市野よしたかブログ

2013.12.28 Saturday

色あせる言葉・・・・・

おはようございます。

<市政>
昨日(27日)、役所では仕事納め。
例年と比較し、職員が清掃する姿もあまり見られず粛々と業務をこなす姿が印象に残った。
本日の中日新聞には、市長が事務納め式で「アイデアや知恵を出しピンチを乗越えないといけない。」「新病院整備に関しこれからも困難が待ち構えているが、全力で取り組みたい。」とした記事がある。

 アイデア・知恵⇒補助金・交付金は、個別で案件で整理できないため
                    一律2割カット(誰でも可能)
 新病院入札不調⇒26日、副市長が記者会見し説明・謝罪

あまりにもアイデア・知恵もなく、市の最高責任者として説明責任を果たしておらず、市長の言葉も色あせてみえる。
昨日、新病院入札不調・副市長記者会見への対応のため市議数名が集まる。
当然のことながら説明責任を果たしているのか?市長自らが記者会見する内容の話し他。
仮に、市長の周囲が市長を守ろうとしたならば逆効果。

<国政>
沖縄県知事辺野古埋め立て承認。
県外移設の検討も視野にとした併用論?ともいえる意見も示している。

市街地にある普天万飛行場の危険性は理解できる。
安全保障は、各国間の軍事的な脅威で微妙に保たれている。
沖縄の米軍基地負担軽減の策も十分に見えてこない中での埋め立て承認。
総理の靖国参拝に関して懸念を示した米国もこの件に関しては指示するだろう。
これを狙っての参拝であるならば、沖縄を踏み絵にしたともいえる。

中国をけん制する軍事的圧力・経済制裁他の手法はいくらでもある。
政権もあまりにも「技」がない。


外は粉雪が舞っている。
今年も後4日。
風邪等に注意されお過ごしください。

2013.12.27 Friday

市政、同じ失敗 × 国にとって何のプラスにもならない・・・

おはようございます。

<市政>
本日(27日)の新聞各紙。
桑名市総合医療センター新病院「来月24日の入札中止」の記事。
今月の3〜16日まで参加者を募り1社が届け出たが、25日に資材単価の高騰・人の手配が困難他を理由に辞退。
これでH27年4月からの段階的開院は絶望的になった。
市議へは昨日の記者会見の内容がFAXされていた。
全国的に入札不調が続き、一定の理解はするが考えることもある。

会見は、副市長以下で行われたこと。
市長は出席していない。
35億円の事業費増額、実施設計の遅れからH27年4月の全面開院の遅れ等の変更が相次いできた。
10月臨時議会でも実施設計の遅れによる事業期間の延長が審議された際、市民の命に関わる事業の遅れに「副市長が記者会見することか?」と私を含め数名が指摘した。
入札不調や更なる事業費増等を予測し厳しく指摘したが明確な答弁もなかった。
結果的に同じ失敗を繰り返した。
市民へ謝罪・頭を下げることは自らが会見しない政治姿勢はいつまで続くのか?

<国政>
首相が靖国参拝、米国も失望。
沖縄辺野古承認が今日でありこの時期にするのか?
近隣諸国との更なる摩擦等、外交問題へ発展することは必至。
首相周辺でも控えるように求めたとの報道もされている。
官房長官は私的な参拝としてコメントしているが、支持率低下への対応・保守派への配慮他が垣間見える。
この参拝は、国にとって何のプラスにもならない。

2013.12.26 Thursday

議会改革の更なる推進と市民の皆さんへの周知を・・・・・

おはようございます。

<県政>
県議会は、議員定数を6減し「51⇒45人」とはするが、次期2015年での是正を断念し、2019年に執行する予定。
人口格差は、「2.64⇒1.60」となり一定の理解はできる。
一方、次期選挙まで1年半の期間があるのに何故に削減できないのか?疑問は残る。
議会改革先進地として注目されている三重県議会。
改革はスピードが命。
今後、パブリックコメント等の手続き後、削減案が県議会に上程され可決される見込み。

<市政>
昨日(25日)、市議会最終日。
議員報酬の削減を求める条例改正案が討論を経て「2VS26」で否決された。
討論では賛成1名、私を含め4名が反対の意見を述べた。
私の発言の主旨は下記のとおり。

<反対討論概要>
発言に先立ち12月15日に急逝されました堀議長に哀悼の意を表します。
議案第112号「桑名市議会議員の議員報酬の特例に関する条例の制定」について反対の立場で討論いたします。
改革を求める主旨に関しては異論を示すものでありません。
この議案に関し、12月18日この議場で請求代表者2名が意見陳述されました。
この陳述や記者会見による新聞報道から主な主張は、「自ら身を削り改革する姿勢が見られず市議会の怠慢」と、財政状況から「経常収支比率97.2%」「補助金2割カット」の3点と考え、これを含め所見を示します。

1点目の「改革する姿勢が見られず議会の怠慢」とした主張について。
桑名市は、商工業・農林水産の産業構造を持ち大規模企業・工場・経営から中小企業、更には家族経営の零細業者まで存在し、防災面においても海抜0m地帯から丘陵部までへの対応等、多様な市民の声を市政に反映することが求められます。
この中、市議会は、行財政改革に対して強い姿勢を市民の皆さんに示すため、平成16年12月の合併後、2年の在任特例期間を経て、初となる平成18年11月の市議会議員選挙では34名の定員で執行されましたが、平成22年には30名、来年には26名、各4名、計8名減じ執行されます。
また、費用弁償の廃止・来年度からはケーブルテレビ中継を経費削減のためインターネット中継に変える計画であり、議会、自らが身を切る改革を推進しています。
更には、多様な市民の声を市政に反映させるための議会報告会の開催、議会の情報発信としての「議会だより」の発行等に努めています。
これらの改革に対し、何ら意見を述べず「自ら身を切る姿勢を見せず議会の怠慢」、「市政の課題の根幹」とも受け取れる主張には、異論を呈するものであります。

次に2点目、「財政状況から経常収支比率97.2%」について。
陳述者の「厳しい財政状況を指摘し、大幅な税収増を見込めない。」とした主張に対し異論を示すものではありません。
一方、桑名市は、木曽三川・伊勢湾に面し、海抜0m地帯に多くの市民の皆さんが生活し、安心安全のため市内には34機の排水ポンプ場が設置され、この維持管理や定期的なオーバーホール・大規模改修、雨水排水を流末排水ポンプ場まで導くために多額の事業費を要します。
更には、昭和47年に都市計画決定後に仮換地指定もされ、市民との契約とも言える駅西土地区画整理事業があり、都市計画決定後40年余の年月を経て、数年前に実質的な着手に至り、総事業費は「285億円」余を必要とし、今後の事業期間は20年余とも推測されます。
また、快適な生活環境を創造するための下水道事業、とりわけこの事業は、起債・借金総額の1/3余を占め、交通体系確保の道路整備、防災拠点ともなる公共施設の耐震化等、市民の安心・安全、生活向上のための事業に着手しています。
これらの事業遂行には、必要な財源を確保し継続する事が必要であり、仮に、中止等と決定すれば「補助金の適正化に関する法律」等により、場合により過去の国庫補助金等の返還を求められ、成果を見ることなく終了すれば財政悪化の著しい要因となる可能性があります。
 
12月18日の1番目の陳述人は「1,200億円」余の赤字と発言されたように聞き取れましたが、赤字ではないことをここに明確に申し上げ、起債・借金額を示したものと推測します。
事業の継続的な推進には、必要な財源を起債等により確保する必要があり、陳述人の主張は、経常収支比率「97.2」のみを取り上げていますが、国・県の著しい財政干渉がなされる「早期健全化団体」の目安となる「実質赤字比率」「実質公債費比率」「将来負担比率」等の財政数値は示されておりません。
これらの数値は、国の示す指数と大きく相違するものであります。
今後、桑名市の財政運営は、経常収支比率の改善を目指すとともに、他の財政指標を注視しながら、市民生活の向上を目指し事業推進する必要があり、経常収支比率のみを特に持ち出す主張には、異論を示すものであります。

次に、3点目の「補助金の2割カット」について。
11月1日開催の議会報告会3会場では、補助金2割カットに関して強い懸念や反対意見が出され、9月議会や今議会の本会議一般質問でも厳しい指摘がされています。
更には、今議会の委員会においても多くの意見が出され、総務政策・福祉安全委員会においては、委員長報告として本会議で何らかの報告がされると聞き及んでいます。
特に、財政・政策を審議する総務政策委員会において委員長報告されるのであれば、厳しい指摘・議会側からの強いメッセージを発したものと考えられます。

今回の住民直接請求の中心的な役割を果たしたのは「新しい桑名をつくる会」と述べられました。
この会は、1年前の市長選挙において、市長の政策に賛同し推薦状を出されたのは、議場にお見えの皆さんもご存知のことと思います。
市長の7つのビジョンには「制度の聖域無し見直し」と明記されていました。
一方、今回の市長の方針は、「個別の案件で整理できないから一律2割カット」であり、著しく乖離しています。
会が、市長に対し推薦状を出したのであれば、まず、市長に対し、公約違反とした強いメッセージを発し、一石を投ずべきであり、8名、23.5%の議員定数削減、その他、費用弁償の廃止他、議会費全体として大幅な削減を実行する市議会に対し、議員報酬に特化して削減を求める事は、本末転倒とも考えられ異論を呈するものであります。

次に、平成3年に初当選された元市議で合併後の初代議長である2番目の陳述人の発言等に対して。
平成19年11月28日の市議会会派代表者会議には自らが「議員報酬を引き上げる必要性」を示す発言をされ、「議員当選当時は、課長級の年間報酬であったが、今では著しく減い増額すべき」とした意見を持たれていたと明確に記憶しております。
現在の市議の年間報酬総額は、概ね課長補佐・係長級であり、これらの発言から疑問を示すものであります。
また、現在の桑名市の議員報酬は、合併前の旧桑名市時代の平成8年から改定されず、県内他市の年間報酬額を調査したところ、
   人口31万3千人余、定数36名のY市「960万円余」、
   人口28万5千人余、定数36名のT市「890万円余」、
   人口20万1千人余、定数32名のS市「780万円余」、
        当市の類似団体として比較される
   人口13万1千人余・定数28名のI市「680万円余」であります。
これに対し、桑名市は、人口14万2千人余・現在の定数30名・次期選挙26名、議員報酬「710万円余」は、人口・財政規模・旧桑名市時代を含め17年間改定されていないこと、報酬審議会の議論を経ていること等を勘案すれば適正、場合によれば安価であるとも推測されます。

最後に、市長リコール運動に参加された市議3名が、12月9日に記者会見され新聞報道されました。
会見の要旨は、「今回の議員報酬削減の直接請求の際、リコール活動時の名簿が使用されている疑いがあり、新しい桑名をつくる会に対し抗議文を出された。名簿がパソコンで入力されていた。」とした内容であり、パソコンであれば容易に名簿データをコピーすることが可能です。
更には、10月11日の午後5時半頃、活動に使用されたとも推測される家屋から、今回の関係者数名で大きな段ボールを持ち出した明確な目撃情報が有り、指摘されたところ「証拠があるのか。」と反論されたとのことであります。
これらが事実から「抗議文」の記者会見の内容は否定できるものではないとも推測されます。

1番目の陳述人は、「市民の良識と誇りと勇気を示した。」とも陳述されました。
仮に、リコール運動の際の名簿が、1名でも使用されたのであれば、市選管が有効署名「3,648名」と判断した、署名者への背信行為にあたるのではないかとも考えられ、実質的な有効性や、社会的・道義的責任を問われかねず、疑問を示すものであります。
以上、反対討論として大きく5点申し上げます。

他4名は、議員年金の廃止・国の一方的な給与削減他も述べられた。

改革そのものの姿勢には重く受けとめ異論を示すつもりはない。
署名をされた方が、議員定数の大幅削減他の改革を知っていたのか?他の疑問も残る。
議会は、更なる議会改革の推進と広報や市民の皆さんへの周知を図らねばならない。

駅西土地区画整理事業が行われる今後20年余は、厳しい財政であることに間違いない。
その中で2021年の三重国体前までに事業費60億円以上とも言われる桑名駅東西自由通路に着手したいとした市長の発言。
まず一定の移転が先である。
市長交代1年間、何の改革がされたのか?日々疑問を感じる。
残念ながら人事の刷新・組織改革も行われていない。
12月市議会の質問聴き取りで定員適正化計画によるのみで職員の採用抑制もされていなかったのに驚きを感じた。
改革として初に出てきたのは「補助金2割カット」。
あまりにも「技」が無い。

あくまでも是々非々で。

2013.12.25 Wednesday

異論 × 組織改革

おはようございます。

<市政>
本日(25日)、12月定例会最終日。
議会改革として「通年議会」や会期を長く設定し「2期制」とする議会もあるが、一般的に3.6.9.12月の約1ケ月間×4期とする場合が多い。
国会の審議や法令改正他による条例改正の時期と重なる。
休会中の委員会・全員協議会等の公務を含めれば概ね170日ほどは何らかの会議が開催されている。
その外、次期議会に備えての調査・資料の精読・視察や政務調査・地方自治研修他。

さて、本日の議会で注目されているのは、住民直接請求による「議員報酬の削減条例改正(案)」。
請求者の主な主張は、厳しい財政「形状収支比率97.2(財政硬直化)・補助金2割カット」「議会の怠慢・議員の意識改革」他である。
これには、大いに異論がある。
議員定数34名(H18)⇒30名(H22)⇒26名(H26)の削減。
削減率約1/4の23.5%として定数削減に伴う議員報酬の削減他、議会費全体として大幅な削減を行っている。
これらを示さず主張するのは「いかがなものか?」と考える。
(議会側も改革を「議会だより」等を通じ発信はしているものの市民には残念ながら十分には知られておらず更なる情報発信に努める必要がある。)
その他、疑念や異論があるが、明日ブログに記します。

議案に対し是々非々で粛々と採決します。

<国政>
国の来年度予算案が示され、その総額95兆8,823億円。
「暮らしより強い日本」とした中日新聞一面のタイトル。
消費税は増税はされるものの社会保障費への十分な補填がされていないように感じる。
国の縦割り行政の弊害他、組織改革・各省庁の既得権の解消他、組織改革に伴う予算編成過程をしなければ抜本的な改革はできない。
市政でも同じ。
市は、来年度組織改革を行うのか?
財源を伴わない改革が、組織・職員意識改革。
組織内でも知ってはいるが、実行できない改革でもある。
3月市議会の質問テーマでもある。

2013.12.24 Tuesday

補助金2割カット × 60臼 × 門松作り

おはようございます。

12/15.22(日)・23日(月)と年末地元自治会集会「村勘定」(1年の自治会会計決算)に伺い市政報告。
15会場で堤防補強等の防災・市の財政他をテーマに5分ほど話をさせていただいた。
県議も参加されている場合もあり話が重ならないように工夫する。
地域の課題・要望が解決されていない場合にはお詫びもしなければならない。

21日(土)中日新聞に「補助金2割カットの記事」が掲載されたので、この話と自治会長から内容を指定された集会もある。
県議に2割カットの方針変更を市へ要請を求める場面にも遭遇した。
この日の午後「どこでも市長室」も開催され、現役時代に民間企業の経営改善に取り組まれた自治会長からこの件に関し市へ厳しい意見も出された。

2割カットは市議会でも異論が噴出しており、しばらく続きそうだ。

22日村勘定の合間に長島中部地区の「すくすこ農園」の餅つき大会。
9〜15:30の間に60臼ほどの餅をつく。
参加できたのは14:00以降。
途中、市体育館での門松作りの会場へも足を運んだ。
主催は、体育館の管理を指定管理者としている企業G。
説明の際、私のしらない材料もある。
私にとって「松」は「松」だが、「お松」「め松」・・・。
作業が開始されると話し声がなくなる。
参加者20名ほどの御宅の正月玄関には手作り門松が。

少し前のことだが14日(土)午後に「木曽三川ゴミの会」の用務で名古屋へ。
夏休み期間中に実施した「伊勢湾一斉環境モニタリング」参加団体の中から8団体が集まり意見交換するワークショップ。
鈴鹿の団体は、海亀産卵の保護、当方は子ども達との生物調査・・・他。
他の団体の話を読むことはあっても聞く機会はなかったのでいい話だった。

明日25日(水)、市議会最終日。
今日は、明日に備えての原稿確認他。
何事にも「是々非々」の方針で。

2013.12.20 Friday

県教委への要望活動

おはようございます。

昨日(19日)午後、三重多文化共生を考える議員の会の要望活動のため三重県教委へ。
学校教育法施行規則改正に伴い、日本語教育の必要な児童生徒への教育支援が「特別な教育支援」と明確化され、それを確実に実行させるため。

この時期は議会開催中のため会員30名程の内、県議・市議他10名が参加。
対三重県教委は教育長以下事務局職員+県教育委員長+教育委員の15名ほど。
(要望活動外のため話はできないが県教育長と面会できた事は私的にプラス。)
県教委定例会が開催されていたため、委員長・委員も同席し大きな意味がある。
実行しなければならない方向性は一致するが、具体的に法施行日のH26年度から、どう具現化するのかが課題。

市内対象者は、日本語教育が必要な児童生徒は、小17/27校(67名)、中7/9校(33名)、7ヶ国・母国語9言語。
5年間で約1.5倍に増加。

市町教委と県教委の連携策も課題。
12月市議会で前向きな市教委の回答を得ている。

会員でなく生活・就労・住居の確保他の活動をされている方の話をお聞きしたところ、相当のご苦労をされている。
子ども達のことだけは何とかしたいと思い議員の会に参加したが、多文化共生の道はまだ遠い。

2013.12.19 Thursday

「ギブアップ」、「聖域なし見直し」VS「個別に整理できないから一律2割カット」

おはようございます。

猪瀬東京都知事、ギブアップ。
本日、辞任表明の予定。
徳洲会にまつわる5千万円の資金提供。
都議会委員会での追及に対し襟に汗が落ちる画像がTVで全国配信された。
1年前の都知事選挙最高「433万票」や「オリンピック誘致」後の姿も色あせて見える。
個人的な5千万円としても疑惑は残る。
地方自治体の最高責任者であるなら、政治と金・公選法他は最高の倫理観を持って望む必要がある。
市民感覚では当たり前だが、最高責任者になる(なろうとする)と歪むのか?
市政でも疑惑は残っている。

H26年度予算編成で補助金一律2割カット。
市議会本会議でも私を含む何人かの市議が質問した。
市長の方針・7つのビジョン「聖域なし見直し」VS答弁「個別に整理できないから一律2割カット」は、日本語として整合性はあるのか?
とまで質問したが、答弁にならない答弁。
17日の総務政策・福祉安全の両委員会でも、議案審議後のその他事項で2割カットに対し集中審議され本会議で報告することに。
翌日の教育経済・建設水道委員会でも質問が出された。
4委員会で同じ問題で議論されることは異例中の異例。
この問題はしばらく続きそうだ。

発言・文字としたものは実行、実行できないのであれば自らが修正を図る。
都合の悪いことは自らが発言しない・・・?と方針を変更したのか?
新病院の整備の遅れに対する記者会見でも、副市長が会見した。
極めて異例中の異例のことだった。

本日(19日)会期中ですが、所属する委員会も開催されないことから副議長へ届出をして三重多文化共生を考える議員の会で県庁へ。
「学校教育法施行規則改正に伴い日本語教育を必要とする児童生徒の教育支援が<特別の教育課程>」として明確化されH26年度から実施される。
確実に県内での実行を求めるため「県教育長へ要望活動」を10名ほどの県議・市町議で行う。
閉会中でも私的活動で桑名を留守等にして緊急の呼出に対応できない場合には届出が必要であり、会期中であればなお更当然のこと。

何事に対しても是々非々で。
この姿勢は変わらない。

2013.12.17 Tuesday

個別に整理できないため一律2割カット、説明責任は果たせるのか・・・?

おはようございます。

12月市議会で福祉安全委員会委員長に選任いただき、昨日16日に初委員会。
補正予算・地域包括ケアシステム協議会設置条例の制定他の議案を審議。
協議会設置条例では、「協議会であるのに条例内に審議とあり、協議との区別は?文言の整理が不十分ではないか?」他、様々な質問が出される。
議案は精読するように努めているが、見方を変えると違った視野が見えてくる。
委員会審議では、議案は賛成多数で可決され、25日の最終日に上程され最終の賛否を問うことになる。

その他事項の協議で、補助金2割カットの意見多数。
市民安全部(自治会・防災・防犯他)・保健福祉部(福祉団体他)で補助団体も多い。
「団体へのカットの説明は?」「カットに対する議会報告会での市民からの反対意見と行政の認識の違い」他、厳しい意見が出される。
同時間開催の総務委員会でも「精査し5割カットが可能。反対に増額が必要な団体があるかも。」他の厳しい意見が出されたと報告を受けた。

本日、教育経済・建設水道委員会が開催される。
本会議でも厳しく2割カットを質問し「個別に整理できないから一律2割カット」と本気か?と思う答弁もされた。
両委員会ではいかに?


堀議長が急逝された。
議会のイロハをご教示いただき若手の面倒見のいい方でもあった。
長島町議時代から声をかけていただいた方でもある。
ご冥福をお祈りします。

2013.12.13 Friday

あすへの届け物/三年目の被災地から

おはようございます。

市議会では一般質問が続く。
(今日が一般質問最終で来週は委員会)
体制が変わり1年経過。
本会議場での「市議×市」の質問・答弁の攻防も前体制から後退した感じもする。

国会での党首討論は見ごたえがある。
市議会では全てに関し必要もないが、市政の根幹に関わる部分については、是非、こうありたいものだ。

「発言したこと・文字としたもの」は実行すればいい。
あまりにも後退している。
私の主張はこれに尽きる。
できない理由があるのか。

昨日(12日)、中日新聞記事。
<あすへの届け物/三年目の被災地から>
仙台の南側、ハウスイチゴの産地である亘理町の今後。
イチゴ農家について記されていた。
ここは、私がH23年7月ボランティアで床下の泥出し・清掃をした町。
津波で無残にも荒れた農地にハウスのビニール他が散乱していたのを思い出す。
途切れのない支援。
この言葉を再認識した。

今日の一般質問は3氏による。
様々な課題がある。
最終日の25日までバタバタしそうだ。

2013.12.12 Thursday

迷走する知る権利 × 合併効果「ポテトチップス餅」

おはようございます。

国民の知る権利が迷走している。
昨日(11日)、日本記者クラブで記者会見した石破幹事長。
「特定秘密保護法で指定をされた情報を報道した場合には抑制(処罰?)される。」と発言をしたが、その後、「著しい違法な行為の場合でない限り。」と後出しジャンケンして事実上撤回。
森特命担当首も国会委員会で答弁が迷走していた。
与党内でも解釈が統一されず迷走していることを露呈した。

昨日、市議会本会議で質問。
持ち時間45分の時間のフルタイム。
前日の他の議員に続き「補助金一律2割カット」について追及した。
見直しで結果的に2割カットになれば一定の理解はできる。
「聖域なき見直し」とした発言・言葉
    VS「個々の事案で検討できないから一律2割カット」の答弁
これは「日本語として整合性はあるのか?」と再質問。
日本語が理解できないのか?相変わらず意味不明の答弁に終始した。
市長代理も続々登場。
一度、文字としたもの発言した言葉は容易に消すことはできない。
質問全文は近く掲載します。

「餅つき」にも合併効果が。
この時期、イベントや幼稚園他でよく行われる。
今まで市議や市民の方にお誘いを受け、桑名地区での持ちつきに参加。
手返し・杵でつく一通りはできる。
市内某幼稚園で目にしたものが「ポテトチップス餅」。
最初は「エ〜」って感じだったが食べると美味い。
塩味・コンソメ・・・・・と味は変化する。
某園長へ長島でもやってみてはと話をしたら実現。
缶詰の鮭フレークを使うつとことがあるらしい。
イメージが何となくわいてい来る。
今年は、本会議中休会日(9日)に長島の2幼稚園に参加し、そこで出てくるのは「ポテトチップス餅」。
これも合併効果の一つ。

本日(12日)も一般質問が続く。
今会期中は、緊急の代表者会議・議会運営委員会が開催されたりバタバタしている。
やるべきとを是々非々で粛々と。
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