市野よしたかブログ

2011.07.27 Wednesday

これは行政災害か?

おはようございます。

<地域医療>
桑名の応急診療所「月〜金:夜間休診へ」
期間は当面来年3月末までで、市内の夜間救急は二次救急の輪番病院だけとなる。
特に応急診療所は7割小児だったが、小児科は平日の夜間にかかる窓口がなくなる。
この診療所の小児センターは市内民間病院が担っていたが、医師減少により入院の受入も中止し、診療所の場バックアップ体制もできなくなる。
考えてみれば、こうした状況は予測をできたはず。
1回目の民間病院との統合不調になった際、民間病院のノウハウ・営業権を認め統合すべきと主張したが、行政側は門前払いに近かった。
ところが、昨年9月議会側が再編統合の決議を議決したら、一転してノウハウ・営業権を認めた。

医師派遣元の三重大も医師確保に厳しく全国的に医師不足の状況にはあるが、1回目の統合不調の際に行政側が民間のノウハウ他を認めていれば、本年4月には病院再編統合がされ今日の状況にはなかった可能性も高い。
今回の事態はある意味、行政災害かもしれない。

<アッチコッチ>
先週末ブログを更新しなかったら「何をしていた。」とご指摘を受けました。(反省)

・7/22(金)
午前:中体連会場他
午後:2期生の会で各人の課題等の意見交換後に、障害者施設「夢工房」、
   播磨埋蔵文化財整理所、桑名市消防本部、東日本大震災3次派遣
   隊長から聴き取り
   播磨では、発掘された全国的に珍しい木包丁他を見せていただく。

・7/23(土)
早朝から伊曽島地区夏祭りの準備や運営。
午後、2回会場を後にして中体連・私立保育園の夏祭りの会場へ。
夕刻から夏祭りの会場で受付・東日本大震災の写真展示の当番。
写真展示では、自衛隊四日市事務所・市消防本部・市民病院・市社協・市防災対策課は協力していただいた。感謝。
片づけが終了し帰宅は深夜。

・7/23(日)
前日に続き早朝から会場の片付け。
終了後は行政相談他。

昨日26日は、午前:福祉安全委員会、午後:議員研修会・会派懇談他。
数日間バタバタしていたので、本日27日は山積みの事務処理。

2011.07.26 Tuesday

ゲリラ豪雨:桑名市星川6:00(55)、17:00(83)、18:00(66)・・・・・

おはようございます。

昨日25日は、多文化共生を考える議員の会世話人で総務省・NHKへ災害時の日本在住の外国人への情報発信の調査・意見交換へ。

6:20に自宅出発したところ、雨がポツポツ。
消防本部前ではレスキュー車出動(冠水のためか?)
市役所へ出向いた6:30頃、警報のため管理職が登庁。
東京での要件を済ませ20:40頃、JRから見えた県道桑名東員線のエイデン前の光景は冠水ではなく「池」のような状態であったので、市役所へ。

桑名市内の状況
<降雨>
多度⇒ 5時(61弌,6時(43弌,17時(44弌,18時(41弌
星川⇒タイトルの通り

<被害状況(16:20現在)>
床上浸水7戸、床下浸水49戸、土砂崩れ7件(志知・多度ほか)
道路冠水17ヶ所、通行止6ヶ所、車水没4件

市役所で状況を聴き取り在良・七和市民センターへ。
在良では自宅周辺を水で洗い流す方を数名見かかる。
1名の若き市議が消防団で活動していた話も聞く。
理論より実践。
理屈で頭でっかちになるより、汗を流し体験したほうがよく理解できる。

今TVのニュースで東名阪上り線四日市市内で90个旅覬のため昨夜土砂崩れ、桑名〜四日市間が通行止め。

早く雨に強い桑名にしたいものだ。

2011.07.21 Thursday

野球道×3年生ピッチに立つことできぬども友のゴールに歓声送る

おはようございます。

本日21日から3日間、中体連の桑員地区予選。
H12年に中学校PTA会長をしてから(子どもが卒業後も)数ヶ所の会場巡りをするのが私の夏の恒例行事になった。

高校野球三重県予選も既に始まっている。
H17年から霞球場にでかけるのも私の定番行事。
受付・ファールボールを取りに来る他のユニフォーム姿の生徒の所作・作法には「ベースボール」ではなく「野球道」の言葉がふさわしく感じる。

各種目でベンチ入りできなかった生徒にも、何らかの存在感を感じさせようとする監督・教員の姿。

昨年、中体連の某会場で負けたら終わりの中、実力ではなく様々な想いからオール3年生で2回戦に臨む場面を見た。
灼熱の中での連戦の選手の疲労対策・これで勝利すれば勢いがでる・出場機会に恵まれなかった選手の想い・・・。
勝負師として監督の判断は甘いかもしれないが、この試合に負けたら実力ある2年生に顔向けができない緊張感の中でゲームに臨み躍動感あふれるプレーで大きな点差で3年生は勝利した。

観戦に来ていた保護者の目には涙が浮かんでいた。
練習ばかり・弁当作り・帰宅後の山積みの洗濯・・・、保護者の心に3年間の記憶が去来したのだろう。

本年は両大会に予定が多く数回しか会場に行けそうにない?行けないかも?

中高3年生には最後の試合。
個人・団体種目。
ベンチ入りできた生徒、できなかった生徒。
監督・顧問と衝突した生徒。
様々な思い出が生徒・教員・保護者に去来するだろう。

3年生ピッチに立つことできぬども友のゴールに歓声送る
灼熱の焼ける日射しのグランドに一球入魂高校野球

敵味方関係なく「いいゲーム」をしてほしいと思う。

2011.07.20 Wednesday

大型・大雨・遅い:3つの「お」・・・・・

おはようございます。

大型・大雨・遅い:3つの「お」が付く「台風6号」が東海地方に接近。

2:00頃から市内の数ヶ所を巡回し今帰宅。
最後は、駅西事務所⇒市役所へ。
5:00現在で避難者1名(自宅に既に帰宅)・突風による転倒で1名の方が搬送されましたがこの方も帰宅。
市内に大きな被害はない。
現在のTVのテロップでは三重県北部地方では暴風警報解除・大雨警報継続。

途中道路冠水1箇所発見、以前に指摘をしたが対策がされなかった場所。
市役所もこれでこりるだろう?
4:00頃の員弁・大山田・蓮花寺川は水路断面の1/3〜1/2の水位で流速も早かった。
平らな「長島」と山・丘がある「桑名・多度」の状況はあきらかに違う。
雨だけなら14機の排水ポンプが稼動状態ならば長島が絶対的に安全。
山・丘の保水能力を超えれば桑名・多度では一気に平地に水が回り、線路・道路等も排水の障害になり床下・農地浸水が発生する確率が高くなる。
過去の大雨でも何回か見てきた。

市内に土石流・急傾斜地危険地域があることは、市民の皆さんにあまり知られていない。
早く雨に強い桑名にしたいものだ。

昨日19日は、市議二期生の勉強会(22日)や行政相談の資料作成。
午後は議会基本条例策定特別委員会。
二期生の勉強会は、意見交換の後に障害者作業所・播磨埋蔵文化財整理所・桑名市消防本部(東日本大震災被災地での活動報告)を視察予定。

2011.07.18 Monday

一筋の光・・・・・

おはようございます。

女子ワールドカップ、日本2×2アメリカ(PK3×1)。
延長戦でリードを許しながらもしぎ同点に追いつきPk戦を制し日本が頂点に。
いい話題がない日本に「なでしこジャパン・小さな巨人」が一筋の光をもたらした。

14日前のこの時間、宮城県亘理町の朝もやのかかる漁港で一人でいたところ、三重NOの車に気が付いた漁師の方が声をかけてくださった。
高橋さんと記憶している。
「三重からボランティアかね。何にもなくなったよ。内陸2キロまで津波が来て道路もガレキとゴミの山。特に、自衛隊の方には世話になった。泥水に浸かりながら道を造るためガレキを撤去して黙々と作業する姿は、神様・仏様に見えたよ。」
ゲームが終了した瞬間、この言葉を想い出す。

改革が進まない。
解決しない問題・重たい課題が山積み。
「悶々」とする毎日を過ごす自分とは・・・。

台風6号が日本に接近。
被災地が気になる。
亘理町でも沿岸部は70cmほど沈下し満潮時には岸壁を波が洗う状態だった。
東北沿岸部に大型土のうが積まれ仮設堤防はできているのか?

昨日17日
早朝からご案内をいただいた、実践倫理宏正会の朝の集い・(氏神様参拝)・桑名空襲犠牲者追悼式・立正佼成会の集い。
午後から、桑員地区少年サッカー3部(4年生)リーグの長島の某会場へ。
合併前ならグランド・ゴールもこんな状態ではなかった。
補修にも限界はある。
何故なんだ?????

夕刻、少年サッカー時代でお世話になった方が急逝され通夜式に。
家族での親交があったので妻・次男と。
久しぶりに13年を経てサッカー小僧から大人になったメンバーも見かける。
当時、故人も車に乗せ東海三県を遠征したサッカー小僧に見送られていることは感じていてくれると思う。
合掌。

2011.07.17 Sunday

今夏初めてのセミの声×命がけの消防署員・・

おはようございます。

早朝、ご案内を受けた実践倫理宏正会の朝の集いに出席し帰宅ブログ書き込み。
集いでは、宮城県亘理町でのボランティア体験談と依頼を受けていたので5分ほど話をさせたいただく。
帰路、氏神様へ参拝。
夏とは言え少しひんやりとした境内の中で今夏初めてのセミの声を聞き、これほど趣きのあるものかと感じる。

7/13(水)〜14(木)と福祉安全委員会で防災関係で兵庫県川西市・神戸市へ。
両市では、地域コミュニティ組織・自主防災の育成の話を伺う。
特に、川西市では各小学校区に可搬式消防ポンプが配置され、自主防災組織が維持管理をしていること、両市では自主防災組織を小学校区単位で結成していることが印象に残る視察。

一般的に震災時には、
 震度3⇒水道に赤水が部分的に発生可能性大
  4強⇒水道管に大規模な赤水発生や部分的に何らかの管破断等の
     障害が発生
  5強⇒水道管路の管破断が大規模に発生し、被災後の飲料水確保の
     ため、配水池(タンク)の緊急遮断弁が稼動し市内全域
     で断水状態になり、管破断と緊急遮断弁で消火栓は使用
     できない状態

震災時での可搬式ポンプの存在は大。
桑名市にどれだけ自治会・自主防災組織の可搬式消防ポンプがあるのか?
その台数に桑名・多度・長島で地域差があると推測ができる。
桑名市の台数や可搬式消防ポンプ購入に対しての助成制度導入の検討の調査の必要を感じる。

15日、市議二期生で勉強会をすることになっているのでその準備や、地元の夏祭りで「震災・津波被害」の展示担当なので消防本部に。
消防署員が3・11の2日後の捜索中の写真に驚く。
余震による津波警報等で高い場所によじ登っている。

一面、泥水・周りは全壊・半壊家屋。
警報で半壊家屋の2階や屋根の上に避難している写真。
桑名市の消防署員が避難した屋根の上から、隣接の半壊家屋の屋根に登った三重県緊急消防援助隊の県内他の消防職員の様子。
避難するといっても周りには被災・半壊の家屋しかない。
職務・職責とは言え、命がけの消防職員の活動。

こうした職員がいることに誇りを感じる。

2011.07.12 Tuesday

内陸部マンホール液状化メカニズム×熱き人達・・・・・

おはようございます。

◎熱き人達との懇談
7:00、企業と市民活動との連携・社会的貢献に関し相談を受ける。
この社長さんは遠方にも関わらず、5:00に会社を出て桑名の活動グループを訪問。(セッティングの依頼を受けた私は5分遅刻:反省)
10:00、私の被災地での活動のブログを見て「宮城県内で活動したいが現地の様子・・・他。」と木曽岬の方からメールをいただいき面談。
18:00、震災復興に関しイベントを計画されている3名の方と団体との懇談会をセッティング。
3回の熱き人達との話し合い。

◎内陸部下水道マンホール液状化メカニズム
一般的に海岸・平野部の埋立地のマンホールが、震災時には液状化により浮上をすることは知られていますが、内陸・山間部のマンホールも液状化の可能性があることは知られていません。
7日にマンホール液状化対策研究会を訪問した際、内陸部の粘土層の土地を掘削しマンホールを設置し埋戻土を砂混じりの土砂でした場合の話を。

粘土層を掘削することにより水が溜まりやすいプールを造ったことに。
  ↓
掘削した穴にマンホールを設置
  ↓
マンホールの周りを砂混じりの土砂で埋設
  ↓
地震発生の前に降雨
  ↓
粘土層のため地下に水が浸透しにくくマンホールの周りは水混じりの土砂
  ↓
プールの中にマンホールがあるような状態
  ↓
地震発生
  ↓
地震の揺れで内陸部のマンホールも浮上の可能性

マンホールの周りを埋め戻しをする場合、現場発生土を使用する場合もありますが、マンホール周囲の沈下防止のため転圧のしやすい山砂等の土砂で施工する場合も多い。
桑名市内全域のマンホールに液状化の可能性有り。
全て対策ができるわけでもなく財源も必要。
一定の条件をつけその対策が求められる。

本日12日は、夏休み期間中の子ども達との伊勢湾再生・環境学習の打ち合わせ他。

2011.07.11 Monday

津波注意報×対応2極化・・・・・

おはようございます。

昨日10日の午前、東北地方に余震が発生し津波注意報。
高台に避難した方⇔海岸部で注意をしながらも作業を続けた方。
地元での対応は2極化したと報道。

1週間前の7/4のこの時間、宮城県亘理町で床・壁清掃の作業を始めていた。
場所は、亘理町荒浜地区(最海岸部)。
亘理町VCセンターを出発する前に携帯ラジオを渡され、作業中スイッチを入れ「津波警報・注意報」が出たら速やかに作業を中止しセンターへ引き返すように指示を受けたことを思い出す。
車の前面は内陸部に向け・・・・の指示も受けた。

センターでのボランティア希望(家屋)と支援作業希望者のマッチングと言われる作業・携帯ラジオを持たされたこと・・・・他、「見て・聞いて・体験」しなければわからないことが多々あった。
昨日の津波注意報で1週間前のことが脳裏を走る。

昨日は午前中、ソフトボール2試合。
5打数:4内野ゴロ・1ライトフライ、?エラー。
全く試合に貢献せず。
終了後、市民相談を2件。

本日は、先週の会派視察の資料整理・報告書作成他。

2011.07.10 Sunday

夏野菜も汗無しには×下水道マンホール液状化対策

おはようございます。

7/7(木)〜8(金)
2日間、会派4名で埼玉県内の下水道マンホール(M)液状化浮上対策研究会の技術開発・千葉県浦安市の液状化の現地・東京都内のビル農業の視察に。

M液状化対策の様々な工法を事前調査し「安価・施工容易・中小土木業者でも施工可能」の3つの要素を兼ね備えた工法を視察先に選定。
視察では、土木技師の技術研修会のような内容。
4名に対し10名ほどの説明員。
視察先は、東京から上越新幹線で30分+在来線で10分ほどの距離の埼玉西部。
研究会に参加する企業は遠方からでも数社が訪れ、議員が自ら事前調査し研究会を訪問するのは極めてマレとのことで説明も熱の入れ方が違った。

浦安市でこの工法で1キロ範囲内に試験施工・未施工のマンホールがあり、3・11後の調査資料も提供を受け、翌日に現地確認に。
 ※鷲野かつひこ市議ブログに視察中の画像有。

3つの要素も確認し「+」面が多いが、「−」面も全く無いわけではない。
会派で7月下旬の東京ビックサイトで開催の下水道の技術展示会「下水道展」を視察(予定)し各工法の比較をすることに。

人材派遣会社が行うビル農業。
淡路島で企業として営農も行っている。
蛍光灯等のコストも必要でイメージ戦略を狙っているが、職員の癒し空間になっている。
高齢者・障害者施設のロビーの陽のあたる場所(蛍光灯等の不要場所)にミニトマト・ブドウが実をつけていたら、花とは違った新たな癒し空間になることは推測できる。

9日(土)は、子ども達との農園作業を2箇所回り、草取り・ジャガイモ・キュウリの収穫他で計2時間半。
夏野菜も汗無しには収穫できない。

2011.07.07 Thursday

被災地に楽器を・・・・・熱い気持ち

おはようございます。

<被災地に楽器を>
本日:中日&昨日:伊勢新聞記事
 被災地へ楽器を:桑名市民会館にてシエナ・ウインド・オーケストラ
 9/4(日)14:00〜 主催;夢・おんがく・桑名
 チケット4,500円:内500円が被災地の楽器購入のため義援金
 として全日本吹奏楽連盟に寄付される。

音楽ファンにとっては、このオーケストラは知るぞ知られた存在。

52年前の伊勢湾台風の際、アメリカの映画・舞台関係者から東海3県の被災小学校に贈られた47台の「愛のピアノ」を思い出す。
桑名市内には、立教・城東・伊曽島小に3台現存。
今でも子ども達の心を癒してくれる。

コンサートを主催する市民グループ「夢・おんがく・桑名」のメンバー3名の方の熱い心が伝わってくる。

<国政>
「県は国の下の上から目線」の発言で松本復興大臣辞任。
首相は、窮地に立たされたというより、自らが窮地に立つ状況を。
あの上から目線の発言は、辞めたいから発言したと感じないわけでもない。
またしても首相は「勘(菅)違い。」

<今回は素早い対応>
昨日6日早朝に市民の方から緊急の連絡。
国・市・JHの3つの行政機関が関わり、2年ほど前に厳しく指摘をしておいた。
市が調整し国・JHが何らかの施工をしなければならない課題。
結果的に対策が進まず新たな問題が生まれてしまった。
今回は、JHの対応は早かった。
3時間後には一定の対策をして、市役所へ向かうため自宅玄関を出たらJH担当課長が訪ねてきた。
今回は、3者が協議して何らかの対策を。
しなければ、ソロソロ・・・・・。

<震災>
私が宮城県亘理町で支援活動へ向かったことをブログにしたら、何人かの職員・知人から声をかけられたりメールが。
私にメールをいただいた市民の方は、昨夜6日〜8日の日程で再度、亘理町へ向かうと連絡をいただいた。
6回(7回?)目。
亘理町VC(ボランティアセンター)の掲示物の地元新聞記事に「亘理病」が発生している・・・を思い出す。
被災地で亘理町はなかなか報道されずメジャーではないが、一度、支援に向かったボランティアが、亘理町の人の心・人情に触れ、何回も訪れるといった内容。
何が自分にできるのか改めて考えてみたい。

昨夜夕方、桑名市内で震災イベントの関係で市内の団体と打ち合わせ。
協力要請に対し前向きな話をいただく。感謝。
主催するメンバーの方の熱い気持ちを聞いていただくため、再度11日に訪問することに。

<国道23号線橋梁工事>
昨日の午後、昨年10月〜本年3月まで行われたR23号線(下り線)橋梁補強工事を受注した1社が訪ねてきた。
社内的に工事の評価をするため、施工時の地元連携・工期短縮他の意見を第三者的に伺いたいとので1時間ほど懇談。
これで昨年秋からの今回の工事の私の役目も終了。

※本日から2日間、埼玉県他へ下水道マンホール液状化対策の勉強のため
 研究会を会派で視察。
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