市野よしたかブログ

2017.11.28 Tuesday

地元学、汗をかく

おはようございます。

11/24(木)、まちづくり協議会結成に向けた職員向け研修会を傍聴。
参加者150名。
先進地から「スーパー撤退に伴い地域で再開、高齢者に中学生からの手紙、住民交流の場・・・の報告がされた。
その多くは、長島・伊曽島では既に実践されている内容だった。

敬老会での手紙は、S48年度(中二時代)に生徒会活動としてスタートし既に45回目。
5年程してから小学生からの手紙も始まった。

ある事業で職員から「何故私たちがこの事業に参加しなければならないのか?」と質問を受けたことがある。
過去の経緯を説明したところ驚いた表情を見せた。

市は29地区に協議会結成を目指すが、地域で行われている取り組みを十分に把握していないことが多々ある。
これを整理統合すれば短期間で協議会の結成が可能な地域も存在する。
一方、そもそも論から言えば多くの職員はこうした活動を知らないことが多く、ボランティアで言われたからするものでもないが自らが体験したこともない。
自らの身をその活動に投じ、見て聞いて体験しなければ、その活動の目的や効果、意味するところがわからない。

11/25(土)、この日は同じテーマでの大山田コミプラで市民向けセミナー。
参加者120名、内職員2/3。
講師・先進地2事例の報告がされたが、前日と同じ印象を受けた。


地域再生・活性化を目的とした「地元学」。
水俣公害の地を発祥としている。

まちづくり協議会結成は「地元学」の場。
地域課題の解決策・知らない地域の様々なこと、地域住民も職員も多々ある。

基調講演をされた大学教授。
様々な地域のまちづくり活動の支援や提言をされている。
6年程前の12月。
この教授が学生らとともに北勢線でサンタ帽子姿で電車内で子ども向けイベントに参加されている姿が強く印象に残っている。

地域住民も考えなければならないが、職員も汗をかき地域に学ぶ姿勢がなけれな机上の理論になってしまう。

11/23(木)、伊曽島神社新嘗祭他
11/25(土)、セミナー(上記)、又木茶屋他
11/26(日)、駅前マルシェ
         女性ネットワークイベント(大山田コミプラ)
         ご案内をいただいた市政懇談会他。
土日に相当数の方にお会いした。
「空地や空き家の適正維持管理を求める行政がしていない。いかがなののか!」
要は草刈りがされていない。
こうしたご意見を10回?20?以上。
地域住民に協力を求めても限界がある。
考えること多々。

昨日11/27(月)、12月議会議案概要説明の議案説明会。
ここでも考えること多々。

是々非々、粛々と。

2017.11.15 Wednesday

何故、 一粒、 甘い

おはようございます。

土日は、ご案内・お誘いをいただいた秋のイベント関係の会場を訪問させていただいたり、10月は雨が多く作業の遅れを取りも戻すための毎日。

昨日11/14早朝、出かけたが雨が降り始め草刈り作業断念。
次回に備え除草シートの保管場所を移動させたり水溜りを除去するための準備作業。
途中、市民の方から「ナバナの苗があるのでどこかで使いませんか?」と連絡をいただき子育て関係2施設へ届けさせていただく。
野菜としての穫もあるが春には園庭に黄色の花をつけることに期待。

10/30(月)、第12回議会報告会。
私の担当会場は、在良公民館。
参加者は9名。

地区市民センターでの窓口業務廃止他の関連3議案について参加者から苦言等が続いた。
要約すれば「課題解決策が十分示されていないのに何故可決(17対6)に至ったのか?」「この会場に何故自治会長が出席していないのか?」「この件に関し市民は何も知らされていない」の3点。

ご意見には理解はできる。
市は、一定の対応策を示しているが、今後、市が市民に「説明した」ではなく「納得・理解をしてもらった」と説明できるかにかかっている。


11/11(土)午前中、伊曽島わくわく農園・長島中部地区すくすく農園でのw作業。
伊曽島で子ども達が来る前に野菜作りの達人の園長と草刈りや準備作業を1時間半。
その後、中部へ移動しサツマイモ・里芋・トウモロコシの収穫を各100m。
30家族ほどが強風の中、秋の収穫を楽しむ。

トウモロコシ(無農薬)は、夏の時とは違い虫が少ない。
1本、皮をむき「一粒」づつ、子ども達に試食させる。
一人目が「甘い」とつぶやくと15名ほどの列ができる。
最後は、保護者数名が試食。

子ども達の笑顔は、心が洗濯できる時間。

約2週間すれば、12月議会が始まる。
それに向け調査他の日々。
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