市野よしたかブログ

2014.07.30 Wednesday

選手にとって暑い夏が少しでも長く続くことを

おはようございます。

昨日(7/29)午前、福祉安全委員会。
奈良「音楽療法」・和歌山市「自主防災組織」の視察を経ての桑名市の事業評価。
奈良は事業仕分けを踏まえ事業縮小、和歌山は小学校区を基本とした自治会連合会全てに自主防災組織が結成されている。
2時間の議員間協議を経て、音楽療法は「事業の必要性について一定の理解は示す。一方、費用対効果等は、回数・参加人数で検証しているのみで、他の手法による検証や専門的知見を要する専門家からの意見聴取が必要である。事業の見直し・縮小すべき。」自主防災組織は「組織率は約1/2であり、市内全域の結成を目指す。資機材の購入を中心とした補助対象ばかりでなく、対象項目・組織内情報伝達手段の検証他を改善を要す。」旨の意見を取り纏めをした。
基本的に2事業の必要性は理解するが改善すべき。

委員会終了後、伊賀市中体連県大会サッカー会場へ。
12:45開始だったので後半しか観戦できなかったが、長島中6×0松阪西。
サッカーをしていた3人の子ども達の観戦もいったが、上位高校の試合となるとゲームシャツをつかむは、無用なファールをするは・・・、時折、目に余るものがあった。
中学生の上位チームも観戦しているが、こうした場面は余り見たことはない。
相手チームは、点差が開いてもボールを追い、さわやかさを感じさせ声を出ていたいい試合だった。
試合中の子ども達もいい顔をしていたが、一番うれしそうなのはコーチとしてベンチ入りしていた監督を指導する立場にある某先生。
久々に県大会ベンチ入り。

選手・監督コーチ(教員)・保護者にとって暑い夏が少しでも長く続くことを。

2014.07.28 Monday

気をつけなはれや・ほれてまうやろ×竹ぼうき

おはようございます。

7/26(土)、映画「それぞれの伊勢湾台風」の撮影立会い。
伊曽島小6年生の中からオーディションで選ばれた3名の女の子。
その後、監督・助監督との話し合いで1名の母親も参加することになった。
カメラ・音声・ライト・周囲の額他を取り外し準備で1時間半。
何回も「ダメ出し」が出てリハーサルを含め2時間。
公開は9月26日予定。

最後にオーディション時に子ども達とかわした約束。
Wエンジンの「チャンカワイ」氏に容姿が似ているらしく(私自身は?なのだが)「気をつけなはれや」「ほれてまうやろ」の真似をすることに。
前日、麦わら帽子を購入し首の白いタオルを巻き・・・。
数回「ダメだし」が出て・・・。
撮影された私の画像はどこへ行く?
夕刻から桑名水郷花火大会へ。
警告の看板があっても数日前から場所取りのテープ他が貼りつけられたり、この撤去等の対応で職員にとっては無駄な時間・人件費が発生する。
最後はモラルの問題。

7/27(日)、早朝4時に自宅を出て花火大会会場清掃へ。
8回目となり250名余の参加。
初めて参加した際、手等で拾っても十分できないので2回目から「竹ぼうき・チリ取り」を持参している。
道路にこびりついた焼きそば他、掃く方が効率的できれい。
長良川右岸(桑名)側で約1時間半。
左岸(長島)側で木曽三川ゴミの会の方らと約1時間。

清掃活動終了後、ゴミの会の方と8/7(木)に子ども達と行う河川環境活動「ゴミ拾い・水質検査・川岸生物調査・ミニクルーズ」の打ち合わせ。
子ども16名、関係者を含め参加者25名の予定。

その後、城南河川防災ステーションの竣工式会場へ。
県防災ヘリの飛来、地域の子ども達からの意見発表、記念植樹他。

本日(28日)は、委員会打ち合わせ他。

2014.07.25 Friday

飛島村×被災地に楽器を

おはようございます。

昨日(7/24)から岐阜県警が風力発電事業計画に関する反対派住民の情報を企業側に提供した新聞報道がされている。
学歴・病的他、その情報は極めて個人的なもの。

県警のコメントして「治安維持のため必要な情報は収集しており、必要に応じ企業と共有することもあり得る。個別のケースには答えられない。」としながらも「事実関係を調査中」としている。

事件が発生した場合、時折捜査機関への取材によると「この事件に関して新たな情報として、何々・・・。」と捜査情報が漏れ記事にされることがある。
新たな事実・証拠提供を求めるため捜査機関が意図的に記者に情報を漏らす。
今回の事案は、このケースとは異質に感じる。
法治国家の番人である警察。
岐阜県警には、自らを律し事実関係を明確にしてほしいと強く願う。

昨日午前、伊勢湾台風当時にアメリカから贈られた「愛のピアノ」の調査のため飛島村に向かった。
飛島学園として小中一貫教育が5年前から実施されているが、その際、小中統合時、中学校で使用されなくなったピアノが校内で発見されたと役場総務課の方からお聞きした。
現在、すこやかセンターのロビーに置かれている。
台風から55年を迎えピアノを使用するイベントを企画中とのこと。

桑名市「伊曽島・城東・立教小」、養老町「池辺小」、飛島村「すこやかセンター」。
贈られた47台のピアノ、現存・確認するのはこの5台。
伊勢湾台風の記憶、東海3件をつなぐピアノとして長く保存・使用されることを願う。

アメリカで発起人となった女優シャーリー・マクレーン女史。
当時20歳。
池辺小を訪問した際、校長先生から「20歳の女性がこんな事を思いつくこと事態がすごい。」とあついコメントをいただいた。

東日本大震災発生半年後、桑名市内で「被災地に楽器を」として市民会館大ホールを満席にした公演。
シエナ・ウインドオーケストラを招きチャリティーコンサートを実施した3名の市内の女性を思い出だした。
公演2ヶ月前に連絡をいただき支援をさせていただき、満席になった会場を目にした3名の方の目には流れるものがあった。

「愛のピアノ」と「被災地に楽器を贈るためのコンサート」。
この2つの事実、4名の女性には合い通じるものがある。

2014.07.23 Wednesday

自責の念?

おはようございます。

昨日(7/22)の朝日新聞。
中部電力原発政界工作の続報記事。
元中電役員の証言が生々しく記載されている。
緊急入院した秘書部幹部が余命を悟り、2建設会社名を記した引継ぎメモを担当に渡した後に急逝の内容。

政界の動向に関し民間企業が調査するのは理解できるが、政界工作資金を原発建設に転加し結果的に広く薄くとは言え、電気代が高くなるのはどうなのか?
元役員は、福島第1原発の事故後「自責の念」に耐えられなくなり朝日新聞の取材に応じ証言したと推測できる。

昨日で桑員地区中体連は終了。
1週間ほどしてから県大会が始まる。
小学生の頃に関わった子ども達の成長を見る機会にもなることから員弁サッカーグランドへ。

準決勝、全く動きが固く負け。
3位決定戦、エンジンがかかり勝ち。
桑員地区の本年度県大会サッカー出場権2枠。
今年度は三四地区2位と桑員3位が25日に四日市でプレーオフして残りの1枠をかけ争う。
中三にとって最後の暑い夏が少しでも長く続くことを。

本日(23日)は、午前:総合計画検討協議会、午後:市議会研修会テーマ「公選法」。

2014.07.22 Tuesday

政治・選挙・金

おはようございます。

昨日(7/21)、朝日新聞一面記事。
<概要>
中部電力(本店・名古屋市)の元役員が4県の知事選候補側に対し、建設会社に工面させた裏金から計約3千万円を自ら手渡したと朝日新聞に証言した。このうち愛知県の神田真秋前知事(62)が取材に授受の一部を認めた。
中部電力、政界に裏金2.5億円 元役員が証言。(原発利権を追う)知事選は建設会社、便利な裏金だった。元役員は中部電で政界工作を長年担当し、2004年までの約20年間に少なくとも2億5千万円を取引先の建設会社などに工面させて簿外で管理し、政界対策に充てたと証言。見返りに原発工事などの発注額に上乗せしたと証言しており、電気料金で政界対策資金が賄われた可能性がある。
この裏金の中から、神田氏が初当選した1999年と再選した2003年の知事選告示前、いずれも面会の予約をして愛知県内の神田氏宅を訪問し、現金300万円と500万円を本人に直接手渡したと証言。03年の500万円は大手建設会社5社に100万円ずつ工面させ、建設会社名も神田氏に伝えた。

4県の元知事の内、3県は関係者が記憶に無いとしているが、神田元愛知県知事は一部の授受を認めている。
神田知事は、「これにより便宜を図ったことはない。」とコメントしているが、後出しジャンケンで響かない。
新聞社側も裏を取り確信をもって記事としているはず。
そうでなければ訴訟に発展した場合に勝てない。

この1ヶ月間、政治・選挙・金にまつわる事件が多い。

美濃加茂市長30万円収賄容疑、青森県平川市議20名中15名逮捕、野々村(元)兵庫県議の号泣会見。

公選法に関しても一般有権者には余り知られていない。
知らないから?有権者は知らないはず?有権者から見て候補者が頑張っている姿や活動が実は公選法に抵触している場合もある。
捜査機関が公選法に関し「甘い」「うとい」場合もある。

ザル法と言われる公選法も過去の判例・国会答弁質問趣意書・選管の指導他を確認し、一つひとつ押さえていく必要や、ここまでが限界と倫理観をもって候補者は活動しなければならない。

今回の4県知事はどうなるのか?
10年余以上も前のことであり時効が成立している可能性もある。

是々非々、粛々。
これが一番。

2014.07.21 Monday

中3にとって最後の暑い夏・・・・・

おはようございます。

夏休みに突入。
7/19(土)、中体連初日。
中3にとって中学生時代の最後の暑い夏が始まった。
保護者にとっても暑い夏。

19日(土)、雨が時折降る中、伊曽島地区夏祭り。
屋外と体育館を併用して実施。
S53年夏、青年団時代から関わり37年目。
時代の流れの中、青年団が解散し20年余。
現在では自治会長会・婦人団体らが主体となり運営。

7時〜10時まで準備、13時に再度集合、15時スタート、21時イベント終了、22時当日の片付け終了。
始まる前に消防署からの火の取り扱いの確認・指導を受ける。
「消化器の設置は?火気を取り扱う机の脚は固定してあるのか?」

長く関わっているので「これどうするの?この件誰に聞いたらいい?」
本部席にいれば聞かれることも多い。
自治会長さん曰く。
「自治会長になり今まで知らなかった伊曽島が見ええるようになった。」
「今まだ話をしたことの無い方と声をかけあうようになった。」
イベントの二次的な効果も大。

20日(日)、8時〜10時まで片付け。
テント撤収、ゴミ拾い、使用した机の水洗い、グランドのトンボかけ他。
その後、北勢中の中体連会場に向かう。
応援するチームが勝利すれば嬉しことに違いはないが「見ごたえのある試合、負けていても1点を目指しボールを追いかけるす姿」に感じるものがある。
桑員地区大会は22日(火)まで続く。

夕刻から長島北部地区夏祭り。
こちらの方も運営主体は同じ。
少ない駐車場を有効使用するために担当の自治会長さんが会場の外を奔走している。

この姿を見た職員は何を感じるのか?
こうしたイベントは、地域コミュニティ・教育・福祉他、その枠割りは大きい。
対して各種団体の補助金2割カット。

2日間「この件どうなってる?」の言葉数回。
「アッ。忘れていた。」

考えることやることはいくらでもある。
是々非々で。

2014.07.17 Thursday

30万円は少額か?×根幹

おはようございます。

2日間の視察中に民主主義の根幹に関わる問題の報道。

1件目は、受託収賄罪などに問われた美濃加茂市長起訴。
本人が「一貫して否認」しているが、本人がお礼のメールを翌日に送信したと報道されている。
根拠がなければ記事としないはず。
Y紙では弁護団から「市長の収賄容疑として30万円は少額で批判」の記事が掲載されているが、この報道が事実ならいかがなものか。
選挙で選ばれる市長の立場の根幹の問題であり、弁護士の職責から考えても法が根幹にある。
真相は奥深いところにあるように感ずる。

2件目は、昨年7月の参院選で高松市選管による白票水増し事件。
選管職員6名が起訴されている。
開票途中300票余が不足しているとした思い込みから発生している。
開票結果が遅れても、徹底的に再計算や確認をすれば、このような事件は発生しなかったはずだ。
仕事として開票業務に関わった9年間「投開票数が一致」「投票所で結果的に死角を利用する等して投票用紙を持ち帰られた。」と最終的に判断するまで開票業務に従事する職員は待機させ帰宅させなかった。
結束された投票用紙、集計、開票作業中どこかに紛れ込んでいないか徹底的に確認した。
封印された投票用紙を破棄し、投票用紙の入れ替え等を行ったと報道されている。
選管職員としての根幹に関わる問題。

3件目は、横山元神奈川県議が脱法ハーブ所持により逮捕。

4件目は、青森県平川市で市議20名中、15名が公選法違反で逮捕。
前の市長を含め17人。
議会が機能しない。

4件とも民主主義・立場の根幹に関わる問題。
「呆れる。」の一言につきる。

「間が差した。」では終わらないし終われない。

2014.07.15 Tuesday

水見舞い

おはようございます。

3名の犠牲者を出した長野県南木曽町での土石流から6日経過。
被災地域では停電・電話不通・断水他が今も続いていると推測できる。
断水に関して言えば直ちに県水道協会他を通じ周辺・流域事業体に給水車の応援要請がされているはず。
土石流による取水施設・浄水場等の被害も大きいと考えられる

思い出すのはH16年9月下旬の大風21号による宮川水害。
豪雨による大規模な斜面崩壊等で被害発生。
三重県内の水道事業体に給水車の応援要請がされた。
数日後、現地へ向かい途中の大台町で給水を受け、指定された場所で1日給水支援にあたった。
行かなければわかならいこともある。
V字谷にかかる高さ10〜15m程の橋げたに流木やゴミが引っかかっており増水のすさまじさ。
翌日には「水見舞い」として被災された親戚・知人宅に届けるため松阪市内のスーパー等から「お茶・水」のペットボトルが消えてしまった。
2日後には沢水がきれいになり清掃にはこの水を使用。

給水の来られた高齢の御婦人から「あんたさんどこから来たの?」⇒「長島からです。」⇒「長島温泉のとことかね?」⇒「はい。」⇒「家は農家かね?」⇒「違います。」⇒(しばらくしてから)⇒「遠いところからご苦労さん。これ私の気持ちや持って行きなさい。」と野菜が届いた。
「私のとこは家族や家、畑に被害はなかったけ家族が亡くなった方もおる。人生が変わる家族もおるやろ。伊勢湾台風の時の長島もそうやろ・・・。」
こうした話が30分ほど続いた。

「水道水」は市民にとって「命」の水。
桑名市では14万2千人を支えている。
100キロ以上の老朽管が存在し、その大部分は桑名地区。
大規模地震の場合には長期間の断水が想定される。
水道管路ばかりでなく、桑名地区の水道施設の老朽化も著しい。
7月から公道の緊急漏水も十分に対応できる体制になっていない。
6月議会で厳しく指摘するまで、市長・総括副市長も知らなかった。
事業管理者に任せているというが、厚労省の提出する事業認可・計画書等の申請者は市長名。
そもそも「命の水」である認識に欠けている。
「呆れる」の一言。

本日(7/15)から2日間、福祉安全委員会視察。
後日、報告させていただきます。

2014.07.14 Monday

睡眠不足×来てよかったと感じさせる

おはようございます。

サッカーワールドカップ決勝、ドイツ:1×0:アルゼンチン。
両チームのいいところが出た見ごたえのある試合だった。
度重なるドイツのサイド攻撃センタリングに最後はしのげなかった印象。
「運」がドイツにあっただけかもしれない。
勝負は結果的に勝たなければ意味がないが、勝ち方も重要。
「これはやりすぎ」と感じさせるファウルもなかった。
世界中、ワールドカップ期間中、睡眠不足の人がどれだけいたのか?
私もその一人。

昨日(7/13)、所用を済ませた後に四日市へ中学校サッカー部の練習試合観戦に。
1週間後に中体連予選を控えこの時期、生徒も顧問の先生も必至。
親も?
1ヶ月間、数校で観戦し他のクラブで完全「日焼止」スタイルで指導する女性の先生をよく見かけた。
(セクハラと指摘しないで下さい。大変さを強調しているだけです。)

先生も大変だ。
実技経験のないスポーツの指導、場合により審判もしなければならない。
子ども達が小学生の頃、サッカー未経験で四級審判員の資格を取得し、桑員地区の試合の審判した経験から、その気持ちもわかる。
生徒から親からクラブ指導に関し「どういった評価」を受けているか?
時折、心をかすめることもあるだろう。

クラブ至上主義「まずクラブ」と考える保護者の存在。
本来、「教科指導・クラス運営」が一定の水準に達しているのが教員の基礎基本。
これを忘れている保護者もいないわけではない。

19日から始まる中体連桑員大会。
灼熱の中、グランド・体育館他で勝っても負けても「来てよかった」と感じさせる「いい試合」をしてほしい。

2014.07.13 Sunday

縦横無尽×一輪車

おはようございます。

小雨の中、外から今年初めて聞くセミの鳴き声が聞こえてきます。
本格的な夏の到来を感じさせます。

ワールドカップサッカー3位決定戦、オランダ:3×0:ブラジル、2時間ほど前に終了。
オランダのロッベン選手が敵陣を縦横無尽に走り回りブラジルを翻弄。
ブラジルは何もいいところがなく集中力に欠け、試合終了を告げるホイッスルの響き。
ロッベン選手の・運動量・ダイナミックさ・スタミナ。
洗練されたアルゼンチンのメッシら大会注目選手と一味違う。
明日早朝の決勝。
栄冠を勝ち取るのはドイツか?アルゼンチンか?

昨日(7/12)、W農園作業だったが1箇所は失礼してシングル作業。
ナス・ウリ・スイカ・カボチャ・モロヘイヤ・キュウリの収穫作業と草取り。
収穫は子ども達も集中するが草取りとなると全く違う。
やって見せ声かを続けるしかない。
低学年の一人の子の成長した姿を見せていただいた。
「帰りは空っぽ。もったいない。」の私の言葉に反応。
一輪車で往路は収穫物、復路は草を運び効率がいい。
何も言わず黙々と。
30分後、「ア〜疲れた。」の言葉で一輪車から手を離した。

作業中、ボランティア・保護者の方から「あの場所・・・あの件・・・。」
こうした活動の支援をしていると、市の課題やこの類の話は多い。
話の途中、「アッ忘れていた。」
月曜日に確認しよう。
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