市野よしたかブログ

2014.08.28 Thursday

全国消防救助技術大会(中止)

おはようございます。

外は雨。
今年の夏の早朝は曇り空や小雨模様。
1ヶ月間、蒸し暑くどんよりとした夏。
19年目となる夏の作業に着手していない。
短時間で乾かない。
予報では9/1から晴れ模様。
これに期待。

桑名市消防本部が、東海・三重予選を勝ち抜き27日開催予定の「全国消防技術大会」(会場:千葉市)に代表として「溺者救助」「応用登はん」「ロープブリッジ渡過」に出場予定だったが広島土砂災害を受け中止となった。
3種目に出場という快挙ではあったが理由が理由なだけに仕方がない。
来年までモチベーションを高め次年の出場に期待。

広島土砂災害から1週間。
本日(28日)の中日新聞では死者71人、行方不明11人。
現地では不眠不休の作業が続く。
昨年8月、3.11東日本大震災の現地を訪れた際、床下ドロ出し作業をさせたいただいたお宅の方からお聞きした話。
「高齢の方は避難所で体調不良となる方も多く周囲で声欠かけに務めた。子ども達が話しかけると表情が明るくなった。」
慣れない避難所生活が続く。
公営住宅への入居申し込み・抽選会が始まった。
157戸に対し1.8倍。
ホテル・旅館も対象とする方針。

9月3日から9月市議会定例会が始まる。
昨日、代表者会議・議会運営委員会後に議案が配布された。
10センチほどの高さ。
これを3日までの読み込まなければならない。

H25年度桑名市決算。
経常経費(固定費)が占める割合「97.8」。
昨年より「0.6」上昇。
何もしなければ一時的に数値も向上するが市民生活の向上も図れない。
90以下が望ましい。
S47年都市計画決定し移転も始まった駅西土地区画整理事業も孫の世代になりつつあり、ひ孫の世代まで残してはいけない。
その他、都市計画税を納めていても道路・下水道も整備されない市民の声も聞かれる。
様々な考え方があるが、最少の人員・経費で最大の効果を出す行政組織・マネジメントを構築し、90〜95を目指すのが現実的。

本日(28日)、会派議案勉強会。
是々非々、粛々と、

2014.08.23 Saturday

避難者宅を狙った空き巣、情け無い

おはようございます。

雷雨・大雨警報の続く中、広島市の土砂災害現場では懸命の捜索が続く。
死者41人、行方不明46人。

気象庁はこの7〜8月にかけ西日本を中心に大規模災害となった記録的大雨を「平成26年8月豪雨」と命名し歴史に残る。

避難者宅を狙った空き巣被害も発生。
情け無い。

避難勧告を発令する2時間前に「避難基準雨量」に達した観測地域があったことも判明。
広島市の後手後手の対応のマズサは批判のまととなることに間違いない。
責任問題に発生する可能性も否定できない。

先日の委員会で「桑名市もこうした土砂災害危険地域があるのか?」と質問が出された。
大雨時の桑名市内蓮花寺・大山田・多度川他に流れ込む川他の状況は何回も見てきた。
市防災計画に土質は違うだろうが「土石流・急傾斜地指定地域が示されているだろう。」と瞬間的に脳裏をよぎった。

今回の土砂災害、他人事ではない。

本日(23日)、子ども達・ボランティアとの「わくわく農園」作業予定。
前回に相談を受けていた回答もしなければ。
今は雨は降っていないが微妙な空模様。

2014.08.22 Friday

誇れるは結果としてなるもの

おはようございます。

31箇所で発生した広島市の土砂災害は、死者39人・行方不明者51人。
市長も「判断の遅れ」を認めるコメントを発している。
水を含んだ土砂・ガレキ・今も時折振る無常の無情の雨が捜索の行く手を阻む。
51名の安否確認が早期にされることを。

昨日(21日)午前、福祉安全委員会で2事業の評価。
午後は、子ども子育て会議を傍聴。
計画の骨子に記された「全国に誇れる子育て桑名力」の言葉に、数名の委員から「誇れるは行政目線。誇るための子育て支援策があるわけではない。結果としてなるもの。子ども目線でない。違和感を感じる。」
ご指摘の通り。

9月議会も2週間後に控え、H25年度決算を審議する議会となる。
気になることは既に概ね調査済み。
審議は、是々非々、粛々と。

2014.08.20 Wednesday

覚悟の上、市民目線では当然だが、のちに行政組織内では問題視?

本日(20日)未明、広島市安佐北・南地区数箇所で大規模土石流被害発生。

午後7:25のニュースでは36人名死亡・行方不明者7人。
救助活動中の消防隊員1名も犠牲となった。
被害はさらに拡大する可能性がある。
犠牲となられました方の御冥福と早期の復旧をお祈りします。

被災地区では午前4時までの1時間に120ミリ余、3時間では200ミリ+αの猛烈な雨。

広島市危機管理部長は、『地盤が花崗岩が風化した「まさ土」と言われる傾斜地での過去の土砂災害を教訓に深夜に災害対策本部を設置したが、その教訓を結果的に活かせなかった。対応の遅れは否定できない。』旨のコメントを発しした。

最近の土砂災害は15年前。
避難勧告は災害発生後であれば、行政の後手後手の対応を指摘されても弁明はできない。
さらに深夜であったことも犠牲者を増やした要因となっている。

このコメントは、市民目線で判断すれば当然だが、のちに行政組織内で問題視される可能性がある。
組織関係者から「何ゆえ、想定外と言わなかったのか。」と。
覚悟の上でのコメントと推測できる。

災害の場合、「逃げる」意識(ソフト)も必要だが、「守る」(ハード)も必要。
広島県内の多くの地域を「まさ土」が被い、その対策も十分推進されていない。

狭い日本に多くの国民が住み、造成された傾斜地に宅地を求めている。

いずれにせよ「逃げる」「守る」両方の意識が必要。

桑名市でも土質は違うが、急傾斜地対策・土石流指定地域がある。
他人ごとではない。

2014.08.19 Tuesday

記憶と記録

おはようございます。

長島では5日ほど前から稲刈りが始まった。
台風11号他の影響で例年より5日間ほど遅い感じが、収穫は例年並のようだ。

8/15終戦記念日。
新聞各紙には、戦地・空襲・広島長崎の原爆・シベリア抑留他の体験談が記され、多くは体験者・語り部の減少で記録と記憶の保存が課題と訴えていた。
伊勢湾台風も55年経過し台風体験者も減少し同じ課題がある。
行政組織にどれだけの認識があるのか?

8/17豪雨。
太平洋高気圧が日本上空から東に位置し、上空に前線が発生・停滞中、豪雨が各地で猛威を振るった。
高山市の川に飲み込まれる車の映像や北アルプスでの遭難者。
午後から会合があり、その準備の移動中、多度山裏側は真っ黒でいなべ市北勢町では相当の雨が降っていることが推測された時、三重県北勢地方に大雨洪水警報の発令とラジオから聞こえてきた。
木曽三川の濁水に浮かぶ流木他。
9/1の河川清掃活動時は、相当ゴミが回収されそう。

8/18(昨日)、福祉安全委員会の事業評価他の打ち合わせ。

本日(19日)、新病院の整備に関する特別委員会を傍聴。

2014.08.13 Wednesday

木曽川クリーン大作戦、特別警報・避難指示乱発すれば重みは薄れる

おはようございます。

昨日(12日)午前中、「木曽川クリーン大作戦」(主催:木曽三川ゴミの会)と題した河川環境活動のサポート。
参加団体は、四日市海上保安部・桑名警察署・国交省・市役所・木曽三川下流域堤防工事関連業者、70名の参加。
場所は、木曽川右岸の尾張大橋から下流へ2キロ地点。
1時間の作業で流木他、2台分のゴミの量。

桑名署は、若手警察官が終了後に参加者全員の前で挨拶と感想。
署にとっては職員研修・地域交流の意味もある。
管理職のイキなはからい。
伊勢新聞他、数社が取材に。
作業終了時点で雨が止む。

11日(月)、四日市で北勢5市市議会研修。
テーマ「南海トラフ地震に備える」
講 師:三重大学大学院工学研究科 准教授 川口 淳氏
<要旨>
台風11号が過ぎ去った。
四日市・鈴鹿市で全域に避難指示が出された。
結果、県民の1/3に当たる57万人に避難指示が出されたが、実際の県内避難者は3,700人余。
津市では、3.11の際、市民に津波に対する警戒を呼びかけていたにも関わらず海岸部の津競艇でレースが続行されていた。
行政が市民に指示することと自分達がやっていたことは違う。
これらに対し厳しく指摘したところ、今回の台風では市内の河川水位等をきめ細かく把握し、区域別に避難指示を出したため市民の混乱は著しくなかった。
大雨特別警報、鈴鹿・四日市の避難指示が市民の注意喚起につながった見方もできるが、乱発すれば重みが薄れる。

同じ積雪量でも北海道では「並」、三重では交通・生活への影響は「大」。
情報をどういった発信をして、その対策をどう打つかが重要。
南海トラフ地震でも同じことがいえる。

この話を聞き、思い出したのは20〜25年前の台風。
「戦後最大の脅威の台風として」TV等で情報発信がされた。
過ぎ去った後、相当の街路樹等が倒れていたことが記憶に残っている。
住民から「堤防は大丈夫なのか?排水機は稼動しているのか?」と相当の電話が入った。
9年間災害対策本部で情報収集・発信・災害車両無線の対応担当。
広報無線で「堤防を巡視していますが異常はありません。町内の排水機は稼動している。」と呼びかけてはどうかと進言し実施。
結果、住民からの問い合わせの電話が激減した。

桑名では今回の台風で避難指示まで出さなかったのは正解。
但し、どれだけ災害に対する職員意識・知識があるのかは「?」。

2014.08.11 Monday

台風11号、桑名は風台風だった

おはようございます。

台風11号が過ぎ去った。

気になっていた市内の公園等、市内各所を1時間半ほど回り今帰宅。
公園内の何本かの樹木が倒れている。
ごみ収集場所で無い場所に生活ゴミが大量散乱し拾い集める。

15本ほどのヘア・カラースプレーを自宅で処理中、ガスもほぼでないので底に穴を開けたら思いっきりシャツに。
マナーの無い人といえどもこう言う対策をしたら捨てにくくなる・・・と思うこともあるが、基本は人のモラルに起因する。
モラルの低下に伴う行政コストも高い。

昨日、員弁・多度・大山田川他を回ったが水位はそれほど高くなく、台風11号は桑名にとって風台風だった。
ノロノロ台風で長時間にわたり強風。

私が確認した公園ばかりでなく、学校・公共施設の樹木も何らかの被害が発生していると推測。
水田の稲が倒れているのが気になる。

例年今頃からアキタコマチは稲刈りが始まり、コシヒカリは1週間ほど遅れる。
水田から水が引き稲刈り機が入れるようになるのは2日ほどかかりそう。

本日(11日)、午後から北勢5市研修会。
テーマは「防災」。

2014.08.10 Sunday

6時現在、員弁川・大山田川他の川岸も一面泥水だがまだ余裕

おはようございます。

台風11号が接近。
自身の看板の確認も含め市内を1時間半ほど一巡し今帰宅。
6時現在、員弁川・大山田川他の川岸も一面濁水だが余裕はある。
1週間もすれば稲刈りが始まる長島の田んぼの稲が倒れている。
土に触れたモミは発芽するので出荷の際には等級が下がる。
ビニールハウスへの影響は・・・?
露地野菜は・・・?
気になることはいくつでもある。
お昼頃、最も接近しそうだが最小の被害で通過することを。

昨日(8/9)、夕刻に桑名地区へ「大雨特別警報」が発令された。
その半時間前にバリバリといった雨の音が気になり市内数箇所を巡視し某機関へ。
雨音で??ミリの雨か概ねわかる。
巡視中にラジオから特別警報。
某機関に既に10名ほどが待機と思いきや?名。
帰ろうとする際に続々登庁。
直ちに何かしなければの状況ではなかったが考えることがある。

桑名市内には急傾斜地・土石流指定地域があることは、市民の方に知られていない。
再度、台風が最小の被害で通過することを。

2014.08.08 Friday

ウグイ・ゼンメ・セイゴ(5弌腺cm)の稚魚、うなぎ(20cm)、手長エビ

おはようございます。

昨日(8/7)、子ども達の河川環境活動体験会のサポート。
主催は、木曽三川ゴミの会。
子ども15名、ゴミの会会員他で30名。

早朝は、雲が立ち込め時折小雨模様。
関係者へ電話した際「8時には晴れる!」見事的中。

9時15分スタートの前に7時から地元共同墓地での「七日盆」のお参り。
100名ほどが集まっている。
この時点でも空一面を雲がおおい「晴れるのか?」半信半疑。

スタート時間には晴れ模様でさすが川師。

清掃活動、水質検査、「ごそ」(網)を使い川岸の生物調査、ミニクルーズの約1時間半。
ウグイ・ゼンメ・セイゴ(5弌腺cm)の稚魚、うなぎ(20cm)、手長エビ他。
今年は「石鯛」の稚魚は発見できず。

昨日午後6時からCTYで放映され、中日・伊勢新聞が取材に来てくれたので本日記事?となっているはず?

本日(8日)は、新病院の整備等に関する特別員会を傍聴他。

2014.08.07 Thursday

8時から晴れ

おはようございます。

2日間、四国・東北・北海道他を台風11号の影響による豪雨が襲った。
今でも予断を許さない状況。
友好都市の北海道苫前町(明治時代中期に長島から移住)でも日本海側の主要国道232号線が土砂崩れで通行止め、町内の河川も越水し農作物に相当の被害が発生と苫前の知人から聞いた。
台風は週末に日本列島に襲来する予報であり最少の被害であることを願う。

昨日(8/6)、広島へ原爆が落とされ69年。
早朝、ご案内をいただいた実践倫理宏正会の平和祈念朝起会へ。
広島では、平和記念式典が開催され、体験された語り部の減少による平和・核問題への今後の影響に警笛を鳴らす報道もされている。
市内各校では午前中、平和学習が行なわれた。
こうした地道な活動が今後の平和を築いていくのだろう。

午後、伊曽島小の教員・学校評議員の合同研修のサポート。
この研修が始まり10年余になる。
今年のテーマ「授業に活かす地域教材」。
排水機、長島総合支所で全体的な話、市博物館で学芸員の仕事とは?とした話をお聞きした。
懇談で宿題もいただいているので解決できるか?

本日(8/7)は、木曽三川ゴミの会主催の子ども達を対象とした「河川環境学習体験会」のサポート。
雨が心配だが、川師によると8時から晴れ。
これを信じよう。
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