市野よしたかブログ

2011.01.31 Monday

桑名は文化のかおり高いまち×県立博物館に感謝×尾鷲市地域医療の取り組み

おはようございます。

昨日1/31(日)は、ご案内を受けた絵画展他へ市内アチコチ。

福祉関係者と懇談・少年スポーツ支援のため現地確認後、

◎ふるさと多度文学館
「暮らしの道具いま・むかい道具」県立博物館との合同事業。
謄写版
(小学生時代はこれで、手を真っ黒にしながらクラスたよりを作ったぞ。懐かしい)、
五つ玉そろばん(自宅の倉庫を探せば出てくるかも?)、
古いタイプのガス炊飯器、
かまど(小中時代の本家での餅つきの際、薪をくべた懐かしい)・・、
展示物の半分は、体験したり覚えのあるもの。

多度町内の3年生が、大きな紙に研究の発表も。
県×市×桑名多度市民県民、官民合同のイベント。
県立博物館の方と懇談。
前日、四日市ドームでの子供フェスタで博物館が会場中央付近で、三重の昆虫の切り紙を担当された話・・・・・他。
会場には、親子づれが15名ほど。
家族から、昔はアアだった、こうだったの話が聞こえる。
ワイワイガヤガヤの雰囲気もいい。

県立博物館には、感謝・感謝である。
来年も小規模でもいいから、是非、来てください。
展示は、20日まで(7.11.14日休館)。

◎美術展
サンファーレでの絵画Gからご案内の受けた絵画・美術展に。
桑名地域の市民の方と懇談の機会にもなる。
絵画・書画・陶芸他、展示物は、様々。
94歳の方の趣のある抹茶茶碗(?)の陶芸作品。
このGの活動は、高齢者の方の外出促進につながっている。
花器の回りに、うさぎが人となり、人間の所作をおもしろ楽しく遊ぶ姿。
白川郷の絵画他の作品に引かれた。
このGばかりでなく桑名のアチコチで、年間を通してこうした美術展等が開催されている。
「桑名は文化のかおり高いまち」。

◎又木茶屋
桃の節句・端午の節句の作陶展。
小さな陶雛の回りにななば咲かせたり、桃・端午の節句をイメージしたつるし飾り・・・・・手作り作品が勢ぞろい。
鯉の口付近で桃太郎が遊ぶ姿(食べられそう普通は背中?)の作品に引かれた。
13日まで(7日休館)。

※職員時代「住民にお願いする事は、まず職員から」の教えを受けた。
 地域ボランティア・・・・・、こうした話を職員とすると、
 日頃から実行している職員もいるが、「桑名では無理。」の言葉が多い。
 強制するつもりもないが、職務をこえ年数回は、イベントやこうした
 場所へ職員の方に出かけてほしいと願う。 

他の後、某県議の賀詞交換会に参加(250名ほど)。
交換会で漁業関係者の方と懇談。
数日前にも言われたが、海苔の収穫高が厳しい。
1週間前にも同じ事を言われた。
3月までに今後復活することを願う。

<本日31日、中日新聞記事>
尾鷲市民病院の顧問に三重大学の登学部長・竹田院長が就任。
高血圧他の指導と臨床研究をするため、年間60万円×2名。
桑名市民病院が、2年ほど前に(?)百万円の調査研究費(寄付金)を三重大に申し出たが断られたことを思い出す。
桑名市は、三重大学との連携に積極的に進めているのか。

2011.01.30 Sunday

残念無念×涙の叫び×最後は地域か・・・・・

おはようございます。

昨夜は、サッカーアジアカップ。
ウトウトしながらTV観戦していたので決勝ゴールは記憶なし。
本日のスポーツニュースで観ることになるが臨場感はない。
残念無念。

【昨日29日(土)】
ロータリークラブ杯少年サッカー(長島木曽川河川敷G)
試合後のゴールを片付ける際の枕木がアッチコッチに行って無くなるので、2個1組なるようにする。
年数回することだが、今日は保護者の観戦も多い。
ビニールひもをぶら下げ会場を1周する私の雰囲気は、どこかのオッサン。
2チームを応援しているが、1回戦で1チーム敗退、もう1チームは1×1の途中で・・・。

1件立ち寄り四日市ドームの「三重こどもフェスタ」へ。
三重多文化共生を考える議員の会で活動を共にする県内他市市議や知人他と会ったりイロイロ。

市民会館で地域医療と在宅介護を考える講演会。参加者は150名位。
基調講演
在宅医療を専門にする「仙台住診クリニック:川島孝一郎院長」
・開院後(約15年?)、600人(?)の方を自宅で看取った・
・現在は3人で1人の高齢者を支える医療だが、高齢化が進み、
 近い将来(2035年?)1人で1人を支える医療になる。
・自宅で介護する側の家族の支え方も重要。
・在宅医療が進むことは急性期医療の負担軽減へ。
・患者が自宅で過ごせるには、地域で支える医療・介護・福祉の
 ネットワークの構築。
最後は「地域か。」との思いを抱き、パネルディスカッションを後にして次へ・・・・・。

伊曽島地区自治会連合会総会
冒頭に3名の県議が挨拶に来たとのこと。4月の統一地方選挙も実質的に中盤か?
私の出番は、毎年、全事項が終わってからの5分。
・渋滞対策
・R23橋梁補強工期1ヶ月短縮(4/28⇒3/31に全面開通)を目指す
 ため工事の進捗を厳しく検証していく・・・
こうした話をするのは、年末年始で20回以上か・・・・・。

私の所属する福吉西町自治会の初集会の事前打合せのため自治会長と懇談。
毎年地区の総会後に開催してる。
総会で話合われた事や地域の課題をその日に報告しておけば、「聞いていない。」と後日言われることもない。

初集会後に4年に1回、某県議の県政報告会が行われるので本年も。
集会所使用料は、自治会にとっても貴重な財源?
県議から、長島海岸・伊勢大橋架け替え・地域医療・・・・・。

終了後、私の今日の本番:NHK特番
  【巨大公共事業・早湾干拓・埋もれた環境報告書】
番組では、
・対立する開門を目指す「漁民」と反対の「農民」、ここまで番組で
 流すのか?と感じる厳しい場面も映し出す。
・長崎大学が、干拓事業で海が無酸素状態となり水産資源への影響、
 沿岸部に赤潮発生他を危惧する報告書を国へ提出しながら、当時の
 農水省は「漁業への影響は極めて軽微」と捏造した環境アセスメント。
・開門することで、国は控訴断念とした意志決定を長崎県に伝えず発表。
 賛成反対の県民を抱える長崎県は、いずれにせよ厳しい最前線に立た
 される。
・閉門後、1年間で魚介類の多くが死滅し「水産資源を湧き出すように
 生み出す諫早湾が死の海に。」
・水産業・30名の従業員を抱えた某漁業者は、漁業補償約1千万円は
 1年間で枯渇し、会社も倒産・自宅売却・家族も離散し、残った家族
 の思い出・財産は1枚の写真。

「俺達には自民も民主も関係ない!農水省が信じろと言ったから
  信じたんだよ!今の状況は何だ!」
漁師、干拓地に入植した農家、両者にとって、この言葉は同じ気持ちだろう。

補償額は十分だったのか?私の聞くが正しければ、5〜10年を補填する額のはず・・・イロイロ考える。
50代後半の男性が、涙を浮かべ訴える叫びが、全てを物語っていた。

2011.01.29 Saturday

子どもの貧困・未来が泣いている×全国児乳児院124箇所・養護施設575箇所

おはようございます。

【子どもの貧困・全国児童養護施設】
昨日28日、中日新聞「子どもの貧困シリーズ第一部・未来が泣いている」のまとめ記事。

保護者・家庭の経済状況・環境が、子どもたちの将来を変える。
虐待・経済状況・現在の家庭環境、保護者の養育環境からの子育ての影響。
まとめは、親の失業から「進学が危ぶまれた高三」の話。
友人に話をしたら笑って返された中、気の会う体育教師に「話を聞くことしかできないど。」と言われたが、話すことで気持ちを軽くしたそうだ。
二次試験まであとわずか。頑張ってほしい。

読売新聞では、
全国で「乳児院124箇所・三千人」、
幼児から18歳未満の子が暮らす「児童養護施設575個所・3万人」。
国は、施設設置基準を見直す方向。
乳児院1948年・居住面積1.65屐∋童養護施設97年に改正はされたが3.3屐
改革案では1.5倍に、一部屋の定員も「15人以下⇒4人以下」、里親制度優先として施設の入所減として2/3の方針。
欧州では家庭内での養育が重要と第二次大戦後「施設から里親へ」と方針を返還した背景がある。

児童養護施設関連は、2年間で7箇所視察し、今でも2箇所は何らかの関係を持っている。
経済状況が厳しい中、里親への経済的な国の支援も十分とすることで、うまく行ってほしい。

・・・・・話は少し違うが、
・・・・・某中学校のクラブ試合の観戦終了後、教員と懇談した際の話を思い出す。
「イロイロな生徒がいて大変でしょう。負ければ次へ進めず、これも問題。勝っても問題が無いわけではないでしょう・・・・。」
と声をかけたら教員から次の言葉。

「イロイロな生徒がいる。経済的に恵まれていても・・・。
クラブ活動で実力があってもあまり練習に来ず、試合に出さないと学校に来なくなる可能性も・・。
その子は、学校・試合・クラブだけが、心の支えになっている。
負ければ次へ進めず、クラブ重視の保護者・生徒から場合により・・。
勝っても、休むことなく練習に来ている子どものことも考える。
学校・教育現場あってのクラブ活動。コツコツと指導をしていくしなかい。」

 ※昨日は、議会運営委員会(当面の諸課題)他
   本日29日は、今から少年サッカー・子育て支援イベント
   (四日市ドーム)・医療介護講演(市民会館)・
   自治会連合会総会・地元自治会初集会・・・・

2011.01.28 Friday

休日保育開始×結局、人材か・・・・・他

おはようございます。

昨日27日、午前:会派打合せ、午後:多度地域審議会傍聴。
尚、前日のブログの某会議は、長島地域審議会。

会派打合せ、4名の日程を調整したらこの日に。
会派(G)の活動としれぞれの議員活動の日程調整は意外と難しい。
ようやく開催。
2月の予定に関し、市外研修:東京方面2日間(地方自治)、市内・役所内での研修3日間。
良識・向学のあるGとして、みっちり研修をしたいものだ。

【多度地域審議会】
合併により、旧1市2町の合併後のまちづくり・課題等を審議するため、法により3地区に設置されている。

小学校再編、多度念願の温泉健康増進施設(温泉)、鳥獣被害、来年度施政方針、組織機構の見直し他について協議される。

(1)来年度施政方針
市議側が知らないことが?(悪いことではないが)
・休日保育開始(市内1箇所程度か?) ・桑名産米飯給食実施
・市役所庁舎耐震事業(工法検討他) 他

(2)鳥獣被害
発信機を取り付けた「猿」が、天寿を全うし発見され新たに。
岐阜・三重県や周辺市町の情報連携のため、広域的な対策はできないものか?と感じる。

(3)多度小学校再編
将来としては、小山の団地開発の状況も考えながら最終的なビジョンを決めていく方針。
数名の方が、地域・学校に対する想いを語られる。
今ある学校の有効活用や現在の整備状況も勘案しなければならない。
私見ではあるが、将来的に現状・財政・地域性等を総合的に判断し選択肢は一つでない感じもする。

(4)多度健康増進施設
多度のみならず桑名全体の高齢者他の憩いの場となることを期待。
委員から予算化に前向きなな声も。
数回前の審議会で事業推進に明確でないような答弁から、「合併後、お世話になるのは新火葬場だけ?」と落胆の声も聞かれた。
合併時の約束であり否定をされれば、合併そのものの意義・婚約協定を問われることになる。
仮に離婚が成立すれば、桑名は駅西事業他の大型事業に着手し財政危機に。
離婚に関し詳しく調査したことはないが、県議会の議決・許可(?)等を経て合併に至っているはず。
逆は、許さないだろう。
ならば、前向きな議論がされることを強く望む。

話を温泉に。
地域活性化・運営に関して最小の経費で最大の効果が表れる施設にしなければ。
この施設を利用し月2回定期的に病院等へ通院している方300名が、1回になったと仮定した場合、1,500万円の医療費削減。
(4千円(1回通院医療総額)×12ヶ月×300名)

地産地消の食事付パック、その食事は地域の団体ができないか?
昨年3月末頃、海洋深層水を使用したお風呂「夢古道おわせ」の店長他のを思い出す。
今後、経営手法・活性化他、前向きに様々な議論がされることに期待。

(5)総合支所組織再編
多度・長島総合支所の配置職員は、約2/3体制に減員。
改革を否定するものでもないが、「サービスは低下させない。」と言うが、現実的な話、防災計画の見直しをしたとしても、東海豪雨のような突発的な災害に、部や課をこえて対応できる職員は、今以上に少なくなるだろう。
以前、防災体制の見直しで対応の回答をいただいたが、現実的に机上の理論。
審議会で「サービスは低下させませんね!」と念押しの発言有。

桑名・多度・長島に関係なく結局、人材か?

2011.01.27 Thursday

後出しジャンケン×負のスパイラル×桑名の有効求人倍率<0.7>

おはようございます。

【後出しジャンケン・負のスパイラル】
昨日、市の某会議傍聴に。
事前に会議メンバーが、議題とされる事項について自主的に勉強会を開催し課題を主催者側に明示しておいてにも関わらず、その課題の解決策を報告もせず、会議を終わらせようとした。
課題の提示時期は、12月末頃で1ヶ月近く経過している。

座長から上記の指摘を受け、
「関係者へ、後日書面にて指摘事項に関して報告します。」
と回答と思われないような市側から発言があったが、いかがなものか?
会議委員が、次に集まる機会はなかなかなく、それを狙って後日報告としたと思われても仕方がない。
会議そのものの意味が問われる。
あるいは、そういう行政組織なのか?

負のスパイラルを自らが作ってしまった。
市への心象を悪くするだけで後味の悪い会議だった。
いかがなものか・・・・・?

思い出すのが、2年近く関わった県の事業。
事前に関係者が、いくつか課題に関して指摘しておいたにも関わらず、次の会議にはそれに対しての資料がなく出席者の心象を悪くした。

いずれも<後出しジャンケン>と言われても仕方がない。

ここで思い出すのが職員の不祥事事件。
一定の解決策が出て、これ以上「桑名の印象を悪くしたくない。」
との思いで終息に向かおうとする市の提案に同意した。

市民の皆さんからも、市外の方から「あの事件の桑名ですか。」と言われると何回も指摘を受けた。
他市の市議他と会うと、私自身も同じ。

行政の目指す道筋・筋論は、いかなるものか?
今一度、真摯に考える時ではないのか?

毎日新聞に報道された、「桑名のタイガーマスク・伊達直人」と言われる方の最後の言葉。
「・・・・昨年はあまりいい話がなかったので、いい話題になれば。桑名市の皆さん頑張ってください。」
本当に頑張ってください。

【桑名市の有効求人倍率<0.7>】
昨日26日、桑名メディアライブで「合同就職面接会」が開催された。
             (本日27日:中日新聞北勢版に記事)
報道では、
「今週大学卒業予定者が25ほど受けたが決まっていない。焦りがある。」
とコメントを寄せている。
有効求人倍率は、<0.7>。
厳しい経済情勢を示している。
国の行う雇用対策事業は、機能しているのか?

 ※本日27日:会派打合せ、多度で会議傍聴

2011.01.26 Wednesday

TPP:環太平洋経済連携協定・・・・・

おはようございます。

【TPP・環太平洋経済連携協定】
 (加盟各国であらゆる品目の貿易自由化・例外品目を求めない。)
昨日、前日の首相施政方針演説や、昨日の新聞各紙に東海地域企業アンケートでは66%が参加賛成の記事があった関係からか、TPPについて某氏から質問される。

「議会は、参加に反対したらしいが、いかがか? 某氏のブログでは、反対した多くの市議のことを酷評していたらしい。」

「反対したのではなく、安易な参加に反対しただけ・・。」私見として次のように答える。

「米価は、農協出荷額(一俵60K)は、およそ30年前:1万8千円⇒現在:9千円台後半の約1/2。

物価(?)は2倍(およそ地方公務員高卒初任給7万5千⇒15万、喫茶店コーヒー200〜230⇒350〜380円)。
農協出荷額から見る、米価は実質的に30年間で1/4の価値に。
国の個別補償制度があっても、そう変わるものでもない。

竹林等の近い水田を数年間放置すると竹の根が進入し、その後に農地への復旧は簡単なものではない。
(仮に、放置された水田が減反とカウントされ国の減反補償が
 されていれば、いかがか。)
減反とカウントされる水田は、保全されていなければならない。
山に近い農地が放置されれば、治山治水にも影響する。
森林行政で、外国産木材に押される日本の木材や荒廃する山の状況を貴殿はいかが考えるのか?

日本の食糧自給率向上や農業施策が明確に見えない段階での参加に反対。
TPP参加は、企業活動の活性化がある反面、こうした問題が十分に見えてこない。」
 最後に、
「荒廃した山や耕作放棄された農地を見たことが・・・・・、議員の採決には、それぞれの思いがある。他人の思いを自分で判断し一方的に論じるのも、いかがなものか?」
・・・・・で終える。

【議会基本条例特別委員会】
1時間にわたり、今後の日程他を協議。
9月議会可決をめどに、パブリックコメント他。
地方議会のあり方が問われている。
可決するばかりでなく、その実行が市民の皆さんに問われます。
真摯に取り組んでいきます。

2011.01.25 Tuesday

桑名医療圏×桑名の本気度・・・・・

おはようございます。

【市議会福祉安全委員会】昨日24日開催
本日、中日新聞に

桑名医療圏地域医療再生のため、桑名市は国の追加補正予算「地域医療再生基金:拡充枠」に病院再編統合として応募する。

12月からこの基金の情報が、各サイトからネット配信されていたが、具体的な詳細な情報は、1月初旬で、私も確信をもったのは、その頃。
私の調査不足からもしれませんが。
山梨県HP上や某地方紙が、一番具体的。

与党・国は11月下旬から情報を配信。

ここで気になるのは、市の情報調査能力。
某氏が、厚労省から来ているではないか?

12月に民間病院との再編統合調査費が補正予算として計上され可決。
この調査期間は、3月末。
ところが、基金の県が厚労省への提出期限は、3/16。
2週間のタイムラグがある。
事務的に調査費の補正予算計上の手法・タイミングを検討したのか?
調査期限を1月下旬〜2月上旬とすれば、もっと対応の仕方が違ってきたはずだ。

仮に調査で再編統合不可と出た場合いかがか?
一方、地域医療再生:拡充枠に応募することは他に資金を求めて財源を確保することは一定の評価ができないわけではない。

実務的に速やかな調査・対応ができるかが、市の勝負どころ。
本気度もこれでわかる。

※本日24日は、議会基本条例検討委員会他

2011.01.24 Monday

お地蔵さん・孔雀王×名古屋劇場

おはようございます。

昨日23日は一日中、いくつかの案件で調査する中、

【お地蔵さんの建立式(開眼式が正式か?)】
に市内某所で出席。
小じんまりした式であったが、最後の短い法話で心が洗われる。

日々、仏や周囲の皆さんに支えられ感謝している。
お地蔵さんは、一般的には子どもの守り神として信仰されるが、人の守り神である。。
仏教では、六地蔵が並べられている場合が多い。
住職は脳内出血で半阪半身不随になったが、仏に仕えることで克服した。
人は1人では生きていけない・・感謝の心・・このお地蔵さんも、ここにいる皆さんを守ってくださると話は続いた。

自宅まで送ることにことになったので、式で使用した仏具に興味を持ち車中で質問する。
密教・チベット仏教・高野山・日本古来の神々を題材とした漫画「孔雀王」に出てきた、「独鈷杵」(どっこしょ)と言われるもの。 

「どっこいしょ」と記憶していたが、「どっこしょ」が正式。
20cmほどのものであるが、両端の形状により「五鈷杵」(ごこしょ)とか様々。
チベット仏教の流れの仏具であり・・・・・若い頃、チベットのポタラ宮殿にも行かれた様で、その話も聞いた。
「若い方(?)にこうした質問を受けるのは、あまりない。ご縁があった・・・。」と続いた。
式や寺院まで送迎し勉強させていただいた。
帰路前に本殿に参拝している自分がいた。

【名古屋劇場】
先発の「市議会リコール・愛知県知事選」に後発の「名古屋市長選」が昨日告示され「名古屋劇場」と言える選挙がスタートした。

選挙は有権者の最大の意志表示になる。
候補者はマニフェストの実現を訴えるが、その中にある課題や解決手法は、あまり触れない。
減税を前面に出す候補者も多いが、その分の財源をいかに捻出するかは、実務的に十分に見えてこない。
今の国の事業仕分けで明らかと言える。

メディアを有効に使い選挙戦に望む方もいる。
しかし、改革が進んだ面もあるものの小泉劇場の結果をどのように評価するのだろう?
個人的に夢を語っても実務型で、確実な改革を速やかに解決できる力量がある方がふさわしいと思う。

23日中日新聞の片山総務相のコメント。
「世間を騒がせてばかりできちんと仕事をしているのか。そう言われるようではいけない。」
 
※本日24日は、福祉安全委員会。
 1/7にブログに記した地域医療の話し合いがされるはずだ。

2011.01.22 Saturday

桑名駅の旅人・・・・・

おはようございます。

【桑名駅の旅人】
と名乗る方から匿名の方から思わぬ封書が届く。

苦情・要望他でFAX・葉書等で入ったことは今までにも何回か。
「桑名駅のバリアフリー化の要望か?」と思っていたら、16日(日)雪の日に道を尋ねられ、駅から長島温泉まで送迎したご婦人2名からの礼状。

達筆で、
「アウトレットから幻想的なばなの里のイルミネーションを見て帰路に。車中の(長島温泉を掘り当てた当時の話)話他に興味を引かれた・・・・。」の内容。
別便でお礼の品まで届く。
桑名・長島のファンになっていただき、機会があれば再来桑していただきたいと願う。

【桑名の医療】
昨日21日、バタバタの一日。
県道補修協議・通学路安全確保除雪(氷かき?)・取材を受けたり他。
うまく行かない中、某案件で同じ意見の方と懇談することができ心が洗われる。
地域医療に関する委員会に備えた調査のためパソコンと約3時間向き合う。
50件ほど検索(肩が痛い)・・・国の通達や補正予算資料・各都道府県の動向や市町村向け会議資料。
三重県の資料は「?」だったが、山梨県の市町村向け説明会の資料他がヒット。

国の補正予算:地域医療再生基金の拡充分、3/16が各都道府県の国への提出期限。
1/7のブログに記した、推測した日程とほぼ一致。
職員時代の教育・水道他の国庫補助金申請事務の経験が活かされた。

累積赤字26億円の公立病院としての市民病院は、H21年9月末で幕を閉じ、民間手法を取り入れた独立行政法人としてスタート。

「市民病院×中核的な民間病院との再編統合」
市民の皆さんの安心安全は最重要課題。
桑名の救急医療の受入が厳しくなれば、周辺の医療機関へ受入依頼をしても同じ状況。

1月から市内で出産できる産婦人科は「4院⇒3院」になる。
系列病院の集約化によるものだが、1院減の事実をどのように考えるのか。

24日の市議会福祉安全委員会での質問・市への応援メッセージ(?)の準備はできた。

 ※本日22日(土)、鈴鹿高専で高校サッカー新人戦応援、
  諸課題の調査、自治会長さん他と懇談 他 

 

2011.01.20 Thursday

タイガーマスク・伊達直人NO.4・・・桑名市役所へエールと?

本日は、午前中、市議会政務調査費に関する責任者会議。
1時間半ほど、各会派の「22年度市議改選前の調査費の報告書や諸課題」で協議。
常識的で市民目線で使用するのが基本。
公金であることを認識し大切に使用します。

【19日毎日・読売・伊勢、桑名にタイガーマスク】
桑名市に絵の具等の画材セット44組が届けれらた記事。

3紙の報道では、
「日本列島をタイガーマスク旋風が吹き荒れています。
私もその志に感銘を受け、貴市役所へ届けさせていただきます・・・。
(最後に、)
昨年、桑名市はあまりいい話題はありませんでした。いい話題になれば。
市役所の皆さんも頑張ってください。」
 桑名市長 様
        桑名のタイガーマスク・伊達直人
との文書があったそうだ。
文末は、桑名市役所へエールと喝!(?)

真摯に取り組む職員も多くいるが、この言葉をよく考えてほしい。

【20日:中スポ】
記事に驚く。
民主党本部に「豹変マスク・酔狂直人」と名乗る人物から、実弾のような金属片2個が送られてきた記事。
タイガー・伊達の言葉ではないが、全国の匿名タイガーの方は、心を痛めているに違いない。
いかがなものか?

多くの方が、「人(労力)・物(品物他)・金」で福祉施設・子ども達を支援している。
こうした話題が「全国的に大きく取り上げ」られる。
隙間風(?)しか吹かない国政・政権交代はしたものの国民には見えてこない生活向上感。
時代を反映している。

【規制仕分け】
国の行政刷新会議が、「事業仕分けから⇒規制(制度)仕分け」実施の方向をニュースで聞く。
時代に合わなくなった制度を事業仕分けの手法で仕分けする。
制度仕分けで埋蔵金は出てくるのか?
大いに疑問を持つ。
全面的に反対するものではないが、
仕分けにより、新たに出てくる問題はどうするのか?
そこまで議論がされるのか?
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