市野よしたかブログ

2017.02.28 Tuesday

組織の調整能力

おはようございます。

昨日2/26(月)、質問後の再聴き取り・調整の一日。
土日の2日間、20名ほどの市民・関係者らから様々なご意見をいただいた。

携帯・ブログコメント・FAX他で様々な連絡・ご意見をいただく。
ご指摘されることは納得できることが多い。

本日、公開させていただいたコメントも極めて妥当性、十分に納得ができる。

この立場になり10年3ケ月。
この数年間、頭の中を巡ることは全体の調整が図られているか?と考える事が多い。

行政が事業推進を図るには、情報発信の手法・時期・その手法を見極める必要がある。
突然、関係者に何も伝わっていない段階で市の方針やビジョンとして示し、職員が後でアタフタする場合もある。
職員が動けばコストもかかる。

行政機能が縦横うまく連携し機能的に動くことが必要だ。
職員コストの削減にもなる。

現場を知り全体の調整を図ることが重要だ。

現在の組織は、調整能力が高いのか?低いのか?

本日2/28(日)も質問の再聴き取り・調整・
苦悩する職員の姿が見え隠れする。

2017.02.27 Monday

災い無き一年

おはようございます。

昨日2/26(日)、地元の伊曽島神社祈年祭に伶人兼来賓として出席。
日本の農業の中心にある米文化を象徴した祭事。
災い無き一年で五穀豊穣を祈念する。

春に行われるお田植祭の神田をおみくじ神事により決めている。
地区には13の農家組合組織。
この間、一度行ったところは外されておみくじを引いていく。
最後まで引き早番を引いたところが担当するか、途中、1番を引けばそこでおみくじは終了する。

今回は、途中で1番を引いた横満蔵農家組合にお願いすることになった。
私が伶人となったのはS58年(1983)10月。
34回目の祈年祭となるが、1番を引いたのは2回目。
同じ横満蔵農家組合。
偶然か?必然か?

この日は、この祭事の前に連絡をいただいた案件を済ませ、祭事後には他の場所へ向かい用務を済ませ議案原稿作成。

2/24(金)、前日の質問通告に対して職員の内容聴き取り。

2/25(土)午前、伊曽島わくわく農園で作業。
ナバナ・ネギ・里芋他の収穫と春ジャガ種芋植え他。
参加者は、子ども・保護者・ボランティアで約30名。
保護者と会えば幼稚園・保育所保育料値上げの話。
この問題は、保護者間でも相当問題になっていることがわかる

途中失礼して長島北部・中小学校の6年生を送る会に向かうが、途中に電話があり話し込んでいたら時間を忘れ間に合わず。
その後、長島地区公共施設マネジメント計画の説明会へ。

2班に分かれての議論を報告する段階から傍聴。
30名ほどの参加者。
報告の1番目で、
「長島総合庁舎の会場に来た。正面玄関から入ろうとしたら空いておらず職員通用門から入った。そもそも、こうした事が問題。」
「税収減他に備え、公共施設面積の総量を減らすことに対し一定の理解はするが、ありきで計画され、市民の声を聞くというが現実的に反映されるのか。」
他の意見が出された。当然。

午後、数ヶ所の施設を回り、質問原稿の確認作業。

本日2/27(月)、質問原稿聴き取り続編他。
職員も再度聴きたいこともあるだろうし、当方も新たな2日間で新たな事実を確認し主張したいこともある。

是々非々、粛々と。

2017.02.24 Friday

後出しジャンケン

おはようございます。

昨日2/23(木)、市議会3月議会定例会が開会。
最終日は3/27(月)。

22日に提案説明が配布され、昨日本会議場で読み上げられた。
約50分間。
一般会計・特別・企業会計当初予算、市内公共施設の使用料や納税・住民票他の交付手数料他の改定件数約250件。
それに伴う条例改正(案)。

議案件数は、市議となり10年4ケ月最大。
提案説明を読み上げる時間もかかる。

使用料・手数料他、特に、幼保保育料・上下水道使用料の改定は市民生活への影響は大きい。
今まで異常に慎重に審議する必要がある。

手数料他、改定に伴う行政手法にも疑問を感じる。
周知期間も十分でない。
幼稚園保育料は条例に記載のため議案となるが、保育所保育料は規則のため市側の決裁だが、表裏一体。
保育料は、説明会時に現実的に資料配布されていないのが実態。
保護者には唐突で市側の「後出しジャンケン」と言われても仕方がない。

職員も後日問題になるとわかっているはずだが、改正議案提出に至ったのは、何らかの強い指示・圧力でこの事態に至ったに違いないと思われるし信じている。

昨日、質問通告締め切り。
今回は議案質疑(20分)と一般質問(40分)と分けて質問する。

今からご連絡を受けた場所と工事現場の進捗を確認後、質問原稿作成。

是々非々、粛々と。

2017.02.22 Wednesday

連絡をいただく方に感謝

おはようございます。

昨日2/21(火)、23日から開催の3月議会定例会の会派打ち合わせ・条例改正(案)勉強会の1日。
数回、市民・団体関係者から連絡有。

市から突然負担増の話、幼稚園保育料の値上げ説明会で聞いていないし配布された資料にもない・・・・・。
こうした話が続いた。

新年度当初予算が新聞記事となって2週間。
ほぼ毎日、こうした話をいただく。
面会を求められてこともある。

予算特別委員会他で説明がなかったりする話も多い。
厳しい指摘をされる方もみえるが、連絡をいただく方に感謝。

考えること多々。

今から出かけます。
やるべきこと山積み。

是々非々、粛々と。

2017.02.21 Tuesday

予算特別委員会、2日間で10時間の説明

おはようございます。

1時間前の6時頃、連絡を受けた現場確認のため出かける。
外は強風20m以上?道路を叩けつける雪。
現在7時ですが、強い風と雪がチラついています。

昨日2/20(月)、2日目となる予算特別委員会。
2日間で概ね消防本部を除き、事業の見直し・統合・縮小で〇〇〇万円減や事業廃止の言葉が続いた。

3/2(木)から始まる本会議では、代表質疑・議案質疑・一般質問の順。
議案質疑は廃止された事業は予算計上されていないため質問できない。
提案説明の中に○○事業廃止や関連する廃止した事業に関して何らかの言葉があれば代表質疑で可能だが、無ければ基本的に一般質問となる。

2日間で各部から約10時間の説明。
予算書の説明欄には、〇〇事業○・・・・○千円が並ぶ。
概ね千事業あると言われている。
1つの事業は多くの要素・事業で構成。
具体的には、公民館講座開設事業、これには百以上の講座がある。
従って予算書に見えてこない要素・事業は数千となる。

特別委員会最後に「一定の条件下で今回から予算内示書が閲覧可能」の言葉があった。
一つの事業の構成要素・金額がわかるが、更に詳細を調査するには職員からの聴き取りとなる。

本日2/21(火)、会派で3月議会打ち合わせ他。

考えること多々。

2017.02.20 Monday

現場職員の苦悩、コメントに感謝

おはようございます。

昨日2/19(日)午前、ご案内をいただいた三重県産青空市場の総会へ。
なばなの里青空市場を中心として地産地消、生産者と消費者をつなぐ活動をされ約15年となる。

市場は9時にオープン。
黄緑色の帽子を被り野菜を納品されている方が買い物客と話をしている姿をよく見かける。

野菜の見分け方、家庭菜園をお持ちの方だろうか?適した土の作り方、追肥のタイミング・・・・。
こんな話をされている。

土日の2日間、工事現場を見に行ったり、連絡をいただいた方と面会したり、偶然お会いした方と話をしたり。
厳しい指摘多々。
我々の知らない大幅な事業縮小・凍結・廃止他の情報が既に市民には知られている場合もある。

行政の執行権は、その手法・発信の仕方により市民・団体との信用信頼関係に著しい影響を与える。
最近、顕著に感じること。

結果的に「市の方針」で終息を図ろうとする。
計画を立案した職責にあるものは市民・利用者と直接的に面会をすることは全くないわけではないが少ないのが現実。
対して、現場を担当する職員はそうはいなかい。
権利関係があれば、相手側が世代交代している場合、数十年前の問題に発展することもある。
苦悩の思いで対応しなければならない。

全ての事業の基礎基本は現場にある。

さて、多くのコメントをいただいており「公開」をいたしました。
投稿いただきました方に感謝申し上げます。
HPトップページ右(下)です。
実名・匿名で手紙・FAXをいただくことも多々。
匿名でもその内容に妥当性があれば十分とはいきませんが対応しています。
市民は、実に市政をよく見ておられると感じます。
貴重なご意見として真摯に取り組んでいきたいと考えます。

本日2/20(月)、17日(火)に続き予算特別委員会。
ここで新年度予算の全体像が見えてくる。
3月定例会は初日は2/23日(木)〜3/27(月)まで。

考えること多々。
是々非々、粛々と。

2017.02.19 Sunday

ご臨終?、この時期でも30センチ以上の青々として雑草

おはようございます。

昨日2/18(土)午前、長島中部地区すくすく農園。
自宅を出たところで声をかけられる。
「木曽川堤防で猫?犬?ヌートリア?がいたぞ。」
要はご臨終した動物。

続いて携帯にも連絡。
「閉鎖した市管理某施設について・・・・。」

施設の方を優先し現場へ向かう。
連絡をいただいた状態だったが特に問題は無かったので、その対応を関係者へ連絡しご臨終?現場へ。

発見できなかったが、道路にはその痕跡有り。
総合支所へ連絡。
「道路上の動物に関しての連絡は入っていない。」
飼い猫でご近所の方が対応されたに違いないと推測。

その後、農園で30分作業。
大根抜き他。
この時期でも30センチ以上の青々として雑草もある。
草を抜くとそれにつれられ大根も抜けてくる状態。
参加した子どもたちに、
「しゃがんで見な。でかいかわかりやすい。これがいい・・あの方がいい。」
と声かけ。

午後からは連絡をいただいた市民の方と面会他。
新年度当初予算案が新聞記事となってから面会を求められることが続いている。

本日2/19(日)、ご案内をいただいた生産者と消費者をつなぐ活動をされている青空市場総会他。

考えること多々。

2017.02.17 Friday

20万キロ、9年半、桑名の320億円

おはようございます。

2日前、車が20万キロに達した。
要した日数、9年半。
20万キロ/9年半≒2万2千キロ。
ご案内等をいただいたり支援や現地確認、市民相談。
半分強は、こうした活動の中で市内を巡ったりした距離。
市民の方に感謝。
まだまだ知らない桑名がある。

昨日2/16(木)午前、桑名広域清掃事業組合臨時議会。
総事業費320億円の新ゴミ焼却施設を含んだH29年度当初予算他。

「この計画で確実に市の負担、つまり市民の負担は軽減されるのか?」
「夢のゴミ処理施設としてゴミ固形化燃料を発電し売電する計画。立案した県が政策誘導したRD施設の事故等に対し県の責任が明確化されていない。今後も県に新施設に対し財政負担を求めるのか?」
等を確認し議案には賛成した。

午後から2回、複数の市民の方とお会いした。
H29年度事業の廃止・著しい縮小等の厳しいご指摘をいただいた。
「適切な負担で料金等を改定し事業継続するのなら話はわかるが、決まったこととして廃止・縮小はいき過ぎ!!」
ご意見はごもっとも。

本日2/17(金).18(土)予算特別委員会。
ここで概ねH29年度の事業の具体的な概要がわかる。

考えること多々。

2017.02.15 Wednesday

118回、値上げ(案)上下水道料金(一般家庭)具体的数値)

おはようございます。

昨日2/14(火)、8日(水)118回目となった献血の検査結果が自宅に届いていた。
検査15項目基準値内。
それなりに健康とういうことか。

4/2(日)、参加3回目となる「第4回多度山トレイルラン」13キロの部に申し込み済み。
過去2回、練習もせずに一発勝負でそれなりに完走(歩)してきた。
今回は3月に少し練習を計画しているが?
楽しんで走り主催者側に迷惑をかけないことが目標。

前回のブログに掲載した上下水道料金改定値上げ(案)。
7月に値上げ予定。
この件に関し私のブログ他で知った方から詳細を報告してほしいと連絡をいただいた。

1ケ月(※税抜、口径13.20ミリの場合)一般家庭使用水量
使用水量(立米)  水道           下水道
    改定前  改定後      改定前  改定後
 10t   800 1000(1.67) 1100 1339(1.22)
 20t  1680 2250(1.24) 2620 3179(1.21)
 30t  3000 3770(1.26) 4240 5149(1.22)
下水道料金は、20t仕様の場合月支払額
     3179×1.08=3433 は、三重県最高額になる。
3ケ月の周知期間で改定しようとすることは、市民目線・起点になっているのか?

本日2/15(水)午前、市議会全員協議会3月議会議案説明(補正予算他)、午後は委員長会議。

 

2017.02.13 Monday

ぼこぼこ、信用・信頼関係が構築されたとは言い難い

おはようございます。

2/11(土).12(日)、第10回輪中ドームフットサル大会。
お招きをいただいた。感謝。

1日目、午前:小学生低学年、午後:中学生・一般女子。
2日目、午前:小学生高学年、午後、一般男子。
カテゴリー別に開会式・閉会式が各4回。
開会式挨拶で大会実行委員長の後に私もしてきたが、閉会式での個人賞表彰で短く行うとして丁重にお断りした。

第10回だが、その前に長島中・中部小の体育館を使用し6回開催。
実質16回になる。
16年前の一般男子の優勝者は、長島中3年生サッカー部。
この時は、一般男子に中学生を含め開催していた。
彼らも今では30歳。
「おじさん」と声をかけてくれるが、背も高く立派なお父さんの姿やヒゲがあったりしてよくわからない。

小1クラスでは、ボールに人が集まり「ぼこぼこ」サッカー。
練習はしてきたが、緊張して体が動かない子もいる。
小3クラスになると、それなりにパスがでたり、ゲームを組み立てようとしているのがわかる。

小学生チーム指導者が、成長した中学生の姿を見たり、一般の部では教え子とゲームができる機会となり大会の意味は大きい。
両日でドーム利用者、選手・応援の家族らで約1千名。

会場を数回失礼していくつかの案件。
その内、11日(土)午前:桑名地区、12日(日)午前:長島地区、上下水道料金値上げ説明会を傍聴。
参加者:桑名30名・長島10名の内、職員が半数。

参加者から「具体的な値上げ改定案が出てから3ケ月の周知期間では短すぎる。」他の意見が出された。手厳しい指摘だった。
当然だ。

市議となり11年目。
特に桑名地区の水道管路・施設の老朽化を指摘し、適切な料金体系への改定し施設更新を提言し続けてきた。
上下水道工事を4年間担当した経験からすれば、桑名地区旧市街地・大山田地区の水道管路の老朽化は著しい。
南海トラフ地震が発生した場合、この地区での水道復旧期間は長期となる。

料金改定(体系)案に反対しないが、具体的な数値を示し実質3ケ月の周知期間では短すぎると言わざるを得ない。

昨日、他の使用料・手数料の改定で利用者と意見交換もしてきた。
「担当者が来て積算根拠は説明されたが、決まったことで変わらない。」と言われた。「この言い方はない。」と指摘を受けた。
「この言い方はない。」の意見を持たれるのは当然だ。

何を説明したではなく、説明し相手方・利用者が何を感じたかが重要。
信用・信頼関係が構築されたとは言い難い。
上下水道料金改定でも同じ。

3月議会議案は考えること多々。

本日2/13(月)午前は数件の案件、午後から津:三重県防災航空隊視察。
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