市野よしたかブログ

2012.02.29 Wednesday

1年を振り返り・・・・・?????

おはようございます。

本日29日から3月市議会が始まります。
議案・資料が配布され1週間。
喫緊の課題に対応するものもあるが、マ〜アこんなものか、反対するものではないが賛成するものではない案件・・・・いろんなことを考える。

昨日の午後、市長の提案説明が配布される。
数回熟読したが、冒頭に???
「1年を振り返り・・・・・。」
・・・・・に、やや自画自賛すぎる言葉が続いた。
議案から判断し「禊(みそぎ)は終わりか?」と考えることもある。
行財政改革に関する案件も反対するものではないが、形にはまった感じで思い切った感じがしない。

ウ〜ン。

2012.02.22 Wednesday

桑名市は置いてきぼりにされないか・・・?

おはようございます。

<市長の辞職勧告を求め市議会に請願>
昨日21日(火)、市役所へ登庁した際に数名のグループ・記者・TVカメラと出会った。
メンバーからリコールに関してか?
昨日、聞こえてきた話や本日(22日)の中日新聞に「市長の辞職勧告を求め市議会に請願を提出」の記事。
以前、ブログに記したがリコール活動は市民運動であり反対するつもりもない。
一方、「必須事項の記載がなくても署名数は集まったのだから、何故、市選管へ提出し審査を求めなかったのか?」他、受任者となった方他から数名の市議・リコールの会のブログコメント欄に活動に対する手法に賛否両論が書き込まれている。
請願に関しては、本日22日(水)の代表者会議・議会運営委員会で粛々と審議されるはず。

<木曽岬干拓へメガソーラー誘致>
数日前の新聞記事。
県知事に対し木曽岬長から干拓地へメガソーラー誘致の要望書を提出の報道。
三重×愛知・長島×木曽岬の県境・町境問題を長島町職員として「こうなるのか?」いった極めて政治的な判断が下される場面を数回見てきた。
干拓事業は木曽岬町主導、一方、過去には長島町の老松輪中と言われた土地も存在した地域。
町境問題は、長島が一歩引く形で決着したが、その解決策として三重県から交付を受け「輪中振興」の名目で基金が創設された。

メガソーラーのように環境にやさしいと言われる風力発電の場合、送電線と資材搬入路の存在が誘致に欠かせない。
第1条件は風力だが、次の条件として北海道に風力発電が多いのは、過去に炭鉱があり道内に送電線が張り巡らされていたことが起因している。
木曽岬干拓はどうだろう。
比較的、近い愛知県側に港・工場群を控えているが、送電線に関しては一定の整備が必要。
干拓地の20回以上入っているが、土地そのものは海面下であり、排水ポンプ場も1基のみ。これだけでいいのか?
堤防は老朽化し高潮対策もされていない。
課題もあるがメガソーラー誘致に期待する。
一方、記事では知事と木曽岬町長とのメガソーラー会談で桑名市長の存在はなかった。
干拓内に桑名市の市境も存在する。
三重県・桑名・木曽岬の行政間の情報共有がされていたのか?
いずれにせよ桑名市は、置いてきぼりにされないか?

<三重県予算:編成時点での失策・学童保育費削減>
この数日間、県の学童保育費の予算が削減され、県内複数の市長が県に異論の唱える記事を見かける。
県内市町は、県の説明を受け予算編成し既に発表済も多い。
この次期にこうした話が出てくると県と市町との壁が生じる可能性も。
県が、県内市町へ削減を明確に説明していたのか?
報道では「県は言葉を濁した。」とあり、説明はしていないようだ。
知事は、県事務方から話を聞いていたのか?疑問も残る。

今回の報道で、3年前の「県×市」のトラブルを思い出した。
県の計画・主導による市との連携が必要な事業だが、全く事務方の調整されていなかった。
県議会本会議で「問題なく推進している。」と実質的に虚偽の答弁。
県への情報公開の会議録の中に県の政策担当者が、計画した課に対し「未調整課題があり推進していいのか?」の言葉もあった。
後日、某県議の委員会での質問で未調整が明るみになった。

今回の県の学童保育費予算削減が、桑名市予算・保護者負担にどれだけ影響があるのか?

県の段取りの悪さが目立つ。

2012.02.19 Sunday

税と社会保障の一体改革を考える対話集会・・・・・

おはようございます。

県内地方自治体の幾つかは、既に24年度当初予算を発表。
桑名市は遅いので?(数日前のブログに記載)。
市議会定例会は、3.6.9.12月と開催され、定例会終了中(後も)、次期議会までに何が起こるのか他、次期議会の議案や課題を推測する。

明日20日(月)に議案の概要が説明をされ、その後の議会運営委員会で日程他が審議された後、議案が配布される。
その後に各派で議案勉強会が丸1日、財政担当者の出席の上で行われる。
私達の会派の予定は23日。
特に、3月議会は議案も多く、これを待っていては質問もできないで、現段階で議案他を推測する。
課題が未整理、過去の議会で検討・協議するとの答弁をしながら、この時期に議案として出すべきものが出ていない等が、多くあるはずと推測。

今、時事放談(CBC)で岡田副総理・増田元総務大臣の対談を視聴中。
原理原則主義の岡田氏。
岩手県知事を経験し実務肌の増田氏。
社会保障と税の一体改革・政局他をテーマとした対談。
現在、政府から離れた増田氏。
少し地味だが、やんわりと話が聞ける。
こうした番組に出てくる方として、増田氏と同じ元総務大臣の片山氏。
お二人の数回講演をお聞きする機会があったが、実務的で話も聞きやすい方。

岡田後援会事務所から「税と社会保障の一体改革を考える」セミナーの案内が昨日届いた。
開催日:2月25日(土)18:30〜(会場:くわなメディアライブ)

桑名市議会でも定数削減、定例会・委員会に出席時に支払われる費用弁償の廃止他で概ね3,500万円を削減した。
消費税の5%アップ他、増加する社会保障費への対応に必要であり反対するつもりはない。
一方、政府・国会議員に本気で議員定数の削減他、身を削る覚悟の話が出てくるのか?
マニフェストの修正・撤退・整合性の説明責任が果たせるのか?
行けばわかる。

2012.02.16 Thursday

語れる方の存在・・・・・

おはようございます。

2/14(火)・15(水)と徳島県へ会派で視察・勉強会。
阿南市商工会議所「LED・光のまちづくり」
小松島市JA東とくしま直売市「あいさい広場」
2箇所とも説明を受けた方は、行政から一歩離れた方。

阿南では、光のまちづくり協議会が、東京ドーム商業施設へイルミネーションの組み立て可能な材料・配線一式の貸し出し・障害者雇用への事業発展。
あいさい広場では、年間売上10億円、直売場の単独自業で一定の純利益を計上している。

特に「あいさい広場」では、開設当初1年間、年間を通して担当者は休日はなかった。
説明を受けた副参事自らが、宅急便で特産物を送る方の接客をしている姿が印象的だった。
2箇所とも1時間、語れる方・キーパーソンの存在を強く感じた。

2/11(土)・12日(日)と第5回輪中ドーム・フットサル大会の運営。
運営といっても私の役目は、事前に主催する実行委員会とドームを管理する木曽三川公園センターとの連携・準備と短い挨拶。
50チームが参加し、小学生〜一般男子・女子までカテゴリー別に午前・午後と4回の開・閉会式。
2日間の選手・観客他で約千名ほど。

※本日(16日)は、建設水道委員会他。

2012.02.11 Saturday

海底トンネル事故×決断が遅い・・・・

おはようございます。

◎海底トンネル事故
岡山県倉敷市の石油コンビナートを繋ぐシールド工法による海底トンネル事故。
桑名駅西から福島までの約920mの「駅西雨水幹線工事」と同じ工法。
今回の工事現場は、直径約5mに対し桑名は約3m。

現場は、海面下×陸上と大きく違うが、桑名の現場を視察した際、土被りも2〜3mと浅く地表に監視員を配置し地面の変異がないよう、シールドマシンで掘削しながら前へ進む圧力を調整しながら推進していく特別な技術者が必要と説明を受けた。
トンネル内の機器を調整する操作盤は、推進する圧力他を監視する画面がずらりと並びチョットした飛行機のコクピットを思わせるようなものだった。

シールド工法は基本的に確立され世界各地で施工されている。
事故の現場では、先端部分の海底に大きなくぼみがあり、事故直前に「漏電・ブレーカー・・」の連絡があった。
電気系統のトラブルで推進力の変化等による先端部分での何らかの可能性を専門家も示唆している。
昨日、行方不明の方がお一人発見された。
安否不明の方の早期の発見と、海底×陸上と現場も大きく違うが、桑名駅西〜福島の雨水排水が劇的に改善される工事の無事故での今秋の早期完成を願う。

◎この1年間
相談案件で説明ができない・行政の対応がわからない・・・等の理由で依頼を受け弁護士他、法律等の専門家を会う機会が多くなった。
解決済もあれば、未解決の問題もある。
前向きな話もあれば後ろ向きの話もある。
協議・説明資料作成・考え始めると深夜になったり1日が過ぎることが多い。

◎24年度当初予算
24年度当初予算を審議する3月議会まで3週間。
既に近隣の地方自治体では24年度当初予算他を発表。
本日11日の中日新聞にも三重県の当初予算の概要が示されている。
桑名の発表は遅いので有名。不名誉?
それだけ慎重に行政組織内で調整している見方もできる。
一方、決断が遅いということもできる。

市側は「選択と集中」他、響きのいい言葉で説明するが・・・・・?

 ※本日(11日)は、2日間の輪中ドームフットサル大会や夕刻まで
  いくつかの案件の処理。

2012.02.06 Monday

被災地に響く楽器の音色・・・・・

おはようございます。

日曜:午前中、長島B&G海洋センター体育館で開催された「キンボール大会」に出場。
伊曽島で子育て支援に取り組む50代後半(1名)・60代後半(3名)のチームの一員。
3試合に出場し20代の若手チームに1勝(少し温情?)

その他の時間は、市民・団体の関係者から相談を受けた案件で大半の時間を過ごす。
土曜日の午後も鈴鹿での多文化共生を考える議員の会の司会者の予定だったが、緊急の案件のため失礼した。


本日(6日)中日新聞記事「世界へ全国へ演奏響け」の記事。
3.11被災地の小中校吹奏楽部へ全国から贈られた楽器で演奏会。

9/4(日)桑名市民会館で被災地へ楽器を合言葉に「夢・おんがく・桑名」の皆さんによる「シエナ・ウインド・オーケストラ桑名公演」の支援をさせていただいた事を思い出す。
桑名公演では、チケット収入の内、500円/人を被災地へ楽器購入の義援金として贈った。
記事は、桑名公演の支援のルートとは違うようだが、被災地へ楽器を贈る活動をして見える方・団体が、全国に多く存在することを実感。

当日は、雨のため市内ホテルからメンバーの移動に車を走らせたり、満車となった立体Pの前に立ちご理解をいただいた桑信Pへ案内をしたり・・・・・。
終了後、大橋議員と立体PAの出口で車の誘導を1時間。
演奏前、満席の会場にこの公演を企画された3名の女性の目には光るものがあった。

7.8月に被災地支援のため現地へ2回。
7月にガレキの山になかった雑草が8月にはあった。
あの山には、今は雪が被っているのだろう。
被災地で見た光景、聞いた話を思い出させた記事だった。

2012.02.02 Thursday

久しぶりに公務員の中の公務員・・・モンスター公務員・・・

おはようございます。
少し仮眠してから再度パソコンに。

先週木曜日と今週に入り火・水曜日と3行政機関・組織(桑名市ではありません。)と協議というより対峙する課題に論戦を仕掛けた。
市議になり桑名市行政で相手方行政機関と調製できないため事業等が進捗せず、直接的に関わることもある。

)慎ヾ悗了楡澆適正な管理がされていないことを昨年7月上旬指摘。
 立ち入り調査等を助言したが、その時点で実行されればよかったが、
 結果的にされず3週間後、大問題に。
 夜、自宅に関係者の訪問を受け、警察から電話もかかってきた。
 私は不在。家族も事件に巻き込まれたのか心配になる。
 問題そのものに私は何も関係ないのに、警察から翌日の現場検証に立会い
 を求められた。
 納得はいかなかったがが、翌日20分ほど現場で意見聴取をされる。
 先週木曜日にその関係者と施設の取り扱いに関し面談。
 事前に電話ではマイナスの意見しか出てこないため、過去の記録の調査他
 ガンガンにしておいたためか、2名の管理職から
 「誠に申し訳ございません。ご指摘・要望のように今後進めます。」
 の言葉で協議が始まりプラスの結論。

∨慎ヾ悄聞顱砲了業進捗に関し地元調整がされていないことを指摘。
 市役所側からも連絡はいっていたが、うまくいかなかった。
 国の担当者から直接電話が入り、45年間の過去の経緯を説明。
 特に10年間の調査を指摘。
 調査や電話で理解したのだろうか、水曜日に電話が入り何らかの措置を
 とるとの回答。ややプラス。

2侏貌に県関係者と面談。
 巻き込まれ3年間、課題に向き合うことになった。
 県の農林・土木の工事担当者とは、職員時代から何回も協議した経験が
 ある。工事の際、県もトラブルのないように相当の準備をして着工する。
 今回は違う分野。
 当方は、情報公開他で相手方に都合の悪い資料は全て入手済。
 事前に関係者から連絡はいっていたので前向きの意見がでるかと思って
 いたが?
 「今日は何のご用件ですか」で始まり、最後まで自分達の責任において
 解決する旨の発言はなかった。
 久々に(超)上から目線の公務員の中の公務員を見た感じ。

行政機関には、国・都道府県・市町村のピラミッド構造がある。
その中で国・県の職員と34年間、様々なことで意見を交わしてきた。
「(超)上から目線の公務員の中の公務員=モンスター公務員」と命名しよう。

2012.02.02 Thursday

お世話になるのは新火葬場だけか・・・から進展・・・・

おはようございます。

◎31日(火)
多度地域審議会を傍聴。
地域審議会は、合併に関する法律で10年間設置される。

多度地区の団体関係者・市民にとって悲願とも言える温泉(健康増進)施設を災害時の避難場所として機能強化させる再設計予算に関し、24年度当初予算計上の方針が説明された。
委員から予算規模の質問があったが、ヒアリング中・議会への説明に至ってないとして詳細な説明はされなかった。
再設計後、25年度予算で建設着工の明言を問う質問も出されたが、市長から私の任期はこの12月までとして明言を避けた。

3年ほど前この施設整備に関し延期等の説明がされた際、審議会の席上で、、
「合併し桑名市は今までできなかった事業が進みはじめたり、長島でも合併前(※合併の話がなかった頃に計画した事業)に計画した事業推進がされている聞く。住民サービスはマイナス印象が強く、多度では何も目立った事業推進がされていない。高齢者は健康増進施設を期待しているが、高齢にもなりお世話になるのは新火葬場だけか?」
の質問に対し、行政側から回答であるような無いような発言の場面を思い出す。

いずれにせよ地域活性化・高齢者の集いの場に

◎1日(水)
午前、桑名地区地域審議会を傍聴。
特に防災面で避難の際の安否確認のための名簿や・要支援該当者の情報に関しての名簿作成やその取り扱いに関して意見が多かった。
こうした名簿は、自治会長や民生委員さんの協力の中で作成されることが多い。
自治意識の高い自治会で作成することは可能だが、反対の場合もないとは言えない。
防災面ばかりでなく、自治意識の高さが今後の地域コミュニティ・活性化に繋がる。
市民の皆さんにも考えてほしい。

午後、長島地区地域審議会を傍聴。
今後の地域内の防災センターの整備に関し、24年度基本方針(的なもの)を作成したいの発言があった。
資料に明記され会議録として残るわけだから、その重みは大きい。

久しぶり3審議会とも傍聴した。
感じたことに、時間の制約もあるだろうが、桑名地区での審議会では昨年の台風・集中豪雨による浸水被害を受け、現在の駅西から福島までの幹線雨水管路の進捗状況や在良・蓮花寺地区の雨水排水対策の再検証の報告があってもよかったのではないかと思う。
3審議会の委員の皆さんの桑名・まちづくりに対する強い思いが感じられた会議だった。
1/1