市野よしたかブログ

2017.04.29 Saturday

場合により巨額借金計画

おはようございます。

ご案内をいただいた実践倫理宏正会朝の集いに出席し、連絡のあった場所の現地確認後、ブログ書き込み。
現地は国と市が関係する場所。
連絡をいただいた方が既に一定の作業をされていたが高齢でもありこれ以上は無理。
今日もバタバタいろいろあるが時間を見計らって何とか作業しよう。
但し、基本的に暫定対処。
根本的な対策は1年後か?2年後か?
原因者は行政側。
金(予算)がなくとも我慢にも限界はある。

昨日4/28(金)、市議会全員協議会。
事項は「学校教育あり方検討委員会」(答申)の説明。
(施設一体型小中一貫)
既に素案は市HPに掲載されていたので事前に半日熟読。

委員の皆さんに真摯に議論をいただいた結果ではあり一定の理解はするが疑問多々。

基本的に9中学校に3校程度の小学校を集約しようとする計画。
委員長から敷地面積等、文科省が示す学校施設基準を参考にしたと説明されたが、現場の理論からでは無理が多い。

そもそも都市型の面積や土地のないところに高層化した学校をイメージし小中一貫学校を整備して事例を参考にしている。
また、隣接既存小中を利用し整備する計画もされているが、隣接施設を利用してもそうでない小学校もあり、運動会や学校開放となれな相当の保護者らが車を利用して集まってくる。
運動会ともなれば一人の子供に保護者2名・祖父母4名・計6名であるから、1学年10名×小6年=600名。車600台の駐車場を確保しなければならない。

早期の施設一体型小中一貫として、多度・陽和・成徳・光風・長島中の5校。
中期的な対応として、明正・正和・綾成・光陵中の4校。

財政的な問題も多々。
現在、大山田東小で普通教室9クラス程度の面積の増改築工事が行われているが概ね8億円程度必要。
概々算で計算すれば、新築の施設一体型小中一貫校は40〜50億円はかかり、半分は国庫補助としても残りの25億円は市費、つまり借金。
既存施設の増改築で対応しても10〜20億円程度は必要となり、財源・市の負担は同じ。

とすれば、この計画は場合によりこの計画は「巨額借金計画」となる。

老朽化した学校への対応も一因としているが、10年間で一度は小27校・中9校の中には入っているので、これをイメージして、1.2月に市内全ての学校の外観を再確認するため市内を一巡した。
昭和40年代に建築した学区で同時期にも関わらず老朽化の程度の差が大きい。
30〜40年後でも使用できる学校もあるが真逆の場合も。
日常的な維持管理が適切にされていないのが大きな原因。

小中の滑らかな接続・地域と学校の横の連携・少子化も指摘されている。

滑らかな接続は、現行制度を使用しい学校現場で最大限の対応がされているのか?

地域と学校の横の連携は、吸収される小学校区では現実論として学校と地域は希薄化する。
中学校へ分散進学する7小学校を1中学校へ進学させるとするならば、地域の結びつきを場合により解体する必要も出てくる。

少子化への対応は、小6学年で3クラス程度複式が発生するなら仕方がないかもしれないが、そこまでに至る小学校はわずかである。

本来、まずすべきは、これらの課題解決ではないのか。
考えること多々。

午後、市内を会派で視察。

統合し2年が経過した長島幼稚園(通園バス他の現状)、城南幼(来年4月に立教幼へ再編)、深谷保育所(深谷北保が4月に閉鎖した影響)他の視察。
同時期に整備した類似施設と比較すると老朽化の度合いは大きい。

2017.04.26 Wednesday

見ている人は見ている

おはようございます。

4/23(日)早朝、子育て支援施設での作業の前に資源ゴミ自治会当番を1時間。
伊曽島小PTAではいまでも廃品回収がされ、民間が自らの会社で資源ゴミ回収を始めたので10年前に比べるとめっきり少なくなった。
自治会資源ゴミ収集場所では人も集まる。
従って多くのご意見を伺う機会にもなる。
総合支所市民センター化、市民センターでの窓口業務廃止には、防災面で懸念・市民サービス低下・職員で日頃の排水対策も現場を知らないものが多くなった・経費削減だけが先行していないか・・・・・。
誰もが理解・納得できないことを職員は仕事として地元に入りお気の毒の話も出てきた。
市民は見ている人は行政を冷静に見ている。

昨日4/25(火)、総務安全委員会は東京PR事務局の事業評価他。
説明後、事前の質問を提出していたが各委員のその後の調査等で追加質問有り。
行政の自己評価として広告企業が集まった団体による首都圏情報発信の桑名の東京PR事務所の活動に対し最優秀賞受賞があった。

これに対しこの団体の理事長が、桑名の受注業者でどうなのか?
審査は公正に行われたのであろうが、これを評価の対象として言えるのか?他
課題・質問も残ったので次回その説明を受けるため再度委員会を開催することに。

委員会その他事項として「市民センター窓口業務廃止、(仮称)まちづくり協議会設置をいつの段階で報告を受け協議するのか?」の委員からの意見。
先週の議会報告会4会場で市民センターの窓口業務廃止等について懸念や反対の意見も出されている。
この問題は見えないところで公共施設床面積10年間で6.6パーセント削減や多度地区小中一貫モデル校(複合施設)他の問題も関連。
昨年12月委員会委員長に選任された後、懸念していた問題でもある。
28日(金)学校の今後の配置のあり方についての答申を市議会全員協議会で説明を受けることにもなっている。
これらの問題を整理して報告を受けることに。

本日4/26(水)、議会報告会判別会議他。

2017.04.24 Monday

竹の根と格闘

おはようございます。

ながしま水辺のやすらぎパークのボタンが五分咲きとなりました。
今週の中頃が見どころです。
この土日、新聞記事となったこともあり多くの方が来場され駐車場は満車状態。
是非お出かけを。

4/21(金)、広報広聴委員会。
議題は、3月議会号(6/1発行)・議会だよりの発行(年2回)他。

4/22(土)午前、ジュニアサミット1周年記念事業もあったが、タケノコを障害者施設バザー他でと連絡を受けこれを優先。
2時間半、竹の根と格闘。
50本収穫し土を取り見栄えをよくして販売している処へ。
25センチまでを200円、それ以上を300円。
2時間ほどで完売。
施設通所者の月額手当は1万円にも満たない現実がある。
一人分の月額手当になった意味は大きい。

4/23(日)、前日午後も含め数回作業した子育て新施設の園庭整備の一日。
回りの高い箇所を削り真ん中を高くする作業を6時間。
ここでも周りからの樹木や芝生の根と格闘。
削った土の中から根を取り出すのが厄介。
一輪車で20杯程度。
足で踏み固め均すとこの程度しか運んでいないのか?とがっかりするが、水はけの効果は出ている。
この作業はしばらく続きそう。
途中、水辺の安らぎパークでへ1時間ほど。

本日4/24(月)、25日(火)総務安全委員会の準備他。
その前に今から子育て支援施設の屋根に上らなければ。
昨年の今頃も、老朽化や雨どいが落ち葉他で満水となり雨漏りの連絡を受けた。
今年もその確認に。

2017.04.20 Thursday

強い懸念、真摯に受け止め

おはようございます。

昨日4/19(木)、水田耕作を請け負い営農されている方とお会いした。
長島では終わりかけで木曽三川を渡り東・西・北のまちへ遠征されている。
逆に長島の営農者で短期間で全て請け負うこともできないので川を越え同業者が来ている。
名古屋NOのトラックでトラクター・田植え機を運ぶ関係者の姿をよく見る。

「実質3週間ほどで代掻き・田植えが行われているためやむを得ないが、地区内で営農は自己完結したい。」
これは合併前の農協関係者の方の言葉です。

3月末から雨も何回かあり、景色も緑を帯びています。
これから10月まで早朝2時間程度の雑草との戦いが始まります。
今年は週に2回か?4回か?

昨日18:30から、城南公民館で「第12回議会報告会」。
市内4会場で同じ時間に開催。
城南では市が示す「H30年4月に7地区市民センター窓口業務廃止」「H31年4月に各地区に(仮称)まちづくり協議会」に対し、特に「窓口業務廃止」に強い懸念を示す意見が出された。

城南村が桑名市に合併した経緯・その後の歴史・人口・市民サービス低下他も示された。
他の3会場の様子はわからないが同様の意見が出されたと推測できる。
真摯に受け止めなければならない。

また、施設使用料等の値上げ30議案の否決の経緯も問われた。

市の方針・金が無い・・・等の理由だけで進めることはできない。

本日4/20(木)、桑名広域清掃事業組合で長野方面へゴミ処理に関して視察。

2017.04.17 Monday

まちづくりの原風景

おはようございます。

長島では田植えが9割は終了。
あと2日間ほどで終わりそうだ。
残る場所もあるが、その多くはモチ米の苗を植える田んぼ。

4/15(土)、伊曽島地区わくわく農園の本年度1回目。
畑の面積は2反、つまり2千屐
参加者40名。
ネギ・レタス・玉ネギの収穫、キュウリ他の苗植え。

地区内自治会長さんも参加された1ケ月前の実行委員会。
「春〜夏の草取りが大変」の保護者からの言葉に応じられた自治会長さんの姿も見られ、言葉少なく黙々と作業され、畑・草抜きの達人を感じさせる姿だった。

伊曽島地区へ初めて赴任された学校関係者も参加した。
「地域の子は地域で育てる。まちづくりの原風景がここにある。」
の言葉が印象的だった。

4/16(日)午後、5月に地区内にできる障害者の方が専門スタッフの支援を受けながら共同生活を行うグループホームの説明に開設者と地元自治会長

その後、地元消防団関係者らと懇談。
夜間の火事の対応でほとんど眠らず翌日のは出勤される場合もある。
感謝の一言。
定員の確保他、課題は多いが真摯に取り組まれている。

2日間、各3時間ほど子育て支援関係施設の園庭整備。
昨年から時々訪問するようになり高い場所・力のいる作業等を当方の空いた時間で整備させていただくようになった。
園庭の凸凹・水溜りの場所の高さ調整・
削った土砂を均したり一輪車で運んだ回数20回ぐらい。
4月に入り5回目の作業。

本日4/17(月)、19日開催の議会報告会他の資料作成他。
その前に今から昨日作業した場所の確認・補修他。

2017.04.14 Friday

サギ・カラス・水鳥

おはようございます。

長島では3月下旬からトラクターでの田起こし・均し・水張りが始まり、1週間前から田植えスタート。
トラクター・田植え機の後を鳥が追いかけるのが見られます。

掘り起こされ土の中から虫を見つけようとするシラサギ・カラス。
水を張ったの田んぼでは水鳥も頭をを水の中に突っ込み餌を探している。
長島の田植えは1週間ほどで終了する。

牡丹の季節。
昨日4/13(木)、水辺のやすらぎパークに向かい状況を確認。
現在、つぼみ状態。
見頃は、4/20〜4月末頃までの様子。
是非、お出かけを。

4/11(火)総務安全委員会打ち合せ
  12(水)総務安全委員会
       事業評価:パブリックリレーション事業に決定
     H26年度から開始した民間委託東京PR事務所(約1千万円

この数日間、様々な現場や子育て支援関係者と懇談。
施設維持管理・施設整備のあり方他、課題は多い。

2017.04.10 Monday

楽しく、みんなで、ケガなく安全に、バランス悪い

おはようございます。

4/8(土)、長島中部地区すくすく農園。
家族20組、ボランティア10名の約50名。
昨年も小学生低学年・幼稚園・子ども達が多かったが、更に幼保の割合が多くなった感じ。
第1回目ということで私も挨拶。
小さな子どもに小難しいことを言っても仕方がないので、「楽しく、みんなで、ケガなく安全にしよう・・・・・・。」と1分ほどで。

今日の作業は、ジャガイモ・里芋の種芋植えを40分。
草抜き20分。
残念ながら収穫なし。

小1くらいの子どもに草で山積みの一輪車を「押してみるか?」と声掛け。
数名が反応し10回ほど一輪車の前を歩き誘導する。

1回目で草をこぼした子ども。
2回目「おじさん、バランス悪い。」として草の山を自分で調整。
何かうれしい感じがした。

4/9(日)、障害福祉関係者との懇談。

両日の午後は子育て支援関係施設での気になっていた場所の作業。

2日間、幼稚園の保護者と会うこと数回。
概ね幼稚園保育料改定に関し、本年9月改定開始を7ケ月間延期し来年4月改定、2年の経過措置と市議会が修正したことは理解をいただいているようだ。

本日4/10(月)、連絡をいただいた場所の現場確認からスタート。
8日(土)夕刻からの雨で思わぬ場所が道路冠水した。
原因は、国か県か市の維持管理不十分と思われる。

2017.04.05 Wednesday

それなりに「ガチ」、筋肉痛無し

おはようございます。

多度山トレイルランから3日。
数日後から筋肉痛が出てくるものだがほとんど無し。
15年ほど前まで練習不足の状態でトライアスロン・マラソン他の大会に参加した際、自分の目標タイムは突破するようにそれなりに「ガチ」で走っていたが、今では楽しみながら。
過去に蓄えた「自力?」の効果も幸いしているようだ。
前のブログに記したが1週間程前からの膝・腰痛も逆治療?で消えた。

但し、会場でお聞きした課題の解決は簡単にはいかない。


昨日4/4(火)、議会報告会判別会議。
4月19日(水)午後6時30分から下記会場にて。
…硬臘総合支所 ⊂詁邯民館 B舅存民館 さ彿童民館
私の担当は、城南公民館です。
4会場へ市民の皆さんの参加をお願いします。

本日4/5(水)、広報広聴委員会写真撮影他。
その前に気になっていた場所の作業後、伊曽島朝市テント張り。
雨が降った後、水溜り一面で外で遊べない状態が続く。

2017.04.03 Monday

多度山トレイルラン、一発勝負で「完走(歩)」、逆治療

おはようございます。

昨日4/2(日)「第4回多度山トレイルラン」エンジョイ13キロの部に参加。
3回目となる。
主催は桑名三川商工会。
同時開催として多度マルシェも。
地域振興にかける関係者の思いも伝わってくる。

毎回のことだが練習を全くせず一発勝負で「完走(歩)」。
半分弱はジョギング、残り早歩き。
タイム・・・アハハ・・・下位から何番目。
主催者側に迷惑を欠けず、濃尾平野の景色等を楽しませていただいた。

お隣の海津市南濃山中近くまでのチャレンジ24キロコースも新設されファミリーコース3キロを含め参加者700名。
スタッフ・応援の家族等を含めると2千名規模の大会。

「1千円×2千名」=2百万円の経済効果はある。

完走後、焼き蛤・イノシシのジビエ汁も振る舞われた。
3名の桑名市消防本部ランニング消防士(救急救命士)も参加。
感謝。

1週間前に少年野球関係で6時間×4回、早朝からペンキの作業をして腰・膝が痛かったが、走(歩)ってみて「逆治療か?」今日の朝痛みはない。

大会を楽しむ事も大事だが、関係者との懇談に大きな意味がある。
表向きには積極的支援といいつつ実態は消極的。
結果的に水攻めや日干しといえる手法で団体に交渉・妥協を迫っている。
考えること多々。

大会終了後、地元へ戻り面会を求められていた方と懇談他。
夕刻より20名の懇談会に参加。

桑名市の人事異動の新聞記事を数名の方はよく見られていた。

受ける側が何を感じたのかが答えになる。
ここでも水攻めの言葉が出た。
考えること多々。

本日4/3(月)、今から子育て支援関係で1時間半作業、その後は市役所にて議会報告会の資料作成他。

2017.04.01 Saturday

露呈、腹に落ちていない

おはようございます。

今日4月1日は年度初めで土曜日。
議会最終日3/27(月)の翌日、28日(火)に市職員内示が議員にも11時頃配布された。

管理職で課内室長級に・・・・政策監(調整担当)と確固書きされた役職が目立った。
その数7件。
内示を受けた本人らに責任はない。

日々、現場・傾聴・対話主義で自己啓発も含め現場を回れば「見えない課題も見えてくる」はずだが、見えていないことを市の関係者が露呈した。
市長・副市長らが職員も「腹に落ち」納得、少なくとも一定の理解ができるような的確な指示・手法を示せば政策監(調整担当)とした管理職も不要だ。
指示の内容が的確であれば微調整で可能となる。

現場は現場の理論でしか動かないし動かせない。
それが市民・団体にとり直結した問題であればなおさらだ。

現場は実動部隊の職員の配置を望んでいる。

今回の人事異動を含め、そもそも「職員が腹に落ちていない」計画等を無理に押し進めようとしていることが多々見受けられる。
1年半ほど前、結果的に無駄とも思われる計画策定に民間企業へ1千万円近いコンサル経費が発生している。
3月議会の使用料等の改定30議案「否決」もしかり。

今回の異動は役所内格差(職責と対価)の拡大も目立った。
配付された資料には、組織再編として4課11係減としてあるが、納得できる部分はわずかしかない。
管理職により担当する職責・団体が倍増している。

考えること多々。

本日4/1(土)、走井山公園にて市遺族会主催による戦没者追悼式。
その後、県事業の工事現場の確認、ご連絡をいただいた箇所の現地確認他。
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