市野よしたかブログ

2018.06.29 Friday

水面が「見える⇔見えない」この違いは大きい

おはようございます。

6/27(水)、会派3名で「児童心理療育施設・同隣接小中分校、木曽岬町源緑防災ステーション(国道23号線沿い)」を視察。
児童施設では計画が県の計画で進められたものが、当初、地元説明会時に県の協力が得られず県庁へ出向いた9年前を思い出す。
県庁職員10名を前にし「どちらが正しい」と問答し、何も答えることができない県職員の姿を思い出す。
現段階でも県の計画なのに県の十分な支援は受けられず、結局、その余波を児童や職員、教員が背負うことになっている。

木曽岬では、土盛・造成等の面的整備は国交省、3階建施設は町が整備。
桑名の城南防災ステーションとの違い。
木曽岬「川の水面が見える」⇔城南「水面が見えない」、揖斐長良川下流の白鶏防災ステーションも水面が見える。

3.11東日本大震災の際、リアス式海岸や堤防で水面が見えないことが心理的に影響し犠牲となった方もみえる。
水面が「見える⇔見えない」この違いは大きい。

6/25(月)〜26(水)、委員会開催。
私が班長を務めさせていただいた多度での議会報告会で伺ったご意見を私を含め班の市議が各委員会で質問。

前ブログの古野大規模林道崩壊は、現場下流域は県が土砂災害警戒区域指定の影響範囲内。
林道(農林)・林道下に水道導水管(水道)、土砂災害警戒区域(土木)等で、幅広く各部に質問。
市民から見れば、他人事のように答弁しているとした聞こえず、考えること多々。

6月議会最終日は、7/3(火)。

早朝、草刈りの日々。
車からクラクションを鳴らし手を挙げてくれる方に感謝。

金が無いにも程がある。

2018.06.20 Wednesday

市民を守ってくれないのか

おはようございます

6/19(月)7時58分、大阪北部を震源とする地震発生。
お亡くなりになりました方のご冥福、被災されました皆様にお見舞いと早期の復旧をお祈り申し上げます

タイトルは、6/8(金)多度議会報告会で会場から出された言葉。
重みがあるで済まされないような意味がある。

5/11頃、多度古野地区で林道崩壊が発生。
高さ50m、幅30m。
現場上流に地区200戸に給水する水道取水口、地域の皆さんから崇敬される青池神社がある。
多度会場市議に所管の都市経済委員会の市議2名は知らされていない。
11日(金)会派の所管委員長に確認したが知らされていなかった。

出水期となり崩壊が拡大し浄水場までの導水管の破断で断水し飲料水・消火栓への影響や、更なる土砂災害、土石流発生等を心配されていた。
当然以上の事だ。
市と協議しているが何ら進んでいないとお聞きした。

報告会班長であったので「市へ厳しく問う」と申し上げた。

今、外は雨。
時間雨量5ミリ程度。

19日(月)の地震発生20分後「崩壊現場の確認へ行ったか」と市へ連絡。
その時点で関係職員が行こうとしていたどうかがわからないが(午後現地確認)、地震直後に指示し「確認に向かう」回答があればよかったが、残念ながら指示されていなかったようだ。

危機管理は、マニュアル以上に即時対応、イメージし次の対応を指示することが求められる。
これまで何回も指摘したが改善された印象を受けない。

報告会は予定1時間半を大幅に延長し2時間15分、その半分以上は多度小中一貫校の問題。
議会は市民から直接、意見聴取する機会となり、大きな意味があった。
次、市民から直接意見を聴かなければならないのは誰か。

昨日6/19(火)、本会議場での質問が始まり、私は21日(木)午後2時〜3時頃、質問予定。
議会報告会で出された市民の声を中心に質問。

さて、昨日新聞報道された1名の市議に対し再度、議員辞職勧告決議を可決いたしました。早朝より連絡もいただきました。
自らを律し活動していきます。

是々非々、粛々の姿勢は変わりません。

2018.06.14 Thursday

初月忌

おはようございます。

久々のブログ更新です。

昨日6/13(水)、6月議会がスタート。
最終日は7/3(火)まで。

市民の方から「桑名市議会は通年議会にしないのか?」のご意見をいただいた。
通年議会にすることで年間を通し基本的に開会中となる。
従って議会、代表者会議・議会運営委員会の協議を経て、議会主導で臨時議会を含めた本会議を開催することができる。

一方、通年議会であろうがなかろうが、国の法律改正や補正予算等の国会審議に地方自治体の条例改正・補正予算は影響を受けることから、基本的に3.6.9.12月を中心に事前の準備期間を含めれば4〜6週間の本会議を全国のどこの地方自治体でも必ず開催しなければならない。

仮に通年議会でない場合、行政にとって厳しい案件(簡単に言えば都合の悪い案件)が発生した場合、議会がその案件の審議をしようと思っても、市長が議会に対し議会開催を求めなければ、本会議といった公開の場でその追及をすることはできない。
結果的に市長の倫理・道徳・良心・正義感に左右されることになる。

6/8(金)、第13回議会報告会開催。
私の担当会場は、多度地区市民センター。
18:30〜20:00予定が時間を45分オーバーし20:45終了。
アンケートではこれでも時間が足りないといった意見もあり真摯に受け止めなければならない。
半分以上の時間は、多度地区小中一貫複合施設に対する反対・疑義・小学校の統合を求める意見。
議会としては市民からの多様な意見聴衆の場として意味は大きい。

他の意見として、採石場粉じん・河川水質汚濁対策、総合支所地区市民センター化による行政サービス低下、多度地区まちづくり全般に対する意見他。

6/9(土)、長島中部地区すくすく農園。
参加者、子ども・ボランティアらで約45名。
玉ねぎ2千個、ジャガイモ大小2千個の収穫。
「でかいジャガイモ発見」といった子ども達の歓声に癒される。
畝ではなく畔に昨年捨てた食べられないようなジャガイモから育っている場合もあり草をかき分け子ども達と収穫。
意外とこうした場所のジャガイモは大きく、子ども達も興味津々。

さて、私的なことですが母が5/10に88歳で目を閉じました。
5ケ月と8日の闘病生活でした。
6/10に初月忌の法要を済ませ一区切りつきました。
ブログを更新しなかったことにお詫び申し上げます。

6月議会も是々非々粛々と問います。
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