市野よしたかブログ

2011.08.31 Wednesday

上着を脱いだ瞬間・・・・・

おはようございます。

小沢氏の傀儡政権は生まれなかった。
一方、国民世論が高かった前原政権の誕生もなかった。
国政を司る代議士が実務的な立場での判断の結果と推測できる。
小沢氏の側近、輿石氏が幹事長?
党内融和というがどうなのか?
疑問が無いわけではない。
鹿野氏の上着を脱いだ瞬間のざわめきとどよめきは、小沢氏に政権を渡してはならない国民への大きなメッセージだった。
昨日、ブログにしたが5年間で6名の総理の事実はある。

昨日30日は、9月議会議案の概要説明の市議会全員協議会。
「どうか?」と思う議案がないわけではない。
数日、じっくり考えよう。

2011.08.30 Tuesday

安・福・麻・鳩・菅・野・・・・・

おはようございます。

与党代表が野田氏に。
反小沢氏の勢力の結集した結果。
事前の新聞各紙の世論調査では前原氏への期待大。
いずれにせよこの2006年9月からの5年間で「安倍・福田・麻生・鳩山・菅・野田氏」の6名の首相の事実は見逃せない。
国民・諸外国からは、どのように見られているのか?

◎8/27(土)
所用のため家族で京都へ。
父の眠る東本願寺も参拝。
猛暑の中で静けさが支配するひんやりとした本堂。
帰宅後、長島防災コミュニティセンターでご案内を受けた短編オペラの音楽会。
観客は約150名。
子ども〜大人まで楽しめるようにうまく構成されていた。

◎8/28(日)
市民会館での「命の授業」のイベントへ。
観客は約1000名。
民間団体の主催するイベントのため絶対に赤字は出せない。
関係者の方のイベントまでの取り組みは相当のものだった。
行政は、こうした民間の取り組みから学んでほしいものだ。

◎8/29(月)
9/1(木)〜2(金)の会派視察の準備。
淡路市北淡震災記念公園(野島断層)・駅西雨水幹線水路に使用するシールド機器の工場・大阪市議会の子ども市議会他。
大阪市では小学生⇒中学生・・・と毎年夏休み期間中に開催している。

 ※本日30日は、9月議会の議案概要の市議会全員協議会・
  会派打ち合わせ他。

2011.08.26 Friday

早く雨に強い桑名に・・・・

おはようございます。

25日(木)、駅西雨水幹線工事現場へ。
7月下旬のゲリラ豪雨の際にもこのあたりは道路冠水している。
福島までの約1繊Ω径2.5mの幹線雨水管路が約2年後に完成すれば、駅西(北地区)の雨水排水は改善される。
施工区域向けに工事の進捗状況をニュースとして発行したり住民へ説明を忘れてはいない。
記事には、7月下旬のゲリラ豪雨時の道路の冠水状況も写真として掲載。
早く雨に強い桑名にしたいものだ。

26日(金)午前、福祉安全委員会。
市への「自主防災組織の育成他」の提言内容の確認
午後は、大山田公民館で行われている外国人児童生徒の夏休み期間中の勉強会「ガンバチアンド」の会場へ。
20名ほどの子ども達が参加し、指導主事・外国人対応教員・ボランティアが支援にあたっている。
20分ほど会場で。
思わぬ出会いもあり声もかけらる。

ふるさと多度文学館・長良川サービスセンター・大山田コミプラへ行ったりバタバタの2日間。

本日、午前:県道道路補修協議、午後:議会基本条例策定委員会。

2011.08.25 Thursday

ろ漕ぎ体験・・・・・

おはようございます。

シトシトと雨。
この雨でコンバインもしばらく田んぼに入れません。
稲刈りが1週間ぐらい遅れています。
例年、長島ではこの時期半分は終わっていますが、2割ほど。
猛暑・早い時期の台風・・・様々な要因と推測できます。

さて、少し前の話ですが、
8/8(月)、木曽三川ゴミの会・伊曽島小との合同で河川環境学習。
長良川左岸ゴミ清掃・水質検査・ろ漕ぎ体験・ミニクルーズ。
3回目となり参加者は25名ほど。
その様子はCTYのニュースエリア便の中に。

8/9(火)、伊曽島小教職員・学校評議員の合同研修会。
これは夏休み期間を利用して8年目。
地域学習の一環として定着した。
本年は、木曽岬干拓と桑名市消防本部で3・11緊急消防援助隊の話を伺う。
消防署員が余震・津波警報の中、命がけで捜索にあたってことはあまり知れていない。
少しでも広く知られ3・11の記憶が風化することのないようにと願う。
先生方も消防本部内に子どもとの社会見学でいくことはあってもじっくり話を聞かれたことはない。
貴重な消防本部での1時間半の時間。

昨日24日は、大橋議員と防災・9月議会の意見調整他。

本日は、福祉安全委員会他。

2011.08.23 Tuesday

静けさが支配するまち×ガレキの山に雑草

おはようございます。
バタバタしていて久々のブログ書き込みです。

8/16(火)〜17(水)、新自由クラブ倉田議員、蒼誠会伊藤・辻内議員、会派を越え4名の議員で震災被災地の視察へ。
私は宮城県亘理町で7/4にボランティアで参加し現地で活動してわかることもありますが、聞かなければわからないこともあるため亘理町への視察を計画し4名で。

16日仙台着後に北上、リヤス式海岸の女川・南三陸町へ。
女川町では伊藤議員の知る民間支援団体の方から話を。
震災直後の翌日、避難所では1枚のせんべいを4人で分けた。
避難所となった学校は生徒の心のケアもあり、1日も休ます子供達を迎え入れた・・・・。
子ども達の声・顔に避難住民も元気づけられた。
南三陸町では、避難の放送を最後まで続けた防災庁舎へ。
光景は新聞等で報道されている。
海岸部であり満潮の時間で、道路のいたるところで冠水。
防災庁舎から5分ほどに位置する200名ほどのホテルでは灯りがつき車が一杯。
往路は、リヤス式海岸であるため小高い丘・山を越える際は、大きな被害を受けたようもない家屋が目立つのに下りに入るとガレキが広がる。
これの連続。
ガレキのまちは静けさが支配。

17日は南下し亘理町へ。
議会事務局・社会福祉協議会内のボランティアセンター(VC)で各50分話を伺う。
正式な依頼をしての視察は初めてのようで、突然に訪問され対応に苦慮した場合も何回かあったとのこと。
議会事務局長さんから、
S38年築の本庁舎は亀裂も入り使えず、役所周辺の公共施設・テントで対策にあたった。
職員は雪の降る中、被災を免れた周辺の分庁舎で数日間はカッパを着て仮眠。

VCではブログの効果他を。
宮城県災害VCで県内VCのブログを集約。
内容・書き方が官的・民的と分かれる。
亘理町は民的でソフトで接続数の増となった。
(ネットで検索し他市町と比較するとわかります。)
ボランティアのVサイン等の写真に苦情がなかったわけではないが、社会福祉協議会は基本的に民。
民だからできることに徹し、県内外から集まったボランティア、特にテントで活動する方と話し合いモチベーションの向上に務めた。
ブログも当初は、学生ボランティアに書き込んでもらっていたが、春休みが終わり帰ることになり、それをVCの社協職員が引き継いだ。
5月の連休は約800名/日のボランティアを受け入れ、最大の山場。
県外からのボランティアの受入を他市町に先んじていち早く決定し、被災家屋の片付けが急速に進んだ。

帰路、桑名市消防本部が捜索活動をした仙台市若林区に向け海岸部を北上。
前日の仙台から北のリヤス式海岸と南の平野部の被災状況はかなり異なる。
被災市町のガレキ撤去他の状況も違うのが印象的な視察。
7月4日にガレキの山に雑草はなかったが今回はかなり見受けられ、進まぬガレキ処分が印象的だった。

現在、岐阜・愛知県の一部で大雨洪水警報が発令中。
家屋の浸水被害も発生している。
21日(日)10:00頃、23号線四日市霞ヶ浦付近でゲリラ豪雨に遭遇。
所々5cmほど道路が冠水し車の流れも減速され徐行状態であったことを想いだす。
大自然の摂理が人間に警笛を鳴らしているのか?

2011.08.06 Saturday

幼保一元化×国境警備

おはようございます。

8/4(木)〜5(金)と会派:大橋・鷲野・飯田議員、蒼誠会:辻内議員と5名で伊勢市・大紀町・尾鷲市へ視察に。

<伊勢市:幼保一元化>
施設の老朽化に伴い1施設を幼保一元化施設に。
4.5才児(短時間保育・幼稚園に相当)定員・30名、保育園70名。
特色
・公立幼稚園・保育所職員の意識の壁がない。
 私達は、市職員として教育・福祉の壁無く子育て支援に取り組んでいく。
・私学と公立の定期的な意見交換・会議で意識・情報共有が高い。
桑名市はどうなのか???

<大紀町:錦津波タワー>
高台の錦支所から支所長さんに地域・タワーの概要の話を聞く。
極狭のリヤス式海岸の湾内の高台にいくつか避難所が点在。
合併前の紀勢町時代に地震発生後、5分以内の避難が完了することを目的として設置。
高齢者の足では高台に5分で避難をすることは無理。
高齢者の足では5分で湾内高台に緊急避難することは難しく中央部分に津波タワーが位置する。
S19年のチリ沖地震の教訓が活かされている。

<尾鷲市>
尾鷲市長自らの情報発信ブログ「三日に一魚」。
昨年7月に会派で訪問した際、視察決定後に会議が入り尾鷲漁港で20分ほど市長さんと話をしただけで私一人で7時の南紀特急で桑名へ戻った。
今回、魚種は台風の影響で少なかったが、セリは逆に熱が入っていた感じ。
市長さんの案内で市場を回る。
地元地方紙からも取材を受ける。(昨年も)
Q:市長のブログに興味を引かれるのか?
  地元では、個人的な趣味の延長と思われがち。
A:尾鷲は魚のまちとして、誇りをもって自らが情報発信をされている。
  こうした姿勢は評価すべきではないのか。

市役所で津波対策の情報収集伝達手段の話も聞くが、市役所の横断幕「津波は逃げるが勝ち」が全てを物語っていた。

<尾鷲海上保安部>
部長さんに尾鷲海上保安部の概要、3・11の聞く。
地方自治体の市議が保安部を視察することは少なく、広く知ってもらう機会になる。
海の警察・消防・国境警備。
管轄区域は東北の被災地と同じリヤス式海岸であり、根本的な防災体制の見直し、県市町との連携のあり方の再考が必要。
今までの赴任地「竹島」の話しにも興味を引かれた。
この島は日本領土の石碑を島内に設置をしても1年後には無い。
「某国が何らかの・・・・・としか思えない。」
その後、
巡視船「すずか」(90m・1300t)へ移動し船長さんほかの話を。
タラップから入ると船長・業務監理官(副船長)の「敬礼」の声で迎えられ身が引き締まる。
3・11は高知沖で活動中でそのまま現地へ向かい翌日着。
当初、被災を受けた海上保安部の仮庁舎の任務後、支援物資の輸送。
3〜7月の4ケ月間、1月のうち3週間は現地で活動。
搭載する小型艇で支援が行き届かない被災地へ支援物資のバランスのとれた輸送に心がけた他。

伊勢市の幼保一元化の職員意識・尾鷲市長のまちを売り込む情報発信・防災対策他、桑名市はどうなのか???と考えさせられた視察。

2011.08.04 Thursday

毛虫2匹・・・・・

おはようございます。

昨日(8/3)の早朝、市民の方から子ども関係施設で数(十)匹?の毛虫の連絡を受けていたので現地確認に。
いるような?いないような?よくわからないので、子ども達が刺されるといけないと考え、その場を約30分除草。
2匹発見。
施設管理者へは、毛虫の事実と経過を見るように伝える。

思わぬ方から電話をいただいたり偶然お会いしたり8/4(木)〜5(金)からの視察の準備の1日。

会派4名+他会派から2名の6名での視察。
伊勢市幼保一元化、大紀町錦津波タワー、尾鷲市防災・津波対策他。
近く視察内容はレポートします。

2011.08.02 Tuesday

首にタオル・桑名花火大会会場清掃・・・・・

おはようございます。

◎1日、木曽三川ゴミの会の定例清掃活動や8日実施の子ども達との櫓漕ぎ体験の打ち合わせ他。

◎31日早朝、桑名花火大会の清掃へ。
5:30いくつかの団体が机を用意し受付準備を開始。
竹ぼうき・塵取持参で夜店跡を中心に約300m区間を清掃。
首にはタオルを巻き「ただのオジサン」スタイル。

中体連県大会サッカー会場:伊賀市へ行くため1時間半ほどで失礼する。
途中気になっていた場所へ立ち寄る。
その場所に問題はなかったが、天寿を全うした猫発見。
袋に入れマニュアル通りに市役所へ届ける。

伊賀市スポーツ公園へ。
鈴鹿8耐のため渋滞すると思っていたら渋滞せず。
 午前:準決勝 長島中3×2大池(四日市)
 午後・決 勝 長島中1×2神戸中(鈴鹿)

2試合どちらが勝利してもいい内容のゲームだった。
県高校総体の準決勝クラスといってもいい場面も何回か。
長島中サッカー部は県中体連し準優勝、東海大会へ進出。
3年生の子ども達の暑い夏は終わらない。

決勝終了後、直ちに桑名へ戻り伊曽島小の子ども達のボランティア関係者と懇談会。

◎30日、市民の方から連絡を受けて気になる場所を数箇所巡回し、伊賀市スポーツ公園へ。
長島中サッカー部準々決勝勝利、明日31日へ。

◎29日、会派で東京ビッグサイト「下水道展」を会派視察。
下水道の総合技術展示会。
土木・上下水道の土木技師の出張のような視察。
「議員がそうしたことまでするのか?」と思う方も見えるかもしれないが、職員に対策・対策を任せるだけでなく、具体的な工法等の比較検討して議員側も技術提案をすることも必要。
100ほどのブースの内、技術的に注目・人気のブースは人だかり。
マンホール液状化対策の場所には、タイムリーで当然のことだが人が集まっていた。

※本日2日、4〜5日の視察準備。
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