市野よしたかブログ

2015.02.24 Tuesday

#9910

おはようございます。

昨日(2/23)の初仕事は、道路緊急ダイヤル「#9910」への電話。
朝7時頃、国道23号線を走行中、追い越し車線の車が車右側のタイヤを縁石にこすりタイヤキャップ2個が車線をコロコロ。
自分の車にあたる!寸前に回避して事なきを得る。
しばらく走り安全な場所に駐車して道路上障害物として連絡。

年に5回は連絡する。
この電話は高速道路・国道専用なので、音声ガイドが始まったら「1」高速・自動車専用道、「2」一般国道をすぐに押す。
結構、担当がでるまでに時間がかかるため。

県道・市道はそれぞれの機関へ連絡をすることになっているので、これを含めれば毎月2回程度。
道路の穴凹は安全確保が可能なら車に常時積んでいる「白ラッカースプレー」で印をつける。

穴凹も大きくなる前に対応すれば道路補修費が少額となる。

午前、調査のため津方面へ。
数か所回りウ〜ン。
なかなか前に進みそうにない。
しばらく時間がかかりそう。

午後、高速を走らせ桑名に戻り桑名員弁広域連合議会に出席。
平成27年度し尿処理等の関連予算の審議。
その後、桑名・木曽岬・いなべ・東員の市(町)長・議長・消防関係委員会委員長が出席する消防協議会。

夕刻から3月議会質問原稿素案作成他。

明日(2/25〜3/20)から3月議会。
本日(2/24)昼頃、提案説明が配付される。
8年間、議会初日前日だが、議会からもっと早くと申し入れても変化なし。

是々非々、粛々と。

2015.02.22 Sunday

ろくそう

おはようございます。

この時期、小学校では6年生を送る会が開催される。
教員間では、略して「六送](ろくそう)と呼ばれていることを昨年知った。

昨日(2/21)午前、伊曽島小の六送が行われていたので足を運ぶ。
保護者・学校評議員ばかりでなく、地域と学校の連携の一環として開放もされている。
孫?の舞台上を見に来られたのか?60〜70代の方も10名ほど。
自分たちの時代には考えられない。

4月から最高学年となる5年生の自覚の場の意味合いも大きい。
司会・進行・会場係他の役割をうまくこなしていた。

休憩時間に次の会場へ向かおうとしたら子どもたちから声をかけられる。
「夏にはアロハシャツで麦わら帽子をかぶって!」
「チャンカワイ」になり切れということか?
本人は似ているか?似ていないのか?よくわからない。

1時間ほどで会場を後にして団体・市民の方と夕刻まで懇談数回と2ケ所の現地確認。
市政の課題の報告・要望・・・・・。
説明責任が果たされていない・・現地確認がされてないことに起因する。
イロイロ考える。

2/19(木)〜20(金)と3月市議会議案会派勉強会。
高さ10センチほどの議案書の概要説明。
これを数日間かけ読み解き、何が課題なのか?成果等何をもって判断するのか?考えていく。
これもイロイロ考える。

本日(2/22)は、伊曽島神社「祈年祭」。
この時期、神社では1年間の五穀豊穣を願い祭行される。
当社では、各字の農家組合長によるおみくじ神事により新田(献穀田)を決定する。

1年間、災害もなく実りの秋を迎えますように。

2015.02.17 Tuesday

狸×○長が参加すれば人は集まる?

おはようございます。

昨日(2/16)、NPO法人木曽三川ゴミの会主催による清掃活動。
場所は、揖斐長良川中堤東名阪上流。

自治会長の頃、近くの堤防にゴミが捨てられるので(家庭ゴミのほか座布団・家具類等)清掃していた。
退任後も気になるので年数回続けていた。
8年ほど前、ゴミの会理事長さんから「最近あの場所にゴミがないが、誰か清掃しているのか。」⇒「それ私。」⇒「会員になったら。」
こんなやりとりがあった。
理事長以下、中心的な方は常時、パトロールをされている。
会員による定期的な清掃活動は月2回。

今回は「木曽三川クリーン大作戦」と題して団体・企業に呼びかけ。
四日市海保・国交省・県・市・桑名署・桑名地域安全協会・外国人研修生を受け入れている企業・堤防工事関連業者、35団体・120名の参加。
1時間ほどの作業で軽トラ山積み5台ほど。
2tトラックにすれば2台ほどか。

○長と言われる方が3名参加。
研修の意味もあるが、大挙して○員も集まり120名。
基本1.15日に定期的な活動をしているので、関係(機関)者は何気なく顔出し参加すればいい。
会員のモチベーションも高まる。
それが本来の姿では。

CTY(数日後HP配信)、中日・伊勢新聞、桑員ホームニュースの取材有り。

帰路、天寿?を全うした狸を発見。
道路管理者である県に連絡。
道路わきに移動させている際、通過する知人?に指をさされる。
「手で×」して私じゃない。


2/14(土).15(日)、第8回輪中ドームフットサル大会。
小学生低学年から一般男子・女子までのカテゴリー約50チームで観客含め2日間で1,500名。

午前・午後の部に分け運営するので開・閉会式4回。
運営するスポーツ少年団2チーム指導者と手伝いの中学生のサッカー部。
小学生時代の指導者が、中学生になった子ども達との交流や成長を見ることのできる機会にもなる。
先輩・後輩、指導を受けた側・された側が、試合をする場面も。

スポーツの環境づくりも私の職責。

試合中、市内アチコチへ。
長島公民館作品展、団体の総会、ドームの保護者からでお聞きした道路破損個所他へ。
2日間の走行距離約100キロ。


2/16(月)午後、県地方自治研究センター主催の「二元代表制(地方自治体の長と議会の関係)の視点から自治体議会っ改革を考える集い」(於:桑名シティホテル)に参加。
近隣の市町の議員約40名ほど。

桑名市議会の議会改革の事例発表もあったので、後半の意見交換では会場からの質問に対し私が答える場面も数回。
会場から「小さな自治体議会は議会基本条例が制定されていなくても議会改革は進んでいる。」の意見に納得。
住民と議員が近い立場にある。

議会改革の基本は、議会・議員活動の見える化、市民の声の意見集約・反映、行政・施策の是々非々の視点で検証他。
最後は議員個人の倫理感。

本日(2/17)、市議会全員協議会「3月議会議案説明」他。

2015.02.12 Thursday

一市民

おはようございます。

2/11(水)、早朝電話をいただいた市民の方と面会。
「気がきかない」の一言につきる。
1時間ほどバタバタしたが、しばらく続く。

午後、四日市港霞ヶ浦埠頭に掃海母艦「うらが」が入港し、艦内見学のお誘いをいただいてので現地へ。
午後1時からの部10分前、既に100mの行列で艦に入るまで15分ほどの時間。
艦長140mの後部にはヘリ発着艦甲板を備え倉庫・整備庫には災害派遣の写真展示。
3.11東日本大震災時、海・港湾での捜索状況・物資輸送の様子がよくわかり、見学者も多かった。
瓦礫の漂う海中は訓練以上の困難を極めた・・・。
甲板で偶然桑名の方にお会いした。

帰宅後、建設廃材の散らばっていた市内某箇所へ。
1月から週1回しているが、後2回程で終わりそう。
自分ができることは自分がすればいい。

本日(2/12)、介護福祉計画・障害者福祉計画(案)の市議会全員協議会。
事前配付の資料を読んだが、地域・ボランティアの言葉が並ぶ。
市民・福祉団体等の参加を得て計画立案されているが、行政側の職員も一市民となった場合、これに記された内容が理解ではなく実行できるのか?
ここが入口のように感じる。

イロイロあるが是々非々、粛々と。

2015.02.09 Monday

気がきかない・一言足りない

おはようございます。

2/7(土)、わくわく農園の作業。
ボランティアスタッフ・子ども達30名。
ダイコン・ニンジン・ナバナの収穫、草抜き・追肥を少々。
1時間半の作業後、関係者と懇談・
課題は多い。
帰路、結構大きな道路の穴凹発見。
常にラッカースプレーを持っているので印をつける。

2/8(日)早朝、市民の方から電話。
話をお聞きすることに。
気がきかない・一言足りない・先を読んでいない行政。
対応には、今日(2/9)一日かかりそう?

2/6(金)、市議会全員協議会。
子ども子育て会支援計画(案)他の協議。
認定こども園に関し、市議会本会議答弁「計画通り順次進めていく。」⇔計画書「検討していく。」
「市は二つの方針があるのか?」
これ以上、質問を続けても進まないので、3月議会に。
先輩議員より「地域全体での支援他、ここに記載されている事が行政の皆さんも市民となればできるのか?」
この質問に納得。

2015.02.05 Thursday

説明責任?

おはようございます。

今日の初仕事は、工事に関する苦情(?)のため現場事務所へ。
ご理解をいただき考慮していただくことに。
発注者側が、うまく受注企業にうまく説明できていなかったことが原因。
昨日、「説明した。」⇔「理解されていない。」
こんな押し問答が続き、ならば「私が説明してくる。」になった。

よく似た事例として情報公開制度が推進され、行政の交渉記録等も「相手先が何を言ったか。」より、「自分達が何を言ったか。」にやや重きを置くようになった流れがある。
簡単に言えば「説明責任」を果たしたとして記録を作成する。
本来、特に交渉であれば「説明した。」ではなく「相手がどうやって理解した。」に重きを置くべき。
さて、今回の工事発注者は、国・県・市(?)。

2/1(日)、午前7時に電話有。
木曽三川ゴミの会の定例活動日で「揖斐・長良川中堤、東名阪500m上流で清掃」の連絡。
いつもより半時間ほど早い。

会員ボランティア20名、堤防工事関係者30名ほど。
日曜日で工事関係者にとっては休工日のため、早くなったのも理解はできる。
車を1時間以上、走らせ活動に参加される方も。
1時間の作業で2tトラック2台分のゴミ。

午後は、市内某場所で清掃。
過去には建設廃材が山積みされ処分されたが、落葉・土の中からベニヤ等のカケラが出てくる。
2時間半の作業。
もう2回ほど清掃が必要。

2/2(月)、街頭指導の後、複数の行政機関へ。

2/4(水)、会派勉強会「地域包括ケアシステムについて」
(毎)水道日の午前中は、会派勉強会と情報交換会。

数日間、この合間の使い、市民相談数件。
うまく事が進まないことばかり。

やるべきことは山積みですが、粛々と。
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