市野よしたかブログ

2014.04.30 Wednesday

本物と偽物・・・・・

おはようございます。

昨日から「雨」。
当地では、「穀雨」にふさわしい感じですが、県内南部・知多地方では「大雨警報」も。
微妙な言い方ですが、適度な雨であってほしいと思います。
今日の夕刻には上がり、その後は晴れ。
連休後半は行楽日和の予報。

昨日(29日)早朝、ご案内をいただいた実践倫理宏正会の朝起会に出席後、相談案件の資料熟読。
何回も読み返すと見えなかったこと見えない真実が見えてくる。
ポイントはここか。
要約した書面にしてと考えているのでしばらく時間がかかりそう。
課題解決の一助になれば。

午後、市民会館での書道展へ。
正直、達筆で解読できない毛筆による展示だが、ひんやりとした空間で心の洗濯になる。
子ども達の作品も多く展示され4才の子どもの「うま」と書かれた軸に多くの方が足を止められていたのが印象的だった。

28日(月)午前、総合計画協議会の初会合。
議会では市の重要計画は議決案件としている。
正副会長選出後、概要の説明を執行部から受ける。
資料に「本物のくわな」の言葉があり、「今までは偽物なのか?」「本物の定義」・・・の質問が続いた。
やや無理に7つのビジョンに結びつけようしている印象を受ける。
市民目線なのか?7つのビジョン目線なのか?
考えること多々。

本日(30日)、伊曽島朝市のテント張り後、案件の調査他。

雨音が急に強くなりました。
土砂災害も指摘されています。
適度な雨であることを。

2014.04.28 Monday

議会報告会、厳しい指摘「補助金2割カット」

おはようございます。

長島水辺のやすらぎパークのボタンが満開。
火・水と雨の予報ですが、連休後半まで楽しんでいただけると思います。
26(土)・27日(日)各1,500名余の方が足を運んでくださいました。
是非、お出かけを。

26日(土)午前、5回目となる議会報告会。
今回は、過去のアンケートから土曜日の開催。
私は多度会場で、ここでは3回目となる。
何人かの多度の知人に参加のお願いをさせていただいたが、田植えの言葉が返ってきた。
参加いただいた方は、28名。
12・3月議会の概要を説明後、質疑・意見交換。
議員各人の思いを述べるのではなく、議会でどいった議論がされたのかを主軸に説明する必要がある。
農業基盤整備・総合医療センター他の質問もあったが、数名の方が「補助金の2割りカット」に対して厳しい意見を出された。

補助金2割カットは、市民・団体活動そのものへの影響も大きいが、感情的な問題がその背景にある。
団体関係者は、地域活性化・教育・福祉・スポーツ他に責任と誇りをもたれ真摯に取り組まれている。
平日は仕事、土日には活動と、この方はいつ休んでいるのだろう?と思う方もある。
基本的に無償の活動であり自らのライフワークとして活動されている方が大半。

財政の厳しさに対し一定の理解はするが、結果的に一律2割カットは余りにも策がない。
ほかの行政改革で財源を生み出す手法はいくらでもある。

今後もこの問題は続く。

27日(日)、長島なばなの里「青空市場」での振る舞い餅の餅つきのお手伝いをさせていただいたりした一日。
途中、市博物館「青春のレスリング」、水辺のやすらぎパークへ立ち寄ったり。
博物館では、今まで来館されなかった雰囲気の方が多数訪問されているとのこと。
これはヒット作、行政のイキな取り組み。

レスリング吉田選手の3個の五輪金メダルを見ることができます。
是非、足を運んでください。

2014.04.24 Thursday

22日:全国学力調査(小6・中3)公表か?否か?

おはようございます。

22日(火)、小6・中3を対象に全国・学力状況調査(学力テスト)が実施された。
文科省は都道府県教委に対し「学校序列化排除・課題の整理・情報共有」他を条件に市町教委の同意が得られれば小中学校別の成績公表を可能とした。

知事は「学力の現状を把握し、その改善策をしていくのかの説明責任がある。市町教委の同意がなければ実施できず同じ思いになるように県教委に調整をしてほしい。」として極めて前向きな考えを示している。
これに異論はないが、各学校は様々な課題を抱えており、結果的に序列化を招く懸念は払拭できない。
例として外国人児童生徒の多い学校は結果的に点数は低い傾向になる。(これが悪いといっているわけではありません。)

現場の課題を把握しその対策を実行する上での公表が大前提にあると思う。
第一段階として、可能であれば市町別の公表でもいい。

2月に会派で高知市教委を視察。
テスト当初、都道府県全体として下位に低迷し、危機感を感じた市教委・学校現場・教員組織も「市全体」の公表に踏み切り、分析し学力向上対策も実施。
保護者・地域への説明責任を果たすパンフレットも発行。
その結果、小学生の順位は向上したが、中学生は下位にある。
原因として中学進学時、小6全体の1/3が私学中学へ進学する現実があった。
それに甘んじることなく、中学生でも様々な施策が実施されていた。

市統一の問題集(中学はこれだけは覚える)の作成(民間学習教材みたい)他。
その結果、順位は低迷していても学力伸び率は右肩上がり。
現場の教員の意識向上・保護者への説明責任からそれを広く公表していた。

高知県内に30万人の人口は高知市のみで他市は2〜5万人程度。
高知市の取り組みが事例となり県内に拡大することから県教委の支援策も受けやすかった。
高知市の取り組みは全国的に注目されている。
視察当日、三重県内町教委の視察(偶然)も別室で行われていた。

さて、三重県の方向性は如何に?
公表に踏み切るなら実効的な支援策がなされるのか?

2014.04.23 Wednesday

伊勢湾台風から55年・・・・・

おはようございます。

本年は、伊勢湾台風から55年。
昨日(22日)午前、ドキュメンタリー映画制作関係者からの取材を受ける。
私は生まれておらず(母のお腹で3ヶ月)市内に現存する資料の場所他の説明の1時間半。
午後は岐阜県養老町の方へ取材に向かわれ、東海3県を中心に台風来襲9月26日の公開を目指している。
防災をテーマとした国際会議等でも使用される予定。
打合せ中にこちらから「少し時間をください。」某場所へ電話「○○資料は今でもありますか?状態は?」こうした場面が何回か。

東日本大震災時、台風から50年の年より地元の体験者から話を伺う機会が多かった。
「堤防の土手で身内の犠牲者を流れたきた流木やワラで火葬した。」
「あの時に出張していなかったら家族は犠牲とならなかったかもしれない。」
「前を考え進むしかなかった。」
後世に語り継がれ資料となる映画となるように願う。

「災害は忘れた頃にやってくる」から「いつやってくるかわからない」時代になっている。
5〜9月は出水期。
災害もなく適度な雨で実りの秋を迎えるように。

2014.04.21 Monday

アテネ・北京・ロンドン五輪金メダル × ボタン三分咲き

おはようございます。

・青春のレスリング
市博物館で6月29日まで企画展。
県立桑名工業高校レスリング部出身の
 「新日本プロレス荒武者・後藤洋央紀選手」
 「   〃   ザ・レスラー・柴田勝頼選手」
 「五輪金メダリスト・吉田沙保里選手」
 「県内在住・ボディビル元ミスター日本・須藤孝三選手」
の数々のメダル・トロフィー・写真・新聞記事等が展示されている。
初日19日(土)、開館5分後に須藤氏も既に来館されていた。
私は1時間ほど滞在。
ジャージ姿のスポーツ関係者や来館されたことがない雰囲気の方が多数。
吉田選手の「アテネ・北京・ロンドン」五輪の金メダルも6月8日まで展示。
必見です。
博物館とスポーツの連携は、新たな試みで地域活性化策ともなる。
2階には、市内で出土された縄文・弥生時代の土器の展示。
古代のロマンを感じさせます。

・ボタン三部咲き
ながしま水辺のやすらぎパークの「ボタン」が三部咲きとなり昨日訪問。
一部の新聞に記事とされていたこともあり、この日の来館者は450名余。
今週末から来週が見どころです。
是非、お出かけください。

4/19(土)・20(日)と博物館やボタンを見にでかけたり、市内2箇所の絵画展やご案内をいただいた市民会館での大会に足を運ぶ。
19日(土)午後は、急を要する相談案件の調査や資料作成。

総会時期となり団体関係者から補助金・交付金に関し様々な御意見をいただき考えることもある。
行政マネジメントがもう少し確立していたら?と思う毎日。

2014.04.19 Saturday

34年前を回想・・・・・

おはようございます。

17日(木)午後、所用のため御殿場市へ向かった。
片道250繊⊇詑擇發覆て始状況。
往路はナビに従い新東名へ入り御殿場まで。
山・丘を切り開いた高速道のため、中央道・北陸道を走っている印象。
トンネル・販路も多く、車は少ないが「やや走りにくかった」。

運転中、頭の中では34年前のS55年2月の御殿場「国立中央青年の家」で受けた研修「全国新成人政治時講座」を想い出していた。
思わぬ機会を得て都道府県・政令指定都市から各2名が参加する一員となり、その後、S56年・57年9月と「リーダー研修」参加の機会も県選管からいただいた。
この時期、県明るい選挙推進協議会の理事も務めさせていただき、県内を代表する団体代表者の方と懇談する機会や「県新成人政治講座」「県知事と語る集い」の企画・運営や選挙啓発にも関わった。

青年の家では、沖縄からの参加者「沖縄戦で戦場となったことから生まれた貧困・差別・今でも続く不発弾・米軍基地」、広島・長崎「原爆に伴う差別・貧困」、北海道から「アイヌの方の人権」、地方の過疎地「投票率向上のため移動手段のない希望高齢者を投票所まで青年団が送迎(※組織として誰かを支持しているわけではない)している活動」等、私の知らない日本がそこにはあった。

参加者の半数は、ボランティア・青年団・農業青年後継者「4Hクラブ」(Head(頭)Heart(心)Hands(手)Health(健康)の4つの頭文)等で活動をされていた。
34年前の回想・・・、昨年7月、連絡がとれるメンバー15名ほど大阪に集まりその後の道を一晩語り合った。

御殿場での所用は半時間ほどで済ませ帰路へ。
復路は、ナビに従わず沿岸・平野部の旧東名を西進。
往路の新東名に比べ車、特にトラックが目立った。
往復路とも曇空のため富士山を望むことはできず残念。

18日(金)は、福祉案全員会の政策事業評価の質問事項の作成他。

2014.04.16 Wednesday

どのレベルまで届いているのか・・・・・?

おはようございます。

昨日(15日)7時から、木曽三川ゴミの会の定例河川環境活動。
ここ数年、堤防工事等受注業者が参加するようになってから30分ほど時間が早くなった。
業者の現場代理人にとって早く終わらせ現場に戻りたい気持ちもわかる。
こうした活動、工事完成報告書・写真に地域貢献・環境活動の項目もあることにもよる。
参加意識も高く完成検査の際には項目等でプラス。
45分ほど参加し途中失礼し現地確認のため市内某へ現地確認。
縦割り行政の弊害となることなく解決していただきたいが・・・・・?

福祉安全委員会のため市役所へ。
議会側の事業評価と政策提案をする事業の協議の上、自主防災組織・音楽療法に関して調査項目とすることになった。
幾つかの報告事項もあったが、所管事務調査の一環として団体からの活動・財政状況の意見聴き取りも行った。
委員会終了後も委員数名で団体へ出向き聴き取り。

こうした聞き取りでは、双方の本音が垣間見える話になる。
「・・・なくして行政も語れない」「一方的」「加入率・・%は県内でも2位で・・・」「責任を持ち活動にあたっている。」「・・だり・・たり」「ダブルの影響」・・・。
こうした事は行政組織内のどのレベルまで届いているのか?
行政組織内マネジメントのあり方を考える。

今から昨日確認できなかった場所の確認、朝市のテント張り後、26日(土)開催の議会報告会の班別会議他。

2014.04.14 Monday

30舛領垢鬚垢詛清藩竸紂澆泙燭て見たい

おはようございます。

長島の「田んぼ」では1週間ほど前から農水を張りトラクターでの「代掻き」スタート。
3日ほど前から「田植え」も始まり、4月20頃までこの風景が続きます。

農業用水は、木曽川総合用水事業で下流から約30キロ地点の羽島市「馬飼頭首工」から愛知・木曽川側のオープン水路を流れ最後は東名阪木曽川大橋に添架された大口径の導水管を経て「田んぼ」まで旅をする。

45年ほど前は、各地区で深井戸を掘りポンプ小屋も当番制で運営し農水としていたが、水質悪化(塩水含)・地下水の汲み上げによる地盤沈下規制等のため、木曽川総合用水事業に乗り換えた経緯がある。
先人が、どれだけの苦難や経費の課題を乗り越えてきたか計り知れない。

昨日でこの地域の花見シーズンは終了。
一番街アーケードでは、軽トラ市も開かれたが、人の流れは九華公園に向っていたようで、来客者は今イチ。
13日であり、寺町の三八市も影響していたようだ。

桑名城お堀・船頭平閘門巡りも昨日で終了。
約3週間で「桑名城5,300名」「船頭平1,500名」ほどの方が乗船し楽しまれ前年より増えたようだ。
10日(木)午後2時頃、船頭平へ1名の方を案内した。
私自身は、地元の小学校教員研修他の案内で長良川から木曽川へ閘門を通るのは既に5回ほどの経験がある。
桜舞い散る季節はまた趣きが違う。
閘門到着後、運営者の方が誘客の声かけをしている姿も印象的だった。

案内した方は初体験で閘門内で水位調整をするため水が湧き上がる光景他に驚かれていた。
大潮の干潮時には水面1.5m程(長良川>木曽川)の水位差がある。
今回は満潮時間に近く50cmほど。
風・波があり長良・木曽川本流でUターンをすることはできなかったが、「またきて見たい。」とのことであった。※乗船料500円
秋のシーズンも開催予定。

「桑名とかけてお気に入りの一枚の服ととく。またきて見たい。」
市内には、知られていない名所・旧跡・見所・名産がある。
こんな「まち」になることが期待されます。

2014.04.08 Tuesday

根幹×市有施設屋根貸し出し太陽光発電

おはようございます。

5:08頃、新潟県中越地方で震度4の地震発生。
大きな被害は発生していないようだが、水道の赤水・にごり水・濁水は発生していると推測される。
この震度の過去の経験では、管内の仕切弁や曲管部に経年で付着しらサビ等がはがれる。
桑名には40年以上の老朽管100キロ余存在。
今から朝食や洗濯をする時間。
これが桑名だったら、広範囲の濁水が発生するのではと考えてしまう。
昨年7月、赤字解消や将来的を見据えた災害に強い水道事業を目指し水道料金を改定したが、当面は単年度赤字解消への対応。
次期改定が本格的な老朽管の解消になる。

昨日(7日)、市役所からのFAX。
4/14(月)太陽光発電のための「市有施設屋根貸出」事業の発電開始式。
平成24年6月議会で神奈川県の事例を示し事業化に向けた答弁を引き出していた。
今回の発電式は長島公民館・福祉健康センターの2箇所。
計画し公募をかけ事業化するまで約2年の歳月はかかる。

昨日、渡辺みんなの党代表が、化粧品販売会社社長からの8億円借入問題をめぐり党代表を辞任。
離党と議員辞職は否定したが釈然としない。
政治と金にまつわるきな臭い話し。
当然のことだが「お金」に限らず選挙で選ばれる立場にあるものは高い倫理観を求められる。
自らの立場の根幹に関わる問題。

今から相談を受けた道路改良の現地確認に。

2014.04.07 Monday

桜の花びらまい散る多度山トレイルラン

おはようございます。

昨日(5日)、時折春の嵐のような風が吹き桜の花びらまい散る中、第1回多度山トレイルラン(主催:桑名三川商工会)が開催された。
参加者150名ほど。
事故・大きなケガもなく大会は正午に終了した。

多度地域の新たな活性化を目指している。
多度峡側から入り山頂を目指し表山道へ出る約14キロのコース。
早朝、マウンテンバイクで後続を追いかけようと考え倉庫でゴソゴソしていたら半年以上乗っていないのでチェーンに異常発見。
結局あきらめ車で会場へ向かった。
会場では「走れなかったのか?」と声をかけられるが、「この体では無理。3〜4ヶ月前から準備は必要。」と答えるしかなく情けない。

9時スタートで10時過ぎには、トップのランナーがゴール。
完走証の発行のみで表彰式はなく、焼き蛤と蛤の吸い物が振舞われた。
参加した知人の話。
山頂まで・山頂からと各50名ほどのハイカーとすれ違ったとのこと。
山・健康ブームや山ガール?他の出現により多度山頂を目指す隠れファンが増えている。
どれだけの方がこうした事を知っているのだろう。

駐車場の半数程は、名古屋NOの車。
相当遠方の方も参加したようで車に「私はランニング・トライアスロン・山登りが趣味」とスポーツメーカーのロゴが入った車、四駆も数台見かけた。

トライアスロンのようにスタート時間差を設ける「ウェーブスタート・100名×3〜5組」の大会まで発展できる可能性を感じた。

1時間後、会場を後にして北勢線百周年記念イベントの阿下喜駅へ。
会場では「おじちゃん」「おばあちゃん」の声がよく聞かれ、親子連れより孫を連れた方が目立った。
手動扉の展示車両。
小6のキャンプは、大安の宇賀峡。
西桑名駅までボンネットバス⇒阿下喜まで北勢線⇒宇賀渓までボンネットバス。
この時も手動扉。
地道なこうした活動が隠北勢線隠れファンを生み出す。

5日(土)は、市内障害者作業所施設のイベント他へ。
九華公園・花見の臨時駐車場となった小学校に隣接しており来場者も多い。
ブースで買い求める方の列もできていた。

2日間、市内各所を訪ね、やるべき事は山積みと改めて考えさせられる。
是々非々、粛々、天気晴朗なれど波高し。
イロイロある。

本日(7日)、中日新聞。
「三陸鉄道全面復旧」と「袴田氏に世界ボクシング評議会から名誉チャンピオンベルト贈呈」。
被災地復興の遅れ、捏造された可能性が高い証拠、国の責任は大きい。
1/2 >>