市野よしたかブログ

2012.08.30 Thursday

ハマグリ絶滅危惧種(絶滅危惧粁燹砲法瀉聾亀協の不断の努力・・・

おはようございます。

環境省は8/28に「レッドリスト(絶滅のおそれのある野生生物の種のリスト)新版」を公表。

概ね5年毎に日本に生息・生育する野生生物について、専門家による検討会を実施。
様々な角度〜から個々の種の絶滅の危険度を生物・科学・客観的に評価する。
今回の公表では、絶滅危惧種だったニホンカワウソが「絶滅」として指定。
沖縄にいた猛禽類のダイトウノスリも絶滅指定となった。

新らたに「ハマグリ」を「絶滅危惧II類」に指定。
干潟の干拓や埋立・海岸の護岸工事等により生息環境が減少・悪化したため日本各地で急減。
各地の漁獲量は1970年代の5〜20%まで落ち込んでいる。
桑名もしかり。一方、地元の赤須賀漁協の稚貝育成事業への不断の努力で桑名のハマグリは復活。

稚貝育成・放流事業により復活を見せた「桑名のハマグリ」。
自然界の中での繁殖も進み名実ともに復活を見せてほしい。

昨日(8/29)は議会運営委員会(議運)。
年4回の定例会前の議運開催後に議案が各議員に配布され、各会派で議案に対する勉強会を実施する。
9月議会は前年度決算も審議されることから分厚い議案が届いた。
これを熟読する等やるべきことは山積みですが粛々と。

2012.08.29 Wednesday

2匹のヌートリア・・・・・

おはようございます。

昨日(28)夕刻、市道の道路補修依頼をした場所の確認。
現場の周囲は7割ほど稲刈りが終わっている。

白色スプレーで名印をしておいた場所は補修済み。
田んぼに目をやると40cmほどの茶色の物体が2体動いている。
よく見るとヌートリア。
刈り取り後の落ちた稲穂を食べに来たのでは?
知人で孫が夏休みの自由研究に「ヌートリア調べ」を選び、その手伝いをしている方がいる。
排水路を歩いたりして写真を撮ろうとしても見つけることはできないと聞いていた。
なかなか見つけることは出来るものではない。
車にカメラを取りに行ったが、戻った時には排水路に飛び込む瞬間。
追いかけ排水路も100mほど歩いたが発見できず撮影できなかった。
残念無念。

今は成人となった3人の子供が小学生の頃、夏休みの自由研究に「長良川の研究」「北海道苫前町」他を選んだ際、現地で写真を撮ったり大きな紙に調べたことを書く際、横から「こうした方がいい。」他、口出ししていた自分の姿が重なった。

9/5から市議会9月定例会。
やるべきことは山積みですが粛々と。

2012.08.28 Tuesday

桑名駅バリアフリー化前進×三重の医療の殿堂・・・・・

おはようございます。

昨日(8/27)午前、市議会全員協議会で9月市議会の議案概要説明。
特筆すべき事項として「近鉄桑名駅のバリアフリー関連補正予算」。
エレベーター3基・多目的トイレの調査設計費。
2014年度末の完成を目指す。
1年ほど前に同会派の大橋議員が、「進まない桑名駅自由通路の計画に対し見直しを行いバリアフリー化をすべきではないか?」とかなり突っ込んで質問。
早期の完成が求められる。

午後、新病院の整備等に関する特別委員会で三重大学附属病院へ。
竹田附属病院院長・今井教授(救急医療)の案内で本年1月に完成したMRI他の検査室・入院病棟・救急・屋上のヘリポート他を視察。
患者・来院者と医療スタッフが専門的に使うスペースの動線が分けられ使いやすさを感じた。(23日に視察した亀田総合病院でも同様)
大学の附属病院あることから研修機器・人体模型のシュミレーターも整備されている。
「医師を集めるためには、やはり医療の自己実現の場として環境整備を重きにすべきか?」他の質問をする。
「医療のプロとして自己実現の場として重要。桑名の新病院整備の際も新診療科を設置する際は、設計の段階でやる気のある医師をヘッドハンティングする等して意見を聴き整備すれば、若い医師も技術向上のため集まってくる。」他の話を伺う。
既存施設との併用で運用しており、H26年オープンする外来診療棟の完成が望まれる。
三重の医療を支える医療の殿堂としてふさわしい病院になってほしい。

夜は、桑名市総合医療センター評価委員会を傍聴。
H24年度の評価項目の指針他の協議と建設整備計画のスケジュール他の説明。

数日間、人と会えば様々な話が出てきますが、粛々と。

2012.08.27 Monday

警察の忘れ物 ?× 亀田総合病院・・・・・

おはようございます。
土曜日以後、様々な電話連絡他を受けますが、粛々と活動しています。
沖縄方面に最強級台風接近の中、東北では渇水による取水制限。
長島では、稲刈り半分終了。
桑名では9月末まで続く。
大自然の摂理がうまく機能することを。

<警察の忘れ物?>
昨日(8/26)夕刻、3ヶ月前程前から気になっていた県道脇の三角コーン。
道路障害にはなっていない。
除草施工後の忘れ物と思っていた。
前後に車も無かった事から道路脇に駐車して確認。
三重県警の表示。
事故処理の際の忘れ物か?
イベント等の規制準備中にトラックから落下したのか?
桑名警察への撤去連絡と道路補修の調査が、昨日の最後の仕事。

<ソフトボールリーグ>
昨日午前、長島秋季リーグの抽選・懇談会に出席。
リーグが創設され32年の歴史があり、合併後は桑名のチームとの交流試合もされている。
木曽川河川敷JR側の2面は、初期の方がボランティアで草刈・工事残土を入れ自家用車で転圧・整地し、自分達で整備した経緯がある。
長島町教委の職員時代に側面的な支援をさせていただく機会を得た。
挨拶では、そんな話を。

<障害者施設作業所:夢工房イベント>
8/25(土)早朝、力系のボランティアのお誘いを受けた夢工房(東正和台)へ。
机の運搬、焼きそばの準備・鉄板清掃他の後、準備物の一部買い出し。
イベントは10時にスタートし、みたらし焼きを約1時間半。
知人に何人か出会い意外な顔をされ「桑名全域で様々な活動をしている。」旨の話しをしたら納得の様子。
午後から予定もあり12時で会場を後に。

<亀田総合病院:千葉県鴨川市、横浜海上保安部>
会派4名と新進気鋭の辻内議員の5名で8/23〜24と視察。

亀田総合病院は、南房総地域の14万人の3次救急他を一手に担う約900床の病院。
病床稼働率は95パーセント以上。
全ての診療科があり「スーパー病院」の名がふさわしい。
亀田家は、江戸時代から医業を脈々と受け継ぎ、今では看護系大学・専門学校他の運営まで。
担当者の案内で1時間の院内視察後、院長と1時間懇談。
研修医・医療スタッフの研修設備の充実には驚く。
100屬曚匹良屋一面に医療研修機器が並べられている。
国・都道府県の指導待ちをしていたら地域医療は崩壊する。
民が先手で充実を図っていく。
病院前には海が広がり、このロケーションが財産。(サーフィンのメッカ)
これと研修施設他の充実を前面に出し医療スタッフの確保に。
医師を含む医療関係者は、プロフェッショナル。
スタッフを集めるのに対価も条件になる。一方、「プロの自己実現」の場所として病院がどのような環境整備をするのかの言葉に納得。
視察というより経営のカリスマの講義を受けた強い印象。

第3管区海上保安部:横浜海上保安部には、機動災害防除隊(油等の流出による海上汚染専門)が併設され、海洋汚染事案の場合には全国へ。
羽田特殊救難隊(通称:特級隊・トッキュー隊)は、「海猿」の映画後、注目されているが、環境汚染に関して専門部隊があることは一般的に認識されていない。
湾内自治体とのイベント等の定期的な実施、横浜との人事交流で。
官・民関係機関・団体との意思の疎通の重要性の話を伺う。
3.11の際には、巡視船の派遣や現地までの給油等の中継基地に。
竹島・尖閣諸島問題他の話を伺う。
その後、海猿のロケ地となった施設内の潜水士の訓練施設や停泊中の巡視船「やしま」と隣接の資料館で東シナ海で事件発生し沈没し引き上げた北朝鮮工作船の視察。

※本日(8/27)は、議員全員協議会、新病院の整備等に関する特別
 委員会で三重大学附属病院の視察他。

2012.08.23 Thursday

鳥獣供養・・・・・

おはようございます。

昨日(22日)の一つ目の仕事(?)は、県道での「ヌートリア事故処理」。
発見してしまった。
周囲には大きな排水路も無く、雑食性であることから刈り取り後の田んぼに落ちている稲穂を食べに来て夜間に事故と推測できる。
バラバラで通行量も多い場所。
安全を考え道路管理者の県桑名建設部へ連絡した。
「長島の市野ですが。」の連絡に電話の向こうでは「ヌートリアの連絡?」の雰囲気の対応。
安全確保のため道路維持関係者が2名で現場へ行かねばならないはず。
最近、ブログにする以外でもでもカラス他を含む鳥獣処理があまりにも多い。
お寺で鳥獣供養でもと考えている。

午前には市議会全員協議会。
就学前教育施設(幼稚園)再編答申・消防本部通信指令センター整備・職員倫理条例(案)・市役所耐震化施工計画の説明。
幼稚園再編答申に関し委員会委員長は、全会一致とならない状況で答申をまとめねばならず苦心の跡が見られる。
一方、「津市独自の幼保一元化、パネルディスカッション」を2回傍聴し、津市ではオープンで市(長)が前面に出ている強い印象や取り組みの違いを感じる。
感じたことを9月議会で質問予定。

今から会派で千葉県鴨川市「亀田総合病院」他の視察へ。

2012.08.22 Wednesday

おじさん。次は何時来てくれるの・・・?

おはようございます。

長島では2週間ほど前から稲刈りが始まった。
現在3割ほど終了。
例年に比較し5日間ほど遅い感じ。
刈り取り後の稲穂や虫を探し、コンバインを追う白サギの姿は夏の風物詩。

桑名での乳幼児放置事件。
様々な報道がされているが、乳児院からの県の一時帰宅の措置決定を受けた中での出来事。
この6年間で埼玉・岐阜・愛知・三重県内他、児童擁護(福祉)施設を9箇所訪問・視察。
ある施設で所長さんに案内され視察中、「友達のところに戻りなさい。」と言われてもついてくる子どもがいた。
忘れることのできない言葉に入所中の子どもから「おじさん。次は何時来てくれるの?」
何らかの理由により家族と離れ生活し、外部の人と接触する機会も多くはない。
私にとっては少しショックな言葉でも期待を持たせることもできない。
「サラッ」と流す言葉を発するしかなく情けなかった。
子ども達の様々な環境を考えさせられた時間。

昨日は、建設水道委員会。
本日は、市議会協議会。
明日から2日間、会派で医療界で研修医が集まることで注目されている千葉県鴨川市の「亀田総合病院」他の視察。
桑名市総合医療センターも研修医を含む医師・医療従事者が集まる病院になってほしいと願う。

2012.08.21 Tuesday

せんべい状態のヌートリア・・・・・

おはようございます。

昨日(20日)、某市議とヌートリアの話になった。
ヌートリアを見たことがないとのこと。
私自身は排水路で泳いでいたり車の前を走り去る状況で10回以上はある。
見れそうで見れるものではなく理解できる。

17日(金)朝、長島町内の県道で夜間に車にはねられ天寿を全うし、ペッタンコでせんべい状態のヌートリアを発見したことを思いだした。
大型車両が夜間に何台か通過した状態。
軍手・ゴミ袋は持っていたが、スコップではがさないと処理できないような状態であったので、今回は道路管理者の県桑名建設部に連絡して処理をお願いした。
こうした鳥獣を自分で処理し市役所他へ年10回程度届けるが、よく「市議の仕事か?」と言われる方がある。
自治会長をしてから出勤途上の方から発見し連絡を受けるようになってから10年以上経過し、気がついた方が連絡・処理すればいいように思う。

この半年間で4匹ほど処理したが、排水路から離れた場所で発見し、思った以上に行動半径が大きいことがわかる。
6月定例会でヌートリア対策の補正予算が可決された。
農作物の被害は思った以上にある。
約2ヶ月の間でどの程度処理されたのだろう。

2012.08.20 Monday

津市独自の幼保一元化×ペットボトル・・・・・

おはようございます。

<津独自の幼保一元化、オープンディスカッション>
19日(日)、津市での上記の意見交換会を傍聴。
2回目となる。
5年に一度の桑名市子ども議会が開催されていたが、傍聴者が多く市議は別室の部屋でモニターとういことや、後日、録画を視聴と考え津へ。

パネラーは、司会者・前葉津市長を含め10名。
傍聴者は約100名で内男性6名(その1人が私)。
多くは公私の幼保職員の様子。

タイトルのように目的は「津市独自の幼保一元化」であることは明確。
冒頭、市長から「本来あるべき幼児教育のあり方を考える場所にしたい。」や前回の会議のまとめや感想を原稿無で約5分ほど要約される。
2時間で市長が原稿他を見る様子も無く発言され、失礼な言い方かもしれないが「この人は者が違う。」と1回目に続き強く印象を受ける。

前回は岡田副総理から「総合子ども園」の説明を受けたが、その後の3党合意で修正された「認定子ども園」の説明を県担当課長から説明。
パネラーの私学幼稚園関係者?から幼稚園も「建学の精神を継承しつつ、0〜2歳児への年齢拡大の検討・・・。」旨の発言は、大きな意味があったと思う。
ほかにも「子育て支援とういうが、実態的には就労支援・・・。」「就学前の子育て委託が当たり前になりつつ・・・。」「津市版の子ども子育て会議の開催・・・。」2時間はあっという間に過ぎた。

津市は10市町村が合併し、10通りの就学前支援策がある。
既に合併前の町では、幼保一元化(一体化)施設があり、その地域では問題ない側面も発言から感じる。
ではどこに問題があるのか?

桑名市では就学前施設(公立幼稚園)再編検討委員会の答申が10日ほど前に出された。
十数回の委員会の半数は傍聴したが、私学側から桑名市の厳しい財政問題が常に前面に出された委員の発言(一定の理解はするが)もあり少しうんざりもした。
津市の2回の傍聴では、市長も前面に出て公私のいい意味でガス抜きをしている強い印象を受ける。

<ペットボトルロケット>
18日(土)午前、伊曽島地区わくわく農園で子ども・保護者・ボランティア20名程で農園作業。
午後、ながしま遊館での「ペットボトル教室」を見に行ったら約20組の親子が参加。
小さなお子さん連れ・お母さんと来ている子ども達の作業がやや進まず、その場で(おせっかい)おじさんになり約2時間半。
雷雨が来そうだったので(実際に来た)、ホール内で試験発射。
本来であれば、水を入れ空気入でパンパンすれば30〜50mは飛ぶので子ども達はやや不満気?
少しだけ空気を入れ、同じ条件にして最長は12m。
私が手伝った3組も概ね8mは飛んだので一安心。

<ぺんぺん草?>
14日、いなべ市の帰路、閉校となった多度西小へ立ち寄る。
地域の盆踊りの準備中で地元の役員の方が5名ほど。
見知らぬ顔なので声をかけられ「市議ですが。」に「いい時に来た。」の言葉。
雨が降りそうな気配で体育館でもできるように準備中で、舞台横の雨漏りを見せられる。
6月議会で「施設の一部を改修し、キャンプや野外活動の場所に・・・地元の方と話し合いの場・・・。」と質問したと話をしたら10分ほど・・・。
グランドには、ぺんぺん草?のようにいたるところに草が生え、錆付いたサッカーゴール他の景色は寂しさを感じさせる。

2012.08.13 Monday

交通パニック・・・・・

おはようございます。

10日(金)、広報広聴委員会・北勢5市議員研修。

11日(土)午後、雷雨の中、員弁町楚原の北勢線対策室での木工教室会場へ。
25組ほどの家族が木工の列車作りに励んでいた。
祖父・孫の組み合わせが多く見られる。
前日は、祖母・孫の組み合わせが多かったと担当より聞く。
10・11日、午前・午後で各2回。
基本的に北勢線を利用して会場まで。
このイベントで往復250名程の方が北勢線を利用したことになる。
こうした取り組みが、乗客数を伸ばしていく。

11日は、早朝より「第二名神高速道事故(聞いただけで未確認)×夏休み×雷雨×信号機未稼働」他による午前から交通パニック?の状況。
自宅から市役所まで通常15分のところ30分。

楚原までの往路東員町周辺から雷雨で、いなべ街道は渋滞はしていなかったものの車のスピードは徐行状態。
帰路も同じ状況で街道筋では、信号・コンビニ他で落雷による停電であることがわかる。
桑名工業高校近くの街道筋では側溝から雨水があふれ部分的に道路が冠水状態。

夜に自宅周辺では、狭い道路で無理にすれ違おうとした車が縁石に乗り上げ動けないのを発見。
事実上、道路封鎖状態になり、R23号線乗入口周辺では渋滞に拍車がかかる

12日、市民相談・障害者支援他の1日。

2012.08.08 Wednesday

読経とセミの声・・・・・

おはようございます。

<セミの声>
昨日(7日)早朝は、地元の自治会・老人クラブで運営する共同墓地での七日盆。
地元老人クラブの方に年数回草取り等がされ感謝の一言である。
70名ほどの方が6時半頃から集まり7時に読経。
役員の方から墓地内の維持管理他の話がされ7時半で解散。
祖父母や両親に連れられ小さな子も眠い目をこするながら参加している。
45年前から父親の眠る場所でもあり、小2から8月7日はここにいる。
子どもの姿を見て自分の姿と重なる。
読経の最中にはセミの声・バックコーラス。
6年間、役員の方のご配慮で最後に挨拶をさせていただく。
知ってる方ばかりなので「市野、短いのがいい挨拶」他の言葉がかけられ、少し笑いも起きる。
地域の方・ご支援をいただく方があって、今の私のある事を実感する時間。

※本日から明日まで議会運営委員会の視察。
 富士・藤枝市で議会版事業評価(事業仕分け)の調査。
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