市野よしたかブログ

2018.02.27 Tuesday

五穀豊穣、米・麦・粟・豆・黍(きび)または稗(ひえ)

おはよございます。

2/25(日)、地元の伊島神社で祈年祭に伶人兼来賓として参列。

災(害)い無き1年で五穀豊穣「米・麦・粟・豆・黍(きび)または稗(ひえ)」を祈る農耕と神社が有史以来密接に関係していると思わせる神事でもある。

漁業は?と思われる方もみえるが、漁協関係者が「漁協祭」として神社でお祓いを受けておられると5年前に知った。
伊曽島であれば「海苔・ハマグリ・シジミ」の豊作を祈念することになる。

今年の海苔の収穫は良好とお聞きしているが、近年、木曽三川河口で海苔網の竹打ち後の10月に台風が来襲し、その対応に苦慮されている。

昨日2/26(月)午前、木曽河川敷グランド少年用サッカーゴール3組のネット外し。
スプレー(白)対応が限界となり全塗装をしなければならない状態。

一人作業では引っ掛かり2時間必要なので、職員1名に応援を依頼。
車が1台減速し(顔見えず)手を挙げてくれ感謝。
今週中に作業予定。

午後、質問原稿作成。
調べていくと国庫補助事業に関しイメージしたストーリーと違う場合も出てきた。

本日2/27(火)、会派で補正予算勉強会、その前に今からグランドで作業。

2018.02.25 Sunday

中止・凍結・見直し

おはようございます。

2/23(金)19時・24(土)10時の2回、多度小中一貫複合施設説明会を傍聴。
23日は予定を大幅に超え2時間半、24日も2時間。

資料に従って説明後、異論・反論が続き参加者が発言するたびに拍手。
23日は最後にこれまでの会議で「中止・凍結・見直し」を答弁した(していない)で紛糾した。

説明では、4〜6月の3ヶ月間で40名のワーキンググループ会議を開催し基本構想を作成後に公表し8〜11月で基本計画を策定し公表。

 岾特賃里ら40名をの参加者を選任としているが、各団体からの参加者は小中一体化施設を認めたことになる。参加者はその責任を負わなければならない。仮に一体化施設を認めた認めないは別としても会議の内容を団体に伝え次回に団体としての意見を集約する時間もない。

⊃名は公募するとしているが、参加希望者が参加できないような会議では意味がない。

∧式学級・小規模校の対応は必要だが、仮に一体化施設を整備した場合、地域コミュニティの衰退や閉校した学校をどうするのか道筋も見えてこない。

0貘硫住楡澆巴楼莽携や深まると説明するが理解できない。

ぢ薪戮任浪甬遒ら多度方式といえる小中連携も行われてきたが、今ではやや希薄化している印象もある。これらを整理・発展させればソフト面での小中一貫教育は可能である。

コ惺散軌蕕△衒検討委員会で場所を「多度中、多度中、多度総合支所」(各施設2万崢度)を示したが、将来的には児童生徒数が千人規模、将来的には児童生徒数6百〜7百名としても面積不足。無理に整備するとしても何階建ての学校になるのか。子ども達を無理に詰め込んだ施設では意味がない。

ν住撒模・場所・面積を示さないで基本構想・計画はできない。仮に結果的に協議をしても整備できなけれ意味がない。

Г修發修盡靴靴ず眄の中、駅自由通路で21億円の市負担が増加したと報道されているのにできるのか。

┠覯未魴茲瓩憧成事実化しようとしか考えられない。このやり方では市民との信頼関係も築けない。

や「質問に答えていない」他の異論・反論が続いた。

24日(土)の最終的な答弁で「中止・凍結・見直し」も視野にして考えると答弁。

職務命令ではあるが、説明会前に想定される(できる)質問に何も答えること(許されない?)ができない職員の気持ちも理解できる。

24日午後は長島へ戻り団体代表者と諸課題の説明や協議。
ここでも出された課題は、質問に対し説明や市役所内の問題の共有や整理できない段階で協議をしようとすることに無理がある。

本日2/25(日)、伊曽島神社祈念祭他。

2018.02.23 Friday

氷の上の千手観音、 下水道事業ついに市外資本算入

おはようございます。

平昌冬季オリンピック2/20(火)、スピードスケート女子パシュード金メダル獲得レース。
体格・パワー・個々のタイムでオランダに劣る日本がチーム力で勝利。

一糸乱れぬ動きの中、足さばきは同じだが、腕の振りが個々に違うので正面から見ると氷の上の千手観音のように感じた。


昨日2/22(木)、予算特別委員会全体会1日目。
総務部・市長公室・消防本部・上下水道部・経済環境部からの説明。

前日に全ての予算書・資料が配布され約4時間、概要把握のため読み込み。

委員会が事業・契約の進め方に指摘をしたら、突然に3年間継続するために債務負担行為(事業継続担保)を予算書内に明示。
事業に対し住民合意が得られていないのに推進のための予算を計上し既成事実を作り上げようと感じられる。
・・・・・、付箋だらけになってしまった。


下水道事業に関して普及率拡大のためマンホールのサイズをワンランク下げ、水路沿いは壁面配管で掘削量を削減等の工法を駆使するコスト・キャップ型の下水事業。
4年間の3月議会で愛知県美和町の事例を探し出し提案。

下水事業団に委託して事業推進を図る。
工事そのものは市内小中企業でも可能な工事であるのに工事区域を拡大し諸経費率を下げるために工事費を5億円以上として、市内企業が大中ゼネコンとのJV方式でなければ入札に参加ができない。
本年3工区発注予定であったが不落・参加者無が続き、一つは2回目で落札。二つ目も不調が続き予定価格を上回る随時契約、三つ目はいまだに契約に至っていない。

随時持契約分について3日前に事業団入札情報で知った。
更にゼネコンは東京資本の市外企業。

下請けに市内企業というが市内中小企業育成にはほど遠い内容。
災害時、市内企業の尽力がなければ復旧・復興はできない。

考えること多々。

本日2/23(木)、予算特別委員会全体会2日目他。

2018.02.21 Wednesday

飛び出しボーイ・ガール

おはようございます。

本日2/21(水)、代表者会議・議会運営委員会開催。
会議終了後、議案書配付。

明日から2日間、予算特別委員会全体会。
2/28〜3/28の期間で3月定例会。

会派内で既に質問は概ね協議済み。
先輩は既に質問通告の概要を作成されている。


市民の皆さんとの新たな意見交換の場として申し込みのあった「市議会いきいきトーク」を議会報告会の1班班長に選任いただき1/22に担当。

申込側からのテーマは「中央公民館の存続」。

職員は最終的に職務命令に従わなければならないが、昨年4〜5月の公民館利用者代表者会議で「中央公民館はH30年4月に閉館される。新たな活動の場所を各団体で探しえほしい。」他の話をされたことに起因し、市議会と意見交換を申し込まれた。

この会議内容は「桑名市議会HP⇒議会の情報⇒いきいきトーク」で公開されています。
是非、ご覧ください。

市役所へ登庁前に今から連絡をいただいた不法投棄の現場の確認後、伊曽島朝市のテント設営、見本として制作した飛び出しボーイ・ガールの打ち合わせ。

2018.02.16 Friday

桑名の21億7千万円=17億円(現金)+4億7千万円(借金)

おはようございます。

1/17の市議会全員協議会「桑名駅自由通路事業」の報告・協議。

負担内訳                          (億円)
【変更前】 計   H29   H30  H31  H32  H32
国(県) 52.3  5.5   22.2  21.1 2.9 0.6
借金・起債42.6  4.3  17.3  18.4 2.2 0.4
桑名市   2.4  0.2   0.9   1.0 0.2 0.1
 計   97.3 10.0  40.4  40.5 5.3 1.1

【変更後】
国(県) 30.6  1.2   17.6  11.3 0.2 0.3
借金・起債47.3  3.5  25.9  16.8 0.5 0.6
桑名市  19.4  0.2   1.4  10.0 7.7 0.1
 計   97.3 10.0  40.4  40.5 5.3 1.1

上記のように変更。
結果的に借金が「4億7千万」増、桑名市の現金持ち出しが「17億円」増。

街路の国補事業(補助率1/2)として協議・着手していたものが該当せず地域交通戦略(1/3)となる。

12月中旬に国交省への要望活動後、下旬に2回呼び出しがあり指導を受けたと説明を受けた。

事業の賛否は別として、国の森友・加計問題で事業の見直しが行われていると感じはするが、既に工事着手している。

市の現金持ち出しに対して総括副市長の答弁。
一旦、財政調整基金を取り崩すが、H32年度からごみ処理がRDF固形化燃料から、ストーカ焼却方式に変更され約17〜18億円の処理費が半減するため、これで基金を補填。

会議場内が一旦静まり返ったがザワザワ。
机上の理論ではそうなるが、そもそも基金は、他の事業他の削減を行い市民の足元に直結する事業さえもカットし貯金したもの。
一言も何らかの断りや言葉もなく「取り崩す」に異論が噴出。

更に2/9(金)の全員協議会でH30年度の当初予算概要書が配付された。
そこに地域交通戦略策定として789万円、新規事業として計上。

つまり、駅自由通路(駅舎含む)の補助率1/3の採択を受けるためH30年度中に計画策定を策定すると推測できた。
ここにも疑問が残る。
既に工事着手しているものが後追いで事業採択を受けようとするのは異例。
この事は補助事業をした担当者から見れば大丈夫なのか?と誰もが疑問を持つはず。

考えること多々。

3月議会は2/28〜3/28ですが、舞台裏では既に始まっている。

2018.02.13 Tuesday

例年だったら場合により処分10〜15センチ

おはようございます。

北陸・東北の豪雪。
十分な備えをしていても被害が発生。
地球温暖化と言われるが、今年の雪の量は予測以上。
桑名でも、もう1回ぐらい積雪する感じ。
行政は1月の積雪の教訓をどれだけ活かせるか?

2/10(土)伊曽島わくわく農園(大根・ナバナの収穫:参加者30名)、長島中部すくすく農園(味噌づくり:輪中の郷:参加者40名)
2/12(月)長島中部すくすく農園(大根収穫:参加者30名)

12日は強風の中、1月の残りの大根収穫。
50mの畝に2本に2列。
まず参加者に50センチほど5本。

10月の台風で大きくならなかった(例年だったら場合により処分)10〜15センチ程も収穫する。
その量、一輪車山積2台分。
野菜高騰で小さくて5本あれば味噌汁他に使用できるから貴重との話。
希望者は袋を満杯にして持ち帰る。

3日間長靴姿だったので、次の場所へ移動する間を使用して、1月の積雪後凸凹になった子育て支援施設の園庭整備、伊曽島でボランティアをする方から依頼をいただいた「飛び出しボーイ・ガール」作成他。

3日間、多くの方にお会いしました。
出てくる話は桑名駅自由通路事業、市の負担が21億円増となった件や、輪中の郷、多度・長島のと図書館は売却・閉鎖されるのか?ほか。

冷静に市政を見ている多くの市民の存在を実感する。

本日2/13(火)、市議会全員協議会他。
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