市野よしたかブログ

2014.12.31 Wednesday

今年、最後のブログ更新

今年、最後のブログ更新です。

数日前、9年間使用したパソコン故障。
ディスクが修復不可能の為、結果的に廃棄処分に。
別のパソコンでブログ書き込み。

今年は、映画撮影の本格的な支援や3回目の市議選挙他、思い出深い年でした。
皆さんは、いかがだったでしょうか。

来年の当面の目標は、HP全面更新・フェイスブック・・・。
2月末日までにと考えています。

今から地元の伊曽島神社に伶人として身を正して向かいます。
外は雨模様ですが、予報では元旦午前零時には止みそうです。
清めそばとして七百食が用意され振りまわれます。
例年、紅白歌合戦が終わってから1時間程の間に千名ほどの方が参拝。

来年も是々非々、粛々の姿勢は変わりません。

2014.12.25 Thursday

村勘定

おはようございます。

明日(12/26)、12月定例会最終日。

12/19(金)開催の委員長として所管する総務政策委員会では「文化・スポーツ・生涯学習部門」を市長部局へ組織再編する2議案で1時間半の審議。
当局側が、あいまいで明確でない答弁に終始したため「質問の主旨に対応した明確な答弁をするように求め」答弁の整理のために暫時休憩し、その後に答弁。

12/21(日)・23(火)と地元の年末集会「村勘定」でミニ市政報告を15箇所。
この時期の集会を「村勘定」と呼ぶ言われは、年末に自治会の決算や古くは地元管理の水路等で「フナ・鯉・ボラ」の養殖や法面の葭で日除けの葭簀を作ることを生業としていた方が等が、地元に対する御礼を分けることから始まっている。

定例会最終日に大きな波乱はなさそう?
是々非々、粛々と。

2014.12.18 Thursday

乖離、本気か?

おはようございます。

12/8(月)より市議として3期9年目の本格的スタートをいたしました。
委員会は、総務安全委員会「総務部・市長公室・市民安全部・消防本部」を所管し委員長に選任いただきました。
重く受け止め活動をしていきます。

12/16(火)、本会議一般質問。
10日の質問通告後、水面下で相当のバトル。
質問聴取・想定される答弁の中に著しく乖離した内容。
「事前の協議や水面下の話を本会議場で出しましょうか?」
「それは困る。」
「乖離した答弁の真意は?」・・・・・
登壇前日の夜まで続いた。
本音と建前が見え隠れ。

本会議の「重く受け止める。しっかり受け止める。対話に努める。」とした答弁が有言実行されれば、市民サービスの低下、市役所×市民・団体の関係の悪化は、一定の改善はされるでしょう。

12/26(金)が12月定例会議会最終日。

12/13(土)、2か所で子供たち・ボランティアとの農園作業(80名)・もちつき大会(150名)、自治会懇談会へ参加(イルミネーション渋滞対策)他。
12/14(日)、年末自治会集会(25名)で市政報告他。
21日(日)は、12会場の予定。

是々非々、粛々と。

2014.12.07 Sunday

合併10年

おはようございます。

昨日(12/6)午前、新桑名市誕生10周年記念式典に出席。
様々な場面が脳裏に浮かぶ。

当時、職員で合併2ヶ月前に水道課長補佐を拝命した。
前の担当者が準備はしてくれていたが、行政改革の一環で上下水道課として上水・下水の2つの職務を担当していたが、2ヶ月の短期間で詳細な1市2町の業務の調整をすることになったため課を分割し上水道の担当となった。

長島では4名ほどで水をつくり県水を買い送水し料金をいただく。
工事・漏水対応・メーター交換・閉開栓・料金計算・滞納整理・公営企業会計(複式簿記的会計処理)他、これを全てこなしつつ未調整項目の整理をしなければならなかった。
役場前の道路を全面通行止して60tの災害時緊急貯水槽の基礎杭の施工中。

合併前後の半年間、深夜0時に帰宅することはまずなく、昼間は日常の業務、夜は合併の調整・事務処理。
役職柄、未調整項目に関し一旦自分が受け整理。
6年間、道路・排水路・排水ポンプ場・上下水道工事を中心としていたので、特に公営企業会計の処理が困難だった。
損益計算書・貸借対照表・月次試算表・消費税入り抜き関係書類。
長島町最後の水道決算書・4ヶ月間の暫定予算作成・当初予算他の資料他約200ページを短期間で作成しなかればならなかった。
イメージは思い浮かぶが、実務的に何を積み上げればこの数字が出てくるのか厳しい対応を迫られた。

困難を極め「自分もこれまでか」と感じた時期もあったが、周囲の支援他で乗り切った。
今の自分があるのはこの時期の積み重ねがある。

3期9年目のスタートは実質的に12月9日からの12月市議会定例会から。
会期は12月26日まで。
議案は既に説明を受けている。

是々非々、粛々と。

2014.12.03 Wednesday

粉雪、雪帽子、日本代表

おはようございます。

昨日の朝、R23号線揖斐長良大橋を渡る途中、粉雪が舞い降りた。
車中から藤原岳を眺めれば山頂には雪帽子。
寒風も吹き本格的な冬の到来を感じます。
年末を控え風邪・事故等には十分ご注意下さい。

昨日から衆院選挙スタート。
政党色が強い紙面を除き、数紙は「集団的自衛権閣議決定、経済政策アベノミスク、原発再稼動」の検証の選挙と報じている。
その通り。
一つの施策を実施すれば必ず「プラス・マイナス」の現象が発生する。
市政でも同じ。

今、「あさちゃん!」を見ながらブログを書き込んでいます。
左足に障害を持ち松葉づえで「障害者野球世界大会」に日本代表として出場した18歳の青年の活躍を報じている。
チームとして銀メダルを獲得。
こうした社会的弱者と言われる方に光があてられるような国(県・市)政運営でなけらばならない。

「是々非々」「あかんことはあかん」これが選挙で選ばれる者の基本。
有権者も基本的に否定はしないだろう。

今回の衆院選挙。
いかなる結果が出るのか。

2014.12.02 Tuesday

中央集権、国政、市政

おはようございます。

今日(12/2)から衆院選挙がスタート。
昨のTV、今日の新聞では、安全保障「集団的自衛権・専守防衛」、経済政策「アベノミスク」で党首が論戦を繰り広げたことが報道されている。
経済面で大企業は一定の効果が出たようだが、それを支える中小企業ではマイナス効果が大きかったことは言うまでもなく道半ば。
与党は景気回復を主張するが、それを実感している国民はどれだけいるのか?

集団的自衛権の閣議決定・アベノミスクも「上から目線」「強大な中央政権」の印象を受けるのは私だけではないだろう。
更に、この時期の衆院解散も「大義があるのか?」と疑問を持つ国民も多い。
今日の中日新聞社説欄、共同通信社の行った全国電話世論調査結果「理解できる30%」「理解できない60%」がそれを物語っている。

「上から目線」と言えば、最近の市政運営で感じる局面がある。
市は「全員参加型市政」を目指し、その一環として「どこでも市長室」他の実施し否定するものではなく好ましい限りだ、
一方、市の実者最高責任者が改革を目指して(改悪面多々)方針を示し、それが職員から関係者に伝えられ数回の協議が不調に終わり、方針を示したものが団体から面会を求められても拒否。
団体関係者・指示を受けた職員も市民から苦言を呈され困惑している。
市の管理する公共施設の安全対策に地元負担が発生する話も見え隠れするようになった。
「指示したことはやれ!」では、全員参加型と言い難く過去の市政以上に「中央集権型」になったと言える。
本来、自らが団体関係者に面会を求め対話・説明をする姿が、全員参加型市政の根幹にある。

12/8〜12/26の会期で12月市議会定例会。
「是々非々」「粛々」と。
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