市野よしたかブログ

2011.06.30 Thursday

37.5度×小児救急×風が読めない・・・・

おはようございます。

<37.5度>
昨日29日の夕方の帰路、「桑名市で6月観測史上最高気温37.5度、14:51(?)現在」のラジオ報道。
「暑い」のただ一言の一日だったが、今後も続く。
高齢者の方や熱中症の救急搬送が増えないか心配。

<小児救急>
昨日、小児科二次救急・入院治療8月から受入中止(山本総合病院)への対応について桑名医師会による記者会見が行われた。
会見することは、福祉安全委員会で知らされ概要も聞いている。
医師会のみならず医療関係者も出席をしていたのではいかと推測。
小児科常勤医師の2名⇒1名の減少に対し、大学の医局人事等、ギリギリまで交渉・協議した結果であり医師会・病院にとっても苦渋の上での会見であると思う。
入院は、四日市市民・県立総合医療センター・海南病院他で対応する。
夜間・休日の一次医療は医師会が運営する市応急診療所で対応しているが、山本総合病院のバックアップ体制が望めない状況にある。
関係機関・医師会が早期の小児救急体制の確保で協議をしているが、市民病院再編統合しか抜本的な解決策はない。

<風が読めない>
28日の与党両院議員総会での報道場面。
首相の話・短時間の質疑応答の後、会場を後にしようとする首相に対し、「帰るのか!」の言葉が会場から発せられた。
「次期選挙はエネルギー政策が焦点になる。」等、衆院を解散するのではないかと思われる発言をした。
「風を読む」⇔「風が読めない」
首相には、この言葉の違いをよく感じてほしい。

<6月市議会>
6月市議会が28日閉会。
上程された予算・条例(案)。
会派代表者会議等で協議された東海・東南海・南海地震に対する国の対応・地域医療再生計画に対する意見書。
議員提出議案の市議会政治倫理条例も可決された。
この条例に関し、1名の市議がご自分の意見で論戦を展開する質疑もあったが・・・?
市議会全体で取り組まなければ条例だが、議員個人の資質もある。
選んだ市民の方は、この質疑を見てどのようにお考えになるのか?

2011.06.27 Monday

本気か?×ブログ考×ダブルリミテッド・・・・・

おはようございます。

<本気か?>
「小笠原諸島」の世界自然遺産登録に続き、「平泉」も世界文化遺産登録の報道がされる中、国会70日延長の総理の「脱原発」を焦点とした解散総選挙の思惑が今だに見え隠れする?報道も。

震災・津波・原発の被災地は、行政組織が十分に機能せず選挙どころではない。
選挙事務より被災者支援対策に専念したいのが、現場の行政職員の本音と推測。
まちごと避難した地域はどうなるのか?遠方で避難生活を送る方等に対し郵便投票の制度はあるが、この非常事態の中で通常の選挙事務・投票率が確保できるのか大いに疑問に思う。
脱原発、日本の将来を選択するために解散総選挙に打って出るのはわからないわけでもないが、実施するのであれば異常事態・非常識であり、政権争い・総理の名を残す手段として思われても仕方がない。
何か「勘(菅?)違い」している。

<ブログ考>
4月地方統一選挙期間、朝日新聞が「議会考」として数回の特集記事を連載。
地域医療・市民病院再編統合記事で私の名前もあり、それを読まれた市民の方と話をする機会を得る。
「10名ほどの市議がブログ・ツイッターで情報発信をしている。(+・−)の意見を述べ、わかりやすすい場合もあるが、その反対の場合と感じる場合も(私のこと)・・・・・知事の人件費2割削減や桑名市の水道料金の問題」へと続いた。

「水道料金は単に安ければいいわけではない。市内に40年以上の水道管約90キロ。この数字も市議の多くは知らなかったはず。大きな地震があれば水道施設への被害大。結果的に災害後は、水道料金の大幅な増になる。
人件費2割削減の言葉は響きはいいが、削減分の業務は民間委託され物件費は増。全体として2割削減にならない。新たな非正規雇用の問題も発生する・・・・・。」と自論を展開する。
ブログの書き方もイロイロある。
市議のブログも読まれている。

<やることはいくらでもある>
25日(土)午前、長島中のオープンスクール。
父親の姿も見かけ、H12年頃の私がPTA会長の時代とは違う。
3年生の授業で黒板の因数分解に頭の中で挑むが、2問中1問解けず。

宮城県亘理(わたり)町に5回入り、ボランティアで活動された市民の方から電話をいただく。
現地の状況と問い合わせをいただいた件で当方で対応した件・・・・の報告他。
亘理町は、死者255名・行方不明者7名。
宮城県の最南部から2つ目の海岸部「相馬市の上に位置するまち」といった方がわかりやすいかもしれない。
「現地でやることはいくらでもある。」「行けばわかる。」の言葉が印象的な話だった。

<多文化共生>
26日、三重多文化共生を考える議員の会総会のため鈴鹿市へ。
書記であるが、話し出すと熱く語る方が多いのでタイムキーパーの役をしている。
地方統一選挙後・総会であり会員の入れ替わりもあり、今回の参加者は23名で普段の二割増し。
この会は、国会議員・県議・市町議員、様々な立場にあっても一会員とみなされ、日本語も母国語も理解できない子ども達への「ダブルリミテッド」対策・教員加配・外国人未就学児童生徒の調査他、知事要望をする等して予算確保してきた経緯がある。
予算確保では、道路等の建設促進の期成同盟会のような意味もある。
桑名市では、日本語教育が必要な外国人児童生徒数は「約80名」。
親の就労・家庭内の経済状況が「子どもの教育」への影響は大きいが、子ども達の事だけは何とかしたいと思っている。

母国からの誤った情報やチェーンメールで「日本は放射能で全滅」「岐阜を津波が襲う」・・・・・。
「災害情報の外国人向けの情報発信」の次回の課題が見えてきた。

2011.06.25 Saturday

じゃあ、どうなんだ・・・・・

おはようございます。

明るい報道がない中、「小笠原諸島が世界自然遺産にユネスコ登録の決定」の報道。
独自の生態系を持ち、環境と観光の共生が課題になるが人の知恵で乗り越えることに期待。

昨日25日、市議・市民数名方と数回。
電話で面談を申し込まれた方もあり「また市野かとお叱り(ご指導)」を受けるのかと考えていたら、前向きの話が多かった。

Q:行財政改革の質問が多いが、その目的はどのにあるのか?
A:提案型の質問が多く、実施の場合には財源は不足する。
  行財政改革には、まず案件ごとに個別考え最後に総合的に
 「じゃあ、どうなんだ?」と実務的に考え判断を求める質問をする。
  職員は確信をつかれるのでいやだろう。
Q:某案件に関して連携して考えないか?
A:既に計画済みで調整していっしょに考えましょう。
Q:この件の資料を持っていないか?
A:このサイトに資料があるからプリントしてお渡しします。
Q:職員時代の記録が残っているが、もう少し詳しく聞きたい。
A:こうした経緯があったから・・・・・した方がいい。

全体的によく調査していると言われたが体調管理を含め「やりすぎ」ないようにご指導をいただいた。

7月前半にやや強行軍で被災地へ向かおうと思っていることを数日前に話しをしたら「現地で不足している資材提供の申し出」が昨日の最後の電話。

何か、いい1日だった。

2011.06.24 Friday

氷代&餅代×沖縄慰霊の日×国旗・国歌

おはようございます。

政治の世界で年末に政党等から配られる活動費は「餅代」と言われ、よく報道される。
本日(24日)、朝日新聞4面記事。
タイトルは「造反10人氷代なし」。
自民党執行部が国会会期延長を議決した際、党の方針に反し賛成・退席した議員10人に、この時期に配る議員1人あたり約100万円の政策活動費(氷代)の支払い停止を決めた報道。
「氷代」の言葉を含め、この時期に活動費が配られることは知らなかった。
採決の際、自民党総裁が前に向かって激怒している様子がTVで報道されていたことを思いだす。
党内の結束他のためであり理解はするが、子どもに罰を与えるような感じ。

昨日23日、沖縄「慰霊の日」。
S55年2月、御殿場:国立中央青年の家での「全国新成人政治講座」に三重県代表として参加した。(2名の内の1名)
同じ班にいた沖縄代表のメンバーの言葉を思いだす。
 ・今でも密林には遺骨が眠りそれを発掘して弔うボランティアがいる。
 ・大きな土木工事等があれば不発弾が発見され処理される。
 ・万歳は「万歳突撃」をイメージし敬遠される場合もあり、お祝いの
  際には沖縄民族舞踊「エイサー」を最後に踊ることも多い。
そこには私の知らない日本があった。
その後の沖縄国体の際、試合会場で掲揚されている国旗を降ろし火をつけた記事や、沖縄県太田元知事の初当選の際には、万歳ではなく「エイサー」を会場全体で踊っていた報道場面が今でも脳裏に焼きついている。

現在、市議会では議場内に国旗・市旗を掲揚するか?否か?の議論がされている。
他の自治体の議場には、掲揚されていることもある。
日の丸は国旗、君が代は国歌。
法もあり私の生きてきた短い51年の人生観の中で疑う余地もない。
伯父は激戦地・飢餓島と言われたガダルカナルで戦死し、今の日本は多くの方の犠牲の上にあり、そうした方を偲ぶ意味があると個人的な思いもある。

一方、日の丸・君が代に複雑な思いをも持つ方がいる事実もある。
家族・郷土愛の延長に「国家・国旗・国歌」があるような社会であってほしいと思う。

<市政>
6月市議会委員会での議案審議がこの2日間で終わり、その他事項も含め「市議×市」で論戦が展開された案件もある。
「ありき」で進められる行政側の姿勢に疑問を感じることも多々。
昨日も某案件で調査のため情報公開。
職員の仕事を増やすようで申し訳ない感じがしないわけではないが、やはり詳しく知って政策に反映させたい気持ちが強い。

イロイロ考える毎日。

2011.06.23 Thursday

勘(菅?)違いNO.3×7月から厳しさを増す小児科救急・・・・・

おはようございます。

最近の新聞一面は、政局がトップ記事飾る?
震災から3ヶ月。
3党幹事長階段で国会50日延長で合意が、首相の強い意向で70日に。
この対応に野党が反発することも理解できる。
国会会期延長後に衆院を解散し「脱原発」を焦点にして8月末に総選挙の意向か?も報道されている。
いかがなものか!
今、朝ズバ!で6:51に青森・岩手で最大震度5弱、既に岩手海岸部では
0.5mの津波が到達している時間で東北沿岸部で津波注意報発令中と報道されている。
蒸し暑い体育館や腐敗の進む魚の異臭・ハエ等の中で避難生活を送る方のことを思えば、「妙に元気・ハイ」な首相の姿がいかが映るのだろうか。
「勘(菅?)違い」しているとしか言いようがない。

昨日22日の市議会福祉安全委員会。
補正予算、市民病院再編統合準備経費1,980万円他の審議。
こうしたコンサル経費の総額は、旧桑名市時代を含め過去9年間で約5,000万円になる。
地域医療を全体と考えると更に「+3,000万円」。
8,000万円の予算であれば、他の相当の事業もできる。
今回の補正予算は必要で反対できるものもない、最少の経費で最大の効果が必要。

10月診療分から小〜中学生の入院のみを限定として医療費を助成する条例改正(案)・補正予算約1,600万円も審議された。
3月議会で「小中医療費無償化」を質問し、「3億円の財源が必要」の回答を得ている。
新知事が、6年生までの医療費無償化を発言しており、今後の通院・年齢拡大も期待できる。
一方、子育て世代への医療費高負担への支援とも説明できるが、財源問題から少しでも安価な選択をしたのではないかとも言える。

小児救急医療の問題の報告もあった。
市内で小児科入院等ができる中核病院の小児科医の減少に伴い、7月から病院業務時間外の診療・8月中旬から入院もできなくなる報告。
派遣元の大学自体も医師確保の厳しい状況で最終調整の結果の事態。
7月までに残り1週間ほどしかなく、各委員から市の対応に厳しい指摘。

イロイロ考える毎日。

2011.06.20 Monday

,勘(菅?)違いNO.2×いのちの授業・・・・・

おはようございます。

<国政>
昨日(19日)、帰宅後に日本TV系「バン記者」を。
数日前にブログにした首相の「私を見たくない。辞めさせたい国会議員は、早く法案を通せ・・・・」の映像。
ヘドロの中で行方不明者捜索・原発で命がけで作業する方がいる中「笑って」話しており、完全なる「勘(菅?)違い」の感じがした。
非常時に笑うとは何事だ。

最近の報道では「原子炉の冷温や避難住民の仮設住宅のメド等が付くまで」としているが、自分自身の延命のためと見られても仕方がない。
本日の中日新聞一面には、与党幹事長は昨日のNHK番組での発言として「国会延長は必要だからするのであって、首相の任期とは関係ない。」と発し理解はするが、国民・野党には響かない。

本格的な出水期に入った。
被災地の沿岸部での地盤沈下による岸壁からの大型土のう等による越水対策。
海岸部排水溝からの満潮時の逆流による浸水防止対策・・・。
やることはいくらでもある。
国会の中で震災・津波・原発対策への動きは感じる。
一方、政局がそれを阻害しているのであれば「いかがなものか。」

<市政>
16〜21日まで、6月市議会の本会議場での一般質問が始まった。
私は16日に終了。
残り時間1分で60分フルタイムを使った。
前回は「0秒」。
質問の概要は近くブログにします。

◎18日(土)
午前中、思わぬ電話からほぼ1日調査。
パソコンで調べたり人と会ったり。

◎19日(日)
伊曽島小の「ふれあい学級」。
近く学校を支援する数名が集まり、学校側へコメントを発しなければならない。
廊下・教室内の児童の作品・掲示物。
このクラスでは、何を目指しているのか?
電子黒板での授業は?
校内を一巡中、ゲストティーチャー「エフフィールド」の皆さんによる日野原重明氏「いのちの授業DVD」を使った4年生の授業へ。
  聴診器で自分の心臓の音を聞かせたり、
  心臓は体の地を運ぶポンプ・・・・・、
  心のポンプは・・・・。
「いのちは心の鼓動から始まる。」
そういった内容だった。

途中、お誘いを受けた講演会場へ向かい、再度学校へ戻り児童と観劇。

 ※本日20日も市議会本会議。

2011.06.16 Thursday

勘(菅?)違い×尾鷲で水揚げ・かつお満杯・港に活気−早く被災地も・・・・・

おはようございます。

「朝ズバ」から。
首相が妙にハイの映像。
「私を辞めさせたい。見たくない国会議員は、法案を通せ・・・。」と公言している。
何か勘(菅?)違いでは・・・?

被災地の地盤沈下。
海岸部では満潮の際、岸壁を越水したり排水溝から逆流しての浸水被害。
3・11から3ヶ月。
今だ、対策は取られていない。
岸壁の越水は大型土のうで防止。
排水溝からの逆流は、満潮の前に排水溝を閉じれば止めれば、一定の効果はあるはず。
東京でこの被害がでれば、既に何らかの対策はしているのでは?

<尾鷲で水揚げ かつお満杯 港に活気>
本日、中日新聞一面に記事。
1年前、ほぼ毎日のように漁港・市場に長靴・カメラを首にぶら下げた姿で現れる「尾鷲は木のまち魚のまち」として自らが売り出す、岩田尾鷲市長を「市(市長)の情報発信」を目的に会派で視察したことを思い出す。

「市長を視察」として地元地方紙も取材に来た。
6:30から随行していただいた議長・副議長・関係職員も「市長のこの活動は、面白いのか?評価できるのか?」と私達の視察に驚きを感じていた。
尾鷲市長曰く、「地元では趣味の延長として取られことが多く、あまり評価されていない。皆さんの視察で見方も変わってくるかも。」とコメントをいただいた。
当方から「趣味の延長で地域の活性化になれば立派な活動」と申し上げた。

尾鷲の自然の恵みを詰め込んだ「尾鷲ヤーヤー便」による販路拡大や、市長自らが漁港の水揚げを案内するイベントへと発展している。
今頃(6:00)は、市場に市長の姿があるはず。

被災地の三陸沖は、世界の三大漁場として知られる。
早く活気が戻ってほしい。

※本日(16日)から4日間の日程で一般質問が始まる。
 私は、本日14:00頃の予定。

2011.06.14 Tuesday

往生際×攻防・・・・・

「NEWS23クロス」から2件の報道。

「餓死」
原発避難地域で、少なくとも5名の方が飢えと脱水で。
震災・津波・原発による三重苦の中で、誰も知られず亡くなっている。
本人にとっても無念。
遺族にとっても原発で立ち入ることは出来ず、震災12日後に自衛隊の捜索での発見。
高齢の夫婦。
妻は1階で津波による溺死、夫は2階で衰弱し餓死。
原発の避難区域は比較的地方で地域コミュニティ・向こう三軒両隣的な地域であったと推測するが、三重苦では混乱を極め機能しなかった。
政府は、原発事故による死者はないというが、この状況は?

「俺は犬死はしない。」
最近、総理が関係者に語った言葉だ。
2重ローン問題の対策等、1.5次補正(2次補正)を成立させ花道を飾りたい。
今の国会の会期末6/22を7〜8月まで延長した意向。
政権内部からも異論が出ている。
延命と野党は反発し、参院通過のメドも立たない。
首相と執行部の溝も深まる。
与党内から調整ができない執行部の能力も問われる。
往生際が悪い?

<14日:攻防・・・?>
昨日14日、質問の聴き取りは終わったが、内容の確認や攻防?の聴き取りに。
全てを明かすことはできないが、質問⇔答弁のやりとりがチグハグになってもいけない。
質問する側も調査はするが、その途中で難解な法律を読解しなければならない場合等もあり、職員に知られず調査するのが困難な場合もある。

こうした中、某グループから震災被災地支援のことで声をかけていただく。
マイクロバスで被災地へ数日間向かう計画への支援。
私が大型免許を持ってるので「参加できないか?」と。
現地での活動ばかりでなく、10時間ほどの運転になるのでドライバーの交替要員も必要。
残念ながら日程が合わず「厳しい」と答えるしかない自分に腹が立つ。

1週間程前、市民の方からの問い合わせで某現地ボランティアセンターへ電話。
関東から(日帰り圏)のボランティアの方が多く車を持っていない方も多く「人が集まっても移動手段が不足している。車があれば助かる。」
粛々とこうした問い合わせに対応する中、自分が何ができるか考えなければ。

 ※本日15日午前中は、会派4名で私の原稿の確認他。

2011.06.13 Monday

いのちは鼓動から始まる・・・・・

おはようございます。

○6/11(土)
雨のため伊曽島地区の子ども達との農園作業は中止と思っていたら、この農園のルールは雨でも基本的に実施と連絡を受ける。
2時間の作業で始めと終わりの約10分間のみの雨で作業中はほぼ雨降らず。
玉ねぎ・そら豆の収穫とサツマイモ苗の植え付け。
8mほどの畝×10通りを鍬で数名で。
水を含んだ畑なおで腰・上腕に・・・。
この天候でも20名の参加。
午後は、6月議会の原稿作成。

○6/12(日)
雨のため1日延期された長島中部地区の農園作業に。
友人から何回も携帯へ着信があり目覚め。
これがなければ大きく遅刻したはず。
玉ネギ・ジャガイモ・ニンニクの収穫。
この農園の特色は、畑も広く1反の水田(もち米)を含めれば7反ほどあり歴史も10年。
50組ほどの家族の内、長島に転入された方や非農家が多い。
わずかな会費で月1回の収穫では、家庭用ごみ袋2つほどの野菜を持ち帰ることができ家計も助かる。
私はボランティアといっても、収穫時に参加するのみのだが15名ほどの60〜70代の方が、月曜日の午前中2時間ほど草取りを行い、日々の管理もしている。
高齢者の方の外出促進にもなっている。
雨の翌日であるので「蛙」が畑のアチコチに。
今日の収穫では、玉ねぎ40玉・ジャガイモ20個・ニンニク10個ほどが参加家族に。

のぞみの里のイベントへ。
ここで作業をしている障害を持った数名の方で、友人を越えた人間関係。
多くのことを学ばせていただいた友人・場所でもある。
携帯へ「片付けに今年も着てくれるの?」→「農園が終わってから。」
テント等の片づけが終わってから、数名の役員さんと懇談。
市内の他の作業所かの出店もあり、声をかけていただいた。
大橋議員が中心となり会派で取り組んだ件で、作業所の製品が学校給食への導入が進みつつあるとのこと。

和楽祭:水郷輪中太鼓のイベントへ。
このグループは20年の歴史がある。
関係者が急逝した中でイベントを迎え関係者の想い入れもあるのだろう。
市民会館小ホールはほぼ満杯。
太鼓の波動に震災被災地:陸前高田市「いのちは鼓動から始まる」全国太鼓フェスティバルのことを想い出す。

※本日は街頭指導の後、市役所へ。
 聴き取りの続きと質問原稿作成の1日。

2011.06.11 Saturday

わかっていてもわからない・・・・・

おはようございます。

昨(10日)、少しいいことが2回あった。
○数日前の早朝、市民の方からご相談を受け白スプレーを持って道路補修の
 現場確認をしていた件で、担当者から報告。
 40万円×4箇所の経費が必要。
 県道のため県と協議し1箇所は傷みがひどいため補修し他の3箇所は経過
 観察。
車の通過する際の大きな振動も軽減されるだろう。
○某市議と懇談。
 「その件はこうした方がいい。」とアドバイスをしたら月曜日に2人で
  現場確認をすることに。
 議員間協議や信頼関係は、こうしたことから生まれる

質問通告が昨日16:00で閉め切られた事から、質問項目の聴き取り等で市議×職員間の動きも活発になる中、市内某学校から電話。
某件の経緯等について問い合わせ。
35年前くらいからことであり今頃何故?と感じたが、他の議員への質問での行政側の調査と推測。

月曜日の午前中までに職員も聴き取りを終わらないといけないので、午後何人かの職員が訪ねてきた。
私の質問に対しおそらく聴き取り前にも職員は理解をしているはず。
一方、職員は上司から指示も受けており、簡単にこちらが求める答弁ができると言うこともできない。
わかっていてもわからない・・・・、できるとわかっていてもできない・・・、立場としなければならないのだろう。
苦しい立場も理解はできるが?

質問の半数は、実務的なことが多くマスコミ受けはイマイチだが「職員的には厳しい。」
実務的な改革も積もれば山となり、大きく無駄の是正・財源の確保になる。

◎質問通告
 ・地域医療(市民病院再編統合)
 ・子育て支援「学びと育ちの連続」を山本副市長に問う
 ・防災・危機管理体制を新消防長に質う
 ・職員体制のあり方(役職は人につくのか職責につくのか)
 ・災害時の安否確認(住民基本データのリスト化した紙ベースでの保管)
   ※旧長島町で3ケ月に1回、災害等の不測の事態に備えリスト化
 ・大震災に伴う財政のあり方(自己財源の確保他)
 ・  〃   市内の経済活動への影響    他

16日(水)14:00〜質問登壇予定。
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