市野よしたかブログ

2014.05.26 Monday

マメかね・・・・・

おはようございます。

昨日5/25(日)早朝、6自治会で運営する共同墓地の草刈清掃作業。
6時からの回覧でも5時半には人が集まってくる。
この地域らしい。
毎回、松の枝を切る人はのこぎりを持ち、何の指示が無くてもこの人はこれをするとした暗黙のルールが出来ている。
「マメかね?」「腰が痛い。」「あの人は最近体調をくずしている。」
こうした言葉があちこちで聞かれる。
地域全体で見守り体制ができている感じ。
作業は1時間で終了。

道路に雑草が出ている・・・あそこに放置自転車が1週間ほど・・・。
人が集まればこうした話はある。
今日の仕事の初めはこれらの対応。

その後、障害者の皆さんの作業所のイベント「のぞみ祭」へ。
天気にも恵まれやや暑く「カキ氷」も完売。
来場者も絶えることはなかった。

5/24(土)午前、子ども達・ボランティアでわくわく農園で作業。
参加者は30名ほど。
ニラ・玉ねぎ・そら豆の収穫、サツマイモの苗植え、最後は草抜きで1時間半。
草抜き、この時間になると子ども達はあちこちへ散らばってしまう。
これを引き戻すのが私の役目。
追いかけ回すような感じ。
食卓には取れたての玉ねぎサラダが並んだか。

本日5/26(月)は、総合計画協議会。
「本物のくわな」の言葉でケンケンガクガクの議論がされるだろう。

2014.05.23 Friday

市民感覚、生きることの根幹・・・・・

おはようございます。
昨日(22日)、新聞各紙で注目の2件の市民感覚判決記事。

<厚木基地自衛隊機、夜間指し止め命令>
横浜地裁が、国は被害住民に対し70億円の損売賠償命令と基地自衛隊機の夜間飛行指し止め判決。
22:00〜6:00、やむを得ない場合(実質的に突発的な災害派遣・離島の緊急患者輸送・周辺有事が想定される)を除き夜間飛行を禁じている。
睡眠障害それに伴う精神的な苦痛・疾患他、いくら日本の安全保障といえども周辺住民への生活権侵害や健康被害は大きい。
一方、米軍機に対して、基地が日米地位協定により実質的に米軍管理下であることから日本の法が届かないとして踏み込まず、実質的な効果があるのか疑問は残る。
安全保障を考えれば日米とも夜間飛行訓練の必要性はあるが、その場所・保障手法の再検討を裁判所は促したと感じる。

<大飯原発再稼動禁止、耐震想定の甘さ>
福井地裁は、生存・生活・人格権の根幹に関わる問題として関西電力大飯原発3.4号基の再稼動を認めない判決を下した。
関電が主張する地震の揺れに対し、それ以上が想定される可能性は否定できないとして耐震想定の甘さを指摘している。
国や電力会社は、社会的責任として途切れの無いエネルギー政策・電力供給を果たさなければならなず、これは理解しなければならない。
一方、責任を果たす側は安全性・説明責任・責任あるエネルギー政策を果たし、電力を使う側は節電他に努める義務がある。

いずれもこの2件、市民感覚的判決。
桑名市の行政施策はいかに?

2014.05.19 Monday

臨機応変、一度文字となったもの・・・・・

おはようございます。

昨日(18日)、木曽三川総合水防演習・広域防災訓練(長島河川敷グランド)。
サテライト会場として「いなべ市:土石流、四日市港:高潮災害」。
9:00〜12:00、各種水防工法、3会場を連携した自衛隊ヘリによる物資輸送、長島北部小5年生による水防工法体験、自治会長さん方による視察等が行われた。
H12年9月の東海豪雨の際、排水ポンプ場の状況・道路冠水他によるバリケード設置他の最前線で活動。
午後から夜間にかけ水防工法を行うことはなかったが、一人での移動中、豪雨で前が見えず20分余足止めが時折あったりする中、無線の指示や現場を通過した際、自らの判断で臨機応変に対応した。
この道路・排水路は、何々の所管他としていたら何もできない。
臨機応変・イメージして何をすべきか対応できる職員。
災害時の縦割り行政の最大の被害者は市民である。

総理が望む憲法解釈変更による集団的自衛権の行使。
自らが会見し「現行では日本近海で日本人が乗船した米国の艦船が攻撃を受けた際に日本は対応できない・・・。」他の説明をした。
これに一定の理解はするが、本来この場合は個別的自衛権での対応ができるのではないか?と感じる。
目の前で暴力を受けているのに何もしないのは、法の前に人の正義は通らない。
日米安全保障条約を簡潔に言えば、有事の際、米国は日本を守るが、日本国内の米軍基地に対し一定の負担をする思いやり予算はあるが、日本は米国を守る必要は無い。
日本の安全保障や国際的貢献のあり方を考える必要はある。
政権交代で憲法解釈を変更するのは無理があり、憲法解釈の変更をせず新法制定他で想定される有事が対応不可能ならば、国民的議論を経て憲法改正を求めるのが本来の姿であろう。

しばらく連載中止となった「美味しいんぼ」の福島原発風評被害問題。
科学的根拠に欠ける・風評被害他、その波紋は大きい。
福島県が反論するのはうなずける。
文字や一度発言した言葉・文字となったものは容易に変更できない。
市政でも同じこと。

2014.05.15 Thursday

本物&偽物の一人歩き × 3回目の入札不調

おはようございます。

12日(月)、総合計画審議会を傍聴。
「本物のくわな」の言葉に対し、委員から意見・異論が続出。
「今までの取り組みは本物でなかったのか?」・・・・他。
  対して
「本物と偽物を対比しているわけではない?」の意見他も。
議会総合計画協議会でも「本物・偽物」の議論がされた。
一度文字とされたものは「一人歩き」する。

13日(火)、福祉施策のアンケート調査の方法・対象者の変更に関し説明を受けた。
変更の理由を理解しないわけではなくプラス部分もあるが、以前の手法による調査を担ってきた方々の理解・誇りや変更に伴い調査対象外となる方への対応他、課題もある。
現行の制度や課題の整理ができないまま新たな手法を模索。
少し急ぎすぎている印象を受ける。

昨日夕刻から、津市総合スポーツセンター「サオリーナ」3回目の入札不調が報道されている。
1社の共同企業体のみが参加し予定価格「80億4千万円」に対し「14億円」上回り不調となった。
市は、再積算して26億円を増額して望んだが入札不調。
この状況下、2回不調となった桑名市総合医療センターの3回目の入札は更に高いハードルが想定される。

2014.05.12 Monday

元気かね?

おはようございます。

昨日(11日)、木曽三川交流レガッタの開会式に出席後、福祉関係他の2つの総会へ。
総会資料では会議・事業で20回余の報告。
役員の方は事前準備を含めれば「+」となりどれだけの回数をこなしているのか?
感謝の一言。
高齢者他の外出促進他、その意味は大きい。

事業の際には「元気かね?」
参加された方同志が、この言葉をかけあっている場面が浮かぶ。

来賓の方から「ご案内をいただく○○○を楽しみにしている。」言葉。
その行事を準備する側も比較的高齢の方が多い。

この行事は、行政の側面的支援もあるが、参加したい・お手伝いをさせていただく・・・、強い意志を持った方によって支えられている。
健康維持・予防・外出促進・・・、その効果は計り知れない。

ふたつの団体の年間予算は40万円余。
仮にこれを全て行政が準備し実施すればどれだけの経費がかかるのか?
年間人件費+イベント費用+諸雑費=数百万円

この団体に関しても「補助金一律2割カット」の影響を受けないわけではない。
11.4月の議会報告会での参加者からの厳しい言葉が想い浮かぶ。

2014.05.08 Thursday

もったいない・・・・・

おはようございます。

昨日(7日)午前、福祉安全委員会。
協議事項は、本年度集中的に委員会で行う事業評価の審議。
自主防災組織・音楽療法を2事業と前委員会で決定しているので担当課から現況の説明を受ける。
音楽療法は、先進地の奈良・岐阜の事例を参考に桑名市で導入し10年余が経過。
説明では、年間600回余の指導(回数には少し驚き)他、高齢者等の外出促進それに伴う健康維持・予防効果はあると推測他。
参加者のアンケート調査が十分にされていない課題も明確になった。
先進地2市では既に行政の手から離れNPO法人化等され自ら手で運営されている。
法人化が改善とは言いがたい部分もあるが受け止める必要もある。
桑名市年間1,800万円余の費用対効果は検証していく必要有と委員間で確認。

自主防災組織は、自治会と自主防災組織の関係・情報伝達手段・災害時要支援者台帳他の説明。
要支援者台帳は、自治会内で既に類似世帯名簿等を備えている場合もあるも以前お聞きしたことはあるが、受け取り率50%余は低い印象を受ける。
情報伝達手段も多度・桑名ではパンザマスト大型スピーカが数十箇所に設置され一定の整備はされている。
一方、桑名では未整備。

いずれも市の2事業には課題がある。
先進地の奈良市(音楽療法)・和歌山市(自主防災組織率100%)を7月に視察計画。
午後は、4月26日に実施した議会報告会の会議録確認他。

昨日から「もったいない。」(栗東新幹線新駅中止)の一言で当選した(一言ばかりではないが)嘉田滋賀県知事が3選不出馬を表明した報道。

ダムの見直し・国と地方との関係他、地方自治に一石を投じた意味は大きい。
一方、日本未来の党の党首となりH12年11月に挑戦し惨敗後、1月には党首辞任。
全国的に著名な地方自治体の長が、国政に強く関わろうとする。
理解をしないわけではないが、情報伝達手段が発達・・・代理者がいるとしても、現実・実務的・・・災害はいつやってくるかわからない時代・・・他、疑問は残る。
記事にご本人は「24時間気が抜けない。ストレスがたまっている。」としてコメントを寄せている。

このコメントの意味は?

2014.05.07 Wednesday

災い無く実り多い季節を迎えることを・・・・・

おはようございます。

5日(月)、多度祭の早朝の神事に出席。
午前中、所用を済ませ養老線桑名発13:25で多度着13:38。
4駅間の所要時間は13分。
車内から水郷景観を眺め、竹林を通れば感じることも。
大社まで徒歩で15分。
こんな場所で町並みの写真を撮っている。
防火水槽は満杯だが、近くに補給する消火栓がないのでは?
車で通過しては気づかないが、歩けば見えてくる事わかる事もある。

不思議なことに上げ馬神事の時は、雨もやんだり小雨に。
本番は、1頭が駆け上がった。
途中、本殿を参拝し宝物殿を拝観。
古い多度大社と書かれた額の点の部分は、鳥を模し跳ねて筆をはねて書かれてあったり、時間をかけじっくり見ると興味がわく。

年に1〜3度、水の都「大垣」へ「水ようかん」を求め向かう。
子どもが幼少期の頃は、水門川の鯉のエサやりのため食パンを買ってよく出かけた。
長島リゾートの来客・宿泊者等を桑名・多度へとよくお聞きするが、多度山・大社・祭・イベント時ばかりでなく「多度そのもののファン」が増えることが必要に思う。

6日(火)、前日の雨から一転し風が吹く中でも晴天。
伊曽島神社のお田植え祭に出席。
神田は、地区内13の農家組合長による2月祈年祭おみくじ神事により決められる。
今年の神田は西福豊農家組合。
神事後、13名の組合長と地区の子ども達で8m四方余のお田植えをする。

今年、初めて参加された来賓の方は水田の中での神事に「いまだに古い伝統が続いているのか。」と驚かれていた。

1年間、災いもなく実り多い季節の恵を迎えることを。

2014.05.04 Sunday

久々に「ゴカイ」の針がけ・・・・・

おはようございます。

昨日(3日)は、憲法記念日。
全国各地で護憲・改憲・ハト派・タカ派他による集会他が開催された。
一方、憲法記念日であることそのものを知らない・全く無関心の方が存在するのも事実。

日本の安全保障・国際社会での責任のあり方を論ずる必要はあるが、戦争放棄を掲げる憲法9条を政権の意志で憲法解釈を変更するには無理があり、護憲・改憲を含め国民的議論が必要に感じる。

昨日午前、畑の草取り後に福祉施設の子ども達が魚釣りに向かう途中話す機会があり「おじさん見に来て」と言われしばらくしてから後を追う。
久々に「ゴカイ」の針がけ。
首?を押さえ口が開いた瞬間に針をかける・・・子ども達からそれなりに「オ〜」の言葉をかけていただく。
投げ方の見本をしたり・・・カニを捕まえたり・・・。
半時間ほどで失礼したが、引潮だったので、おそらく釣果は・・・?

その後、少年サッカーの練習会場・長島水辺のやすらぎパーク・九華公園・六華苑での絵画展へ足を運んだ。
絵画展では、必ず桑名の風景があるのが特色。
今回は、揖斐川の水郷景観・・・他。

連休後半、明日からは雨の予報。
人の動きが経済活動のバロメーターの一つにもなる。
市内外の人の動きは出入りは・・・・・。

2014.05.02 Friday

三重の医療「北の砦」で検査・・・・・

おはようございます。

昨日(1日)午前、相談案件の調査。
過去の行政事例他を調べたりしていると深みにはまり、しばらく時間がかかりそうだ。
午後、3月に市総合東医療センターで2年ぶりに人間ドックを受けた再検査。

トライアスロンを始めた20代後半から30代前半は健康診断で不整脈がよく出て再検査異常無。
今回もそのたぐい。
「運動ができる服装で来院」と言われていたので短パンジャージ姿で。
心電図、エコー、ランニングマシンみたいな医療機器の上で体に検査機器を取り付け。
傾斜された機器の上を早足で歩く心臓にストレス負荷をかける検査の15分。
検査中「何の変化もない。」の言葉を何回かかけていただく。

結果的に異常無で、本日(2日)予定していた心臓のCT検査も必要無と診断され終了。
但し、体重・適度な運動・・・他の健康指導を受け、これは真摯に受け止めなければ。
センターには右手首骨折でボルト固定・取外しの手術を受けたり2年間で4回お世話になっている。
院内での医療行為・運営・会計・防犯巡視・・・他、医療の世界・マネジメントとはこんなものなのかと実感した。

三重の医療「北の砦」と位置づけされている市総合医療センター。
全国的な入札不調で医療センター整備も遅れている。
医師が集まっても、整備が遅れれば新機器の導入もできず魅力は半減してしまう。
行政マネジメントを駆使して早期の完成が求められる。
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