市野よしたかブログ

2012.10.30 Tuesday

テント干し他

おはようござます。

10/26(金)夜、市議会報告会。
全議員が4班に別れ桑名2会場、多度・長島各1会場で。
私は、大山田コミュニティプラザ。
議会だよりの後半の記事の一般質問の答弁(行政側)で「・・図っていく(努めていく。)他があるが、民間であれば何年までに実施する目標を持つ。こんな甘い答弁をさせておいていいのか。」と厳しく指摘される質問・ご意見も。
4会場は、前回と比較し参加者は減っている。
議会改革も志半ば。
次回へ向け反省点もある。

10/27(土)、第9回長島招待サッカー大会(小6年齢)。
長島2・桑名1・東海3県から7の計10チームが前後半無の20分で2日間の総当戦。
大会のお手伝い・顧問をさせていただき5年目。
会場は長島最北部のハートピア横の芝生広場の特設会場で2面のコート。
少年用のコートのサイズは「68m×50m」。
普段は学校の土のグランドで試合・練習をしているが、芝生になると擦り傷他のケガも減る事からボールに向かう子ども達の意識も違う。
設置した仮設トイレの鍵の修理、十分な準備をしても思わぬことから不足する資材の調達をしたり、監督・コーチには選手に向き合う時間を少しでも長くと思い、買い物に行ったりドラィバーで修理をしたり。
途中、長島教育集会所人権フェスタ他へ。

10/28(日)、昨日の大会の続きで「雨」。
こうした大会で雨になると「誰が雨男?」の話しになる。
私ではありません。
私の最初の仕事とは雨をしのぐため不足するテントの調達。
2日間、長島中サッカー部が大会運営の支援にあたってくれる。
学校の顧問・監督の理解も大きい。
少年サッカー指導者と中学生となった子どもと話ができる機会にもなる。
他チームの指導者から「中学へ送り出したら話す機会も減り長島はいいな。」の話をされた事を思い出す。
長島で少年サッカー少年団の歴史は約40年。
過去には名古屋グランパスゴールキーパー天皇杯優勝時キャプテン伊藤裕二氏を輩出し、昨年は中体連県準優勝など、歴史で小学生〜中学生へ繋がる体制もでき結果を残すようになってきた。
中学生は、学校のクラブでの練習ばかりでなく冬の高校選手権で国立のピッチに立った経験もあるコーチや日本サッカー協会認定有資格の社会人から指導を受ける機会もある。
途中、長島モラルジー事務所の講演他へ。

10/29(月)。
昨日の濡れたテント干しで1日が始まり、返却できなかった資材の運搬他。
大会運営他、こうした手伝いをさせていただく意味は大きく感謝している。
午後、新病院の整備等に関する特別委員会。
夜は、市民病院評価委員会。
先般、プロポーザル方式で決まった基本設計の業者の提案事項の説明。
新築(増築)部分の1.2階は、基本的に駐車場で3階が玄関口。
(浸水被害対応・災害拠点病院を目指すため)
2つの委員会とも、工事中や完成後の駐車場確保・道路渋滞等への対応の質問が出る。

世間はザワザワしていますが粛々と確実に。

2012.10.26 Friday

長島で「鹿」目撃情報NO.2・・・・・

おはようございます。

長島で「鹿」が目撃され5日間。
その後の目撃情報はない。
ブログに中学生時代の「イノシシ」捕り物騒動(川を泳いで長島に?)と記したが、2日前に長島北部地区の方と話をした際、当時、建設中の東名阪を渡ってきたとのことらしい。
「鹿」はどうやら日曜日に多度・桑名へ帰ったのか?

石原東京都知事が辞職。
諸情勢を考えれば、これで年内衆院解散はまずない。
第3極の結集・連携を目指すとのこと。
この政治情勢を考え最後のご奉公、若い者しっかりしろ・・・他のコメントを発している。
石原氏らしいと思う。
与党(民主)・野党(自民)にも追い風は吹かず混迷している。

昨日(25日)は、議会だよりの表紙写真撮影に委員会若手市議と3名で輪中の郷で「なばな畑」で他。
本日(26日)は、広報広聴委員会・明日から2日間開催の「長島招待サッカー大会」の準備他。
会場は長島最北部、ハートピア東側の芝生広場。
大会には木曽三川流域から少年10チームが集まる。
お手伝いをさせていただき5年目。
子ども達のプレーに日常の雑多なことを忘れ元気をもらうことができる。
指導者・子ども達・大会を支える関係者に感謝している。
日曜日は天気は崩れる予報。
好転することを。

国政も?市政も?混沌としていますが、粛々と私のやるべきことを。

2012.10.23 Tuesday

長島で「鹿」の目撃情報・・・・・

おはようございます。

21日(日)夕刻、長島北部地区で「鹿」の目撃情報。
聞いたところ目撃をされた方は、私の知る方で間違いはない。
その後の目撃情報はないようだが、登下校時他にパトロールを強化している。
多度〜海津〜立田を結ぶ油島大橋を渡っていたのか?
それとも揖斐・長良川を鹿が泳いできたのか?
想いだすのは中学生時代の40年前に長島北部地区で「猪」の捕り物騒動があったこと。
当時、木曽川・長良川の羽島市まで続く背割堤(防)から来る事も考えられず、油島大橋他も無い時期で泳いで渡ってきたに違いない?と話題になった。
いずれにせよ被害も無く「鹿」騒動が収束に向かうことを。

昨日22日(月)は、伊曽島地区不忘碑(ふぼうひ)・彰忠碑(しょうちゅうひ)祭典委員会による式典のため早朝から竹切り他の準備のお手伝いをさせていただく。
自治会長・関係者が準備し、遺族他をお招きする。
○不忘碑
開墾の歴史の中、幾多の水害等の困難を越え今に至り、先人への感謝と今後の安心安全を祈念する。
伊曽島北部は約350年前に開墾干拓事業が始まり、長島温泉周辺も何回もの水害に遭い今の形になったのは約150年前。
○彰忠碑
明治10年の西南の役〜昭和20年の太平洋戦争まで、伊曽島地区から出征され亡くなった戦没者・従軍された方を偲び、平和を祈念する。

碑が建立された頃から伊曽島小6年生も参加し、地域学習の場としている。
当然、41年前の昭和46年に私も参加。
その頃には「お饅頭」が記念品として地区全戸・小学生全員に配られたが、10年ほど前から汗をぬぐい干拓・従軍された当時を偲ぼうということで、今は碑の説明書を入れた「タオル」を配布している。
途切れることなくう長く続くことを。

18日(木):建設水道委員会他
      (市内水道施設視察・桑名地区施設の老朽化が著しい)
19日(金):桑名市戦没者追悼式他
20日(土):西川保育園運動会(輪中ドーム)・中体連新人戦観戦他
21日(日):桑名御台所祭・軽トラ市・駅トピア他

この数日間、数件の土木業者他から国・県が施工する道路補修・堤防工事に伴う少し大きな交通規制他の相談がある。
11月中旬には、なばなの里のイルミネーションも始まる。
この時期を外す提案を何回もしてきた経緯もあり「またか?」の気持ちもある。
一方、この時期にしかできない(工夫をすれば回避も可能?)や適正維持管理・安心安全には必要な工事であることもわかる。

いろいろ考えるが粛々と。

2012.10.18 Thursday

県立飯野高校へ・・・・・

おはようございます。

10/16(火)、三重多文化共生を考える議員の会の研修・調査のため県立飯野高校(鈴鹿)へ。
鈴鹿市では、小中学校の義務教育期間の外国人児童生徒(日本語教育の必要な生徒)支援が県内外から注目され、その延長として高校進学率も高い状況にある。
特に飯野高校では在籍率も高く、入試の際には外国人児童生徒枠も設定をされている。
校長・教頭・担当教員から、
・ポルトガル・スペイン語圏出身の生徒は、英語の語学力も高い。
・大学進学を志しても家庭の経済的な問題から進学を断念する場合もある。
・年度途中の中退者も経済的な問題から起因している。
・飯野を希望しても「通学時間=交通費」等の問題から当校への進学を断念
 する場合もある・・・他の話を伺う。

今回の調査は、議員の会の活動として今までは小中児童生徒の支援を当面の課題としてきたが、日本社会で生きていくためには高校卒業が就職には現実的に高いハードルとなるため高校の実態調査を。
今回の調査を踏まえ、11月末を目処に議員の会のメンバー20名が班に分かれ県内高校の調査を行う。
私の担当は桑名高校(定時制)を県議1名と。

10/17(水)、広報広聴委員会。
11/15発行の議会だよりの第1稿素案を審議する3時間の委員会。
市議会全体の広報の観点から協議をするが考え方は様々。
1件の原稿で相当の時間を要することも。
イロイロ考える。

匿名で数件の相談を受けている。
事実関係を匿名とはいえ調査すると、中には誇張している部分は全くないとは言えないが、様々な課題が浮かびあがる。
関係者と面談すると対応済・途中・・・・様々。

世間はザワザワしていますが、やるべき事は山積みで1件1件解決し粛々と。

2012.10.15 Monday

ボラ雑炊・・・・・

おはようございます。

台風21・22号発生。
進路予想は本州東側をかすめるようですが、木曽三川河口では海苔の竹打ちが始まり心配です。
この夏の猛暑で収穫量は例年並でしたが、品質は今ひとつ。
11月中旬にはナバナの収穫、12月中旬には海苔の収穫が始まる。
海の幸・里の幸とも実りの冬を迎えることを強く願う。

・10/14(日)
伊曽島神社秋の例大祭に来賓兼伶人として参列。
伶人としては、S58年の秋から5名の仲間とともに務めさせていただいているので29年目。
神事後の直会(なおらい)では「ボラ雑炊」(※まぜご飯風・鯛めしをイメージ)が振舞われる。

児童養護福祉施設のイベント会場。
何人かの子ども達から「あの時のおじさん、こんにちは。」と声をかけられ元気な子ども達からパワーをもらう。
一方、「今度はいつ来るの?」の言葉にはつらいものがある。

輪中ドーム・輪中の郷秋のイベント。
職員時代にはドーム・公園の早期完成に向けイベントを2年間担当。
駐車場1/2三重NO、愛知・岐阜NOは各1/4。
3県・木曽三川下流域の接点の場所である事がわかる。
桑名地区の出店者も増えつつある。
企画には、機構改革で長島総合支所ばかりでなく市役所都市計画課も加わることになり木曽川クルーズ他の企画も新たに行われ改革が見られる。

夕刻より、地元自治会長・婦人団体との懇談会へ参加。
夏から続くイベントの反省他。
年末までイベントや諸行事が続く。

・10/13(土)
長島中部すくすく農園へ。
落花生・枝豆・サツマイモの収穫後に稲刈りに50名ほどの参加。
サツマイモの畝(うね)は、約100m。
子ども達が始まる前に芋のツル切り作業。中腰で結構きつい。
20分もすれば子ども達は飽きてくるので、声かけをしながらツルの元をスコップで30分間掘り続けるのが私の役目でこれもハード。
稲刈りでは、鎌の取り扱い方を説明したりする。
参加者のお母さん方から「市野さんは農家?」と問われるが否定し「元々は渡船で桑名へ渡った経験のある田舎の子」と答えることにしている。

複数の案件で自治会長他、団体役員を数件訪問。

※世間はザワザワしていますが粛々と。
 本日は、今から木曽三川ゴミの会の定例活動日。
 木曽川右岸下流から6キロ地点の清掃予定。

2012.10.10 Wednesday

床上8戸・床下13戸の浸水被害・・・・・

おはようございます。

先日の台風17号による市内の浸水被害は「床上8戸・床下13戸」。
市内の雨量計は瞬間時間雨量が60舒幣紊鮗┐靴討い拭
台風が最接近する直前、市内を巡視した際、今まで浸水をすることはなかった場所で冠水した道路を見た。
7日の体育大会の日には、数名の方から要望をいただいた。
少しでも雨・災害に強い桑名にしたいと思う。

昨日(9日)、県道水郷公園線で交通事故に遭ったヌートリア発見。
ゴミ袋を持ていなかったしスコップが無ければ処理できないような状態(ペッタンコで道路に貼り付く)のため、県桑名建設部へ今回は連絡。
市民相談を数件と事務処理。

本日(10日)は、今から伊曽島朝市の準備他。

2012.10.09 Tuesday

桑名市無形指定文化財「内母神社石取祭」昔の面影を残し田んぼの中を巡行・・・

おはようございます。

昨日(8日)、早朝に多度の内母(ないも)神社(多度北小隣接)へ。
前日までは多度5地区による石取祭が祭行されていた。
関係者から声をかけていただき祭に少しだけ関わる事に。
依頼を受けた事ははうまくいったが、関わる前に参拝し神様に感謝とお許しを申し上げることなく進めたので気になっていた。
鳥居から拝殿までの参道は約100m。
横には小川(と言ってもコン柱柵板3段の水路)が流れ、水音も趣がある。

前日(7日)、長島町体育大会が開催されていたので祭車が神社に集まる頃は足を運ぶことはできず、引き分かれ水田の中の道を地区へ戻る場面を目に焼き付け後にした。
青森市のねぶた祭も観光化されているが、周辺で行われるねぶた祭は昔の面影を残し田んぼの中を巡行している報道を見たことがあり、その光景が重なった。
次世代へ長く継承される事を強く願う。

※内母神社石取祭
内母神社の祭礼として毎年10月の第1金曜日から3日間、香取・上之郷・東福永・西福永・平賀の各地区から祭車を出し、鉦と太鼓をはやしながらひき廻して内母神社まで。多度川から取った栗石と造花(桜)を神前に奉納。(桑名市指定無形文化財)

・10/7(土)
わくわく農園で子ども達・ボランティア約25名とサツマイモ・ナスの収穫作業・草取り他⇒中体連試合観戦⇒長島4幼稚園合同運動会⇒児童養護福祉施設イベント⇒中体連試合観戦他
・10/8(日)
第49回長島町体育大会(過去に10回担当他として。今回は自治会のテント設営・月当番)⇒内母神社石取祭(間に合わず)他
・10/9(月)
内母神社参拝⇒桑名楽市楽座(星川サンシティP)⇒健康フェスティバル(市民会館)他

2012.10.02 Tuesday

台風17号・・・・・

おはようございます。

台風17号が本州太平洋岸をかすめるように北上。
土石流等の大規模な災害は起きませんでしたが、床上・床下浸水の被害等が発生。
桑名市でも例外ではありません。
床上浸水1戸・床下浸水多数。
作日は、税務課職員が市内を家屋被害調査のため市内各所へ。

台風の接近直前の夕刻に避難住民のあった学校他市内各所へ。
長島町内でも豪雨のため14機の排水機で追いつかず排水路が満水の状況から水田へ雨水が浸入。
田へ雨水が浸入(遊水地の機能)することで排水路の水位上昇は止まるが、稲刈りが終わり、なばな等の作付けの準備のため畝を作る田んぼへの影響・被害はある。
数箇所の道路冠水確認。
桑名方面へ向かおうと23号線を揖斐長良大橋を渡ったら、強風で吹き飛ばされたゴミ・樹木の枝等がフロントガラスに当たり、少し考え・・・?引き返す。

昨日(10/1)午前、所要のため多度方面へ。
長島では排水路の水位は低下しているにも関わらず、多度町内は満水状態。
12年前の東海豪雨の翌日午後に、県農政事務所の職員が被害確認のため、長島町役場を訪問した際、「桑名・多度では今でも水田から水が引いていない。」の言葉を想いだす。
丘陵部・山へ降った雨が、雨が止んでもジワジワと平野部へしばらく流れ出す。

長島町職員時代は、輪中地域の特性から雨水排水に対し平面的に考えていたが、合併後は職員・市議として立体的に考えるようになった。
少しでも雨・災害に強い桑名にしたいと思う。

本日(10/2)、9月市議会最終日。
ザワザワしていますが、粛々と自分のやるべき事を。
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