市野よしたかブログ

2016.08.29 Monday

鉄板と格闘すること3時間半

おはようございます。

台風10号は東海地方を外れ、東北・関東地方へ進みそうです。
いずれの場合も、最小の被害で終わることを願っています。
この地方を外れるとしても天気はイマイチ。
今日の朝でも夏の定番作業をしようと早起きしても外は小雨、顔にあたるのがわかる程度だが。
作業を切り替え、我が家の畑?空地の草刈りに。
草刈り終了後は、総合計画審議会を傍聴予定他。

8/26(金)戦没者追悼式他。

8/27(土)市内の障害者の型の通所する施設からイベント運営他。
イベント慣れ?していることから、お誘い他を受けて手伝いに。
昨年までは、かき氷・みたらし団子を4年。
今回は、焼きそば担当。
イベントで焼くのは5年ぶり?
エプロン他を自宅から持参して雰囲気は「的屋のおじさん」。
鉄板と格闘すること3時間半。10食分×15回=150食。
作業休憩中に自ら食し「250円/食」は概ね妥当性のある味。

8/28(日)福祉関係の市民相談他を受けた後、河川環境関係の現地確認のため海津方面へ。帰路、多度経由、神社周辺、夏休み最後を楽しむ家族連れ多数。

2016.08.26 Friday

西進・東進・北東進・・・と迷走、違えば日本語で

おはようございます。

西進・東進・北東進・・・と迷走する台風10号。
来週の火曜日あたりに関東・東北・東海地方へ接近する予報。
事前の備えが重要。

小・中学生の頃、接近する半日前には戸が飛ばされないようにカスガイを打ち付けたりする光景が見られたが、今ではアルミサッシとなり、それは見られない。
我が家も古い小屋のトタン屋根にネットを張ったりしたものだ。
梯子を登り大工気分になる。
それを手伝うのが結構楽しかった。

昨日8/25(木)、桑名員弁広域連合議会。
議長の役目も実質的にこれで終わり。
この議会は、再質問を含めて基本的に一人2回までしか質問できないことになっている。
前回、執行部側に答弁漏れがあり3回となったこともあったため慎重に議事を進めた。
いなべ市、東員・木曽岬町から選任された議員も参加する。
この広域連合は、し尿処理・広域行政・地方分権他の役目を担うが、実質的には「し尿処理」が中心となっている。
これに対し何回か納得ができる厳しい質問が数回。

終了後、日本語指導が必要な外国人人児童生徒の夏期講座「ガンバチアンド」へ。
会場は、大山田北小。
参加児童は多言語にわたる。
教員・市教委+ボランティア2名で支援。
子ども達は35名の参加。
?語・?語・・・、当方ではわからない言葉も聞かれた。
子ども達が会話する際、母国語が同じなら母国語で、違えば日本語で会話をしているとお聞きした。
最終日ということもあり、和気あいあいとした雰囲気。

今日から夏の定番作業を開始。
今から出かけます。

2016.08.25 Thursday

黒いダイヤ

おはようございます。

本日8/25(木)、中日新聞北勢版。
「輪中の里」海苔すき体験他の記事。
紙面の1/4。

今は自動化された海苔すきや乾燥作業。
私が小2の頃の昭和40年代前半までは、海苔すきは半自動化で乾燥は天日干し。
家族や場合により親族まで手伝い作業していた。
幼少の頃に父の実家に手伝いに行き500円札の小遣いをもらった記憶もある。
その後、乾燥はボイラー等で半機械化され、今のような状態になったのは約35年前。

昔の海苔の養殖を知る方と話をする機会もある。
種付けした海苔網を木曽三川河口に張る。
自然だのみで当たれば大きい。
1枚当たりの販売価格は今も昔も大きく変わらない。
従って今では品質も大事だが量・枚数が収穫高に大きく左右する。
昭和40年代前半までは「黒いダイヤ」と言っていたとも聞く。

輪中の郷。
長島町時代に故竹下首相が全国の地方自治体へ「ふるさと創生1億円」として交付した補助事業で整備され約30年。
輪中・防災・伊勢湾台風の学習ができる施設として概ね車で2時間以内の東海3件の小学校(4年生)が社会見学に訪れるようになった。

整備当時から学校数に大きな変動はないが、少子化で入館者数はどうしても減じる傾向にある。

市は公共施設マネジメント計画で輪中の郷も施設廃止他の対象とする。
一方、施設が果たすその役目が論じられることは少ない。
担当者が、子ども達が入館した際の状況をどこまで知っているのかと思う。

本日8/25(木)、桑名員弁広域連合議会。
議長としての役目は、実質的にこれが最後。

その前に今から我が家の畑の草刈り作業。

2016.08.24 Wednesday

川ガキ、無情の雨・・・・・

おはようございます。

外は雨。
伊曽島朝市のテント張りをして今帰宅。
その前に案件のため、6時半から車を走らせる。

帰宅前に排水路の確認に。
国道23号線周囲の水路は大雨の際に一気に水位が上昇する。
あと30冂で田んぼに逆流するほどに。
長島は水路に勾配がないのでなかなか水は引かない。
排水機が稼働していることは確認しているので問題はないが、曲がった場所に土砂が堆積し、排水阻害の要因になっている。
こうしたことは予算がないでは済まない話。

道路冠水多々の在良市民センター周辺・蓮花寺地区が気になったので職員へ電話確認。
問題はないとのことなので一安心。

昨日8/23(火)、岐阜金華山周辺で長良川上中流域の環境保全活動を行う「長良川環境レンジャー」の皆さんが、「川ガキ?」17名の子ども達を伴った下流域での活動の支援。
木曽三川ごみの会も数名で協力。

依頼を受けていた件がやってなかったので5時半に家を出て準備。
2時間半で作業を終え、市議会全員協議会へ。
議題は「生涯学習計画」。
会議前に配付された資料を見ていたが「芸術・文化」(振興)の言葉が全く見られず質問。
「本物(一流)の音楽・舞台芸術」この種のイベントをするとき民間であれば赤字を出さないように必死。対して行政は?
「基本的にこの計画の中に入っている。」答弁。
有言実行となるのか?

会議終了後、長良川の現場へ。
当方は、水泳パンツ1枚で型までつかりゴソ網の指導。

木曽三川ゴミの会の際の生物調査より大漁?
5〜10センチほどのセイゴ、十数匹。
2〜15センチほどのハゼ数十匹。

午後3時までの活動だが、2時に失礼して四日市方面へ。
市民の方から依頼を受けていた案件のため。
イロイロある。

本日8/24(水)もバタバタ。

長島では8割ほど稲刈りが終わっている。
今日の雨で明日くらいまでコンバインが泥濘にはまるため動かせそうにない。
来週前半は雨模様。
農家にとっては無情の雨。

2016.08.19 Friday

爆睡、無情の雨

おはようございます。

10分前に目覚め
久々に6時間爆睡。
これだけ眠るのは久しぶり。
マア〜イロイロある。

昨日5時半頃、家を出て草刈りに向かったが、無情の雨。
5分程待ったがやまないので、諦め自宅へ。
自宅へ戻り5分後に雨はやんだ。
気分は「⤵」で戻らず。

本日8/19(金)、ご相談を受けた現場確認後、20日(土)開催の高校生議会の準備。
私は桑名高校生徒3名が提案した「自転車にやさしいまちづくり事業」に質問する。
午後は、議会改革検討会。
議会報告会を開催しえいるが、新たな市民との意見交換の場の設置に向けて議会基本条例の条文を協議する。

最近、工事関係業者から連絡を受けることも多々。
9月までの出水期が終わるのを控え、堤防工事の準備が始まる。
行政では把握できないこと相談をしても答えがないこともある。
昨日も電話をいただいた。

8/20(土)は、午前中の高校生議会後に工事関係者と面談する予定。

2016.08.18 Thursday

この理論が間違っているなら違う答えを

おはようございます。

長島では5日程前から稲刈りが始まった。
小学生の頃、父方の実家へ労働力?小遣い稼ぎ?のため、この時期7時には自転車で向かっていた。
小学生であれば誰でも稲刈りをやっていた。

昨日、コンバインの後をシラサギが追いかけていた。
田植え前の田起こしの時期でも同じ。
虫・落ち穂を狙っていたのだろう。
シラサギも生きなければ。

昨日8/17(水)、お隣の川越中へ。
以前、ブログにした愛のピアノ関係の書面を届けに。
先生へ生徒へ渡してと依頼。
26日(金)、調査のため生徒の皆さんと半時間過ごす予定。
12校に残るピアノの歴史に新たなページを加えてくれた生徒4名に感謝している。

行政が管理する空地・道路他の除草で連絡をいただくことも多々。
この2日間で、「行政は空地・空き家の適正維持管理をお願いする。常識の範囲内ですることは当然。ところが、こうした事を指導・監督すべき行政が管理すべき土地で広範囲にわたり除草されず、相当、市民に迷惑を与えている。この理論が間違っているなら違う答えを」と数機関と面談や電話。

マア〜イロイロ考える。

昨日も早朝より草刈り。
本日も同じ。
根本的な解決に至っていないが、他の手法もない。
その後、員弁方面へ調査、午後から議会改革検討会打ち合わせ他。

2016.08.16 Tuesday

宿営地での最後の姿

おはようございます。

昨日8/15(月)早朝、前日に草刈りした長島中部小前の平和之碑の後始末の段取りをしてラジオ体操へ。
この会場は、子どもから高齢者まで平均80名の参加だが、お盆のため半減。
終了後、碑へ戻り1時間の作業。

清酒・お茶をお供えし作業終了後、碑にかける。
蒸発するというより染み入る感じ。
その跡は、1分もしないうちに消えてしまった。

叔父(母の兄)が戦地に向かう際、名古屋城内の宿営地で家族で面会。
母は中一。
ぼた餅を食べる兄の姿が最後の別れとなった。
どこへ向かうか当然知らされることはない。
故人となった叔父は、白木の箱の中に1枚の紙と砂となって帰ってきた。
そこでガダルカナル島と知った。
空襲もない頃で町をあげて法要が執り行われたが、戦争後半はそれも無くなってしまったそうだ。
国内でこんな話が語り継がれるのは、あと何年だろう。

昨日も種類を作成したりバタバタ。
8月20日(土)、高校生議会。
既に質問通告はしてあるが詳細な原稿は未作成のため今日はその一日。

2016.08.15 Monday

セミの声、平和之碑に染み入る

おはようございます。

今日は「終戦の日」。

昨日8/14(日)、長島町内の平和祈念公園の草刈り。
数年前より行っている。

関係者も尽力はされているが高齢で、この時期は草の成長も早く限界がある。
3時間で約20袋。

母方の叔父は、飢餓島といわれたガダルカナル島で戦死している。
戦闘・猛暑・マラリヤ等の疫病他と比較すれば、顔をつたう汗は何でもない。

セミの声が平和之碑に染み入る感じだった。

数名の方に「市野さん?」と声をかけていただいた。
夏祭りで挨拶をされた方が、「草刈りをしていると地域の皆さん・子ども達がご苦労様と声をかけてくれ、それに癒されている。」
この気持ちと同じ。

8/13(土)、この日も最後までバタバタ。
夕刻に電話があり、説明書類を作成したりして帰ってきたのは深夜。

2016.08.13 Saturday

ガサガサ、川ガキ

おはようございます。

昨日8/12(金)、早朝から案件の対応をして10時に市主催の多度猪飼橋周辺での夏休み親子子ども生物調査へ。
8日(月)の木曽三川ゴミの会による長良川河川環境調査に市担当も協力をしていたあいたのでその御礼をかね。

指導は自然観察員の方々。
小さな子どもと母親で親子参加もある。
出しゃばらない程度にタモの使い方等をそれとなく教える。
下流側にタモを置き、川底を足でガサガサする。
5僂曚匹離茱轡離椒蝓水カマキリ・・・他。
1時間程で失礼し長島へ戻り、地元の子2名を伴い3名で岐阜金華山方面へ。

長良川上・中流域の環境保全団体「長良川環境レンジャー」主催の夏休み期間の「川ガキ」講座に下流域から数名の参加のお誘いを受けていた。
午前中、水質・生物調査をされたそうで、午後からは「川ガキ」の名にふさわしい活動。

国交省木曽川河川上流事務所の支援を受けた活動なので、20名の子どもを2キロ上流まで運び、河川活動の有資格者等15名で安全を確保しながら、「カヌー・カッター・ゴムボート」をいいとこ取りした「Eボート」で下る。
途中、ライフジャケットがガチガチになっている事を確かめ、流れの緩い箇所でボート他で子どもを囲い水深3m程度の場所で飛び込ませ浮かんだまま流れに任せる。
まさしく「川ガキ」。
3カ所ほどで行ったが「次はどこ」と。
これが一番楽しいらしい。

帰路の1時間、2名の子どもはEボートを漕ぐことで疲れ「爆睡」状態。

今から草刈り。
平和を祈念する場所。
心静かに作業をしたい。

2016.08.10 Wednesday

ホウキ、チリ取り

おはようございます。

8/7(日)、桑名の石取祭へ。
妻の実家が宮通、春日神社前で渡祭の1台前。
2階からの景色は絶好の場所。
桑名駅前から徒歩で石取り会館経由。
深夜11:20頃、最後の山車が家の前の通過してしばらくすると周辺から自宅前を「ホウキ・チリ取り」を持って掃除を姿が見られる。
結婚後、自身も33年間続けてきた。
祭による活性化・経済効果ばかりでなく、こんな景色が数百年にわたり祭を支えてきた感じがする。

8/8(月)、木曽三川ゴミの会による伊曽島の子ども達を対象にした河川環境学習会。
ゴミ拾い・水質調査・ミニクルーズ・ゴソ網による生物調査。
ミニクルーズ、国道23号線揖斐長良大橋下まで向かうと「オ〜」。
生物調査、私は海パン・上半身裸で肩まで長良川につかり片方を引く。
子ども達はもう一方の網を引き川岸まで引き囲い込む。
川岸から3〜5m程の所に1〜10センチほどの、セイゴ・ウグイ・ハゼ他が結構いる。
ここでも「オ〜」。
当然だが?子ども達が集中するのは、この二つ。

8/9(火)午後、伊曽島小のスクールサポーターとして学校評議員・教職員を対象にした地域学習会の案内役他。
14年ほど前から続けている。
本年は、長島総合支所「地域課題」、大智院「松尾芭蕉とのゆかり」、桑名市博物館「展示物を地域学習でどう活かすか」で15名の参加。

昨日、一本の電話からバタバタ、夜遅くまで。
この件は今日も続くが、午後はお誘いをいただいた障害児を対象にした水泳イベントの安全管理と指導のお手伝いもさせていただくが、今から準備をしてまずラジオ体操へ。
子ども達からおもいっきり言われた。

やるべき事は山積みですが粛々と。
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