市野よしたかブログ

2016.07.31 Sunday

完成記念

おはようございます。

昨夜は、桑名水郷花火大会へ。
伊勢大橋完成記念として始まり戦時中は中断し今に至っている

早朝5時からボランティアによる清掃が始まる。
5時前にしなければならない事もあるため、今から自宅を出ます。
既に一般市民で清掃活動をされている方も知っている。

まあ、イロイロある。

今日もバタバタの一日。

2016.07.30 Saturday

イルカ教室、長持ちしそう、他人事ではない

おはようございます。

7/27(水).28(木)午後、伊曽島小学校の25m泳げない子の泳力向上「イルカ教室」に参加。
簡単に言えばゲストティーチャー。

10年程前からほぼ毎年。
プールに行けば子ども達から「チャン何しに来きた?」
毎年言われる。
ここには書けないが、漫才のように少しからかわれている?言葉が続くが、こちらが泳ぐと静かになる。
子ども達に「こうやって泳げ(クロール)」と見せる。
長持ちしそうな泳ぎ方」と言われる。
29才でトライアスロン初レース。
17回程は出ている。
最終的なレース数やや不明。
速くはないが、それが活きている。

スタート時の壁のけり方、腕の回し方、息つぎは横ではなく体から回し空を見る感じ・・・・、アドバイスをする。
15名の子どもが2日間で概ね1.5倍の泳力になる。
テストで25m泳いだ子には「戻って来い。」と声をかける。
20mの泳力が100mに伸びた子もいた。

7/28(木).29(水)夜、伊曽島.長島中部地区の青少年育成市民会議長島支部の夏休み野外映画会に参加。
記憶をたどればS53年頃から、長島3地区で続いている。

幕間、かき氷・ポップコーン他も安価であり、PTA役員他で運営する。
子ども達も何人か手伝っている。
ここでも「チャン何しに来た?手伝うなら私の言葉通りに・・・。」
漫才的?会話が続く。

相模原市での障害者を狙った痛ましい事件。
犠牲となられた方のご冥福をお祈りします。
この事件を考えると行政組織間の縦割りの弊害他が見えてくる。
事件を一言で言えば「全国どこで起きても不思議ではない。他人事ではない。」
見えないところで、いつ起きてもおかしくない可能性がある。

2016.07.27 Wednesday

土砂降り、東海の精鋭、全国行き切符

おはようございます。

昨日7/26(火)、鈴鹿の県消防学校での東海地区消防救助技術大会会場へ。
土砂降りの中での競技。
ロープが滑りやすい他の状況下の中での大会。
陸上3種目、水上の部に2種目、桑名市消本部出場。

各種目ともタイム的に僅差。
タイムも重要だが減点がないことが勝負の勝敗を大きく左右する。

15mの高さまで腕の力だけで登りきる「応用登はん」が全国行き切符を奪取。
市消防本部の全体の栄誉。
8月の全国大火で記憶に残る勇姿を見せてほしいと願う。

毎年のように会場へ足を運んでいるが、非番の消防署員が応援に東海地区から駆け付けてくる。
体はがっしり、頭髪は坊主頭も多し。
会場は独特の雰囲気(いい意味)です。

2016.07.26 Tuesday

39年目

おはようございます。

7/22(金)、桑員地区中体サッカー・野球の会場へ。
長島中勝ち進めず。
残念無念。
流した汗は礎となってほしいと思う。

7/23(土)、伊曽島地区夏祭り。
青年団があった頃は婦人団体と行い、時代の流れの中で青年団解散後は、自治会・婦人団体が中心となり開催。
S53年の青年団時代からPTA他、何らかの形で関わり39年目。
小学校体育倉庫に眠る年1回しか使わず忘れられている資材等を出すのが私の役目。
7時から準備を2時間、2時に集合、3時から本番、9時終了、10時解散。

7/24(日)4時に長島北部地区夏祭り会場へ。
この地区も同じような歴史がある。

2会場とも天候に恵まれ事故・ケガ等もなく終わったことが何より。


本日7/26(火)午前は鈴鹿での県消防学校での東海地区消防救助技術大会
、午後は広報広聴委員会。

2016.07.19 Tuesday

長良川を北上

おはようございます。

3連休が過ぎました。
本格的な夏「猛暑」を感じます。
子ども達は、7/21(木)から夏休み。

毎年、木曽三川ゴミの会では夏休み期間中に地域の子ども達と河川環境学習会を開催しています。
本年は8/8(月)。
連休中はそのチラシ作成や、8/23(火)に上中流域の子ども達との河川環境学習交流会の打ち合わせ。

この為昨日、交流会を主催するNPO法人長良川環境レンジャーとの準備に岐阜金華山まで。
事務所は、岐阜城下長良川右岸、川沿いの鵜飼会場の真北に。

長良川を車で北上し1時間。
交流会は、国交省木曽川河川所上流事務所の受託事業として年5回のその一環。
この会のメンバーの多くは、Eボート(ゴム製10人漕ぎ・形はカッター艇に近い)指導者、河川環境学習の民間有資格者もみえる。

2時間の打ち合わせ。
前日の藤前干潟で学習の後に桑名へ。
20名(内子ども15名)で学習会。
別途、地元の子に10名程参加していただきたいとの事。

船で長良川河口堰ゲート通過、上中流域からの漂着ゴミ調査、生物調査、Eボート体験他の予定。
安全が確保できる場所・トイレ・船数他の課題は多く整理が必要。

本日7/19(火)、市議会政治倫理審査会他。

今から自宅畑の草刈りを1時間半。
先週、地元の団体の視察随行、委員会視察他で4日間、長島を離れた。
雨、晴れが続き相当伸びている。

2016.07.11 Monday

19,847÷2=9,924票

おはようございます。

接戦と言われた参院三重選挙区。
与党・野党の票差は「440,776−420,929=19,847」
テレビ各局の出口調査等により開票約36%の段階で当確が出た。

結果的に「19,847÷2=9,924」で逆転する状態で当確を出す精度は一般人に見えずらい手法・確信があるのだろう。

本日7/11(月)中日新聞1面。
出口調査、有権者5割改憲に反対。
参院選で改憲勢力が3分の2。

与党も政策が全て国民・有権者に理解されたと勘違いしてはいけない。
改めて自らを律して国民と向き合っていく必要がある。

昨日7/10(日)、ご近所付き合い的草刈り作業を1時間半を早朝・夕刻の2回。
その合い間に鈴鹿神戸中でのサッカー部試合観戦。
カーナビが古く旧校舎へ行き草一面の校舎跡。
それから迷い後半しか見ることできず。
その後、桑名へ戻り若くして故人となられた方を追悼する和太鼓イベント。

今日は議会だより原稿作成他。

バタバタする毎日。
思わぬ連絡を受ける場合も。
粛々と活動。

2016.07.10 Sunday

18日間、審判、公平性

おはようございます。

第24回参院選の18日間の選挙戦が終了した。
有権者として候補者・支援者の政策を聞く機会もあった。
なるほどと思わせることも多々。

国政選挙で思い出すのは「郵政民営化」を一極焦点にした衆院選。
その頃、過疎地に行った際、市町村長らが異を唱えていた地方紙記事やお聞きした意見。
郵便配達・高齢者宅の安否確認・長年の付き合いから全幅の信頼を得て納税・各種申請他いいい意味での御用聞きが郵便局では行われていた。
郵便局のみがこれらを支えているわけではないが、これが無くなり最終的には地方が荒廃する要因となると危機感を感じられていた。

下流域都市部の治水を支えるのは上流部の農地・山林保全が保たれていること。
そこで汗をかき働く方の多くは高齢の方である。

各候補者・政党の政策を全て理解し納得して投票をするのは難しい。
多くの有権者は、個別の政策等を評価し結果的に総合的に考え投票するの(すべき)ではないか。

本日7/10(日)、中日新聞。
タスキの名前は消して、1面に某候補者の後ろ姿(やや小さい)、31面に某候補者の後ろ姿(やや大きい)。
報道は可能な限り「公平性」を保とうと努力しているのがうかがえる。
本日深夜、審判が下される。


昨日7/9(土)、早朝から雨水排水で市内を巡った。
職員の経験・場数で変わる場合もある。
「アッ」と思った場所もあったが、当方が指示して大事に至らず。

平成12年9月の東海豪雨では最前線で活動した。
現場で一人で判断し指示・作業をしなければならないこともあった。
こうした事をどれだけの職員ができるのか?
イロイロ考える。

今から草刈り。
最近の朝は、雨と草と向かい合う日々。

2016.07.09 Saturday

雨に強い桑名に

おはようございます。

雨。
気になる市内数カ所を1時間巡り今帰宅。
4時台の時間雨量20ミリ、5時台は10ミリ程度ではないかと推測。
10日ほど前に電話を頂いた方の言葉は「怖かった」。
その時のこの時間帯の雨量は時間25ミリ。

経験から市内某箇所では時間30ミリが2時間続くと道路冠水の恐れがある。
早く雨に強い桑名にしたい。
私のテーマでもある。

毎日バタバタ。
連絡をいただいか方・偶然お会いした方・連絡をしなければならない方。
昨日7/8(金)もイロイロあった。
これも仕事か?と自問自答することもある。

本日7/9(土)、中体連前の練習を見学に行こうかと思ったが室外競技はおそらく中止のため、8/20(土)の高校生議会質問原稿作成他。

自らを改めて律し、是々非々、粛々と。

2016.07.08 Friday

日照時間

おはようございます。

農家の方とお会いした際、「この6月は梅雨とは言うものの雨で日照時間が短く稲の伸びがイマイチ」とお聞きした。

九州地方では連日の雨や熊本地震の被災地では厳戒態勢が続く。
かたや関東地方利根川水系は雨が少なくダム貯水率が50%を切っている。
プール開きを遅らせている施設や、このまま続くと平成6年の渇水列島のように夏休みプール運営が困難とのテレビで報道もされている。
現在の取水制限10%、このまま続けは更にプラスされる。

稲作農家、平均収穫、1反(1,000屐烹検腺紘供
1俵の農協出荷額1万円これに国からの奨励金を加算しても8〜10万円の現金収入にしかならない。
35〜40年前は、1俵当たり2万円。
米の価値は物価スライドを勘案すれば1/4程度になる。
日照時間は収穫に直結する。
農家の方の言葉は悲痛な叫びのように感じる。

農家ではないが70坪の畑がある。
今から草刈り作業を1時間程。
アチコチの事でしばらく行かなかったら場所により膝まで伸びた。

その後、会派室で議会基本条例自己評価アンケート・高校生議会(8/20)質問通告作成。

毎日バタバタしています。
自らを改めて律し活動していきます。

2016.07.05 Tuesday

律する

おはようございます。

7/3(日)に報道された現職市議の事件について、昨日の6月議会最終日での各派代表者会議において政治倫理審査会を設置することになりました。
本会議冒頭、議長より「市民の皆様に多大なご迷惑をかけ深くお詫び申し、信頼回復のため取り組んでいく。」と言葉がありました。

自らを律し活動していきます。

猛暑が続いています。
熱中症等に注意されお過ごしください。
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