市野よしたかブログ

2015.03.31 Tuesday

心の洗濯、第2幕

おはようございます。

昨日(3/30)一日中バタバタする中、夕刻に市民会館へ。
第24回陽和中吹奏楽部定期演奏会。
約308席の小ホールでOB含め最大38名の演奏。

楽器の上で指が躍る雰囲気を楽しむため2階席があればいいのだが「ない」。
この為、後ろで立って鑑賞しようとしたら「消防法の関係でお座りください」と促される。
納得。
重く受け止めなければならない。

舞台上の音響パネル・ホールの構造の影響大だろうが、小ホールという条件にも関わらず適度な音量が以外だった
ステージ後半は、OB含め最大38名。
アンコールは、1970年代ラテン系名曲として知られたバニー・マニロウの「コパカバーナ」。
曲調は賑やかだが、ショーガール「ローラ」の悲哀の物語。

演奏レベルも大事だろうが、生徒が楽しそうな笑顔が観客を沸かせ何よりと思う。
27日(金)の正和中に続き「心の洗濯」(第2幕)をさせていただいた。

3/29(日)午前は、桑名市消防団桑名方面団第9分団車庫件詰所竣工式。
午後は、地域包括ケアシステム計画策定パネルディスカッション他。

職員人事異動の内示後もバタバタ。
組織のあり方他、課題も多い。

現場・傾聴・対話主義による市政運営がされているか?
考えること多々。

2015.03.28 Saturday

心の洗濯

おはようございます。

昨日(3/27)、先輩市議にお誘いをいただいて正和中吹奏楽部第17回定期演奏会を鑑賞。
鑑賞させていただくのは、文化祭で2回、定期演奏会2回目で計4回。

支える側の保護者は、受付・照明スタッフ他、服装を「黒」で統一され、楽器の移動他の経費のためプログラム広告料他の裏方に徹しられているのがよくわかる。

楽器の上で指が踊るのが見えた方が楽しく子ども達の表情もよくわかるとして2回前列で先輩と鑑賞。
先輩も途中から参加し最大48名による演奏。
曲紹介・演奏途中の2名の男性部員インタビュー、妖怪ウォッチャー部員5名による体操他、恥ずかしがらずに演じていたのも印象的だった。
アンコールは、サンバ系の名曲「エル・クンバンチェロ」。

終了後、ミスサイゴンのヘリコプターの音をどのように出していたのかわからなかったので許可を受け舞台袖を伺った。
太鼓の上にチェーン・タオルを置き強弱をつけ演奏。
納得。

H27年度一般会計予算修正案で2週間ほどバタバタしていたので「心の洗濯」の1時間半。

時代担う子ども達。
私達の責任は大きい。

2015.03.27 Friday

カスカス、時代、変わらない、炊き出し訓練

おはようございます。

市役所・市民会館前の薄墨桜が満開。
2週間バタバタしていたので季節の変わり目を感じさせる何気ない風景は視界になかった。
市民会館前の桜の幹・枝は何ケ所か「カスカス」状態のようで「いつまで」維持できるのか心配。
昨日通りかかった際、市民の方が心配そうに枝ぶりを確認する姿が見られた。
寺町堀沿の河津桜は、今年は足を運んでいないが散り?かけか。

3/25(水)、小中幼の修了式。
就学前施設(幼保)再編実施計画で閉園される幼稚園では閉園式も開催。
午後、閉園される長島北部・中部・伊曽島幼のPTA・ボランティアによるチョットしたイベントに足を運んだ。
歴史を感じさせる入・卒園式のアルバム他が展示され、保護者のファッション・ヘアスタイルは「時代」そのもの。
「変わらない」のは子どものスモック。
閉園される園の歴史が統合先で確実に保管されることを。

ボランティアの手により豚汁が振る舞われていた園もあり、その光景は防災「炊き出し」訓練の雰囲気。
ワイワイ、ガヤガヤ。
3.11被災地を訪問した際、「イベントが多い地域は災害時の地域連携がうまくいった。」
この言葉に納得できる。

職員時代3年程、幼稚園の維持管理の仕事をしていたので、鳩・蜂の巣を取ったり、サッシ修理等が想い浮かんだ。

昨日(3/26)午前、職員の内示。
本日の中日新聞に記事有。
あるべき姿に是正がされた面も感じられるが、全会一致の雰囲気で委員会で質問・提言した部分に関し配慮等がされたのか疑問もあり、数名の市議で1時間ほど話をした。
組織活性化策をイロイロ考える。

2015.03.26 Thursday

情状酌量「2.13」、 第1幕「201の9」

おはようございます。

昨日(3/25)、昨年の衆院選「一票の格差2.13倍」に対して6高裁・支部の違憲等の判決。
福岡高裁「違憲」、東京高裁・名古屋高裁金沢支部・広島高裁松江支部「違憲状態」、広島・高松両高裁「合憲」と分かれている。
広島⇔広島松江支部で判断が分かれているが、裁判官個々の判断によるも。
今回の選挙では「0増5減」がされ「少しは国会の努力を認めてやろう次回に期待」とした日本人的?「情状酌量?」の感覚で「違憲状態」「合憲」の判断か。

三重県議会議員では半年程前「定数51名⇒45名」に削減はしたが、執行は次々回の選挙から。
厳しい選択をしなければならないが、本来、今回の選挙からが妥当ではないのか。

桑名市議会は、H18「34名」⇒H22「30名」⇒H26「26名」と大幅に削減してきた。
削減額は単年度で「1億円」にせまる。
議会改革推進ため、昨日「議会改革検討会」も開催された。
今期4年間で更なる推進の必要性を感じる。

本日(3/26)、統一地方選挙「第1幕」(知事選挙)スタート。
「第2幕」に立候補予定の他県・市町の新人らから「第1幕」期間中の活動について相談を受けてきた。
公選法「第201条の9」では「知事選の期間中、後援会等の政治団体の活動についてチラシ頒布、演説会の開催等は大きく制限がされる。」
偶発的な場所、外には出ない内部的な事務的処理他は可能でも、事実上、何もできない。
こうした事に対し第三者を介して相談を受ける。
様々な経緯から公選法に詳しい市議と思われているようだが知らないこともある。
公選法・地方選挙の手引きを熟読他して最後は自己判断でと所見を示している。

前回の知事選では、私的な2名の支援者が告示後に応援メールを発信し「罰金・公民権停止」を受けている。
組織内であれば失職の可能性もあった。

「ネット選挙」は解禁されているが、その活動には「メールは本人のみ」他の大きな制限がされている。
一歩、間違えば大ごと。

有権者の方から見れば頑張っていると思われる活動も実は公選法抵触の場合も多い。
いずれにせよ公選法が遵守される選挙戦となることを。

2015.03.24 Tuesday

失念?

おはようございます。

H27年度桑名市一般会計予算修正案を可決してから3日間。
新聞5紙に粛々と事実に基づき記事が掲載されていたことから市民の皆さんは市議会に対し比較的好意的に受け止められている印象を受ける。
この件でバタバタしていたことからやらなければならない事が山積み。

3/21(土)は、国交省堤防工事に伴う隣接地権者へ説明に行ったり、3/22(日)は、渋滞緩和対策等の調整他。
渋滞関係は、2週間ほど完全に失念?しており今週中に処理の必要有り。

こうした中、22日は、市民会館での「桑名市子ども子育て支援事業計画」のイベントへ30分程伺う。
前段の子ども達による太鼓・よさこいソーランは、生き活きしていた。
会場は250名程だったが、日頃の練習の成果を発揮でくる場所は少ない。

H27年度桑名市一般会計予算で子ども子育て関連の事業に関し事業廃止(凍結含む)・縮小された案件もある。

日々、考え悩む毎日。

是々非々、粛々と。

2015.03.21 Saturday

修正(案)可決、H27年度桑名市一般会計予算

おはようございます。

昨日(3/20)、3月議会終了。
3常任委員会で否決に至ったH27年度一般会計予算を修正し可決。

議案修正等の場合、地方自治法で議員の1/12以上の提出者が必要。(桑名市議会では3名以上)
議員間協議で、委員会で賛否に基本的に加わらない(可否同数の場合のみ)3委員長が妥当となり(法・制度的には誰でも可能)市政全般を所管する総務安全委員会委員長の私が代表提出者となった。議員各位に感謝。

<全文>
 提出者を代表して、議案第1号「平成27年度桑名市一般会計予算」に対する修正案を地方自治法第115条の3及び桑名市議会会議規則第16条の規定により提出します。
 議案第1号「平成27年度桑名市一般会計予算」の一部を次のように修正する。

 本修正案は、歳入・歳出総額「502億5,827万7千円」を修正せず、総務費・総務管理費・一般管理費中、2事業。土木費・都市計画費・土地区画整理事業費中、1事業。教育費・小学校費・教育振興費中、1事業。同じく、中学校費・教育振興費中、1事業。計5事業に対し修正等を加えるものであります。

 総務費では「防犯灯設置補助金」は、市民の安心安全に欠かせず、平成25年8月に発生した、隣接「朝日町」の事件を鑑みれば、その必要性が極めて高く、原案では対前年度比、2分の1の「500万円」を計上されましたが、新総合計画「命を守ることが最優先」からも、到底賛同できるものではありません。
 このため、総務費・総務管理費・一般管理費中、「防犯灯設置補助金」は、実績等を考慮して「400万円」増額し、「900万円」とするものです。

 次に、同じく総務費の国際推進事業費中、「国際交流姉妹都市提携」に関しては新総合計画には示されてはいるが、学校図書館図書充実費を「ゼロ」予算等までして、調査費、原案「120万円」とすることは、厳しい財政状況を勘案すれば喫緊の課題とは考えられません。
 このため、総務費・総務管理費・企画費中、「国際化推進事業費」「426万4千円」の内、国際交流都市姉妹提携先調査の中から「60万円減額」し「366万4千円」とするものです。

 次に、土木費では、ブランド推進事業費中、桑名駅周辺施設整備事業費「桑名駅自由通路・駅橋上化事業」に関し、都市計画決定及び事業認可手続き等として、想定事業費約60億円の事業に事実上着手するため、原案「4,000万円」が示されています。
 この約60億円の財源内訳は、現段階で国庫補助金40%。その残りの95%は合併特例債。更にその内70%は、地方交付税により補填されると説明を受けたが、現在の社会情勢を考えれば、更にその額は、増加すると考えられ、桑名市の最重要課題、新病院整備に関し2回の応札者無。3回目で応札者はあったものの予定価格に達せず協議中で、入札3ケ月経過した現段階でも契約に至らず、更に、市の財政負担の可能性を否定できるものではありません。
 このため、桑名駅自由通路・駅橋上化事業は、桑名駅西土地区画整理事業等と一体化して進められた経緯に鑑み、土木費・都市計画費・土地区画整理事業費中、ブランド推進事業費「桑名駅周辺施設整備事業費」、原案「4,000万円」の内、詳細設計分の内「1,000万円」を減額し「3,000万円」とするものです。
 但し、その執行に際しては、新病院整備に関し早期にその方向性・解決策等を市議会に示し、市議会と協議後に執行されること、当初予算参考資料に示された桑名駅周辺整備事業計画等に関し周辺住民等へ説明責任を果たされることを強く求めます。

 次に、教育費では、「小・中学校の学校図書館図書充実費」は、原案では「ゼロ」予算とされています。
 学校図書は、教育全般、人の育成等に大きな役割を担い、市内全小中学校では、始業前に読書により心を落ち着かせ一日の授業をスタートさせる朝読書が実施され、学力向上、文字への関心、人権・平和教育等、教育課題への対応に学校図書館図書の充実は欠かせない事業であります。
 市教委としても予算編成方針により、各部に配分された枠内での予算編成の中で厳しい選択を迫られゼロ予算とし、説明では、学校図書館の図書充足率が学校規模・クラス数に応じた国の定める標準冊数より高く対策として、学校が、市中央図書館の図書を借りる等としているが、その時期に読むべき新しい内容の図書も存在します。
 このため、新総合計画、7つのビジョンに示された「子どもを三人育てられるまち」、「小学校27校、7,700名余の児童」「中学校9校、4,000名余の生徒」への影響も大きいことから、教育費・小学校費・教育振興費中、「ゼロ」予算が示された学校図書館図書充実事業費「405万円」。同じく中学校費・教育振興費中、学校図書館図書充実事業費「255万円」を計上するものであります。

 さて、修正案に至る経緯として、「全員参加型市政」「本物力こそ、桑名力」等を目指すのであれば、行財政改革は、時には痛みを伴うものですが、市民生活・市民サービスへの影響を配慮し、本来、市民・団体・議会の声に積極的に耳を傾け、公正・公平・対等な立場で対話により諸課題を解決し、地域づくり、市民・団体と行政の信頼関係向上等を目指して進められるべきであります。
 また、原案で示された事業では、補助金等、削減・縮小、廃止をされた案件もあり、本来、総合的な視点での検討や、市議会との協議、第三者機関等による慎重な対応がなされるべきであります。
 示された原案では、これらにより進められたとは言い難い側面もあり、今後、修正等が必要な場合も考えられます
 また、事業の考え方・説明に際し、適切でない発言や説明責任を果たせなかったこともありました。
 こうしたことから3常任委員会において、市議会も厳しい選択を迫られ、苦渋の決断の上、否決となり、本修正案を提出するに至っています。
 
 今後更に、市議会も市民生活、市民サービスの向上、議会改革の推進を目指し活動することを市民の皆様に強くお誓い申し上げます。
 以上、本修正案の提案説明といたします。議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。

以上が提案説明全文です。

修正案に対し質疑がされる場合もあり、想定質問の答弁案を作成等のため、前日深夜まで作業した。
提案説明の中に協議に加わった議員の思いをいれるための調整や字句の整理他が、本会議再開直前午後1時まで続いた。

本日の新聞各紙には、事実に基づき粛々とその内容の記事が掲載されています。

積極的対話・傾聴主義の市政運営になることを願います。

2015.03.16 Monday

間、自滅?回避

おはようございます。

4月の統一地方選挙も控える時期。
昨日(3/15)午前、ご案内をいただいた方の事務所開き。
応援に駆け付けれれた方の話をいつになくじっくり伺った。
「間」「地域の課題」をうまく構成し、時には「笑」もあり「ア〜、自分と違うな」

私の場合、短時間に「アレモこれも」話そうとして早口になってしまう。
特に本会議上での質問は、残り時間を考えながら時間計算ばかりしている気にしているので早くなる。

2週間ほど前から県内外の市議他から4月の予定等の確認の電話有。
プロフィールを記載したリーフレットの内容に関し「この内容でいいか?こうした事を掲載したいがどう思う?」他の相談も受ける。
「これは書かない方がいい。地方選挙の手引きを熟読されましたか。最後は自己責任で。」
特に、新人の方の相談には「様々な活動手法があるが、指摘されても問題ないように保険?をかけるような(指摘に対し説明可)慎重な活動」のアドバイスをさせていただく。

お昼頃、ご案内をいただいたサッカー少年団の卒団式に。
保護者・指導者含め80名余の参加。
卒団生から「何かお祝い?」と言われていても品物では出せない。
「某タレントの真似」を期待されているのはわかっていた。
紙袋に「麦わら帽子」を忍ばせ会場へ。
挨拶の最後にこれをかぶり「中学校まで通学に、気をつけなはれや!」

チャンカワイ氏の真似をした自爆ギャグ。
受けなったら自滅?で不安だったが、麦わら帽子をかぶった段階で笑いがおこり自滅回避?はできたようだ。

1時間半ほどで失礼したが、指導者・保護者から委員会予算案否決の新聞記事の質問多々。
記事で概要を一定は理解されているが、しっかり内容を説明すれば十分ご理解をいただける。

本日(3/16)は、追加の本会議。
議案に修正があり、制度上再度、議場で上程しなければならない。
最終日は3/20(金)。

是々非粛々と。

2015.03.15 Sunday

ゼロ

おはようございます。

昨日(3/14)、中日・朝日新聞記事。
市議会3常任委員会でH27年度一般会計予算(案)が否決された記事。
審議過程が粛々と掲載されていた。

13日、教育福祉委員会では、読解力・平和・人権教育他、多くの教育課題に対応する学校図書館関連経費「ゼロ」、昨年度2割カットに続き市民全体の福祉施策を担う社会福祉協議会関連予算が2,500万円の大幅カット等に対し議論が交わされた結果。

3委員会予算案否決は、必要な経費・事業も示されてはいるが、予算編成全体として課題も多いと多くの議員が感じたに違いない。

記事を読まれた市民の方から様々なご意見もいただいた。
今週は、最終日の20日まで修正案を含め議員間調整・議論の1週間になる。

昨日は、電話対応・現場確認をしながら、午前は「長島中部小屋上への避難階段(津波対策)完成の地元公開日体験会」、午後は中央図書館の「地域文庫コレクション」の講演会他へ。
寄贈を受けた5文庫の歴史・収蔵品他の紹介。
古文書関係は、よくわからない事も多々あったが、120名余の参加者の中で専門的に調査をされている方もいるようで、熱心にメモを取られている方も多かった。
こうした文庫や収蔵品が、広く市民の方に知られ図書館利用者増加を目指してほしい。

夕刻より、30名ほど参加した子ども達への支援活動するボランティア懇談会。
当然のことながら記事の話になる。

是々非々、粛々と。

2015.03.13 Friday

2委員会、予算案否決

おはようございます。

昨日(3/12)、総務安全・都市経済委員会でのH27年度一般会計当初予算他の審議が終了。

総務安全委員会は、3日間の議論を経ての結果。
議論の過程において120万円の海外姉妹都市提携調査に対し、「120万円の調査費まで必要なのか?」(調査先不明他)
厳しい財政状況、新病院整備も契約に至っていない状況の中で、桑名駅自由通路の実質的に着手する都市計画決定・事業認可業務4千万円は喫緊の課題なのかに対し、「市民の合意が得られているのか疑問が残る?」「計画通路幅に疑問」と受け取れる答弁。
(H28〜31年度で60億円余の事業計画、単年度で15億円余)

更に、防犯灯設置補助金も1千万円を5百万円に大幅減額し、朝日町の事件を受け、その必要性は高く自治会から申し込み多数の場合、「予算額をオーバーしても補正予算は認めない意向」

この3件で委員会議論が活発となり採決の前に重くるしい雰囲気が支配した。

採決は、賛成(1/9名、委員長の私は可否同数の場合のみしか加われないが)少数。
委員長を拝命しているので「賛成少数のため否決と決しました。」
とその結果を宣言しなければならない状況となった。

採決前の賛成・反対を明確にして討論の発言では1委員から、
「当委員会に附託された議案に関し、必要な事業が示されているとは認めるものも、海外姉妹都市提携調査は調査費まで計上する喫緊の課題か?市民の安心・安全に必要な防犯灯補助金大幅減額は認められない。予算編成全体として市民・団体と行政の信頼関係が構築されたとは言い難い。反対。」
とした発言が全てを物語っていた。

必要な予算・義務的経費もある中、予算を結果的に否決するのは「いかがなものか?」と思われる方もあるかもしれないが、こうした委員会の審議状況下の中では、やむを得ない結果となった。

議員は、「賛成・反対」の議決権が行政に示す最大の意志表明。

都市経済委員会の詳しい状況は聞かされていないが、総務安全委員会の「駅自由通路事業4千万円が必要なのか?」の答弁情報が流れ、「当初編成方針自体に問題有」とした雰囲気が流れ、これが最大の否決理由となったようだ。

本日(3/13)開催の教育福祉委員会も今までの議論で教育予算に関し「学校図書館経費ゼロ予算」他に対し、厳しい尾見が出された。
今日は保健福祉部予算が審議がされる。

最終日(3/20)まで緊迫した状況となった3月議会。
水面下で委員間協議・調整が行われる。

2015.03.08 Sunday

積極的対話・傾聴主義

おはようございます。

3/3(火)から4日間、各市議の本会議場での質問。
初日のトップバッターで会派の代表質疑をさせていただいた。

質問の半分は、議会として強い意志表明をした委員会事業評価・委員長報告・委員会附帯決議に関するもの。

Q:「過去の経緯・市民の意見を踏まえた調整がされたとは言い難い。」
 「市民力、地域力、市民サービス向上、市民・団体と行政の信頼関係の
  構築がされたか?」
A:「私としては努力してしたつもり。」

Q:「努力したことを聞いているのではない。結果としてどうなったか。」
A:「したつもり。」

こうしたやり取りが数回続き、議場内を妙な静けさが支配した。

行財政改革は、時には痛みを伴うものであるが、積極的対話・傾聴主義によらなければならない。

3/9(月)から、4日間委員会審議。
最終日は、20日。

イロイロ?ある。

是々非々粛々と。
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