市野よしたかブログ

2011.05.31 Tuesday

地域審議会での発言に感謝×知事、桑名市博物館を視察・・・・・

おはようございます。

◎昨日30日(月)
午前:長島地区審議会
・防災関連
・幼稚園の空教室を利用した学童保育実施・中学校区を単位とした
 公立幼稚園の再編の計画に対する意見・提言有り。

私が今までに傍聴した、過去のこの審議会を含め最短の1時間で終了。
1月の審議会で出された課題に対し<協議を始める>の回答があり<釘を射した>ことも時間に影響しているのか?

午後:桑名地区地域審議会
・防災関連
 長島ほか木曽三川沿いの市内平野部が津波・高潮被害を受けた場合の
 市内の高台にある避難所のあり方の意見が出される。
 自分達の地域の学校等の避難所のイメージが強かったが、受入も視野
 に入れ広域として考える必要がある。
・震災対応
 3.11の翌日に市の対応・状況を確認に市役所を訪問したが、真っ暗で
 職員3名がいる程度だった。危機管理は? (おっしゃるとおり)
・まちづくりのマネジメント力
 縦割り行政の弊害を指摘。
 商農水工の連携に関するマネジメント力。 (おっしゃるとおり)

2審議会を傍聴したが、震災に伴う意見・提言が多かった。
市内高台の学校の避難所区域の自治会関係者から、津波・高潮被害時の避難者の受け入れも視野にの言葉には感謝。

<県立×桑名市博物館>
昨日30日の新聞各紙に知事が29日、桑名市博物館を視察した記事。
仕方ないが、市長ほか10名ほどの県・市の随行・関係者を従え大名行列であったと推測。

知事は現在建設が進む県立博物館を「ゼロベースで考える」と選挙前に表明。

県立博物館は25年前(職務)、本年2月には地域資源の有効活用を目的に視察し著しい施設老朽化の現場を見て、この記事を見た際、
「地震があれば倒壊の危険性を感じるほど老朽化施設であることや、雨漏りもしそうな中で保管される資料・文化財等の劣悪な保管状態の存在は知らないのか?」
「入札も終わった工事に待った!をかければ、それに伴う新たな費用を県はどういった手法で捻出するのか?」
と感じた。
ある意味、知事の発言「ゼロベースで考える」に見えない真実がある。

本来であれば、
「施設老朽化が著しく貴重な資料の保管場所も必要であり、建設の必要性は理解している。その中で、工事の中で豪華と思われる箇所の縮小・運営方法等を含め再考し、最小の経費で最大の効果が出る県立博物館のあり方を考える。」
が適切だろう。
報道から「ゼロベース」に「建設中止・・・」の言葉が一人歩きしている感じもする。
就任後、県立博物館を視察したとのことであるが、選挙前に現状も把握せずに言葉を発しているのであれば、いかがなものか?

記事では、桑名市博物館を視察した際、「桑名市の学芸員の不足、収蔵庫等の保管場所の不足」等の課題を理解した。
県立博物館について「自分の中では決めているが、まだ言えない。」
としている。

選挙戦に絡む選挙違反で、本人は直接関与していないと報道されている。
新知事は、これを含め県立博物館も説明責任が果たせるのか?

2011.05.30 Monday

A HARD DAYS NIGHT×異例の5月台風×塵も積もれば・・・

おはようございます。

異例の5月台風2号は温帯低気圧になったが、梅雨前線を刺激して被災地も無情の雨が降り続ける。

◎昨日29日(日)
<塵も積もれば・・・>
午前、福祉関係者の方と懇談後、雨が強くなり気になる市内数箇所へ。
その後、ご案内を受けた東日本団震災の復興支援の集いへ途中から。
3週間ほど前、「財布内の小銭を毎日少しずつでも協力を」と紙製5儚僂諒膓眸△鯑呂韻討い燭世それを持参。
参加者は150名ほど。
最後にこの団体の全ての募金活動で総額「¥3,201,481-」の報告。
塵も積もれば山となる。
震災後、コンビニ等で釣銭を募金箱に入れる方も多い。
それを見て実践させたいただくようになった。
震災後に新聞の読者欄では、スーパー等で釣銭で募金を続けているとの投稿も何回か見た。
支援のあり方はいくらでもある。

<土石流危険地域>
12:15蓮花寺川へ。
この4年半で足を運ぶのは5回ほど。
この地域は土石流危険地域に指定され、市内に土石流や急傾斜地危険地域があることは、市民の方にあまり知られていない。
水位は深くはないが流速早し。
見なければ語ることもできない。
川の流末まで行けば感じることもある。
帰路、市消防本部へ。
8:00〜12:00の雨量計は40.5弌
経験では時間30舒幣紊数時間続けば厳しい状況になる。

<桑名の水道>
午後、桑名市博物館の汀の逍遥(みぎわのしょうよう)併催:桑名の水道の歴史へ。
1階の展示は「水」に関わる水郷景観・水盤等の書画・古萬古他。
2階は、桑名の水道の歴史。
御用水道と言われた時代の水導(道)管や昔の機器類も展示。
(よく残っていたな。)
現在の水道管路耐震化のコメントや耐震管も展示されていたが、40年以上の老朽管89km存在の記載は無し?
6/26までの期間中どれだけの職員が来館するのか?

<A HARD DAYS NIGHT>
桑名・四日市を中心に活動するビートルズのコピーバンド「THE SELTABE(ザ・セルターブ)」が出演するコンサートへ。
会場:大山田コミプラ(主催:桑名文スポ公社)
桑名市や市文化スポーツ振興公社の主催事業での「チケット完売」は少ないが、このイベントは500枚完売。
バンドのファンも多いことがわかる。
会派で3月議会委員会他で市民会館・公社主催事業の集客力・営業活動の手法を無さを厳しく指摘した。

バンド名の由来は、ビートルズを逆から読んで。
懐かしい名曲「A HARD DAYS NIGHT、YESTERDAY・・・・・」が続く。
高校生時代の記憶がよみがえる。
友人とLPレコードを貸しあったものだ。

観客も当然50代が中心。
最後に後席の小学生も立ち上がっていたのが印象的。
「この人は好きかな?」という職員も数名見かける。

このバンドの存在は知らなかった。
チケット:ワンコイン500円
個人的には1,000〜2,000円でも。

違った形での桑名の活性化が見えてきた。

2011.05.29 Sunday

かごを背負って×向う三軒両隣・・・・・

おはようございます。

台風2号、太平洋岸をかすめ三重に30日(月)早朝接近する進路予想。
震災被災地には、無情の雨が降っている。
片づけた場所も場合によっては、再度行わなければならないだろう。
市民の方からの問い合わせを受け、数日前に被災地宮城県内の某町のボランティアセンターに電話。
 ・車で来ていただくとありがたい。
  (ボランティアが来ても車が不足し移動手段が少ない。)
 ・土のう袋は、いくらでもいる。
 ・町の内陸部では買い物が出来るので、町内で買い物を。
 ・作業内容によって午前・午後と着替えがいるかも。
 ・暑いけれど、カッパを着て着用すると汚れない。
 ・これから夏に向うとボランティアの方が減るのが心配。
 ・日帰り圏であるので、関東からのボランティアが多い。
 ・平日のボランティアが少ない。
 ・今後も数ヶ月間は、センター開設予定。
その他、問い合わせを受けた幾つか質問。
自分にとっても、やるべきことが見えてきた。

◎27日(金)
会派4名で当面の打ち合わせや諸課題の協議。
6月議会に向け、地域医療・市民病院再編統合・防災・・・・・。
夜、長島地区人権推進協議会の総会へ。

◎28日(土)
長島地域の530運動は雨のため中止。
町時代は全職員で、誰もなかなか清掃しない長島温泉〜東名阪長島ICまでの県道水郷公園線の道路側溝の空缶等のゴミ清掃をした。
住民にお願いすることは、まず職員が実践の職場風土・暗黙の了解があった。
合併後、様々な協議がされたようであるが、今では地域の530運動に参加するようになってしまったが。

伊曽島地区の「和く輪くウィークエンド」のミニ運動会。
雨のため体育館。
ブログに子ども達との農園作業・・・とよく書き込みますが、学校週5日制が始まる際、土曜日の子ども達の居場所作りとして「和く輪く事業」として長島町内で3小学校区で開始された歴史がある。
月2回程度、軽スポーツ、料理・パソコン教室、農園・・他。

行政が活動補助金を地域の実行委員会に交付。
実行部隊は、地域の団体・住民。
子ども達が、これだけ地域に方にお世話になっている・・と、小学校教員も年に数回は地域のこうした行事に参加・協力してくれる。感謝。

毎年、ミニ運動会ではプログラム拡大版・得点表を事前作成するのが私の役目。
玉入れの際には「かご」を背負って1分×3回、こども達の間を走り回る。
アッチコッチから玉が飛んでくるので、メガネが外れそうになることも。
小さな子からは「早くは走りすぎ」と言われ少し反省。

参加者は、ボランティアを含め100名ほど。
こうした事業で小学生保儀者ボランティアから、将来の地域リーダを養成・発掘する場となっている。
子ども達に遊んでもらった2時間半。
こうした場所は、ご意見・要望を聴く場所になり、まちづくりの参考になる。

ご案内を受けた書道展を鑑賞させていただいた後、市役所へ自主防災組織の資料を取りに市役所会派室へ。
連絡することがあったので照明が点いていた会派室を訪問し「ア〜だ、こうだ。」で20分ほど。
結構、意見は一致した。

その後、地元で自主防災組織の説明を求められていたので集会へ。
防災意識も高く「向う三軒両隣」的な地域のため、行政の資料のような型にはまった組織(行政組織としては当然だが)は・・・?」他、様々な質問もあったが、
「できることからすればいい。」
「消火栓とホース格納BOXは自治会で整備し一対しているが、今後、ホース等の老朽化で補助金の交付を受けるには規約・組織表等の整えなければならない。」
ため9月の自治会集会までに規約・組織の素案を作成し結成を目指すことになる。
前向きに動いた。

本日29日、午前は福祉関係者と懇談・ご案内を受けた震災関係の報告会、午後は桑名市博物館「汀の逍遥(みぎわのしょうよう):水道の歴史」の見学へ。

2011.05.26 Thursday

蛍光灯18.8%×住みなれし里も今更名残りにて・・・

おはようございます。

<蛍光灯>
本日の中日新聞記事。
桑名市で省エネ節電対策本部の初の会合が開催された記事。
本庁舎の18.8%の蛍光灯を間引いたとのこと。
現在の社会状況の中、一定の理解はするが、「やっと」の感じ。
出先機関はどうなのか?

<宝暦治水薩摩義士257年忌追悼供養大法要>
昨日25日(水)海蔵寺へ。
足を運ぶのは10回ほどになり過去の記憶がよみがえる。

長島町教育委員会の職員時代、学校・社会教育まで何でも担当した。
小学校社会科4年生「低い土地の人々の暮らし・輪中」社会見学の案内を当時は、資料館「輪中の郷」もなく教員の教材研究の来町も含め年間70〜80校を対応した。
NHK(?)でルーツ(米国黒人社会のルーツをテーマ)が放映されていた頃でもあり、日本でもルーツを訪ねるブームが起きた。
長島藩の菅沼家他の末裔が来町。
こうした案内をすると、流れの中で町境を越え千本松原・治水神社・海蔵寺も何回か案内・参拝に随行したことがある。
某寺で先祖のお墓を見つけ涙し参拝された方を思い出す。

小学校の案内・教員の教材研究であればそれなりに対応できるが、歴史関係者やルーツを訪ねる方の場合、それなりにでは?と思い、事前に案内する場所を聞いたり質問も受け勉強した。(わからないことも多かった。)

宝暦治水は幕府の命により薩摩藩が治水工事をしたことは皆さんもご存知と思う。

工事は、一之手(羽島・稲沢)、二之手(弥富・木曽岬北部)、三之手(大垣・南濃・海津北部)、四之手(海津南部・桑名北部)と4工区で、工事費は40万両(300億円)。
大阪の商人から多額の借財をして、藩の財政は悪化した。
この工事が、幕末の倒幕の一因になったとも言われている。

完成後の幕府の工事検査は、宝暦5年(1755)5月23日。
幕府の無理難題な要求に多くの家臣が抗議のため自害したが、幕府から藩への報復をおそれ「腰の物にて怪我」と届けたり他、多額の藩の借財にも責任を感じ、主家・藩の安泰を祈り現地で指揮をとった平田靱負氏が256年前の5月25日に切腹。
「住みなれし 里も今更 名残りにて 立ちもわずろう 美濃の大牧」 
時世の歌を残している。
この歌のご詠歌も法要の中で初めて聞いた。

自害した中に薩摩藩以外の方がいたことはあまり知られていない。
お手伝い普請と薩摩藩の監視の命を受けた、上石津町地帯を治めた高木家の家臣が、難工事であることは明らかで工事期間の天候安定と完成を祈り、自らが人柱として入水している。

読経の30分の時間、当時勉強した様々な記憶が脳裏を駆け巡った。

追悼の辞の中に「工事費捻出のため、奄美の島民の方がサトウキビ生産で重労働を課せられた。」の言葉があった。
工事が始まり薩摩藩では質素倹約他、農作物他の生産で民が重労働を課せられていたことは知っていた。
奄美も薩摩藩の治めた場所。

宝暦治水×奄美の島民(サトウキビ)
私の知らない気がつかなかった桑名が、そこにはあった。

2011.05.25 Wednesday

ガッタンゴットン:10年前の記憶

おはようございます。

昨日24日は桑名・いなべ・木曽岬・東員の広域で「し尿処理施設を管理運営」する桑名員弁広域連合議会ほか。

<本日25日:中日新聞記事>
桑名市が商工会議所へ節電他を要請する記事もあるが、気になったのは「北勢線」の支援記事。

10年前のH13年2月の記憶がよみがえる。
当時、長島中PTA会長、持ち回り当て職で長島町PTA連絡協議会長。
北勢線が廃止の方向が打ち出され、桑名工業・員弁高校(現:員弁総合)他への高校生の通学の足が問題になった。
桑名・員弁管内の中学生の進路先に大きな変化の動きが出るのでは?と協議したこともある。

多度・長島・木曽岬町の持ち回りで長島北部小が桑名郡PTA会長。
このため、私が桑名郡の中学校代表として高校進路対策の担当、署名活動を郡PTA会長とすることになった。

長島町の職員であったので、一般の市民の方には聞こえてこないような某自治体の情報・対応に「いかがなものか?」と感じたり、路線があるわけでもないのに「職員×PTA会長」立場は違えど町内の署名活動をするのは「いかがなものか?」と指摘も受けたりしたが、多くの方にご協力をいただき署名を集めた。

年度末の2月には、町PTA会長が事務局と計画し、幼小中PTA役員(幼各1名・小中各2名)が1日研修をすることが恒例になっていたので、
「楚原駅まで北勢線に乗車し、H23.4月から総合学園として開校する員弁高校の視察」を企画実施。
「行政側は北勢線の課題を指摘するだけで、現段階で何も具体的な行動は署名以外にないので面白い。」
と視察当日、中日新聞記者から取材を受けた。
記者もPTA役員と共に「ガッタンゴットン」と北勢線に乗車。
参加者の員弁高校卒の方から「当時の北勢線の様子」インタビューが記事の大半を占めていたことを思い出す。
その1ヵ月後、北勢町のホールで存続の決起大会が開催され、この時間帯の電車で西桑名駅から乗車し参加の案内を受けた記憶もある。

本日の中日新聞記事では「三岐鉄道から今後も北勢線への支援要請」の内容。
北勢線の必要性は理解している。
最小の経費で最大の効果が出る支援のあり方を十分協議してほしいと思う。

2011.05.24 Tuesday

蛍光灯×多文化共生

おはようございます。

<蛍光灯>
5/8にブログに「会派室の事務等支障の無い蛍光灯を数本外し、市役所にも同様の蛍光灯があるはず?」と記した。
私の所属する会派室は北側で薄暗い。
6本/組×6=36本を4系統のスイッチで集まる人数で使い分けている。
現在、取り外した本数は8/36本。

昨日23日の中日新聞に桑名市役所が、2,600本ある蛍光灯の15%程度を取り外す記事。
以前、経営破綻した企業が再建に向け、職員のみが通る廊下の蛍光灯は全て取り外したTV報道の記憶がある。

記事では、岐阜県庁各課の窓際や廊下の照明を非常灯以外は日中は消し、エレベーターも「5階」程度までの利用は自粛するように職員に求め、消費電力の10%削減を目指していると報じていたが、桑名市では?

桑名市の15%の蛍光灯取り外しは理解するが「+α」は目指すのか?
消費電力に対する削減目標はあるのか?

<多文化共生>
昨日23日夕方から、多分化共生の考える議員の会役員会のため鈴鹿市へ。
東名阪道の集中リフレッシュ工事のことは考えず「1時間程度で着くだろう。」の予定が2時間かかる。
役員会は遅れる連絡をいれ始まりから1時間遅れの到着。反省。

総会の案件の協議他で終了は23:00。
鈴鹿:リーマンショック以後、外国人登録者の減少。
桑名:     〃    、 〃 人口推移に大きな変化はない。
県内自治体で状況は大きく違う。

人権・多文化共生への施策提言をするこの議員の会の存在は大きい。
知事に要望書を提出し、未就学:小中学校へ通学していない子ども達の実態調査等の予算を確保し、桑名でも実施された。
社会人となり地域の子ども達と何らかの関わりを持ち33年。
年齢を問わず、国の実行力のある施策が求められるが、簡単に効果のでる施策があるものではなく、子ども達の事だけは何とかしたいとの強い思いがある。
結果的に支援が遅れれば、将来に大人になっても何らかの社会的支援を要する人口が増えていくことになる。
結局、役員会では今年のテーマ等に対し役員でレポートし再度協議に。

やるべきことは、いくらでもある。

2011.05.23 Monday

河村流、双方の立場から・・・・・

おはようございます。
街頭指導・通学路の清掃から戻りブログ書き込み。
指導中。当番の保護者の方とも懇談。
こうした場所での市民の皆さんからの話は活動の参考になる。

<ソフトボールリーグ戦>
昨日22日午前中は、長島のリーグ戦2試合に出場。
私の所属するチームは、メンバーが集まらず助っ人2名。
これで既に相手チームに2点献上。
6打席、5内野ゴロ1フォアボール。
逆回転の内野フライを何とか捕球し、何とか大きな失策をまぬがれたが、チームには何も貢献できず。
多度のチームもリーグ戦には1チーム参加している。
このリーグ戦から桑名・多度・長島との交流試合にも参加し、合併後の市民の融和は、こうしたことから始まるのではないか。

このリーグ戦が始まった約30年前。
小学校グランドを移動し開催していたが、スポーツ少年団の活動と重なり日程調整も限界になり「自分達のグランド」と、木曽川河川敷のJR橋梁側2面、今では練習会場に使われることが多い2面のグランドを草刈・石拾い・工事の残土土砂等を敷きならし転圧等で自分達の手で整備した経緯がある。
リーグ戦の決まりとして、勝ったチームが次の試合に備えグランド整備をすることになっている。
3試合目は審判担当。
スコアボードの担当でしたが、強い雨が降り出し中止。
こうしたスポーツ活動・防災・防犯・福祉等、行政側は別々にとらえ考えがちだが、まちづくりを一体的にとらえ総合的に判断し地域コミュニティの育成が必要だ。

隣接のサッカー場では、消防団による水防演習。
一般の市議には正式な案内は届いていない。
以前、団員の方からこの件を指摘されたが、「仮に全員に案内が行けば、行けば行ったで紹介をするか否かで・・・、全員紹介するのであれば時間も長引き団員の方に迷惑がかかる。」と話したことがある。
15年間、団員・担当職員として参加したので、内容はほぼ把握している。

<議会のかたち:独善か怠慢か>
午後は、数名の方と懇談する中、13:45から東海TVで河村流に対し「双方の立場から検証」する番組を。
議員の立場からあまり報道されたことはない。
河村氏曰く「議員はボランティアで寄付で活動すべき・・・。」の内容もあった。
国会議員・有名人ならともかく「日本には議員活動、特に地方議員を寄付で支える風土」が根付いていない。
市民税10%削減・河村氏に頼る選挙戦も問題・焦点として呈していた。
以前、このブログに記した減税に対し、保育所保育料値上げの問題も報じていた。
適正な負担を求める保育料。
改定により適正になるのかも知れないが、「市民税減税×保育料値上げ」
「いかがなものか?」と感じる。

市政の検証、団体・市民の皆さんの行政との調整、市民相談他、やる事はいくらでもある。

2011.05.22 Sunday

桑名から世界へ・・・・・

おはようございます。

昨日21日(土)午前中は会派室で書類との格闘。

お昼頃、KOZOボクシングジム・石井広三会長(元東洋太平洋スーパーバンタム級王者)による第5回プロボクシング大会の会場設営のお手伝いに。
午前中に卓球教室が開催され、14:00からの子どもスパーリング大会に2時間で体育館フロアのシート張り・リング・観客席他の設営をしなければならない。
シート張りが終了しリングに取りかかる頃に会場へ。
観客席の椅子拭き・リング席の座席NO貼り他、細かいこと含めればやらなければならないことはいくらでもある。
第1回大会の際にリングの構造に興味を持ち会長に「設営を手伝わさせて。」と申し込んでから続けてている。
高校生のジム練習生から「これどうしたらいいんですか?」と聞かれることも。
毎回リング席に大橋議員他と招待を受けても、普段は何も支援できないのでこれ位の気持ちもある。

「今回も来てくれたんですか。」とKOZOジム関係者ばかりでなく他のジムの方からも声をかけていただくようになった。
会長のボランティアの志も高く、第1回大会の際には「元気のある若い者のいるし観客も若い世代なので献血がしたい。」と言われ、献血車手配の手伝いもさせていただいた。
今回は、東日本大震災募金活動や支援のTシャツ・タオル販売。
「ONE LOVE ONE HEART がんばろう日本! がんばろう東北!」と書かれたこのTシャツを着て来賓紹介を受ける。
ほかの3名の議員は議員らしい服装だったので、来賓席から離れれば私はただの観客?

4試合中、4回戦が8試合・8回戦1試合(東洋太平洋ランキング保持者)、KO・TKOもあり見ごたえがあった。
最後の2試合は、新人王予選だったので、試合終了後には勝者・敗者のドラマが垣間見れた。
400名ほどの観客で経済効果もある。

「桑名から世界へ」を合い言葉に、若い世代も桑名活性化で頑張っている。

今からご案内を受けた実践倫理宏正会の朝の集いに。
65周年記念であるので数名の議員も参加しているか?
午前は、ソフトボールで今期初試合。
何もしていないので・・・・?
前シーズンは、打率3割3分ほどで出塁率は5割。
守備は期待されていないので打率だけは。
午後は、数名の方と面談予定。

天気が心配、ソフトもそうだが被災地は・・・。

2011.05.21 Saturday

被災地支援:高速道路無料証明書×桑名のパワースポット?・・・

おはようございます。
数日間、数件の震災関連や子ども達の安全確保他に関する問い合わせの対応他。

各地方自治体・ボランティアセンター(VC)の被災地支援ツアー抽選漏れの場合や、日程が合わずグループで被災地に向い活動しようとする方もいる。
受け入れ体制が整っている被災地は、サイトで公募もしている。
被災地某VCブログでは、昨日も300名の方がガレキの撤去・埋まってしまった側溝の土砂の除去・・・他の作業に。

個人グループで参加した方の話では、
「やることはいくらでもある。この週末2日間も友人を誘い向かう予定。
 各地から集まったボランティアと話をするが、被災地でない
 都道府県・市町村やボランティアセンターの対応・サイトの
 温度差が大きい。」
例えば、
「個人的なグループで被災地支援に向かう場合、一定の要件が整えば高速
 道路無料証明書を発行することをサイトで公表している場合もある。」
お亡くなりになったご両親から伊勢湾台風のことを聞き「何かあれば・・。」と幼い頃から聞かされていたようだ。

公表していない場合・発行しない場合があるのであれば、ボランティアと称して他目的使用回避他の理由によると推測し一定の理解はする。

桑名市では公表まではしていないが、一定の要件が整えば、個人グループ等の場合でも防災対策課で高速道路無料証明書が発行される。
事前に電話等で問い合わせをしていただくと事務的にスムーズに。

夏に向かっている。
暑さでボランティアの参加者も減るだろう。
後方支援ばかりでなく、強行軍でも6月議会終了後、現地へ向かおうと思う。

◎19日(木)午後
会派4名で多度管内の水道施設の視察。
飲料水として販売している「多度の滴」の水源である御衣野水源地と古野の水源地を回る。

御衣野水源地は水道水に適する井戸・地下水で自噴している。
「地下水は鉄分を含んでいるのか?」⇒「含んでいない。」他、
職員時代に水道事業を担当したので、いくつか質問。
地下で一定はろ過され小さな不純物を取り除き、配水タンクに送水し水質保全のため塩素を注入すれば送水できるので施設も小さい。

古野の水源地へ向う。
(ゲートもあり車では許可や鍵がないと入れません。)
2舛曚品涸がされていない山道を進むと、周囲は多度の秘境とも思えるような雰囲気。

砂防ダムに設置された取水口が水源地になっている。
近くに「青池神社」がある。
池と言うより清流が流れ込む「深みのある青色の淵」・神社・森の中で会派一同「桑名の隠れたパワースポットか?」。
山一体は地域の区有財産。

まだまだ「知らない桑名」がある。

2011.05.18 Wednesday

500万円×中学生までの医療費無償化・・・・・

おはようございます。

<中学生までの医療費無償化>
昨日(17日)中日新聞、松阪市長が鈴木新知事の小6までの無料化を掲げている公約を先行する形で、中学生までの医療費無償化の方針を打ち出したことが報道された。
松阪市では、5年生まで実施している。
市長マニフェスト(後援会通信とも言える)進捗状況を市HPで公表し「公費で政治活動をしているのではないか?いかがなものか?」と感じていたが、この記者会見に関する報道について一定の理解はするが???

この医療費無償化を桑名市に置き換えてみよう。
12月議会で中学生までの医療費無償化を実現する際、約3億円の財源が必要と回答があり、一般的には1/2県負担で実質経費は1億5千万円。
これは、人件費約20名分に相当する。
新知事が目指す6年生までであれば2億円の予算となり、内1億円が桑名市の負担となる。

県内6年生までの医療費を無償化すのであれば、県全体で県の負担額は?
それに対し財政予測をして知事は公約したのか?
地方自治体の長として強いメッセージを発することは必要だが、有権者は「地方自治体に金がない」とは知っているものの、いざサービスを受ける場合になると自治体の財布の出処はあまり考えない。
名古屋市議選では市民税減税が焦点となり一定の勝利をしたが、その後、保育所保育料の値上げの市民反対署名運動が報道されたことは記憶に新しい。
松阪市長の行動も一定の理解はする。
一方、県市長会で足並みをそろえての行動は考えなかったのか?
その手法に疑問も残る。

中学生までの医療費無償化は、子育て支援世代を支える有効な施策であることに間違いはない。
一方、これを実現する政治手法・財源確保等のあり方はどうなのか?

<こども達の安全確保>
昨日午前、市内某所にて子ども達の安全確保のため関係者8名が現場等の立会い。
1年半前から危険が指摘されていたが、県の関係機関や連携不足で無策の結果。
地元の関係者のみで、当然ここに県の担当者はいない。
関係者で「アアして、こうして、こうすると500万円は必要。」
県へ早々に対応を求めるが、この経費の予算執行を求められる県担当課に一次的責任は無く、別の部署に責任は発生するが、「県は県」であることに間違いは無い。
ソロソロ・・・・・?

<原発>
福島原発のめるとダウンが発覚、浜岡原発で冷却水に海水が混入。
浜岡では中電は「軽症」と言うが・・・?
海水混入で配管の腐食は進むと考えることもでき、一般的に経年で劣化が進むと考えるのが一般的。
こうした事案について公表が何故遅いのか?

東電が役員報酬の減額を実施しているが、それでも3千万円以上の役員の存在が厳しく報道され市民感覚でいかがなものか?
東電が被災地に謝罪に訪れた際「一時金をもらっても、あなた方が一晩で飲む金額」と厳しい発言があった。
社会的責任を担う事業体としての責任者としての責務を果たしているのか疑わしい。
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