市野よしたかブログ

2018.04.26 Thursday

四刻八刻十二刻、数の概念

おはようございます。

昨日早朝、時間5〜10ミリ程度の雨。
テレビでは、岐阜県西濃地方に洪水警報のテロップ。
西濃は揖斐川の源流地域。

近代治水でない頃、木曽三川下流域には「四刻八刻十二刻」の言葉があった。
中部山系に雨が降った場合、雨雲は西から東へ移動、川の延長から揖斐・長良・木曽の順で下流域が増水する時間差を「刻」(とき)で表す六文字熟語。
今でも下流域の水面の色・濁りで感じることもある。

あの場所この場所と気になる箇所多々。
昨日の朝、新たに通報を受けた現地確認に。

4/22(日)早朝、障がいを持った方2名と通所作業所のバザーのため「タケノコ」堀りを2時間。

知人というより親しい友人。
お二人とお会いすると常に教えていただくことが多い。

どうやって言葉をかけるのか、どのように指示をするのが適切か、考えながら作業する。
「100本掘る」に対し応答が十分でない感じ。
「10本の山を10個」
お二人とも納得した様子、更に作業終了時点で10本10個が、サイズ別の山になっていたことに驚き感謝。
数の概念をどうやって伝えるか私にとって学びの場。

バザーでは100〜200円/本で販売し完売。
通所作業所で働く方の月の手当は1万円に満たない場合が多い。
4月中に3回作業をしてるので3〜5名ほどの方の月の手当になったと思う。

タケノコ堀りも1名の市民の方の存在なくして実現せず感謝の言葉しかない。

2018.04.17 Tuesday

5反、2反

おはようございます。

4/14(土)、長島中部すくす(5反)、伊曽島わくわく(2反)のW農園作業。
7時に家を出て伊曽島で草刈り他。
9時スタートだが8時半頃には元自治会長・PTA他のボランティアが数名集まってくる。
初参加の方は何をしていいのか?そんな表情をみせるので、当方から「これお願いします」と遠慮せずに話かける。
草を集め一輪車で10回ほど運んでいただいた。

10分前に中部へ移動。
こちらは前日までに畔は草刈りは済み。
収穫の作業はなくトウモロコシの苗植え、ジャガイモ・サト芋の種芋の定植2反。
子ども30名、保護者・ボランティア20名計50名の参加。

1時間半後に伊曽島へ戻る。
こちらはトマト・ナス・ピーマンの苗植え、ネギと玉ネギ(早生)の収穫。
子ども20名、保護者・ボランティア20名計40名の参加。

4/15(日)、ご案内をいただいた実践倫理宏正会桑名支部の朝起会に出席。
午前、市内子育て関係の老朽化部分や市民から連絡をいただいた場所の確認や市内施設を訪問他。

本日4/17(火)、広報広聴委員会作業部会(6/1発行議会だより第1校正)他。

2018.04.13 Friday

部活オリエンテーション、正論

おはようございます。

今週に入り4/10には長島では田植えがスタート。
田植え前の代かきのトラクターの後をサギが追いかける光景も見かけます。
昨日は珍しくカモメの姿も見かけました。
自然の摂理とはいえ水鳥や狙われる虫たちにとっても「生きる」ために必死。

昨日4/12(木)、障害者施設作業所の方20名と長島産「タケノコ」100本の収穫作業。
準備や収穫後の仕分けは私が担当させていただくことになり8年くらい?
日常、明るく話したり移動に困難を要しない方でも、竹林の圧迫感からか入ろうとしなかったり言葉が少なくなったり・・・他、配慮しなければならないことを学ばせていただく場になっている。
タケノコは100〜300円の格安でバザーで販売。
収益は施設へ。

4/11(水)、長島中の新入生向け「部活オリエンテーション」の見学。
ほぼ毎年出かけている。
各部3分程度で新入部員獲得のため2.3年生が猛アピール。
知っている生徒も多い。
成長した姿を見る機会になり心の洗濯をさせていただく。
学校に了解を得て校舎内を一巡。
これも毎年。
この時期、廊下の掲示物も少ないが、2〜3ヶ月後の土曜授業の公開日に訪問すると多くなる。

市民の方からの連絡数件。
ご意見は正論。
考えること多々。

2018.04.09 Monday

葉桜、1時間半

おはようございます。

4/8(日)7時半、第5回多度山トレイルラン開会式にお招きをいただき参加。
スタート・ゴール地点は多度観光駐車場

第2回〜4回、多度峡〜山頂公園〜多度大社を巡る13キロに参加。
上りはひたすら早歩き、下りは重量落下でそれなりにランニングして2時間程度で木曽三川の景色と桜の景色を堪能しながら(第2回は雨だったが)完走というより完歩した。

今大会は昨年から新設された「24キロコース(南濃山頂まで)」+「13コース」=「900名」、1月中旬の申込日1時間半で締め切られ(ランネット)で8時間後サイトを開いたが間に合わなかった。

子どもも参加できるリレーも行われ、主催関係者+参加者+家族らで1200名ほど。
同時にマルシェも開催。

2時間程度、会場で多くの方と懇談後に所用で員弁へ向かい帰路11時半頃、会場を左手に見ながら次の案件の場所へ向かったが、会場は人だかり。
バイクだけでも40台程度。
参加者のみならず通りがかりの人が相当立ち寄っていた。

多度大社周辺で200万円以上の経済効果があったと推測できる。

多度長島の桑名三川商工会を中心とする実行委員会が主催。
地域振興に対する思いが伝わってくる。

会場で市政に対する話も相当お聞きした。
当然のことながら多度小中一貫複合施設の話が多かった。
相当厳しい指摘がある。

当初予算の採決にあたり「関係者・地域住民の合意、議会への協議と説明」を付して可決した。
会場でお聞きした意見。
「答えは一つではない。選択肢の幅が必要。結果を急ぎ過ぎている。」

これが本来のあるべき姿。

2018.04.06 Friday

誰も知らなかった

おはようございます。

様々なご意見を実名・匿名でメール・ブログへのコメント・電話・FAXでいただき感謝しています。
厳しいご意見もあるが真摯に受け止めなければならない。
匿名の場合でも調査すればご指摘は事実で改善を図る必要があり、既にその事は末期状態の事もある。

市内で突然話しかけられることもあり「申し訳ありませんがどこでお会いしましたか」とお聞きすると「初めてです」の場合も。

最近、行政組織のあり方や意思決定の手法のご意見やお会いした時に話をいただくことが多くなった。
3月議会で数名の市議が質問・指摘した。

3月議会で「市民農園廃止」「情報交流施設」(又木茶屋)の廃止条例に関し結果的に可決されたが反対討論した。
いずれも全体計画を示さず関係者との合意形成も図れず「廃止ありき」で、交流施設に至っては「誰も知らないうちに実質閉館の文書が配付」されていた。

その際に類似例として引用したのが、昨年2月に市が売却の方針を示したサンファーレ北館。

テナントが入り南館用を含めた立体パーキングがある。
南館の事務所やマンションにお住いの方は、購入の際に駐車場は北館として重要事項説明書に記載されていたことは誰でもわかる。

2階には木曜休み・土日を含め10時〜20時まで各種窓口業務をしている「サテライトオフィース」。
廊下をはさみ通常は机椅子があり休憩場所や絵画・写真他の展示場所として貸し出しをする「市民広場」。
1階には一時保育「サンサンルーム」がある。

「市民広場」について3月議会の終了日の1週間ほど前に団体や関係する市民ら数名から「昨年から本年4月の市民広場の使用が許可されない。納得できない。芸術文化活動に対する理解や配慮があまりにもない。市へ要望書も出したが耳を傾ける姿勢が感じられない。」
この数日後、同じ内容の連絡を受け、この時点では市議で私しかしらないようだった。

最終日3/28前日夜、会派の先輩市議にも同じ内容の連絡が入る。

このため28日の午前中に所管から聴き取りした。
「昨年10月から本年4月の申込受付をしていない。関係者から市へ要望も出ている。」

これに対し、「計画の賛否は別としても全体計画が示されていない。建物だけで事業費から減価償却費を減じると9億円程度になるはず。土地も加算すれば12〜14億円程度と推測できる。南館マンション・事務所の住民への売却の際の重要事項説明で北館立体パーキング有と明記されているはず。従って仮に売却するとしても売却金額を基金として積み立てる条例を制定し、市が場合により北館買い戻し特約条項を付するはず。早ければ6月、遅くとも9月に関連議案を上程ではないか。」

反対の声も相当聞こえてくる中、こうしなければならなかった所管の心中を察するところもある。

考えること多々。
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