市野よしたかブログ

2012.01.31 Tuesday

小児医療対策会議 × リコール活動・永遠の闇・大きな疑問 × いつ休んでいるのかわからない

昨日(30日)、小児医療対策会議を傍聴。
私を含め6名の市議が会議の進展を見守る。

委員から、
・4/1から、山本総合病院へ小児科・産婦人科を集約の期待
・小児入院の再開への期待
・小児科医師は女性も多く医師確保のため託児やベビーシッター・制度の
 充実や創設
・ワークライフバランスがないと医師確保は困難
・三重大医学部の委員から、附属病院といえども医師確保が困難な状況
 早急の小児科医の派遣は厳しい現状
・4/1から3院体制でスタートし、27年4月に整備され1院体制と
 なるまでには、小児科入院の再開他、一定の小児救急の充実が図られ
 る体制を期待
・子育て支援関係団体の2名の委員から、保護者への小児医療への理解・
 啓発のため、行政側は新たな事業を展開しようとするが、既存の団体や
 機会を有効に活用
他が1時間半にわたり真摯に協議をされた。

3月上旬には、提言をしなければならず、今後厳しい日程の中で意見集約がされる。

◎29日(日)
三谷県議の200名ほどの会合に参加。
参加者からリコールの話を何回も聞くが、多くの方は「市内有権者3名に1名が署名した実感が全く無い。訪問も受けなかった。無効の署名があっても、数は集まったわけだから、選管へ提出し有効な確定数を発表したほうが強いメッセージを発することができたはず。」の意見。
当方も同意見だが「受任者となった方も、何故提出しないのか?の疑念をもたれている。活動側の意志統一がされていたのか?永遠の闇の中。」と言うしかない。
 ※リコール活動そのものに反対するつもりはない。
  最近、市民の方から受任者の方が訪問され「署名してもらうまでは
  帰らない。」と玄関先で言われたと具体的な生々しい話を聞いた。
  会では発展的に解散し新たな組織を発足させ「市長選で統一候補の
  擁立や推薦」とコメントを発している。
  ごく一部だろうが常識的でない活動に対し、意思統一がされていた
  のか?
  活動メンバーの中には、市民病院統合問題で「統合賛成×反対」
  「公立病院堅持×独立行政法人化反対」の意見があることは、私でも
  知る事実。統一候補も大きな疑問???

◎28日(土)
年末年始の2会場での最後の自治会集会に参加。
こうした会合は25回目。
5分ほど「地域医療・イルミネーション渋滞対策・・・・・。」市政報告をさせていただく。
当然、上記のリコールの話もでてきたが同じような意見を述べるしかない。
自治会集会後に遅れて少年サッカー関係者と保護者への今後の活動方針・大会他の打ち合わせの会場へ合流。
指導者は、30代後半〜40代前半の関係者11名で打ち合わせも重要だが、その後の話にも大きな意味がある。
平日は仕事、土日はサッカー指導で、いつ休んでいるかわからない。
子ども達の笑顔や感謝の言葉が、活動を支えているのだろう。
ご家族の理解も大きな存在。
こうした方は市内に多く存在し、まちづくり・地域活性化・スポーツ振興を支えている。
ただただ感謝。

2012.01.25 Wednesday

市民病院・山本総合病院、統合関連4議案・・・・

おはようございます。

昨日(24日)、市民病院&山本総合病院の統合関連4議案審議の臨時議会。
私を含め6名が議案に対し質疑、採決前の討論に5名(賛成3名・反対2名)参加。

討論では、発言の冒頭に「賛成か?反対か?」を明確にし、その後その理由を述べるルールがある。当然のことながら

「今議会に上程中の4議案に対し賛成の立場から討論を行います。」と述べた後に、
 ・分院と統合後、市は新市民病院建設の方向を示したが、全国的な医師・
  医療従事者の不足は、桑名市においても例外ではない。
 ・分院と統合後、2次救急医療を担う病院輪番制も5院から4院に減じ、
  昨年8月には小児救急医療も崩壊し、産婦人科も厳しい状況にある。
 ・医師・医療従事者の集約を図り市民の皆さん・医療関係者に求められ
 る病院整備が必要。
 ・H22年9月市議会「山本総合病院と統合すべき」とした市議会地域
  医療対策調査特別委員会の報告、25名の署名と26名の賛同を得て
  可決した市議会決議。
 ・桑名市地域医療対策連絡協議会も同様の報告書を作成。
 ・市民病院評価委員会の席上で中心的な医師派遣元、三重大医学部の委員
  から「統合により、この地域にしっかりとした中核的な病院を整備する
  ことが大学の意向」の発言。
 ・桑名医師会も2回の講演会・シンポジウムを開催し統合に向けた追い
  風を起こした。
桑名市は一旦、単独建設を目指したが、これらの意向を踏まえた上程議案であり賛成と発言した。

4/1の3院体制での統合に課題は多い。
役員構成で理事は、5名から9名へ定款の変更。
理事の中に市民病院の出資者である桑名市のリーダーシップで、中心的な医師派遣元の三重大学の意向を反映できるかが、今後、三重大との連携強化の鍵にもなる。

事務的に約2ヶ月間で3院体制でスタートするにも、事務方の準備にも相当なものがある。
桑名・多度・長島の合併の際、水道事業の合併協議を担当したが、地方自治体のでありながら事務処理の手法に相当の差があり苦慮したことを思い出す。

経営規模・職員数も山本総合病院が大きいが、地方独立行政法人への統合に参画することになる。
民と官の経営・事務手法は相当の差があることに間違いはない。
山本総合病院の事務方の事務量は計り知れないことが推測できる。
それに対しスピードのある側面的な支援が市・市民病院からできるかが、当面の大きな課題。
質疑で市長から「組織の融和に取り組む」の発言があり信じることにしよう。

課題も多く残るが、27年4月の新病院オープンの際には、市民の皆さん、医師・医療関係者にとって求められる病院と大きく前進して開院しなければならない。
それに向け、統合すべきとした市議会の役割・責任・行政のチェックは大きいものがある。

2012.01.24 Tuesday

地方自治法リコール制度の欠陥:37,351−35,843=1,508本当か??

おはようございます。

昨日(午後)、桑名市長リコールの会が、リコールの署名に関し記者発表。
記者からも電話連絡を受けた。

リコール必要数  会が有効と判断した署名数 不足
「37,351」−「35,843」=「1,508」の結果となった。

一方、署名そのものは必要数を上回っていたが、住所・捺印漏れ等不備があり、会が無効と判断した多くの署名があったようだと連絡を受けた。

20日の締め切り数日前「集まるか微妙」との報道も記者危会見もしており、受任者の方もリコールの会のブログには675名との記述がある。
ならば真に微妙と判断すれば、集まった名簿に捺印漏れ等があれば簡単に確認でき、受任者の方に再訪問をお願いして有効となるように、何故しなかったのか。

記者会見で「署名はあと一歩で集まらなかったが、この数字には意味がある。会は一旦解散し、新たな組織を発足させ活動していく。」とコメントを発したようだ。
署名そのものは集まったのだから選管へ提出し、有効と判断される署名が何件か審査を求め、仮に不成立となっても、正確な署名数で市長に辞職を求める活動をしないのか。選管を信頼・信用しないのか。

会が示した数字は、おおむね有権者の3人に1人が署名をしたことになる。
私自身、受任者となった2名の方から連絡を受け話をした。
一方、1ヶ月間に署名活動に関し100名以上の市民の方と話をしたり会っているが、多くの方は「署名集めの訪問を受けたこともないし、署名をしたこともない。」とお聞きした。
会の発表した数字は、選管のような第3者機関による審査もなく、本当の数字なのか。
有権者3人に1名が署名した実感が全く感じられない。

本当に後一歩であるなら、675名の受任者の方に対し、リコールの会はどういった責任をとるのか。

署名活動は市民活動であり活動そのものを反対するつもりもないが、多くの疑問は残る。

地方自治法リコール制度では成立しなければ選管へ提出する必要もなく、署名は審査されることもなく活動は終了することになる。
制度的な欠陥がある。

本日(24日)は、市民病院と山本総合病院の統合に関する4議案が審議される臨時議会。
21日(土)午前に職員の時間外労働削減のため、質問の概要・職員からの聴き取りは終了しているが、昨日、再聴き取りを受けた。
6名の市議が質問、採決前の討論に6名が壇上に立つようだ。

会派の了解を得て、初めて賛成の討論に参加する。

2012.01.20 Friday

議案に反対はしないが、ここだけは押さえておきたい・・・・・

おはようございます。

昨日(19日)は、臨時議会(24日)に上程される市民病院統合に関する4件の議案の調査。
議案可決後の短期的な行政日程・地域医療はどうなっていくのか、イメージするが、十分に見えてこない部分も多い。
一般的に喫緊の課題として小児救急・産科が問題とされるが、2次救急に関しても輪番病院も減じ厳しい現実がある。
桑名の医療圏を短期で2次救急医療を一定の水準とできるわけでもない。

議案に反対するものではないが、ここだけは押さえておきたい(押さえなければならない)部分も多い。

本日(20日)は、質問原稿作成の1日。

2012.01.16 Monday

筋書きのある対談だろうが・・・・・

おはようございます。

<国政>
野田内閣改造、岡田副総理が地元から誕生。
消費税値上げ他、税と社会保障費の一体改革を目指す目的。
これを理解しない訳ではない。
一方、3・11後10ヶ月が経過し、被災地の復興の兆しが十分に見えてこない中、衆議院解散の政局の行方が見え隠れしている。
与党・野党とも、被災地に今以上に目を向けてほしいと思う。

<県政・市政>
昨日(15日)、メディアライブで開催された知事と市長との1対1対談を傍聴。
市議7名の+市民他2名(内1名は若手職員)。
職員は、自己啓発と知事が何を話すのか聞きたかったようだ。
職員として求められる姿勢に思う。
ただ、こうした情報を職員が事前に知ることは難しく仕組みが必要。
対談項目
・長島・城南の海岸堤防補強の早期完成
・広域防災拠点施設の検討
・2/25(土)開催の長島・城南地域住民の大山田方面への避難訓練
・力尾工業団地の企業誘致
筋書きのある対談だろうが、対談前の現地視察で知事も一定の理解はしただろう。
台風時に堤防巡視他をしていた私にとって、そうした話を市長・随行の職員はしたのだろうか考える。

<1/11(水)>
市議会全員協議会
病院統合に関して1/24開催予定の臨時議会の前に説明。
予算(買収)規模、統合に伴う病院定款の変更他。
3年前の1回目の統合協議の際、市側は「民間のノウハウ・営業権」他の資産価値を認めず協議は打ち切られた。
統合すべきとした特別委員会報告・議会決議を経て現在に至っている。
今回の補正予算では、営業権を認めている。
市側の提案に反対するものでもなく、統合は市民の命を守るために必要な施策であることは十分認識している。
議会側に市政の実務的な執行権はないが、統合を市側の提案した事業のように前面に出ている報道に少し違和感を感じる。
我々は黒子に徹し、いい形・求められる医療体制の確保に。

1・2期生(有志)7名による勉強会・市内視察。
会派を越えた意見交換の機会にもなる。
駅西幹線雨水管路シールド工事現場⇒障害者施設作業所:のぞみの里⇒大松農園:ハウス桃太郎水耕栽培⇒水辺のやすらぎパーク

<1/12(木)>
市民相談を受け弁護士と懇談のため名古屋へ

<1/13(金)>
広報広聴委員会:桑名市議会だよりの編集方針他

<1/14(土)>
子ども達との農園作業(2ヶ所):ジャガイモ・餅菜・なばな・大根他の収穫他

<1/15(日)>
マイカル桑名での多文化共生イベント⇒知事と市長との1対1対談傍聴⇒3名の議員で懇談⇒7名の自治会長さんと懇談


※本日(1/16)は、事務処理の1日の予定。

2012.01.10 Tuesday

リコール活動に関し問い合わせ・・・・・

おはようございます。

8日(日)、桑名市出初式が開催されたが、愛知県内で親族の法要のため欠席させたいただいた。
輪中ドームでの開催は、3年程が経過している。
合併後、雪等の天候不良のため木曽川河川敷で開催できず体育館・市民会館で開催されてきたため、ドームでの開催を提案した。
「河川敷での会場設営費×ドーム使用料」の経費を比較した結果の結論でもある。
長島幼稚園4園合同運動会もドーム開催を提案し実現した。
ドームの利用の仕方もイロイロある。

年始の自治会集会もあったが、集会前に訪問し地域医療に関する説明資料の配布をお願いし失礼した。

夕刻から12名ほどの新旧自治会長さんが集まる会合があり参加。
なばなの里イルミネーション渋滞緩和・市政の現状・救急の場合に海南病院の受け入れが厳しい状況・当然リコールの話も出てくる。

9日(月)、リコール署名をされた方から数件の連絡を受け訪問。
「市民として恥ずかしい。市議はなぜ署名活動に参加しないのか?」
活動に参加している方の人物像まで質問されたが、詳しいコメントは控えさせていただいたり、何故リコール事務所は利便性のない場所か?問われても、わからないと答えるしかない。

・市民病院統合を控え、企業であれば社長のいない会社を協議の相手と
 するのか? まだ、課題が残されている。
・病院統合や小児救急他の体制の遅れで「命」の問題に発生したら誰が
 責任をとるのか? もし、ご家族であったら?
・海南病院の救急搬送も希望しても厳しい状況にある。
・個別に問題を考える必要もあるが、総合的な判断も必要。
・選挙で選ばれるものは、しかるべき段階で進退を明らかにするのが
 本来の姿。
・仮にリコールが成立しなければ信任することになる。

同じ議論が延々と続く方もあったが「私のは取り・・・?」の方もいた。
最後に「考え方はイロイロある。妨害をするつもりはないので、よく考えて。」と申し上げ帰らせていただいた。

11日には、病院統合に関しての進捗状況の報告があるが、真の桑名の地域医療再生の幕開けには、まだ課題も多い。

2012.01.09 Monday

成人式会場周辺でのリコール署名活動、いかがなものか・・・・・

おはようございます。

7日(土)桑名市成人式が開催された。
合併後、民間ホテルコンベンションホールで開催されていた時期もあったが、次のレセプション準備のためロビーも終了後は使用できず、久しぶりに会う同級生と十分に話をすることもできなかった。
雪の場合には渋滞し、多度・桑名西部から会場までの道は厳しく、時間に間に合わない。
(以前に質問したら、雪の場合は延期の回答があった。本気か?)
財政も厳しい中、数百万円の会場使用料もいかがなものかと考え、市民会館で開催を厳しく追求した。
行政側は、全員が参加した場合には市民会館に入りきれない他の理由があったが、出席率から考えれば十分に可能だった。
市民会館で開催の場合、桑名市の過去の事例では、会場に参加者が入らず、著しくザワザワもした。
ホテルで行うと静かで面倒なことも起きにくい他の理由が見え隠れした。

市民会館で行うように仕掛けたため、毎年、事務所のモニターで式の様子を見ることにしている。
成人式に関し問い合わせも受けたので大橋議員と会場へ足を運んだ。
問い合わせの件に関しては、説明と理解の仕方に相違があったようだ。

会場で周辺で「いかがなものか?」と感じる光景を見かけた。
市長リコールの街宣車他の音もうるさく・紅色の旗・署名活動が行われていた。
20歳となり新有権者として考えてほしいも理由の一端であると推測する。
一方、成人式は「久しぶりに会う友人と親交を交わす場所で、式は粛々と厳粛に進められるもの」であり、街宣車・ハンドマイクの騒音や署名活動は「いかがなものか?」「ふさわしい活動場所なのか?」と感じた。

リコール活動そのものを全面的に否定はするつもりはない。
要は「大人として場所をわきまえよ!」

式全体はマズマズうまくいったようだ。
周辺の店舗の売り上げ・美容院・ホテル他での中学生同窓会・その他もろもろ、桑名市の中心市街地にどけだけの経済効果があったのだろう。

2012.01.07 Saturday

小児救急×市民病院統合・・・・・

おはようございます。

1/5(水)第1回小児医療対策会議を傍聴。
委員は、桑名医師会長、市内小児科医、市民・山本総合病院、三重大医学部、主任民生児童委員、子育て支援団体関係者9名。
2月末までの3回の会議で「桑名市の小児医療体制の提言」をまとめるタイトな日程。
今回の会議は、現状と課題の把握。

小児科医の減少に伴う小児救急体制が崩壊した8月から、1次小児医療担う市内小児科開業医では、予防接種を含め患者数の増加。
海南病院・四日市市民病院でも患者数の増加他の報告された。

課題として、
・市民・山本総合病院の統合に際し、医師集約の必要性や若い医師が定着
 するような環境整備。
・1次・2次小児救急の仕分けと体制確保
・海南・四日市市民病院があるため、市民はまだ危機感を感じていない
 のでは? 
・小児専門の看護士の技能取得の機会 他

私が知らなかった話も出てきた。
一定の小児医療体制が整っている他市・病院の事例として、夜間・休日等の小児救急の場合、病院内の内科・外科の医師が救急医として診察し、「少し重いのでは?おかしい?」と感じた場合は、NICU(新生児集中治療室)から小児専門医を呼ぶ場合もある。
県内では、NICUの研修を受けた医師の十分な勤務先もない。(他都道府県に流れるということだろう。)旨の発言があった。

単に医師の集約だけで小児救急体制の確保は難しいと実感した会議だった。

昨日(6日)、11日開催の市議会全員協議会で報告される市民・山本総合病院の統合に関しての金額・進捗他の資料が配布された。
これに関し1月中に臨時議会開催予定。
12月に統合基本合意・1月に最終金額提示、2つの高いハードル・波は乗り越えることができる。
一方、人事問題・職員体制・三重大学との連携強化策他、高い波はまだまだ続く。

2012.01.04 Wednesday

真の桑名の地域医療再生の幕開けに・・・・・

平成24年(2012)となりました。

箱根駅伝では、東洋大が往路・復路とも新記録で制し総合優勝。
柏原選手だけが注目されていましたが、今年は10選手に区間賞・新も多く、選手全員が上位の記録で総合力が目立ちました。

新年を伊曽島神社で迎えるようになり29年目。
今年は初めての出来事がいくつか。
・参拝客から自然発生的に0:00のカウントダウンが発生。
・鳥居から拝殿まで100mほど例年以上に整然な列となり、1:00頃
 まで拝殿前の参拝に15分ほど。

一段落し、宮司さん・神社総代として長年奉仕している方曰く。
3・11で日本人の文化が見直されたことが影響しているのではないか。

1/1は2:30頃神社を後にして、5:00から桑名シティホテルでの「実践倫理宏正会の元朝式」へ。
7:00に再度神社へ行きお昼まで。
1/2の午前には、神社のかがり火の燃え残りの様子を見に。

本日、1/4から仕事始め。
私の最初の仕事は、神社からお預かりした御下がりのお餅を児童福祉施設へ届けることから始まり、夜には商工会議所の賀詞交換会。

1/5(木)には、桑名市小児救急医療対策会議が開催されます。
昨年8月に小児救急医療が崩壊。
真の桑名の地域医療再生の幕開けのため粛々と活動していきます。
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