見集約。
 (他の委員会には出席できないため、メンバーに質問を依頼。)

2010.12.16 Thursday

桑名市政に一石を投じる

おはようございます。只今の時刻は、AM6:36です。

昨日15日は、城南:新堀川の最下流河川清掃。
国道23号線工事関係者・国交省・市役所も参加し、総勢50名。
40分ほどで完了。
本年。最終の河川清掃活動のため、作業開始直後(8:10頃)市長も挨拶に。
挨拶だけと思われる方もあるかもしれませんが、市議会開催であり質問を受けなければならないので、最終調整他イロイロある。

<名古屋市議会リコール成立>
・メリット
市民の皆さんに市政のあり方・関心を高めた効果大。
市議の活動に一石を投じた。但し、市民の皆さんに活動をわかりやす報告しようとすればコストも必要。
今後、全国でリコールの活動を始める方に、署名活動の事務を慎重にすることに
・デメリット他
それに伴う事務経費、今後行われる市議会解散住民投票のコストがどれだけのまちづくりのができたのか?但し、そのコストで将来今以上のまちづくりが可能もある。
減税による歳入減となり、市長の手法で改革し財源確保ができるのか疑問。

<諫早湾干拓事業控訴断念>
・メリット
漁業関係者に豊かな海の復活につながる可能性有。
・デメリット他
農業関係者・防災面での心配。特に、農地への塩害は、農業用水・排水を担当したものとして心配。残念ながらこうしたことは、外から見ている方にはわからない。長島町でも、農業用水・排水体制確保のため、多額の資金が投入されたのか、外の方には十分に知られていない。
塩害が発生すれば、新たな火種となる。
 ※いずれにせよ公共事業に一石を投じたことになる。
  事前に国の決定を地元に知らせたのか(反対されても丁寧な説明)?
  こうしたことが、今後の課題解決の障害になる。
  支持率回復の起爆剤?

<市民病院統合再編問題>
桑名市政あり方に一石を投じた。
H20年12月に1回目の統合不調。
「民間の無形固定資産(ベット権・営業権・民間のノウハウ)の評価はしなくてもいいのか?」他を数名の市議が質問したが、「募集内容とは違い、あたいしない。」の市側の回答。
その後、国の地域医療再生基金を使用しようとしたが、政権交代により基金が縮小され不調に。

途中、市民病院は分院ができ民間手法も取り入れた独立行政法人に。
改革も進む、その面では評価できるが、現実的に市民病院の赤字を分院が補填しているのが実態。

今回の1千4百万円の総合的な評価をする補正予算は、市議会が9月で決議したことから始まる。
今回は、3回目のチャンス。事実上、最後の機会になるだろう。
市政を変える手法は様々。
議員間の情報・政策共有は、議員活動の基本にある。
「変えたいだけでは、変わらない。」
桑名市議会も変わりつつある。

2010.12.15 Wednesday

市民病院統合再編×城南:新堀川河川清掃

おはようございます。

お誘いを受けた実践倫理宏正会の朝の集いに参加し、今ブログ書き込み。
本日は、県議の参加も有り。

<市民病院統合・再編問題>
昨日14日、一般質問。
市民病院統合再編問題に関し、政策的な見地から「市は本気でやる気があるのか?」の趣旨の質問。
回答は、市長・副市長から「強い意志で取り組む。市の最重要・優先課題の・・・認識」他の回答。

17日まで市民病院の課題について、数氏が質問するため、
そこでの回答を「+」して、20日の福祉安全委員会で詳細な質問もできる。

<城南:新堀川清掃活動>
本日も本会議一般質問。
その前に、今から城南地区新堀川の「木曽三川ゴミの会の定例活動」に行き、R23号線工事関係者と懇談。

木曽三川ゴミの会の名前ですが、町屋川・新堀川の清掃もしています。
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