市野よしたかブログ

2012.07.25 Wednesday

桑名市消防団三重県3位・・・・・

おはようございます。

7/21(土)、県消防学校(鈴鹿)での県消防操法大会へ。
桑名市消防団長島方面団第5分団が桑名市消防団の代表として出場。
夜には寒風吹く数ヶ月前に仕事帰りに練習開始。
父親を応援する子ども・家族の姿も見られた。
勤務先の理解もあったと考える。
整列し開始前に選手の名前が紹介された際、指導した市消防本部長島木曽岬分署の教官から選手の名前コール。
チョット感動。
操法が終了し「右向け右。駆け足前へ進め。」の後、待機場所に戻った選手の目には光るものがあった。
県3位となり全国大会出場の悲願は達成できなかったが、選手を含め関係者にとって心に残る時間。

本日(25日)中日新聞北勢版。
8/7の全国消防救助大会「ロープ応用登はん・はじご登はん」に出場する市消防署員の記事。
練習風景を3回、県1位を決めた県(東海)大会を県消防学校も視察。
全国では訓練の成果をいかんなく発揮してほしい。
8/7開催の全国大会は観戦に行けない。残念。

◎7/21(土)
伊曽島地区夏祭り準備⇒県消防操法大会(鈴鹿)⇒中体連桑員地区大会(サッカー)⇒伊曽島地区夏祭り⇒西川保育園夏祭り⇒伊曽島地区夏祭り
◎7/22(日)
伊曽島地区夏祭り片付け⇒中体連桑員地区大会(サッカー)⇒桑名消防キッズ⇒中体連桑員地区大会(バスケ他)⇒長島北部地区夏祭り
◎7/23(月)
市議会議員研修テーマ(防災南海トラフ)⇒就学前施設再編検討委員会傍聴⇒桑名市総合医療センター評価委員会
◎7/24(火)
広報広聴委員会 他

 ※本日(25日)は、長良川堤防改修工事の相談案件の処理他。

2012.07.21 Saturday

火点は前方の標的。水利はポンプ右側後方防火水槽・・・・・

おはようございます。

火点は前方の標的。水利はポンプ右側後方防火水槽。手びろめによる二重巻き一線延長。定位に付け・・・操作始め・・・。

本日(21日)、鈴鹿の三重県消防学校で県内消防団による「県消防操作大会」が開催される。
小型ポンプ操法の部に桑名市消防団の代表として出場する地元の消防団の激励他を17日他3回してきた。

タイトルは、27年ほど前に出場した際に覚えた指揮者の操作開始の言葉。
今でも変わらないし、記憶に残っている。
寒風が吹く頃から練習が開始され本日を迎える。

消防団から選抜された選手、それをサポートする団員、指導する消防署員。
団員にとって仕事が終え(帰り)て消防詰所に向かい練習会場へ。
夜間に数ヶ月間、続けて来た。

練習を終え帰宅するのは、午後10時頃。
団員のみならず、家族の理解・支援も相当のものであったと思う。

本番を迎える選手には心に期するものがあるだろう。
練習の成果を発揮され記憶に残る時間となってほしいと願う。

※本日は、今から夏祭りのテントの準備、操法応援に鈴鹿県消防学校、
 中体連桑員大会会場数箇所、伊曽島夏祭り(途中失礼して西川保育園
 夏祭り)他

2012.07.16 Monday

信用信頼を損ねた事に・・・×30年ぶりの再開・・・

誤⇒「本校の一番大事な事、信用信頼を損ねた事にお詫び申し上げます。」

日本TV「NEWS ZERO」で今流された大津市の学校保護者集会での校長の言葉。
録音した参加者からTV局に持ち込まれた内容。
この前後がわからないから断言はできないが、本来であれば、
正⇒「学校として生徒一人の命を守るこができず大変申し訳なくお詫び
   申し上げる。」のはず。
報道からしか判断はできないが、何か市教育長・校長は、組織を守ろうとしてる姿勢と言われても仕方がない。
何か勘違いしていないか?

<30年ぶりの再会>
S55年2月、三重の新成人の代表として全国新成人政治講座「20歳のつどい」に参加。(各都道府県・政令指定都市から各2名)
主催は「全国明るい選挙推進協議会・国立中央青年の家(御殿場)・自治省」と大変お堅い役所。
その後、事後研修の「青年リーダ研修」にS56.S57年9月の2回参加の機会を得て、参加者の自主出版のレポート集編集、課題討議の司会を担当。
参加者の多くは、青年団・ボランティア活動他の地域と関わりを持つ青年。
20歳の集いの全国版は私達が最終回となった報告をS57年の際に主催者から聞いた事も想い出される。
北海道の参加者から「アイヌ」と呼ばれる方の人権問題、沖縄の方から「米軍基地、今でも続く不発弾処理・遺骨収集」他の私の知らない日本がそこにはあった。

その後、年賀状のやり取りを続け現在は四国在住の方から、所属した班の同窓会を7/14(土)〜16(月)に関東で30年ぶりにの連絡を受け、「当時の研修要項・しおり・レポート集はないか?」と電話を受けたのは1ヶ月半前。
みんな写真は持っていても当時の資料まではなかなか無い・・・。
自宅倉庫のダンボール他を数箱開け発見し、私の手元にある物を送付。

14日、西日本から同窓会場まで移動する数名のメンバーと名古屋駅で新幹線の2分(11:51〜11:53)の停車時間を利用し30年ぶりの再会をすることになり名古屋へ。
プラットホームで握手を交わし一言二言を話す時間しかなかったが、お互いに感じるものはあった。
送付した30年前のレポート集に講師の次の言葉を発見し想い出す。

 落葉が木枯らしに舞う。
 そして大地に叩きつけられる。
 落葉は木枯らしを恨むだろうか。
 落葉はつぶやく。
 落葉だって桜餅を包む落ち葉もあれば他の樹木の肥しとなる落葉もある。

自分が何をすべきかを改めて感じさせる言葉。

<7/14(土)>
子ども達との農園作業:2会場(右手首が回復していないため戦力にならず)、水辺の楽校イベント(春の輪中の郷・カルチャービレッジのイベントが水辺の楽校に職員の工夫が感じられる。)、名古屋駅で30年ぶりの再会、中学校グランド他
<7/15(日)>
ご案内をいただいた実践倫理宏正会朝の集い、木曽三川ゴミの会活動(こちらも戦力にならず)、ご案内をいただいた立正佼成会盂蘭盆会他
<7/16(月)>
市民相談数件 他

2012.07.13 Friday

雨と稲作×学校・・・・・

おはようございます。

雨が続きます。
この時期、適度な雨は必要ですが、長島は早い稲刈りは8/5頃には始まり中旬には本格的にされるため、日照時間が不足すると稲作へ影響します。
農業の方から「雨も必要なだけは降った。早く梅雨明け。」の旨の話を最近聞きました。

いじめ事件に関してTV・新聞で「保護者集会」他の続報がされている。
余談だがPTA会長時代、学校内に全く問題がなかったわけではないが年度末に役員が集まった際「保護者集会をするような事案がなかってよかった。」と話をしたことが思い浮かぶ。
事件に関し報道から様々な推測ができる。
「遊びの延長と理解」「情報の認識の甘さや共有の欠如」・・・・。

以前に相談を受けた案件で某学校を訪問し、学校・保護者の話し合いで保護者の希望から第3者的な立場で仕切役をさせていただいた。
15年程の間に何回かしている。
最初にかける言葉は「子ども中心に考えよう。」
冷静に一つひとつの案件を整理し全体で考え、整理する段階で保護者側に反省を促すことも。
保護者側に私から厳しい指摘をした際「どちらの味方か!」と叱責をされたこともある。

いずれにせよ今回の事件は、的確な対応がされれば最悪の結果を招かなかったと推測できる。

2012.07.12 Thursday

桑名市消防本部全体の勝利、ムチのようにしなるロープ・・・・・

おはようございます。

<学校家宅捜索>
昨日PM7時半頃、大津市内の中学校・市教委がいじめ事件を受け家宅捜索を受けた。
数日間の新聞数紙の読み返し驚いたことがある。
いじめに関しアンケートの結果、「葬式ゴッコ」他の言葉があったにも関わらず、加害者側にも人権があるとして本人から聴き取りをしなかった?」記事。
「あきれる?」の一言である。
学校・市教委の限界を感じた警察の判断と考える。
一方、警察に被害届けを出そうとしたが用件を満たしていないとして(一定の理解はするが)受理しなかった警察の対応も?、本来であれば相談に応じるべきではなかったのか?疑問も残る。
警察は、学校・市教委の原因究明の限界を錦の御旗として?自分達への非難を交わすため?対面をつくろうため?かもしれない?
教育は響きのいい言葉だが、教育会の閉鎖的な部分を明確に表した事件の印象を受ける。
考えるときりがない。

<ムチのようにしなるロープ>
昨日11日(水)、東海地区消防救助技術大会の見学のため鈴鹿の県立消防学校へ。
陸上の部8種目、水上の部7種目。
桑名市消防本部は、陸上の部5種目に出場。
結果、「ロープ応用登はん」「はしご登はん」の2部門で三重県1位!
8/7に横浜で開催の全国大会行きの切符を手にした。
選手のみならず桑名市消防本部全体の勝利である。
競技中、安全確保のためのロープを体に巻きつける際、時間短縮のため体にたたきつけムチのようにしならせ回転させた後に結束する。
一つひとつの動作を確認していると深い意味がある。
選手は、概ね採用5年以内の署員。
出場した選手にとって心に残る時間となってほしい。

東海大会を見学するのは3回目?(4?)だが、選手・関係者・非番で応援に来た各署員は、丸刈り多数。
消防一家(いい意味)の独特の雰囲気。
消防団員として20代半ばに「ポンプ車操法」大会に出場したからか、こうした大会の独特の雰囲気はいい感じ。

全国大会では訓練の成果をいかんなく発揮してほしい。

2012.07.11 Wednesday

消防救助技術・・・・・

おはようございます。

昨日(10日)、知事VS市長の1対1対談。
私を含め市議4名傍聴。
冒頭、知事から鳥羽港改修工事の公文書改ざん文書の謝罪の言葉。
当然だが、2年前の10月の話であり、現知事時代の事でもないので謝罪しやすい?
県道桑部播磨線・スマートエネルギー計画・防災拠点他の内容。

若手市議2名と話をしていたら、障害突破他の消防職員技術競技を見たことがないとの事であったので消防本部へ連絡し3名で見学。
本日(11日)が鈴鹿消防学校での東海3県の大会であるので最終練習。
2名の市議は迫力のある訓練に何か感じてくれたと思う。

私は途中で失礼し、別の訓練をしている東員分署へ。
ここでは狭い通路をはって救助に向かう「ほふく救出」の訓練をしている。

員弁まで来たので北勢線楚原駅近くの北勢線対策室へ向かい室長と20分ほど対談。
夏休み期間中の木工教室(列車製作)の話し他。
小さな努力の積み重ねが乗降者数に表れる。

その後、8月予定の会派視察の調査他。

今から、鈴鹿消防学校。
東海地区救助技術の大会へ。

2012.07.08 Sunday

警察、被害届け受理せず?×職員の工夫・地道な努力・・・・・

おはようございます。

大津市で「いじめ」を原因とした事件発生。
報道では、被害届を出そうとしたが警察は受理せず。
基本的に届出によるうする用件を満たしていないことが理由で、一定の理解はする。
一方、その段階で警察・市・市教委・学校が、実施したアンケートを共有し協議すれば、違った対応もできたと考えられる。

職員時代を含め、何件かの案件で某警察署に相談をかけたことがある。
極めて親切丁寧な対応もあったが、事実関係等が不十分や要件を満たさない?として余分なことと感じさせる場合もあった。ならば当方で対応するしかないと考え時間を要した場合もあった。
数日間放置され最悪の事態となったストーカー事件も記憶に新しい。

7/5(木)
 大橋議員と「ながしま遊館・博物館」へ。両館で障がい者の作品展示を
 している。
 博物館は女子美術大学と連携し外国の障がい者の方の作品、夏の企画展
 涼しさを感じさせるガラスをテーマとした「良へ誘う瑠璃の世界」企画
 展。展示の一部分を示し作品番号を当てる「こどもチャレンジシート」
 もある。職員によれば展示をすると立教小の子ども達がクイズ方式のこ
 のシートを目当てにリピーターとして来館する。子どもに連れられ保護
 者も。小さな取り組みが、人の流れを生む。

7/6(金)
・消防本部長島・木曽岬分署を通過したら、11日開催の東海大会出場
 チームが「ロープブリッジ・はしご登はん」の訓練をしていたので、
 迷惑かと思ったが突然訪問し見学させていただいた。
 思わぬ訪問に驚かれたが、本番の緊張感の雰囲気も出るということで
 近くで見学、訓練棟最上階で見たいと申し出たら、職員がヘルメット
 を持ってきてくれた。
 先週も本署で「障害突破」他を見せていただいた。こうした地道な訓練・
 努力が市民の安心安全を支えている。
 大会には、訓練の成果をいかんなく発揮してほしい。
・某行政機関へ電話した。
 組織としては末端の管理職であり返答はできないことは理解している。
 徹底的にやるしかないか?

7/7(土)
・北勢線たなばた列車乗車 西桑名〜星川(往復)
  昨年は、国の緊急雇用対策事業の補助金で「桑名市役所・・・・」が
  数名浴衣姿等で列車内も暗室として星空をイメージしたり大々的。
  本年は規模は縮小していたが、星川駅で職員他が黄色のポロシャツで
  出迎える等地道な努力はしている。
・赤須賀漁業イベント 到着時にハマグリ他完売。残念無念。
・発明クラブ(長島総合支所)
  3階旧長島町議会全員協議会室に電動糸ノコ他が置かれ定期的に活動
  している。子ども達が糸ノコに集中する姿が印象的。
・男女共同参画映画祭(市民会館)
  小ホールが9割入の観客。職員も地道な啓発はしたのだろう。

※本日7/8(日)、市主催の「まつづくち懇談会」他。

2012.07.05 Thursday

この人は違う?×市民の方の意外な反応?

おはようございます。

<1年前のこの時間>
急に決めて、7/3〜5の被災地:宮城県亘理町へ市民の方から提供を受けた土のう袋1,600枚他の搬送と床下土砂撤去清掃の活動を終えて帰路中。
東名に入ったくらいの位置。
強行軍で往路・活動・帰路で40時間。
行き帰りPA内での仮眠、各3時間ほどで往復1,500キロの価値のあった一人旅。
ブログを見た方から「一人で行けるのか?」の問い合わせもあった。
「疲れや事故の事を考えたら止めたほうがいい。」と答えたことを思い出す。
長距離トラックドライバーの激務も身をもって体感した。
その後、8月中旬・仙台周辺平野部、3月下旬:リヤス式海岸部の大船渡市(太平洋セメント工場震災ガレキ焼却状況)他を視察。
被災地の復興は進んでいない。

<津市独自の幼保一体化オープンディスカッション>
右手首を負傷する前日の5/27(日)、上記の傍聴のため津市へ。
各市町で合併前・後の市町村の各施策に対する取り組みの相違と社会情勢から大きな課題が生じている。
幼稚園・保育園のあり方は、各市町村の子育て支援策の相違に幼保一元化の問題が加わり大きな課題となっている。
桑名市でもしかり。
現在、就学前施設再編整備検討委員会が開催されていることから、桑名市担当職員も8名ほど傍聴に。

話は、津市へ。
津市長・市民代表・岡田副総利の出席。傍聴80名ほど。
副総理からは、社会保障と税の一体改革とそれに伴う総合子ども園の解説(その後、与野党協議で変ったが)。
市長からは、合併前の10市町村の子育て支援策の取り組みや現状と課題。
市民の方からは、市に求められる子育て支援策の話がされた。
感じたことに、現:津市ではかっての町村部で既に一体化施設が存在することや津地区の私学と公立のあり方に大きく課題が存在しているようだ。
会場からの発言で、
・「津地区の公立幼稚園では給食がない(私学との協議で?)ことが、地
 区内の公立幼稚園児の応募の少なさの原因?(現在も給食はないのか確認し
 ていませんが)」
  ※「私学VS公立の問題」の奥深さを感じさせた内容。
   桑名でも原因は様々だが同じ状況。
・「3〜5歳時の話が中心になっているが、0歳から既に教育・養護他の
 意識のもとの保育は始まっている。」
  ※この発言に会場から大きな拍手があり、保育園関係者と推測。
・子育て支援中の母親を大きな戦力ととらえている企業もある。勤務体系
 の課題を克服し採用している実態。それに対し行政側の取り組みは?
この3点が印象に残った。

桑名市内幼稚園では、桑名:小学校併設園(1年保育)⇔多度:同一敷地内に公立幼保を設置(1年保育)⇔長島:単独園(2年保育)の相違があり、桑名地区の私学幼稚園、これに3地区の公私の保育園の存在があり複雑多様化し、
再編検討委員会で少子化他社会情勢の変化もあるが、私学の発言に建学の精神他に疑問を感じることもある。
津市は10市町村が合併し私立幼保の存在が更に拍車をかけていることが推測できる。

前葉津市長の話をお聞きするのも初めての機会となった。
時間中、ノー原稿で津の子育て支援策・課題を会場に語りかけ、後ろに控える市幹部からのサポート・補足説明もほとんどなかった。
失礼かもしれないが「この人は違う。」「市長自らが着地点をうまく見つけだそうとしている。」と強く感じさせられた。

桑名市ではやや強引に、基本的に中学校区に公立幼稚園1園を基本として2年保育実施の答申を7月中に「就学前施設再編委員会」でまとめようとしている。
保護者アンケートは実施したが、こうした意見交換がされたとは聞いていない。
津市を傍聴し、やや心配。

<市民の方の意外な反応?>
昨日(4日)午後、広報広聴委員会委員長ののため「市議会だより・第2号」の写真撮影のため赤須賀方面へ副委員長と。
前回の議会だよりでも同じだったが、議員がカメラを持ち来たことにやや「意外な市民の反応?」
「議議員ができる事はやらなければ」の当方からの言葉に納得された様子。

本日(5日)、議会改革検討委員会が開催され議員定数削減の話がまとめられようとしている。
一歩一歩ではあるが、桑名市議会の改革は進みつつある。

2012.07.04 Wednesday

きつい言葉・・・・・

おはようございます。
久々のブログです。

<昨日(7/3)6月市議会が閉会>
今議会で「桑名市総合医療センター基本構想・計画(素案)」に対し「新病院の整備等に関する特別委員会」において各会派の意見を取りまとめ提言として市へ提出。
提言の末尾に「自主自立を目標として理事長のリーダーシップで経営改善・安定を図れ。」旨の内容記述。
センターにはある意味「きつい言葉」(当然のことだが)。

会派を代表して鷲野議員から賛成討論。
桑名市総合医療センター関連補正予算⇒市議会がH22.9月、再編統合すべきとした特別委員会報告・決議・・・・・、
市税条例・都市計画税条例一部改正(医療センター非課税措置)⇒先の3月議会で県に対し県税関係を非課税とするよう市議会は要請・・・、
これらを反映した議案であり賛成するが、一層の経営改善が求められる。
水道事業補正予算・条例改正⇒水源確保・安定給水の施設整備に必要な補正予算、条例改正は災害対応積立金を設ける等、必要な積立金と認められるが、現在の水道会計では積立する財政的な余裕はなく基本計画策定・改善が必要の主旨。
賛成討論を要約すれば「市側が提出した議案に基本的に賛成はするが、課題に対し改善を求める。」
鷲野議員と会派を組み「新志会(3名)」から「新桑会(4名)」へ。
期数・年齢・経験他、バランスがとれた会派になった。

※近況
6/23(土)某県議県政報告会 
  24(日)KOZOボクシングジム大会観戦(来賓)  
       毎年早朝、リング組立手伝に市体育館へ早朝行くが
                右手首負傷のため参加せず。
  26(火)建設水道委員会
  27(水)新病院の整備等に関する特別委員会
  28(木)救急医療勉強会
        三重大附属竹田院長のはからいで総合診療・救急医療の
        教授を迎え勉強会。医療関係50名+市議他20名。
        あつい議論が交わされる。
  29(金)会派打ち合わせ
  30(土)軽トラ市(一番街)
        毎月できないものか?せめて2ケ月に1回。  
7/ 1(日)中学生サッカー練習試合観戦
        雨の中、長島中他の桑員地区の3チーム参加。
        先生の苦労・努力の一端を垣間見る。
   3(火)本会議最終日
   4(水)午後、広報広聴副委員長と8/15議会だよりの写真撮影。

何とか「箸」は持てるようになりましたが、数ヶ月リハビリがかかりそう?
 
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