市野よしたかブログ

2016.03.29 Tuesday

建て前×本音

おはようございます。

本日3/29、安保関連法案が施行される。

歴代の内閣、国会の参考人招致で与党の指名した憲法学者までが憲法違反としてきたものを現政権は憲法解釈で強引に進めた事実がある。
これに対し国会周辺他での集会は全国的な規模で展開され、今も続く。

日本の安全保障を考えると外交や他国に対する支援策が基本にある。
一方、他国に日本を守ってくれとお願いしても、他国に対しその逆はしないでは国際社会では問題がないわけではない。
憲法以前に自衛権があるとした考え方もある。

国政は大きく揺れるが、本来ならば憲法改正後に立法すべきものだろう。

結局、悪法?(と理解すれば)なれど法は法。

夏の参院選、場合により衆参ダブル選、その結果で与党は野に下るとした国民が審判を下せば、それも事実となる。

3ヶ月半後の参院選が近づいている感じはあまりない。
これも事実。

2016.03.28 Monday

相手側が何を感じるのか

おはようございます。

昨日3/27(日)、市内アチコチ。
24日に3月議会終了、25日に職員内示。
この時期、当初予算に関し説明を求められたり等、まあ〜イロイロある。

3月議会、職員内示。
公人が公の場で発した言動。
発した側が「その意味ではない」としても、受ける側が何を感じるのか?
議会内や内示以外でも、困難な協議・交渉になればなるほど、結果に導かれるまでの過程でその度合いは高くなる。

最後は、人と人。

本日3/28(月)、上下水道経営審議会傍聴他。

2016.03.27 Sunday

子ども達から元気パワー

おはようございます。

昨日3/26(土)、数件の相談他の中、午前中、市内グランドで行われた長島中サッカー部の練習試合観戦。
数年、県中体連で2.3位数回で結果を残していたが、昨秋の新人戦は、決勝リーグに進めず敗退。
桑員地区中体連サッカーも上位常連校が、予選で敗退する等、変化している。

最近の長島中チームの状況は、県内クラブチームと引き分ける等して上向き。
昨日の試合は、4対1勝ち上向きの状況を感じさせる印象だったが、最後に1点を返された試合運びはイマイチ。

午後は、先輩市議と正和中吹奏楽部の定期演奏会。

1月からバタバタして体調不良の状態の中、子ども達から元気パワーをいただいた一日。

本日3/27(日)、市内アチコチ。
今から障がい者支援に関してび市民相談。

2016.03.23 Wednesday

イマイチ・・・・・来年は再考?

おはようございます。

3/20(日)早朝、ご案内をいただいた実践倫理宏正会「朝起会」に出席。
その後、数件の案件で市内アチコチの中、サッカー少年団の卒団式に出席。
昨年は挨拶後半、カバンから麦わら帽子を取り出し、お笑いタレントのチャンカワイさんの「気をつけなはれや!」「ほれてまうやろ!」を真似し、それなりに成功した。

本年も卒団生にそれなりに期待はそていたようなので、白カッター・サスペンダー・蝶ネクタイに上はジャージでわからないようにして会場へ。
一通りの挨拶の後、それではとして上のジャージを脱ぐと反応がまあまあだったが、2つのギャグはイマイチ。
どうやら当方が恥ずかしがって真似したことが一因らしい。
来年は再考?

3/21(月)午後、ジュニアサミット関連「中高生6名によるトークイベント」に出席。
会場から「桑名市の心配のことは?」に「堤防・津波・・・。」として防災関連の言葉が子ども達から出てきた。
各家庭・小学校での防災教育が浸透している印象。

3月市議会最終日は、明日3/24(木)。
是々非々、粛々と。

2016.03.20 Sunday

伊勢湾の命運は岐阜県が担っている

おはようございます。

3月市議会定例会の最終日は、3月24日。
まあ〜イロイロある。

昨日3/29(土)、長良川中・上流域の環境保全に取り組む「長良川環境レンジャー」の活動に「木曽三川ごみの会」も参加。
場所は、揖斐・長良川最下流から45キロの河童橋周辺。

8年程前に鳥羽市で開催された「海洋ゴミサミット」と題した研修会に参加した際、「伊勢湾の命運は岐阜県が担っている」と、岐阜県内で河川環境活動に取り組む団体から意見が出されたことを思い出す。
揖斐・長良・木曽川の流域の多くは岐阜県内。

レンジャーの方から、夏休みに最下流域の子ども達と体験交流の企画を計画しているので協力要請。
うまく計画が推進されるように支援をしていきたい。
所要のため途中で作業を打ち切って桑名へ戻る。
夕刻よりご案内をいただいた市政懇談会に参加。

当然のことだが、H28年度予算に関して「あの件、この件・・・・・。」

本日3/20(日)、市民相談数件・サッカー少年団卒団式他。

2016.03.17 Thursday

調査費は計上されていない

おはようございます。

早朝より、農園で力仕事の作業。
今、帰宅。

昨日3/16(水)、3委員会(分科会)で審議したH28年度一般・特別・企業会計予算を全体で審議する予算特別委員会。
各委員長(分科会長)の報告(約15分×3委員会)を受け、「どういった審議がされたのか?」「この予算で〇〇とした意見は出されたのか?」、議員から3委員長に質問する。
部長他は出席はしているが、答弁する権限がない。
従って委員長が答弁する。
「本会議・委員会での我々の苦労もわかるだろう。」
部長他は、こんな事を考えていると推測できる。

私の所属する経済環境委員会(分科会)では、都市整備・経済環境・上下水道部を所管する。
本会議で市長から突然出た「桑名駅〜新病院」までの上空通路。
構想・夢として火消しに回ればよかったが、副市長が「(想定される約200m)区間の途中の昇降口他の協議や検討をする。」とした答弁をした。
この瞬間、議場内は「唖然」として雰囲気。

本来ならば、
「H28年度当初予算案に計上されているのは、現在進行中の桑名駅東西自由通路・駅橋上化、駅周辺の整備計画関連予算に上空通路の調査費は計上されていない。。仮に上空通路を検討するならば、駅・自由通路との接続や人の動線、地元や国道1号線上空の通過させるため相当の協議時間が必要となる。また、駅西土地区画整理事業もH26年度末で移転関係の進捗は、約23%。計画から45年経過。市議会でもH24年度の建設水道委員会で移転の遅れはこれ以上許されないと検証・評価をされている。従って現行の計画を推進させる。あくまでの将来的な夢・構想。」
と答弁すべきだった。

予算特別委員会全体会では、上空通路に関しても質疑がされた。
委員会(分科会)での質問に対する答弁では、
「現在の総合計画・駅周周辺整備計画等に上空通路に関し調査費等は計上されていない。」
つまり具体的な調査も検証もできない。

こうした委員会での協議を確認する質問が全体会でも数回。
イロイロある。

本日3/17(木)は、体調不良の間に連絡をいただいた案件の現地確認・資料作成他。

2016.03.16 Wednesday

資金不足、この責任は如何に?誰に?

おはようございます。

3/14(月)19:30より、市総合医療センター評価委員会を傍聴。

整備中の新病院は、H22年9月議会で先輩議員のご配慮もあり「市民病院と山本総合病院は統合すべき」とした議会決議の代表提出者となった。

決議の質疑に対し事前通告はない。
一発勝負で4氏から約1時間の質疑を受けた。
過去には、家族が3院とも入院している。
自らも右手首骨折・ボルト取り外しで入院した。
こうしたことから新病院には思い入れもある。

評価委員会では、経営計画の変更他の審議。
決して運営に大きな支障はないが、当初、想定していたように2年の着工・3年の完成遅れが病院経営に影響を与えている。

委員から「開院の遅れで日常の会計処理で資金不足は発生をしていないのか?」
に対し、
「場合により短期借り入れし年度末決算で調整している。」
とした答弁があった。

短期でも利息は必要となり、病院収入から支払いがされる。
本来、この経費は整備や医療スタッフの確保、医療水準の向上に使われるべきもの。

「開院の遅れがスタッフのモチベーションの低下に繋がりかねないとして、その対策をしている。」
とした答弁もあった。

この責任は如何に?誰に?と感じた評価委員会。

本日3/16(水)は、予算特別委員会全体会。

是々非々、粛々と。

2016.03.15 Tuesday

地球1周半の走行距離?

おはようございます。

寒さが戻った感じ。
冬に逆戻りか?

私自身の体調イマイチ。
風邪ではないようですが、13日(日)帰宅後、午後2時から午前2時まで12時間爆睡。

今テレビでは「あさチャン」。
政務活動費で「地球1周半の66,393キロ,燃料代245万円」を受けとったとして某大分県議の報道。
大分県議会では、調査であれば1キロ当たり37円が支給される。

私も市内調査のためアチコチ回るが、私用車の年間走行は約22,000キロ。
月平均1,800キロで、約半分は私的な活動・用務で、残りは概ね調査。
当然、自己負担。
大分県では、条例・規則等で規定されているのだろうが、報道された距離は物理的に可能なのか?疑問が残る。

ブログを書き込まずご指摘をいただいています。
真摯に受け止め活動していきます。

本日は、木曽三川ゴミの会の定例活動後、広報広聴委員会。

2016.03.02 Wednesday

職員もお気の毒、職員困惑、桑名市の90億、更に倍増+α、200億円以上

おはようございます。

桑名市の90億円。
この金額は何か?
桑名駅橋上化・東西自由通路。
更に「倍増+α、200億円以上」の可能性も出てきた。

昨日3/1(火)、本会議場で私を含め3名が、この事業に関し質問。
私の質問前の他市議への答弁。
市長から「桑名駅から市総合医療センターまで上空通路整備構想」を打ち上げた。
その理由として病院まで傘無しに行けるようにしたい。
これには一定の理解をする。
しかし、H28年度当初予算(案)に1億8千万円余の実施設計他が示され、将来的に病院までの上空通路に対応できる設計にする必要も出てきた。
根本的に駅橋上化・自由通路の基本設計の見直しも発生する可能性が高い。

私の質問は、
「公称60億円余。最近の建設物価を考えれば90億円となる駅橋上化・自由通路。対して、市民生活に直結する安心安全・教育・福祉他で、既に議会内でも問題提起されている40年余経過した厚生館・山崎保育所、療育センター、南海トラフへ対応する防災拠点。国庫補助率もほぼ同じで4事業は90億円以内で可能。こうした事業の延伸・凍結を示しながら、最優先に何故、駅橋上化・自由通路の事業なのか?明確な理由が必要。」
と質問。

市全体の事業の優先度・位置づけの質問ながら、各部長が市長・副市長の方を見て困惑しつつ都市整備部長が登壇し苦しい答弁でお気の毒。
再度の質問で、ようやく重い腰を上げ副市長が出てきたが、質問の主旨に回避する答弁に終始。
マ〜ア、イロイロ考える。

午前中、「文化事業予算が削減され、副市長は現場に出向いた事があるのか?」の質問もあり、「報告は受けている。現場には行った事がない。」の答弁。

私の質問は、「行政と団体・市民との関係構築には、行政にとり厳しい局面、団体等との関係構築には、副市長自らが、現場に出向く等して面会を求め、積極的現場・傾聴・対話主義に務める必要があるがされていない。」に対し、「受けとめる。」の答弁。
これもイロイロ考える。

本会議場での質問は今週中。
来週は委員会。
3月議会最終日は、3月24日。
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