市野よしたかブログ

2013.08.30 Friday

間借り・・・?居候・・・?×台風15号接近

おはようございます。

昨日(8/29)は、議案勉強会(行政からの詳細聴取)。
7月末で会派を円満離脱。
8月からベテラン議員が所属する会派の部屋にいます。
間借り・・・?居候・・・?

従ってベテラン議員の皆さんと一緒に議案勉強。
一つの議案でも質問・意見他は、期数を重ねれば考え方は違ってくる。
「あ〜なるほど。」と思うこともある。

8/28の代表者会議・議会運営委員会で9月議会の会期は、9/4〜10/1と決定。
無会派1名となったことで質問時間は「45分」と限られる。
会派に属していたころは、会派内で質問しない市議がいた場合、15分加算できる申し合わせとなっていた。
今は、一人だからそれがない。

頭の中で構想はできあがっている。
45分とすることは厳しいが決まりは決まり。

台風15号が接近。
九州北部に上陸し、この土日に本州日本海側を沿って北上する進路予想。
先般の島根豪雨の被災地は復旧途上で苦難困難が重なる。

一方、渇水地域にとっては恵の雨となるのか?
いずれにせよ被害は極めて軽微、渇水地域には適度な降雨を期待。

18年目となる私の夏季の定例行事。
昨年5月に右手首骨折のボルト取出し手術抜糸のため予定遅延。
運動会までには、いつもの通りに。

本日(30日)は、長島地区幼稚園申込説明会を傍聴予定。

やるべきことは山積みですが粛々、是々非々で。

2013.08.27 Tuesday

桑名市は夕張(財政再建団体)のようになるのか・・・・・

おはようございます。

市民の方から「桑名市は夕張のようになるのか?」と聞かれることがよくある。
答えは「ならない。」
正確な答弁をするのであれば「なることはできない。」が正確な言い方になる。

昨日(8/27)、9月議会議案概要説明の市議会全員協議会。
H24年度決算が主な議案。
決算資料には国の示す健全化基準の指数も示された。

◎財政健全化判断比率  24年度  早期健全化基準 23年度
 ・実質赤字比率       −   (11.83)    −  
 ・連結実質赤字比率    −   (16.83)    −
 ・実質公債費比率    11.3  (25.00)   11.1
 ・将来負担比率     115.6  (350.0)  130.5

◎経常収支比率     97.2           94.2

健全化判断を示す4つの指数も危機的領域の指数になってはいない。
イエローゾーンになれば夕張のようになる前に、国・県の指導が入るシステム。
従って「夕張のようになることはできない。」

一方、経常収支比率は「94.2⇒97.2」(+3.0)と増。
この指数は、言葉の通り経常的な収入と必要な支出の割合を示すもの。
一般的には「90」以下が望ましいとされている。
3ポイントの増の原因として、公債費(借金返還)・扶助費が増加、分母の要素となる市税収入214億円に伸びが無い等による。

市民・団体からの要望に応えるべく行政は尽力することは当然のこと。
集中豪雨になれば桑名地区で道路冠水や床下浸水は数百件となり、これを解消することもしかり。
何もしなければ財政は好転するが、多くの課題の解決はできない。

数日前、補助金に関し一律「20%」カットを求める来年度の予算編成方針の話が聞こえてきた。
カット可能な補助団体もあるかもしれない。
行政は、精査の方針・指示というかもしれないが、この方針は工夫がない。
厳しく言えば過去に示された方針から更に「改悪」。

イベント系の補助金はテント設営他、業者発注ではなく行政が保有するテントを設置することで会場設営経費の削減が可能。
設置に際しても過去は職員がしていたのに最近は業者が設営している姿を見ることもある。
ここに経費が発生する。

工夫できることはいくらでもある。
汗をかけば経費は削減できる。
行政的な技がない。

2013.08.26 Monday

スピードばかりでなく確実さ・・・・・

おはようございます。

◎8/21(水)〜22(木)
滋賀県内の児童養護施設関係を2箇所視察。
様々な理由で保護者と生活できない、団体生活に馴染めない子ども達が専門性の高い職員・教員の支援を受け県立普通高校への進学・就職を果たしている。
同様の三重県の施設・支援とは全く違い、三重県の位置づけにはあきれる。
視察後、全国消防救助技術大会視察のため広島へ。
東海大会で県で1位となった3種目に桑名市消防本部が出場。
全国のレスキューの精鋭が集い、日頃の救助技術を競う。
見ていてもこのチームは違うな?と思うチームの一つひとつの動作に無駄がない。
スピードばかりでなくロープ結束・安全に「確実」さが求められる。
桑名市消防本部の技術も高い。
陸上の部の8種目ほどに3種目出場。
これだけでもわかる。

会場が旧広島市民球場。
近接し原爆ドーム・平和公園等があり帰路に立ち寄る。
資料館では「はだしのゲン」の原画展も開催されていた。
最近の島根県松江市での図書館での閲覧禁止等には違和感がある。
戦争・原爆の悲惨や人権侵害・貧困・・・等、自らが考える機会となる。

◎8/23(金)
公選法改正に伴う「インターネットによる選挙運動」をテーマとした市議会研修会。
市選管担当職員も参加し、講師は県選管職員。
話は結局、告示前後のネット活動になる。

◎8/24(土)
子ども達・ボランティアの方と「わくわく農園」で作業。
収穫は「ミニトマト・ナス・サツマイモ・ごぼう」他。
夜に少し降雨があったものの「ごぼう」の収穫では手間取る。
連日の猛暑・晴天で土が固い。
10分ほど頑張るが結局40センチ掘って「ポキッ」。
それを1時間ほど。

午後、ふるさと多度部文学館へ。
新美南吉賞を受賞された(故)北村けんじ先生を偲んだ企画展。
この展示も定着してきた。
長く続くことを願う。

◎8/25(日)
多度地区幼稚園再編説明会を傍聴。
地区別の説明会を傍聴は8回目となる。
地域により課題も異なる。
終了後、出席者と懇談。
気になるのは「多度西小の跡地利用と多度地区学校再編」。
課題は多い。

本日(8/26)、市議会全員協議会で9月議会議案概要説明他。

2013.08.20 Tuesday

私たちの大切な宝もの・・・・・

おはようございます。

2年前の7月下旬、宮城県亘理町(仙台市南)で震災ボランティアをさせていただいた。
不足する資材を市民の方から提供を受け車に満載し、現地で1日床下の泥出し・清掃。
その家はどうなったのか・・・?
視察したまちの今は・・・?

常に気になり脳裏にあったので、この次期を逃すといけないと思い車で8/17(土)午後〜19(月)東北へ。
18〜19日、「大船渡〜陸前高田〜〜気仙沼〜南三陸〜仙台市若林区(桑名市消防市職員活動)〜亘理〜南相馬〜浪江〜双葉町」と南下。

ガレキ処理場の山は小さくなり水田の中に数台の車が見られたりはしたものの、陸上の破損した船の集積場も見られずガレキ関係の処理は進んでいた。
海岸沿いの地盤沈下で1mほどかさ上げされた道路は、砕石転圧道路から舗装道路へ。
一方、集団移転地の造成と思われる場所は一部見られたが、住宅再建は全く進んでいない現状。

亘理町で入り12mの津波高を示していた破損した漁港施設は跡形もなく撤去。
そこから少し離れた場所で泥だし他をした家へ。
「ある。」

ここは近くに河川も流れてはいるが、川の曲がりもない場所で津波エネルギーが集中することなく遡上したため1階のみの浸水だった。
少しは離れた場所でエネルギーが集中する場所の被害はひどかった。

近くを散策していたら活動させていただいたお宅の方とお会いすることもできた。
謝意の言葉の後に「どうぞ中に入ってください。」と言われご好意に甘えることにした。

当時、泥出しをするため居間に穴があけてあった。
壁を一部はがし高圧洗浄器他で清掃した。
勝手口に子供たちのスキー道具他が置いてあった。
何よりも私の記憶にあったのは、
「私たちの大切な宝物(家)のために遠路お越しいただきありがとうございます。」の旨のメッセージが玄関先にあった話をさせたいただいた。

子ども3人の5人家族。
3.11当日は卒業式の日で在宅中。
潮が引きTV報道他で避難することに。
式が終了し出かけたいた子どもと避難場所は別々に。
一時避難した場所には保育園の子ども達もいた。
山の用品の入ったリュックを持っていったのでコンロで子どもたちのミルクをつくった。
自衛隊ヘリで浸水被害を受けていない避難所へ脱出し子どもたちと再会。
しばらく親戚宅へ身を寄せ仮設住宅へ入居。
1階だけの浸水被害に終わったが、移転か?この場所で再建するか?苦悩した日々。
自宅の補修も終わり仮設を出たのは今年の1月・・・他。

半時間ほどだったが、当時の自宅内の映像も見せていただき貴重な時間となった。

その後、更に南下し南相馬市〜浪江町を経て双葉町まで。
パトロール中の秋田県警の応援パトカーも見かけた。
被害は受けていないが雑草が生い茂っている家もあり、南相馬市の南部から人の気配が全く感じられない。
「牛に注意」の看板や、「スクリーニング」の場所・・・他。
浪江町に入り「この先、双葉町方面、帰還困難区域につき通行証のない車両は通行できません」の看板を見て帰宅の途へ。

農地復旧は一部されていると推測するが、その光景も全く見られなかった。

国は何をしているいのか?
東電の責任は?

明日は我が身。

災害は忘れた頃にやってくる時代から、いつやってくるかわからない時代に。

2013.08.16 Friday

終戦の日×1945 USA ARMY

おはようございます。

昨日は「終戦の日」。
一般的に「終戦記念日」と言われるが、一連の新聞・TV報道で「記念日」と名付けられていることに何か違和感を感じる。
何百万人もの戦争犠牲者の上に今の平和がある。
ならば「終戦平和祈念日」とするのが適切ではないのか?

昨日の中日新聞「桑名空襲の特集記事」。
1キロ平方mあたりの焼夷弾や1トン爆弾投下量「711t」は日本最多の内容は以前から聞いていた。

この記事で「1945 USA ARMY」の記憶が蘇る。
20年ほど前、長良川浚渫・河口堰関連工事で伊勢大橋〜JR橋周辺の川底等から「1トン爆弾」がよく発見され、半径500m(と記憶)の住民避難、道路・鉄道を通行止して自衛隊へ処理を依頼した。

葭山で発見されたものは、処理中の万一の場合に備え周囲を高さ約3mに数千個の土のうで蛸壺のように積み、川底のものは鋼矢板で囲んで常時排水しながら水面から約5mの場所で守山駐屯地武器弾薬班が信管を外す作業にあたった。

住民避難・通行止め他が完了すると、長島町から自衛隊へ信管取外しの「指揮権委譲」の言葉の後、3名ほどの自衛隊員が現地に向かい作業にあたる。
陸上から ⇒ 浸透油を注入せよ、1/8回転回せ、1/4回転回せ、
       1/2回転回せ、1回転回せ・・・・
現地から ⇒ 注入した、回らない、1/8回転回った・・・・・
とした通信のやりとりがされる。

陸上では信管が何回転で外れるか爆弾の種類で想定できることから何十にも円が書かれた記録紙に、現在何回点目か確認しながら作業が進められ、爆弾の先端と後備に信管が取り付けられていることもその処理で初めて知った。

信管が除去され長島町側も現地へ向かい目視で確認できると自衛隊から指揮権を長島町側へ戻す言葉が発せられ、避難解除他がされる。

当時、約10発こうした記録・現地確認・報道対応他を担当。
外された信管は今だにピカピカで「1945 USA ARMY」の刻印が明確にあったのを記憶している。
チョットした衝撃で信管そのものが爆発することもあるとお聞きした。

桑名空襲(終戦)後の航空写真は、桑名市博物館の階段を上がったホールにあり、よく見ると揖斐・長良川に蛸壺のような爆弾の投下跡も判別できます。

2013.08.13 Tuesday

40年に一度の開花のためチョットした渋滞・・・・

おはとうございます。

<リュウゼツラン?>
8/6(午後)、教職員他を対象とした地域学習のサポートをさせたいただいたとブログに記した。

最後の見学場所の帰りに先生から「40年に一度の開花と言われているサボテンの一種「リュウゼツラン(と記憶している?)」が、伊曽島地区で開花しているのをご存知ですか?」の言葉。
私も参加した多くの先生方も知らなかったのでその場所を通り学校へ戻ることに。
高さ5mほどのサボテンとういよりチョットした樹木に黄色の小さな花を一杯につけていた。

昨日、その場所を通過すると傾きを防ぐためロープを張り支えられ写真撮影をする方が数名。
その光景を減速して眺める車や信号の関係のためチョットした渋滞に。

場所は、長島の中央を走る県道水郷公園線沿いで「なばなの里」へ曲がるコンビニ(信号)から約100m南。

<幼稚園再編説明会>
8/11(日)の午前、大山田地区の説明会を傍聴。
参加者は40名ほどで地区内の小学校長の姿も数名。
地区別説明会の傍聴は7回目。

質問で再編に伴う跡地利用や、仮に徒歩で通園するとしても登園手法や距離に対する地域の感覚の違い・・・他、地域で課題が大きく違うことがわかる。

いずれにせよ来年度の募集要項は8月中旬には知らされる。
少子化・保護者の就労形態の変化・幼稚園から保育園志望の増加他、幼稚園再編ばかりでなく「子育て支援策全体」の中で考える必要がある。


昨日、観測史上最高の「41度」が四国四万十市で記録。
猛暑ですが、やるべき事を粛々と。

2013.08.11 Sunday

40.7度 × 39.2度

おはようございます。

◎わくわく農園
昨日(8/10)、AM9時から子ども達・地域ボランティアの方との農園作業。
私は8時に向かい草取りだが、園長(通称)他ボランティアの中心的な数名の方は7時から草取り。
園長さんは、日常も水やり・草刈に毎日のように早朝に農園を訪れている。

参加者は約30名。
本日の収穫は、ナス・ミニトマト・ピーマン・瓜・キュウリ。
猛暑の中での作業なので集中的に1時間。
暑さで集中力がなくなる子ども達に「終わったらスイカが待っている」「おじさんとやろう」他の声をかけ続けるのが私の役目。

昨日、桑名「39.2度」、四万十市・で最高気温「40.7度」の猛暑を記録。
この猛暑はしばらく続きます。
熱中症には十分ご注意を。

◎スクールサポート
8/6(火)、伊曽島小教職員・学校関係者研修のサポート。
地域学習・教材発掘を目的として、過去には長島町内ばかりでなく木曽岬干拓・市埋蔵文化財整理所・消防本部で3.11現地で捜索にあたった消防士による講話・ハマグリプラザ・長良川水面から長島を眺めたり・・・他。
このメニューを考えるのが私の役目。
今回は、長島・伊曽島小初赴任の方も多くなったことから地元を探索。
「伊勢湾台風記念館・排水機場・長島総合支所防災関係機器」他。
長島では4区域に分かれた排水水系。
この水系に下流部末端に排水機場があり町内の14機の排水機がある。
排水路へは、雨水・水田から・生活雑排水・伊勢湾や木曽三川の方が水位が高いことから外からの浸透水が流入し、雨が降らなくても1日に排水路の水位は0.6〜0.8mは上がる。
各水系ごとに朝・夕に大きな1排水機を稼動させ概ね各2〜4時間ほど排水しなけれなばらない。
排水機を稼動させ集まる水に教員といえでも「オ〜」。
10回目?となり、今回の参加者は19名。
見たことを聞いたことを教育現場で活かしていただくことを願う。

◎病院視察
8/7午後(水)〜9(金)午前と昨年5月に骨折した右手首のボルト取外しのため桑名市総合東医療センターへ入院。
思わぬ油断から骨折。
患者の視線で病院を視察・・・?
医療関係者が治療他をする際、当然の事だろうが「確認」「確認」・・・・の作業が続く。
医療行為ばかりでなく病院食・空調機器・会計他、院内全てのことが「命」に結びついている。


本日(8/11)は、幼稚園再編説明会(大山田地区)の傍聴他。

2013.08.07 Wednesday

何気ない光景・・・・・

おはようございます。

◎8/1(木)〜2(金)と建設水道委員会視察。
視察先、水戸市「水道事業耐震化」・府中市「道路・橋梁・公園等の維持マネジメント計画」。

水戸市の水道事業の料金体系は、桑名市の約1.5倍。
これで茨城県内で安価な料金体系に位置し、水道の経営効率を示す「有収率」(各戸メーター総計/配水池から送水した数値)は7%ほど高い。
東日本大震災の際も1週間ほどで市内で通常の水圧を保持できるほどに復旧。
近く水道料金の改定を予定しており、関係者は桑名市の水道料金体系に驚きを見せた。
市内に約120kmの老朽管の存在を示したら納得はされた。
桑名市も市民に施設更新を行わなければ震災等で早期の復旧は不可能であること等の説明施金を果たした上で抜本的な水道料金改定が必要。

府中市、面積桑名市の1/3に住民は2倍の人口。
道路等の整備は、府中市は新規拡大から維持へ時代へ。それに対し桑名市は、まだまだ新規拡大の時代にあるが、次世代を見越した維持マネジメントの考えは必要に感じた。
説明時、市民との協働による公園維持の言葉が印象的だったが、市内中心部に大きな神社があり、それを中心とした地域コミュニティの存在が大きな役割を果たしていた。
行き着くところは、市民協働・地域コミュニティ。

◎8/4(日)
桑名「石取祭」。
山車の通過する場所は、当然の事ながら人が通りゴミも残る。
最後の山車が通ると、一斉に自宅前のゴミを拾い集める姿がある。
親族宅が春日神社近くにあるのでゴミ拾いをしてから午前0時半頃に自宅へ帰る。
このゴミ拾いの光景は印象に残る。

桑名花火大会の翌日、毎年早朝に行われる桑名・長島川の堤防・河川敷の清掃に参加している。
本年は、早朝(7/29)4時半に会場へ向かうと会場に車が5台ほど。
空が明るくなり始めると誰となく車を降り清掃活動が始まる。
石取祭の清掃の何気ない光景と何となく似ている。


今から地元共同墓地での「七日盆」のお参り。
何故か8月7日午前7時に墓地に100名ほどが集まりお参りをすることになっている。
2週間前ほど前の日曜日の早朝には草取り。
これも決まっている。
その後、伊曽島朝市の会場他へ。

2013.08.04 Sunday

イベント×防災訓練

おはようございます。

◎8/3(土)
障害者の方の作業所「夢工房」(正和台)で行われたイベントに参加。
当日のスタッフがやや少ないので声をかけていただいた(感謝)。
私の役目は「カキ氷」だが、みたらし・焼きそば他、状況に応じて対応。

自宅を出発し向かう途中、町屋川国道1号線右岸100m下流に軽自動車が1/4ほど水没しているのを発見。
4駆なので遊んでいてぬかるみにはまったようだが、念のため川岸まで下り車内に人がいないか他を確認。
無人でも油が微々量見られたので河川管理者である三重県桑名建設部(夜間休日窓口)へ電話。
2時間後に県担当から電話。
警察へも連絡し所有者を確認。
早急に引き上げる予定とのこと。(夕刻にはなかった。)

この事案のためイベント準備には約20分ほど遅刻。
小さな会場だが、近隣にお住まいの方に足を運んでいただき終了予定の午後2時には概ね完売。
近隣の方と作業所がいい関係であるこことがよくわかった。

夕刻、数件の案件を済ませ長島中部地区の夏祭り会場へ。
 (7/27(土)伊曽島地区
     35年間何らかの形で関わり、最近は準備〜片づけまで)
 (7/28(日)長島北部地区)
自治会長・女性の団体を中心とした実行委員会で運営。
最後には抽選会で盛り上がりを見せるが、この種のイベントは、テント設営・飲食物の出店・会場の安全確保・関係者の交流他を考えれば、間違いなく避難所の運営に類似し立派な防災訓練だと思う。

3.11被災地域へのボランティア・視察の際、イベント・祭等が長く続いていた地域は、地域のキーマンを中心として避難所が運営されていたと話を伺った記憶もある。

2年前の7月下旬、宮城県亘理町(仙台市南側)へ不足する土のう袋他を車に満載して1人で被災地へ向かい、床下土砂の撤去他のボランティアをさせていただいた。
あの家はどうなったのだろう。

2013.08.01 Thursday

ご報告「完全:無会派」×「ごそ」で水生生物調査

おはようございます。

◎ご報告
昨日(7/31)、会派「新桑会」を離脱。
完全「無会派」として一人で活動することになりました。
話し合いにより円満に会派離脱。
離脱しても議員活動に大きな影響はありません。

◎長良川河川清掃・水生生物調査他
昨日、NPO法人「木曽三川ゴミの会」主催の伊曽島小学校4.5.6年生を対象とした長良川「河川清掃・水質調査・ミニクルーズ・水生生物調査」を実施。
5年ほど前、ゴミの会に同行し長良川上・中流域の河川環境活動をする「長良川環境レンジャー」の視察をした際、金華山近くの学校と環境活動をしてるのを見て、ゴミの会理事長さんらから「地元でも同じような活動はできないか?」と依頼を受けたことに始まる。
学校との調整他が私の役目。

例年は「ろ漕ぎ体験」もしているが、今回は船の都合で中止。
その代わりといっては何だが、本年は「ごそ」と言われる網を使い川岸で水生生物の調査。

「ごそ」は1×5m程の網を一人は川岸、もう一人は胸までつかり網を川底をはわせていく。
これで魚が採れるのか?と思っていたが、10回ほどで1〜10センチほどの「石鯛・ウグイ・セイゴ・鮎・ゼンメ・手長エビ」他の稚魚を約200匹ほど捕獲。
水槽で監察後、白い紙に30センチ定規を置き、代表的な魚を置いて標本写真撮影後に魚はリリース。

網が引き上げられると子ども達から「オ〜」の声。
ゴミの会理事長曰く。
「この道50年。募集要項作成や学校との調整は市野に任せなければならないが、川のことは任せておけ。」
1回、網を引かせていただいたが私の場合は10匹ほど(残念)。
納得の言葉。

詳しくは本日の中日新聞北勢版に。
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