市野よしたかブログ

2011.10.30 Sunday

桑名の地域医療・市民病院再編統合の潤滑油×里帰り出産も厳しくなる・・・・・

おはようございます。

<桑名の地域寮を考える講演会・パネルディスカッションほか>
昨日(29日)午後、桑名医師会主催による上記講演会が開催された。
講師は、三重大学附属病院長 竹田寛氏。
参加者は250名ほど。

講演では、附属病院副院長就任直後、麻酔科医の減少による危機を克服し一定の利益を上げるまでに病院を再生し現在は院長。
市民病院が再編統合されれば、医師にとって魅力ある病院となる可能性が高い可能性を示唆。
パネルディスカッションでは、再編統合協議中の市民・民間病院の両方から医師が参加し均衡性も保たれていた。

桑名医師会主催のこうした講演会は昨年に続き2回目となる。
昨年7月下旬、市議会では外部有識者を招き研修会を開催、その後、再編統合すべきとした決議。
この時期に、1回目の桑名医師会による講演会。

今回も再編統合の協議が進捗中の中、講演会開催。
参加者も多く、中心的な医師派遣元となる三重大学院長竹田氏も桑名の姿勢を感じていただけたと思う。

桑名医師会のこうした活動は、市民病院再編統合に向け「潤滑油」の役目を果たし感謝している。

医師会長・副会長が挨拶・司会をされたが、「小児科救急医療も崩壊した。近く里帰り出産も厳しくなる。」の言葉があった。
桑名の地域医療の現状を全てを物語っている感じがした。

午前、市内児童養護施設のイベント他にも参加。
ほかのイベント・市民相談もあったので長くいることはできなかったが、施設を支援する方を招き感謝する意味も含まれていた。
ゲーム・劇他、子ども達がウエイターとなり「カレー・焼きそば」他をいただいた。
施設職員から指導を受け、最初は緊張していたが後半にはリラックスしていた。
こうした体験が、子ども達の成長の糧となっていく。

早朝に一本の市民相談の電話。
緊急的な内容であったので、面会し解決するのに3時間半の時間を要した。
市内民間保育園から正式な案内は受けていないが、イベントには来ていただいて私達の活動見てほしいと言われている。
手帳に運動会と書いてあったが、この相談で完全に忘れてしまった。
昨年は、外部講師を招き練習した「これは少し違うな。」と感じた組体操を見せていただいた。
来年に残しておこう。

2011.10.29 Saturday

男子生徒の歌声×粛々と見極め・・・・・

おはようございます。

昨日、AM:議会全員協議会と入札調査委員会。
その合間をぬって長島中文化祭へ。

<議会全員協議会>
競売入札妨害を受け2回目の全員協議会。
捜査中であり市側の報告に新たな事実は出てこない。
数名の市議から市長・副市長の進退を問う厳しい質問も出された。
何回もブログに記したが、捜査の進展を粛々と見極め行政・政治的な責任を問うことが肝要と思う。
記者・TVカメラクルーが20名ほど。
詳しくは、新聞ほかで。

<入札調査委員会>
事項は、最低制限価格の検証・見直し案に関して。
委員長は、副市長。
委員に役所内5名の部長クラス+外部から公認会計士・弁護士・大学准教授の3名。
外部委員から「適正な最低制限価格と漏洩の問題は別ではないか?」の主旨の質問も出た。
その通りと思う。
事前に建設業協会他から、「最低制限価格は事前に漏れない+予定(設計)価格は事後公表として積算努力が報われる制度」の構築の意見他が資料として提出された。
以前にも記したが最適な入札制度改革は現実的にないと考えている。
どの手法をとっても問題は残る。
真摯な姿勢で設計額を積算し努力が報われる入札制度であってほしいと願う。
入札は一時停止され、市内の台風・集中豪雨による被害の復旧も必要。
早期に解決が必要だ。

<長島中文化祭>
会議の合間に午前・午後各40分ほど長島中文化祭会場へ。
年数回、市内の中学校体育祭・文化祭を拝見させていただくが、9月市議会中に体育・文化祭を2日間連続で開催されることが多く、なかなか学校へ足を運ぶことはできない。
今年は光風中の体育祭へも足を運んだ。

子ども達からパワーをもらったり私にとって癒しの時間。
何人かの子ども達からも話しかけられる。
保護者の観客は、150名ほど。
祖父母の姿も見かけ、孫の晴れ舞台を目にしたいのだろう。
時代の変化を感じさせる。

午前は、学年の合唱コンクール。
男子生徒の声もはっきりと聞こえた。
私達の時代は、男子の声が大きく小さいと残って何回も練習をさせられたものだ。
時代の変化だが、カラオケの影響も出ているのか?

午後、太鼓サークルの発表の後、3年生の発表。
パソコン・映像を駆使したワンストップ・ムービーほか。
一コマ映像をつないでいく。
階段を滑るように階段を下りたり・・・。

ゴミ箱を持った生徒とゴミを持った生徒が反対側から歩き、5mほどの距離で後ろ向きにゴミを投げストライクの映像等、普段の生活でありえない短編の映像を連続させたり、いずれも力作の作品だった。
その後、AKBの歌マネ他があったようだが会議参加のため途中に失礼した。
保護者の話では、レベルの高い内容であったとのこと。

以前、正和中の文化祭へ足を運んだ際、職員室には教頭先生の姿。
今回の長島中も同じ。
職務・職責上、仕方はないが子ども達の晴れ舞台を見ることはできず何か気の毒な感じもした。
事前の放課後の練習等で、その姿はご覧になっていると思うが。

2011.10.28 Friday

響きのいい言葉×真摯に職務に取り組む職員・・・・

おはようございます。

昨日27日、市役所には中継車他数台、記者のタクシー数台も。
議会棟の東入口で待つ記者も多く、名札を返すと取材を受ける。
市民の方から電話も数本。

「辞職勧告・不信任・設計額の積算は可能なのか・・・?」の話になる。
特に記者に、
「積算に関しては不可能はない。私のHPに詳しく記してある。
できないと考え記事にするか、入札後に設計書が情報公開されている実態・計算ソフトの存在・積算資料や建設物価といった業界向けの図書の存在を知って記事とするかで大きく違う。
予定価格(設計価格)を事前公表している段階で半分答えは出ているようなもの。
もっともできないと考え、記事にしたほうが読者向けに興味はもたれるが、事実を確認し記事とするのも記者ではないか。
漏洩=できない。と考えられがちだが、モラルの問題。」

辞職勧告・不信任、特に10月議会最終日の辞職勧告動議に賛成しなかった質問も受ける。
「捜査中の段階で辞職勧告し、仮に辞職したら、その後参考人招致をしても普通は来ないだろう。
刑事上の責任は警察が捜査・問うが、行政上の責任は議会が問う。
法では、議会の召集権は市長にある。
9月市議会終了後の今、議会を開催することは厳しい。
辞職勧告・不信任は、響きのいい言葉だが、仮に退陣されたら、後に行政・政治上の責任を議会側は失うことになる。
ご自身が何らかの決断をされる場合もあるが、捜査の進展他を見守り、議会は、しかるべき段階で行政的・政治的責任を問うのが相当。」
と申し上げた。

基本的に議会召集権が市長にあることを知らない方も多い。

本日(28日)、11時から議会全員協議会が開催される。
捜査中であり、市側は確認した事実を報告するのみで新たな事実は出てこないだろう。

こうした中、真摯に与えられた職務に取り組む多くの職員がいることも事実だ。

2011.10.27 Thursday

事件続報+正常な入札なら業者が積算努力をして入札価格を競う必要がある

おはようございます。

昨日(26日)は、神戸市西区の放置竹林対策のため竹をパウダー状にして田畑へ散布するほか自然に近い農業経営を指導する「螢丱ぅ吋漾廚鮖觧 
・野菜の種は埋めず、種を耕土の上に置き竹のパウダーを散布。
 自然であるなら種は埋めないでしょう。種子が落下し落ち葉がそれが
 表土の役目を果たす。(納得)竹のパウダーは、落ち葉に相当。
・稲作でも、竹のパウダーを散布し、一俵(60繊法■桔円程度で販売
 している方もいる。(※農協出荷額であるなら1万円程度)
・竹をパウダー状にする機器の実演 ・竹茶の試飲  ほか
ザ・農業をしている3名の方と懇談した。

帰路、事件続報の連絡を受ける。
考えることはいろいろあるが、全容が明らかになり見極める判断することが肝要と思う。

本日(27日)、中日新聞記事から抜粋。
「正常な入札なら業者が積算努力をして入札価格を競う必要がある。」

2日前のブログに「入札制度改革には様々な手法があるが、最適の制度はなく、いずれも問題が残る。」と記した。
入札制度改革の入口は、「職員・業者のモラル+記事抜粋」にある感じがする。

2011.10.26 Wednesday

三重県版事業仕分け×多文化共生

おはようございます。

先週末22日(土)午後、20名ほどの党派を越えた国会議員・県議・市議20名ほどで構成する「三重多文化共生を考える議員の会」に出席。
私は、会議前に開催する世話人会と書記の立場。
(書記とはいっても実質の業務は、もう1名の外国人集住都市の鈴鹿市議に全面委任しているが。)

私が、日本に住む外国人の存在を認識したのは12年ほど前の自治会長時代。
自治会の管理するゴミ集積場へ町外・県外からの不法投棄が後を立たなかった。
指定ゴミ袋でもなく分別もされていなかった。
長島は、R1・23号線といった幹線国道やそれをつなぐ道路が多く、その沿線のゴミ集積場に不法投棄される課題があった。

自治会の管理する集積場に1週間に1回は片付けに足を運び、その延長で自宅近くの堤防周辺に捨てられるゴミの処理をするようになった。

夏の後半、いつも指定ゴミ袋に3〜5個、不当投棄される堤防周辺の場所。
時には家具類・電化製品他も。
そこに海岸でバーベキューでもしたのであろうか、そうしたゴミ袋を発見。
その中に英文(ポルトガル・スペイン語?)ではない文字の食材の袋や雑誌・メモ類を見つけた。
(後日、関係機関へ要望し、その場所へは安易に車で立ち入りのできない対策)
日本に住む外国人の存在を感じた時間だった。(日本人の可能性も否定はできませんが?)

外国人の受入を経済活動他のため国策で開始した。
親の就労環境が、子どもの教育・発達に大きな影響はあるが、将来、母国語・日本語どちらも話せないダブルリミテッドと言われる子ども達を出さないためにも、子ども達のことだけは何とかしたいと考えている。

三重県版事業仕分けが行われ、唯一、外国人児童生徒・日本語教育が必要な事業に対し「拡充」の仕分けがされ、22日(土)の会議の際、「唯一、拡充の判断がされた事業であるから、早期に意見集約し知事へ要望してはどうか。」と申し上げた。

夏休み、大山田公民館で日本語教育の必要な外国人児童生徒の集中講座「ガンバチアンド」の様子を拝見させていただいた。
教委・ボランティアが指導し、夏休みの宿題や与えたれた教材に取り組んでいた。
「ここまで書けるようになったね。」と言われた際の子どもの笑顔が印象的な講座だった。

2011.10.25 Tuesday

入札改革に最適の答えはない・・・・・

おはようございます。

昨日も数社の記者から取材を受ける。
知っていることは答えることはできても、知らないことは知らないと言うしかない。
記者から「工事積算」に関しての質問が多い。
入札後、参加業者が金額の入った設計書の情報公開をしている実態を知らない記者他もいる。
入札後に情報公開し、その後に同種の工事が発注されていれば、積算額・答えは出ているようなもの。
記者を含め厳しい指摘をするなら、こうした事実を把握すべきだろうが、市民に対しこうした事実を知っていても知らないふりをしなければならない人もいる?
設計額漏洩は、モラルの問題。

鈴鹿市では、「答=最低制限価格」を事前公表している。
最近では21,129千円の最低制限価格に対し、実に43社がこの金額を記載し入札に参加している。
積算といった手間・企業努力をしなくても最低制限価格を書き込み入札に参加すればよく、後は「くじ運」になる。
入札調整役が出てくる可能性は、否定はできない。
他市の事例であり否定はするつもりはないが、漏洩の疑惑はなくなっても、入札参加の入口である企業の積算能力・技術力を問うことはできず課題は残る。

私が主張する「設計額を事後公表」(国交省他)とすれば、積算といった企業努力をしなければ入札に参加することはできない。
積算能力で企業力・技術力を見ることもできる。
一方、漏洩の問題が残る。

総合評価と言う方もいる。
業者からの提案・入札額他の項目を指数化・点数化するが、この制度で入札すれば、入札そのものの業務でコスト高・職員増につながる。

入札参加業者の平均額で落札決定と言われる方もいる。
この場合、安価で工事をする企業がいるのに、わざわざ高い平均額で工事をする必要があるのか。
問題が残る。

現実的に入札改革に最適の答えはない。

取材後半、猿害の質問を受ける。
お昼頃?どうやら某TV局がニュースで流し、今日発生したように感じたようだ。
市役所登庁後に危機管理課に問い合わせたら、今日は「猿に関する問い合わせが多い。」
午後、登庁後撮影スタッフを数名見かけ、猿に関しての取材のようだった。
夕刻、カメラマンを追いかけるTVニュースも見た。
発情期であり、「視線を合わせない。遭遇しても無視。エサを与えない。」ことが人には(農作物等にはあるが)被害を与えない3原則。

自然の摂理、人間×動物を含む自然界との関係がズレはじめている。

2011.10.24 Monday

劇団四季「ユタと不思議な仲間達」×いい音楽は自然に伝わっていく・・・・

おはようございます。

昨日23日、劇団四季桑名公演「ユタと不思議な仲間達」
公演誘致に関わり3年目となる。
その前年に、福祉団体・留学生への支援他をする女性ボランティア団体「国際ソロプチミスト三重」による公演が行われている。

3・11を受け劇団では、全国巡回公演の演目を「雪ん子」から、東北の民話:座敷童を題材にした「ユタと不思議な仲間達」に変更した。
四季ファンであるなら、誰もが見たいと思う作品であり、子どもから大人まで楽しむことができる。

桑名公演の主催者は、市文化スポーツ振興公社であるが市も含め、組織内に音楽・舞台芸術他を作品・演目を語れる専門家が育っていない。
民間公演であるなら赤字は許されずチケット完売を目指し営業活動を行うが、市・公社の主催事業で会場を満席にした実態はまずない。

9月市議会で会派で市民会館の利用・市文スポ公社にこうした課題を含め、外部有識者の意見聴取をするための評議員会等を設置を厳しく質問し指摘した。
桑名市の文化・芸術振興に課題は多い。

昨日、公演を鑑賞した教育関係者から「この歌の楽譜が手に入らないか?」と思わぬ電話を受けた。
いい作品・音楽は、広く自然に発展・伝わっていく。

2011.10.22 Saturday

桑名の地域医療1年間の歩み・・・・・

おはようございます。

昨日、中日新聞(夕刊)に競売入札妨害の続報。
午前、記者から電話等もあった。
粛々と捜査の進展を見守り事実確認を図ることが必要。

<地域医療>
昨年、9月市議会で市民病院と山本総合病院を統合再編すべきと議会として賛成多数で決議し道筋をつけて約1年になる。
その際、決議署名者の代表提出者となる機会を先輩議員他の指導・配慮でいただき、決議文も作成した。
決議の賛否の前、事前通告無しの4氏からの質問に対し議場で1時間論戦を交わした。
3日間ほど会派室に深夜までこもり過去の議事録・資料等を熟読し想定質問に対する原稿を作成したが、想定質問をそのままつかえるはずもなく緊張の1時間であった。
1月半後に2回目の市議選を控え焦ってはいたが、振り返ればいい機会をいただいたと思う。

本年1月から市内で出産まで可能な病院は4院から3院に。(個人経営の産科は診察はするが、出産時には連携病院へ。今後、里帰り出産は厳しくなる可能性もある。)
夏には小児救急医療も24時間体制の確保ができなくなった。

1年前、こうした現状を予測しての決議であった。

その前に、分院と統合はしたものの単独で市民病院整備に進む市の姿勢に「400床の病院として医師・看護士他の医療スタッフの確保。単独の場合の用地・建設費の高額の財政負担ほか、いかがなものか?」と感じていた。
決議賛成議員も同じ気持ちであったと思う。

10月中旬、都道府県向けの国の地域医療再生基金の内(内)示が示された。
他都道府県では、地方紙記事に取材による額も示されているが、三重県では公には示されず、当然、市から市議側にも正式な連絡もない。
厚労省のHP上の資料では、都道府県へ内(内)示を受け、有識者の意見を聴き取り、事業内容を再検討し11月上旬に再提出をすることになっている。
その後に再度、厚労省で審議され正式な金額が示される。
桑名市の最終の内示額が判るにはもうしばらくかかるが、1年間の歩みに感じるものがある。

※本日23日
 長島中部地区の子どの達との稲刈り(遅植えの餅米)が、先週土曜も
 雨で本日22日へ延期の予定が、昨日、雨らしいので23日(日)に
 延期の連絡。
 相談案件・調査することは、いくらでもあるので、桑名地区の道路・
 ゴミステーションの相談を受けているので現地確認に予定変更。
 その後、懇談後に多文化共生を考える議員の会のため鈴鹿市へ。
 粛々と。

2011.10.21 Friday

ADR×入札制度改革・・・・・

おはようございます。

<ADR>
昨日20日(木)、建設水道委員会を傍聴。
弁護士を参考人に招きADR(裁判外紛争解決制度)の勉強会。
ADRに関して聴き手の受け方により違ってくる可能性もないわけではないが
市側の説明内容と少し違っていた印象。
特に、市側から「和解案を片方が承諾せず訴訟となった場合、裁判でもADRの和解案の結果となる可能性が大きい。」
一方、弁護士は「1件の訴訟案件として個別に審議され結果はわからない。」
委員・傍聴した数名の市議は、どのように感じたのだろう。

<入札制度改革>
競売入札妨害の事件を受け桑名市入札調査委員会が開催され、最低制限価格の検証等が行われる。
事件発覚後、記者・議員・市民の方から工事積算に関して何回か質問を受けた。
Q:「工事設計額を当てることは可能か?」に対し、過去のブログに記述した趣旨の「不可能ではない。」の回答をしている。
予定価格(設計額)を事前公表し、この段階で半分は答を公表しているようなもの。
設計額は、直接工事費・間接工事費・諸経費で構成。
入札に参加するのであれば材料・数量他が明示され、材料単価等が抜かれた設計書に公開されている資料から単価等を当てはめ試算し予定価格(設計額)の構成を考える。
積算能力が、入札参加の入口。

入札制度をどうすべきか、改革に正解と言える答は無く、試行錯誤の中でよりよい方向にもっていくしかない。
その中で設計額の事後公表をすれば、入札参加の入口である積算能力が結果的に業者の技術力を審査することになる。
ほかの改革手法もあるだろうが、現在、入札を一時中止しており生活基盤となる水道・下水道・道路・雨水排水対策等の遅れも懸念される。

早期の入札再開になるような委員会の審議あってほしい。

2011.10.18 Tuesday

イベントのよる経済効果、市内を巡るお金・・・

おはようございます。
最近の週末。

◎秋の運動会・イベントシーズン。
・8日(土)
長島4園合同運動会 
輪中ドームで行われるようになり数年が経過した。
木曽川河川敷Gで開催されていたとき、毎年、強風や雨が地中降り始めたり厳しい中での運動会だった。
保護者要望他の取りまとめ・河川敷で仮設トイレ等設置費用とドーム開催の経費比較・開催場所変更の行政内のストーリー他うまくいった。

・9日(日)
第48回長島町体育大会
職員時代7年間担当した。
青年団員・体育協会役員時代等も含めれば12年間関わってきた。
地元の4市議以外に数名の市議が状況把握のため会場へ来られ、20代前半の青年10名ほどがボランティアで運営の支援をしているのに驚かれた。
「こうした場所で将来の地域のリーダーの発掘をしている。長島スポーツクラブ役員の多くのも過去には青年団やこうした場所から発掘した。こうした場所で消防団勧誘等の情報交換の場になっている。」と申し上げた。
午後1番の競技
地区対抗綱引き⇒40名×17チーム 人口の4%がグランド内に集まる。
〃 なばな音頭⇒千名 人口の6%がグランド内に。
人口の約1/4〜1/3は参加していると推測。
自治会テント約100張、地域コミュニティ=自主防災の場にもなっている。

・10日(日)
エキトピアの会場を一周。
御台所祭、電話が入り面会を申し込まれ通過。
面会後、30名ほどの集まりで5分ほど桑名市の状況を話すよう依頼を受けていたので、その会場で。
競売入札妨害の職員逮捕のお詫び・地域医療他の話をする。
輪中ドーム・輪中の郷のイベント会場へ。
愛知・岐阜・三重の3県が隣接、木曽三川流域の交流の場所として輪中ドーム・カルチャービレッジが整備された経緯もある。
駐車場1列のNOプレート⇒1/2三重、愛知・岐阜は各1/4。
駐車場は満車で路上駐車も多く、これ以上の集客は厳しい。
エキトピア⇔御台所祭⇔輪中ドーム・輪中の郷イベント
同日開催だが、チラシに各イベントの内容を記載するなどの工夫も見られた。
少しづつ変わりつつある。
もう一度、御台所祭りへ。
最後のイベント、行列を春日神社で。

イベントによる経済効果、市内を巡るお金を考えるとどれだけか?
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