市野よしたかブログ

2011.11.29 Tuesday

市長53%・副市長(総括)13%給与削減×医療機関に駆け込む母親の姿・・・・・

おはようございます。
昨日(28日)、臨時議会・全員協議会。

臨時議会では、市長辞職勧告の動議が提出されたが、賛成少数で否決。
その後、不信任動議が出されるのではないかと考えていたが、それはなく。
TVカメラ・記者・傍聴者は、25名ほど。
動議は、真摯に考えての行動であるが、捜査は終了したのか?イロイロ考えることもある。
人事院勧告に伴う給与条例改正案他が粛々と審議された。

終了後に市議会全員協議会。
12月市議会で審議される議案説明会。
これにもTVカメラ・記者、多数。
不祥事を受け、市長:50(行政責任)+3%(行革分)総括副市長:10(〃)+3%(〃)の1〜3月までの給与削減他の条例改正案。
行政責任分の削減額は、市長154万2千円・副市長23万円4千3百円になる。

市議への説明後、市長による記者会見が行われるが、そこで「職員逮捕、略式起訴され、熱心な後援者が事件に関わっていた道義的責任を重く受け止め一つの区切り。市民病院再編統合問題など緊急を要する重要課題があり、辞職して選挙となった場合、市政が停滞することを避けたかった。」とコメントを発したようだ

残念ながら、補正予算案に関し「市民病院再編統合」に関する補正予算関係はなかった。
基本合意書・新しいリーダーも決まらず、求められる病院像・医療体制・それを支える組織体制の協議も十分でなく事務的なことも考えれば補正予算上程は厳しいものがある。

数名の先輩議員と懇談した1日でもあった。
ご指導いただいた事は、真摯に受け止め粛々と。

先週、市内医療機関で小さなお子さんを抱え顔色をかえ駆け込むお母さんの姿を見かけた。
桑名の最重要課題は、地域医療・市民病院再編統合であることに間違いはない。

  ※本日(29日)は、議会運営委員会他。

2011.11.28 Monday

臨時議会・・・粛々と・・・・・

おはようございます。

昨日(27日)は、3年間失礼をしていた地元神社の役員研修視察に参加し久々に少しゆっくりさせていただいた。
視察先は多賀大社。
途中、永源寺の紅葉を。
紅葉は中頃で、青いもみじの多く、まだ1週間ほど楽しめそうだ。

ゆっくりとは言うものの数本の電話が入る。
道路事業・渋滞対策・自治会要望・・・・、宿題が幾つか。

本日(28日)は、臨時議会。

来年4月1日の市民病院統合再編、新市民病院のリーダーは?、中心的な医師派遣元の三重大医学部との連携強化策は?
桑名市の最大の課題の地域医療に関し、この時期の政治的空白は14万人市民の命を守るには厳しいものがある。
基本的に、市の課題を1件1件整理して考えなければならないが、総合的にどうなのかと問うことも必要と考える。

世間は、ザワザワしていますが粛々と。

2011.11.27 Sunday

落語のあいうえお×来場者全員で椅子の片付け

おはようございます。

昨日(26日)、JAくわな(播磨ライスセンター)「農業まつり」、総合福祉会館「障害者週間・みんなの集い」他へ。

農業まつりは、大桑国道まの渋滞で2年間断念し引き返した。
会場では、地元の自然薯・みかん他が並び駐車場は満車の状態。
生産した方が販売しているブースもあり、生産者と消費者を強く結びつけることにもなる。
知人の方もみえ帰路には、両手が袋状態。

みんなの集いには、午前中に一度足を運のだ後、県道補修の用務で途中失礼して、22日の長島地区社協の設立総会の林家染吉さんが再度来桑されているので再度会場へ。
20代前半の上方落語の話し家を伴われ、落語の囃子に使われる三味線・太鼓・鐘の話から、落語の聞きかた・・・、
落語の聞き方「あいうえお」
 あ⇒あくびをしない。  い⇒いびきをかかない。
 う⇒(忘れました。)  え⇒笑顔で笑う(?)
 お⇒おもしろくなっても笑ってほしい・・・・・他の1時間半。
今まで落語をじっくり聞いたことはなかった。
話には「静と動」「メリハリ」がある。

扇子を使い音を出したり・・・、基本的にミュージカルの演出と変わらなく感じた。
知人の方にも多くお会いした。
染吉さんによる落語終了後、来場者全員で椅子の片付け。
「みんなの集い」のタイトルの通りのイベント終了の光景。

染吉さんには、再度、来桑していただきたいと思う。

2011.11.26 Saturday

北の砦・・・・・

おはようございます。

昨日(25日)、私の周りもザワザワ。
某報道機関から取材を受けたり、市議から連絡・訪問を受けたり。
記者の取材には「またか?」と思ったが、今回は市民病院再編統合問題についての問い合わせ。
いくつか質問に答えたが「詳しくは私のブログを読んで」と話して終了と思いきや、結局最後は、事件に関しコメントを求められ、これも「ブログで」と答えた。

こうした中、市内某県道の修繕補修について市民の方から御礼の電話。
県も3/11・台風15号被害対応の中で財源の捻出に四苦八苦のはず。
23年度後期の県道全面補修棟の予算捻出は難しかった中での補修。
工事費は、150万円程度と推測。感謝・御礼。

本日(26日)、中日新聞記事三重版。
三重大学付属病院の新病棟・診療棟の完成の記事。
1ヶ月ほど前、桑名医師会による講演会での三重大付属竹田院長の話を思い出す。
副院長就任当時、麻酔科医師の激減、看護士不足他の中、人材確保に努められ現在に至っている。
今回の病棟はドクターヘリの基地にもなり、三重大医学部関係者には、感慨深いものだろう。

昨日、「市民病院再編統合に関する基本合意書の締結はいつか?」とブログに記したが、最大の課題として「誰を再編統合後のリーダーにするのか?」もある。
リーダーを決めなければ、新たな病院像の構築もできない。
中心的な医師派遣元の三重大医学部も医師確保に厳しい状況の中、医師会主催の研修会で市民病院再編統合後は、医師派遣に尽力したい旨の力強い前向きな発言があった。
三重大学にとって桑名医療圏は、県内医療の北の砦。
三重大付属病院も外来・診療棟は26年度中の完成を目指す他、医師派遣は厳しい状況にある。
新たな新理事長・病院長を迎えるのか?
迎えることはできなくても三重大学との連携強化・強い支援を受けるためのシステムを構築するのか?
答えは、早期に決める必要がある。

2011.11.25 Friday

市議側が自立して×市民病院再編統合、基本合意書の締結は・・・・・

おはようございます。
CBCで6:15から昨夜行われた市役所幹部倫理研修のニュースを観てからブログ書き込み。

昨日(24日)午前、障害者支援に関し市民の方からご相談を受けた件で市内各所へ。
関係者から数本の電話が入り、すぐに対応。
単に障害者支援といっても分野は広い。
1件毎に丁寧に対応していくことが必要。
市議会広報公聴委員会副委員長とも懇談。
委員長を第1回の委員会で拝命した。
この委員会は、基本的に市議側が自立して活動していくとが、市民の皆さんの理解・議会改革につながると信念を持ち活動していきたい。

午後から、会派で地域医療の勉強会を2時間。
会派で情報を共有し、来年4月の市民病院再編統合を目指したい。
市側の今までの説明では、12月市議会までに基本合意書締結は厳しいと感触を得ている。
一方、既に国の地域量再生基金26億6千万余は内示済。
12月市議会(まで)で、市側から大きな動きはあるのか。
イロイロ考える。

夜、30年以上の家族でつきあっている友人の親族がなくなり通夜式に。
お亡くなりになった方の5年前の言葉は忘れることはできない。
「若い方がいい。恥をかかせるわけにはいかん。」
私には生涯忘れることのない(忘れてはいけない)言葉になっている。

2011.11.24 Thursday

小学生の一団×新嘗祭・・・・・

おはようございます。

昨日(23日)朝は、いそじま朝市のテント設営他。
以前に、買い物難民対策・高齢者の外出促進や椅子に座り一息する一団を見て宅老所の機能もあるとブログにしたが、昨日は少し変わった光景が。
寒かったせいか高齢者の姿は少なく椅子を小学生の一団が占領(?)
みたらしを食べたり、女の子のおしゃべりに男の子は少し押され気味。

祝祭日で学校が休みのため「家族から言われ買い物に・1週間前の小3による伊曽島子どもわくわく朝市の影響」のようだ。

高齢者専用賃貸住宅(略称:高専賃)の方も職員の方の付き添いで毎回数名お見かけする。
子ども達の姿に笑顔を浮かべ和まれる。

福祉団体関係の関係者の姿も多く見かけた。
朝市開設の話を聞き足を運んでいただいたようだ。

スーパーが老朽化で撤退し、買い物難民対策で始まった朝市。
市役所行政組織の基本的な所管は、商工・農林水産担当課。
一方事業効果は、福祉・市民協同・地域活性化・教育・・・・・と多岐にわたる。

途中失礼し、伶人の準備をして伊曽島神社の新嘗祭に。
17本の管を複数本指で押さえていく「笙」を持ったが、久々のためイマイチ。
数回、間違える(反省、お正月までに練習を)。
神事の後、直会(なおらい)で伊勢神宮のご神酒(にごり酒)と新田で収穫した新米のボラ雑炊をいただく。
ボラによる鯛めしと思い浮かべていただくといい。

帰宅後、ご神酒で睡魔が襲い、目覚め後はメールの確認他。

本日(24日)、福祉事業の調査の後、午後は会派で地域医療に関する勉強会他。
報道機関には、事件ばかりでなく桑名の医療の問題にも光をあててほしい。
小児科救急医療が8月から崩壊し、来年4月の市民病院再編統合に大きな後押しとなる。

世間は、ザワザワしていますが粛々と。

2011.11.23 Wednesday

12月に入れば海苔のシーズン、実りの冬に・・・・・

おはようございます。

昨日(22日)、朝一の仕事は天寿を全うした市道上のネコを発見し拾い集め市担当課へ。
ペッタンコの状況他から発生時間は深夜と推測。
加害者は、私ではありません。
知人であろうか?車内から指差す車があり、手で「×」としたら理解していただけたようだ?
今までにこうした作業をしていると、車から声をかけられたりする場合が何回か。

1日の大半を先輩議員・職員と当面の諸課題に関し懇談・協議。
先輩議員の「今一番○○○な○○は桑名市」の言葉に驚いたが、確かの言われる通りだ。
「不祥事以外にやることはいくらでもあり、それが確実に事業進捗・協議されているか確認するのも我々の役目」と申し上げたら、うなずかれ話は多岐にわたった。

夕刻より、長島地区社会福祉協議会(一般的には地区社協)設立総会。
関係者100名ほどの参加。
設立経過報告書に3年17回の会議を開催されているが、これ以上に打ち合わせ何回もされていると以前お聞きした。
第1部の式典・設立総会終了後、第2部として桑名市出身・上方落語協会の林家染吉さんによる落語「時うどん」。
時間を短く感じた。

本日は、伊曽島朝市のテント設営他の後に地元神社の新嘗祭。
新田の新米をお供えする。
今年の夏も天候不順でイマイチだったと聞いている。
12月に入れば海苔のシーズンを迎える。
実りの冬であってほしいと願う。

2011.11.22 Tuesday

晴れなのに濡れていた市道・・・・・

おはようございます。

午前中、議会運営委員会で議会基本条例の施行を12月に控え、執行部側にも議員側へ質問できる「反問権」等の運用の協議後、多度・桑名市内をあちこちする中、1ヶ月前のことを思い出す。

晴れているのに桑名市内の市道が濡れていた。
早朝であったので車の往来もなく5分ほど立ち止まり現場確認。
NTTケーブルのマンホールから水がわずかだが吹いていた。
水道修繕センターに連絡し、その夕刻に同じ場所を通った際、工事車両他が数台止まりマンホール内を水中ポンプで排水しているようだったが、その後どうなったのか連絡を受けていない(受けていたかも?)気がしたので事務所へ確認に。

その結果、近くに排水路もないのに湧水によるものであったとのこと。
数日前の雨の影響であったらしい。
マンホールに近接し水道老朽管が通っているので漏水かと思っていたが安堵するが、この水道管は私が生まれる52年以上前に付設されている。

桑名市に老朽管といわれる40年以上の水道管は約90丗減漾
仮にこれを布設替えするとなれば、1mあたりの単価は、管種・口径により1.5〜4万円程度は必要となる。
桑名市は安価な水道料金だけが前面に出て、こうした老朽管の存在は、あまり話題にならなかった。

世間はザワザワしていますが、こうした調査他やるべきことはいくらでもある。
粛々と。

2011.11.21 Monday

ガレキの山の雑草は×上を向いて歩こう

おはようございます。

昨日(20日)、2月開催「輪中ドームのフットサル大会」事前準備、長島北部地区ふれあい秋祭り、市民会館での3.11復興支援バザー他。

ふれあい秋祭りは16回を重ね、立ち上げた当時の校長先生も毎年参加されてみえる。
昼食時のふれあい餅つきで、ハッピを渡され駐在所警察官と手伝いをさせていただいた。
三臼つき首にはうっすらと汗。
若い駐在さんには、餅つきの技術では勝ててもパワーでは負ける。
少しショック。
子どもからは、「サッカーの時に来るおじさん」と声をかけられ・・・。
子ども達のハンドベル・幼稚園児のダンス・環境問題のクイズ他の発表の後、全員で合唱して終了。

市民会館で復興支援のバザーに。
何人かの方から話しかけられるが、話が1人歩きする場合もあるので慎重に話をした。
買い物中、7月と8月に支援と視察のため訪れた被災地の光景を想い出す。
ガレキの処理が進まないことが報道されている。
8月の雑草が生い茂ったガレキノの山はどうなっているのだろう。

ふれあい秋祭りに以前参加した際の記憶では、最後の歌は「ふるさと」。
今回は、「上を向いて歩こう」。
「3・11を上(前)を向いて日本全体で乗り越えていこう。」
そんな意味が込められた体育館での400名の歌声のような気がした。

2011.11.20 Sunday

伊勢湾の命運は岐阜県に・・・・・

おはようございます。

昨日(19日)は、市民相談を受けた大山田エリアの不法投棄・道路補修他の現地確認、夜、自治会集会で話をしなければならなかったのでその資料作成他。

自治会長時代に何回かゴミ集積場他に不法投棄・分別されていないゴミ袋を置かれたので職員他立会いの上でゴミ袋内のダイレクトメール他で投棄者を特定し連絡したことがある。
相手側は、電話で「自分ではない。個人情報保護・・・。」の言葉で反撃してきたが、当方の「そもそもルールが守られていないことが問題。関係者が立ち会ってゴミ袋を開封、警察官を入れ話し合い。」の言葉で観念した。
悪質で警察官を入れ相手を呼び出したこともある。
今回の件では、私有地への不法投棄であるため場合により「職員立会いの上でゴミ袋を開封してはどうか。」と連絡をいただいた方に伝えた。

数日前、木曽三川ゴミの会会長が、川岸・河川敷で不法投棄された電気製品・家具類他をトラック山積みで運んでいる姿を見かけた。
会長は、1・15日の定例ゴミ清掃以外にも、ほぼ毎日のように河川パトロールをされている。
木曽三川の河口には、復活を見せた蛤・収穫シーズンを迎えた海苔他、木曽三川・伊勢湾の恵みがある。
雨・増水でこうした物が流れれば、海苔網他に被害が出ないわけではない。
長良川上・中流域の環境活動をされる「長良川レンジャー」の方と懇談した際、「伊勢湾の命運は岐阜県にある。」の言葉を思い出した。

「中日×ソフトバンク」による日本シリーズが最終戦までもつれ込んだ。
いままでの6戦は、僅差で見ごたえのある内容。
日本全体であまりいい話は聞こえてこない。
いい試合をしてくれることが、経済効果へもつながる。

秋のイベントシーズン、昨日は雨。
今日は、雨もあがり晴れ模様。
市内各所で子ども達・市民の皆さんの声が響く1日になってほしいと願う。
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