市野よしたかブログ

2018.03.23 Friday

多度小中一貫複合施設、白紙に NO.3(予算特別委員会、質問・答弁)

おはようございます。

昨日3/22(木)、予算特別委員会全体会。
総務安全・教育福祉・都市整備分科会で報告が各分科会長(委員長)より行われ、その後、審議内容について分科会長に対し各市議が質問。

教育福祉分科会関係で多度小中一貫に関して3問質問。

Q:会議のアドバイザーの位置づけは?反対者は入れず中立者に限る
  等の答弁がなされたと聞いている
A:「中立的な対場」の方を選任したいと答弁がされた。
Q:3月から1年間、数回のアンケート調査が計画されているが、
  審議の過程でアンケートは一旦凍結の答弁がされたと聞いている。
  その内容確認がしたい。
A:アンケートは「一旦凍結する」の答弁があった。
Q:1年間で基本構想・計画の日程について見直しするしないの議論が
  された。その内容確認がしたい。
A:「日程は再検討する」と答弁があった。

教育福祉分科会では「多度小中一貫複合施設」「多世代共生型施設整備事業」(福祉ヴィレッジ)全会一致で下記内容の附帯意見。

ゝ腸颪紡个垢襪砲弔い徳澗料の丁寧な説明と十分な協議を行うこと。
⊆辺住民への十分な説明と同意を得ること。

全体会において賛成多数で可決。

内容を同じくするため「周辺住民」となったが、「地域住民・関係者への十分な説明と合意」と理解できる。

行政も駆け足すぎることが問題。
常に指摘するが、市民・団体・市議に対し想定される質問に対し納得とまではいかなくても一定の理解を求めることができる答弁ができないような市政運営に問題がある。
多くの方が同じ思いであることがわかる。

2018.03.19 Monday

蒲公英

おはようございます。

「蒲公英」
昨日3/18(日)、市民会館で開催された書道展会場で見つけた書。

書画・絵画展等にご案内をいただくことも多くなった。
清らか・上手い・流れ・会場全体の雰囲気を楽しむ、私ではこの辺りまではわかるのですがこれ以上は無理なのですが、いつも一つは印象に残る発見をさせてくれる場所になっています。
「蒲公英」=「タンポポ」、私には新たな発見。

3/17(土)、早朝、伊曽島地区自治会連合会の資料(飛び出しボーイ&ガール)の手直し後、親族の結婚式で名古屋へ、夕刻より自治会連合会役員会。
自治会連合会ふれあい基金から、飛び出しボーイ&ガールの20個分の材料費を伊小PTAへ交付していただくことが協議され決定。
地域全体で子どもらの安全を図る取り組み。

3/18(日)早朝、ご案内をいただいた実践倫理宏正会の集いに出席、その後、
農業共済事業役員として53年間尽力された方の農林水産大臣賞祝賀会にお招きを受け出席。
この方は農業や共済事業役員としての功績ばかりでなく、地域で商工・観光・6次産業化他、多方面で活躍されている。
指示するばかりでなく自らも汗をかき動かれ、職員時代の特にH10年頃からご指導いただいた方でもある。
あの時は・・・・・こんな話が続いた。


1時間半ほどで失礼し長島FC少年サッカー卒団式。
少子化等で長島北部・伊曽島小の子ども達の連合チームを結成し卒団は10年目を迎えた。
子どもらに「それなりに期待」をされているのでお笑いタレントの真似。
昨年は自滅に近かったが、子ども達の反応はマズマズ?
この会場も1時間半で失礼し、メディアライブでの国政報告会、市民会館での書道展、駅前サンファーレでの絵画展他へ。

土日で多くの方にお会いさせていただき、ご意見他もお聞きする。
市議側が知らないことで市民が知っている市政の動きを知ることになった。
市民側も「こんな重要なこと知らないのか?」と驚き。
一方的な市からの伝達に納得・理解できないとしたご意見。

多々、考える日々。

2018.03.12 Monday

【説明×相手が何と理解したか×ここが重要】、ジーザス・・・4時間

おはようございます。

3/6(火)の本会議場での代表質疑「多度小中一貫複合施設」後、多くの方から問い合わせや連絡。
新聞記事になったことで反響も大きい。

これまでの議会での会議録、説明会の資料を熟読,
「市内5地区で<早期>に小中施設一体型」と答申した学校教育あり方検討委員会の資料を読まれている方もいる。

・仮に多度で実施後、他4地区でできるのか?金が無い中、他4地区で整備できると考えられない。地域格差を生み出し市民感情の悪化で多度だけ孤立化していまう。既設小学校の対応で可能。

・多度は5地区で合併し多度町になった。小規模・複式学級への対応は必要。この経緯を考えれば小学校の統合のみと考えても違った場所に整備が好ましいが、厳しい財政の中、既設小学校の対応で十分可能。丁寧な説明・対応でこの方針に導いたり選択肢と与えるべきであり、既設対応の方が好ましい。複合化施設というが現在の多度庁舎・公民館・福祉センター・図書館は短期・長期的に見ても30年で著しい老朽化や50年後でも建て替えが必要になるとは考えられないのではないか。

・多度山・里山再生も多度の課題。巨大構造物が多度にふさわしのか?多度町時代に育んだ小中連携も後退している。整備の財源を桑名全体の教育予算に充当した方が市全体の教育力の向上になる。何故、既設小の対応を考えないのか。

・子ども達にも影響が大きい。市の手法は、既成事実化するとしか考えれれない。子どもまでも巻き込み地域を混乱させていることを理解できていない。

・青葉小学校の教訓が全く活かされていない

概ね上記5点に集約できます。

市は公共施設等総合管理計画で、50年間で33%(10年間で6.6パーセント)公共施設床面積を減じる計画を策定。
今回の計画はこの数値達成のために風を読まず猛進している印象も見受けられる。


3/6(火)〜9(金)、本会議上で「市民らとの合意形成」「組織のあり方」を
問う意見・提言が今まで以上に多かった。

全員参加型市政は反対するものでもないが、現場・傾聴・対話主義が基礎基本になければならない。
市民らからの風を読む姿勢が感じられないではなく、感じることを許されず結論ありきで結果を求められる印象を受ける。

改革を否定するものはない。その推進には「説明したではなく、相手が何と理解し何と感じたか。」ここが重要。
この視点がないと市民感情の悪化を招いてしまう。


3/10(土)午前、本年度最後の伊曽島地区わくわく農園、ナバナ・ブロッコリー・ネギの収穫。
参加者は子ども・ボラティア30名。
1月より新自治会長となり2月から農園担当の方も3名ほど参加されるようになった。
自治会長退任後も6名ほどの方が参加している。

新自治会長曰く。
「聞いていはいたが参加したことで地域の新たな発見ができた。元・前自治会長でボランティアとして参加される方の存在にも驚いた。地域性を感じる。」
こうしたことが地域力の向上になっていく。

夕刻から地区の子育て支援に関わるボランティア、保護者(親子)ら50名で1年間の反省会。
人が集まる場所は、市政へのご意見をいただく場所となる。
市議会当初予算説明会で「予算・事業を整理統合した」の説明で終わっていることが実は場合によりH31年度から事業廃止で関係者への説明では市の方針で一方的な伝達があったことを知った。
委員会で指摘する旨を伝える。


3/11午前、市内各所を巡り、午後1時〜5時まで市民会館ロビーで<劇団四季桑名公演>「ジーザス・クライスト・スーパースター」の当日券を求めて1番目に並ぶ。

手配をしてほしいと依頼を受けた方のチケットは5枚購入しお渡ししたが、マニアックな演目(ミュージカルではあるがロックオペラ調でダンスでの盛り上がりはない)で当日券は必ずあると思い込んでいた。

自らが描いた「実施計画書」「ストーリー」通りにいかず、3階席は舞台構造で観劇しずらいとして販売しなかったことから、満席で当日券もあるか?ないか?不透明。
25年前に中日劇場で見ただけなのでどうしても家族で観劇したかった。

並ばなければ結果は出せないのでとにかく4時間並んだ。
この間、本日3/12(月)の総務安全委員会での質問を手帳に書き込み整理したり、スマホで過去の会議録を熟読。
スマホ電力100⇒8%まで落ち込む。
5時に2枚ゲット。

日本ミュージカル界の第1人者の劇団四季。
音楽性等に感激もするが、役者は一瞬一瞬の場面にどれだけ輝いているのか?それに対し自分は?と観劇するたびに感じる。

本日3/12(日)、総務安全委員会他。
是々非々、粛々と。

2018.03.09 Friday

多度小中一貫校、白紙に NO.2(質問・答弁)

おはようございます。

昨日(3/8)午後からの強い雨。
夕刻、市役所からの帰路、数ヶ所の排水路の現地確認。
凹の字型の一般的に「Uアーム」と言われる枠に「コンクリート製柵板」を3枚あてる「プレハブ水路」。
通常水位、柵板1枚(0.3m)以下の場所で2枚(0.6m)分の高さ。
雨音から午後から時間雨量5〜8ミリ程度。
排水路の浚渫も全く行われていないことが原因と強く考えられる。

伊勢方面では夕刻から大雨警報による避難勧告。
深夜3時半頃、テレビをつけたら解除テロップ。

以前、出水期は6〜9月と言われてきたが、今では5〜10月。
今回の雨を考えれば、更に期間の幅が広がった印象。

昨年12月議会本会議・委員会で「災害対策本部を含め基本的な防災体制の甘さ」と市内各所で国・県・市を問わず「中小河川・排水路の(特に)下流域」「排水機場前の遊水池」の維持管理の課題を指摘。

水路内を草が生い茂り、遊水池内も浚渫されず水草が一面の場所もある。
誰もが排水能力が著しく低下していると一目瞭然でわかる。

総括的に「甘さが感じられると思われる部分もある。体制の見直しと現場を検証する。」と答弁があった。
今議会の委員会と時期6月議会で質問予定。


さて、多くの市民の方からの多度小中一貫の質問に関し新聞記事となったことでご連絡をいただきました。
質問・答弁について掲載します。

◎多度小中一貫複合委施設
<質問:市野>
2/23(金)19時・24(土)10時の2回、多度小中一貫複合施設説明会。
これを含め5回ほど傍聴。
まず、会場からの指摘は、24日(土)の午前は小学校で「6年生を送る会」、午後は多度地区社協で「多度の夢を語る会」が開催されるのに、何故、この日を設定したのかと疑問を示す参加者の声。当然である。
23日は予定を大幅に超え2時間半、24日午前も2時間。
更に23日、これまでの説明会で参加者には「中止・凍結・見直し」と受け取れる「答弁した」「していない」で紛糾。
24日の午後も紛糾したと聞いている。
説明では、4〜6月の3ヶ月間で40名のワーキンググループ会議を開催し基本構想を作成後に公表、8〜11月で基本計画を策定し公表。
これに対し、

。苅位召了臆端圓鯀任としているが、各団体やその参加者は小中一体化施設を認めたことになり、団体や参加者は責任を負うことになる。仮に「認めた」「認めない」は別としても会議内容を団体に伝え次回に団体としての意見を集約する時間もない。

⊃名公募ではあるが、希望者が参加できないような会議では無意味。

J式学級・小規模校の対応は必要だが、仮に一体化施設を整備した場合、地域コミュニティの衰退や閉校した学校をどうするのか道筋もない。地域が深まると説明するが理解できない。

ヂ薪戮任浪甬遒砲和薪拂学校教育振興会で小中連携教育も行われてきたが、今では希薄化。これを整理・発展させれば分離連携型の小中一貫教育は可能である。

Ω充妥に既設小学校の統合で対応できる。

С惺散軌蕕△衒検討委員会で場所を「多度中、多度中小、多度総合支所」を示したが、児童生徒数が千人規模、将来的に児童生徒数6百〜7百名としても面積不足。何階建ての学校になるのか。それが多度にふさわしいのか。子ども達を無理に詰め込んだ学校では意味がない。

予算規模・場所・面積を示さないで基本構想・計画はできない。仮に協議をしても整備できなければ意味がない。財源担を含めこれらのデータも示されていない。構想・計画などが無意味になってしまう。

そもそも厳しい財政の中、駅自由通路で21億円の市負担が増加したと報道されているのにできるのか。考えられない。

結果を決めて既成事実化しようしているとしか考えられない。このやり方では市民との信用信頼関係も無く築けない。
(※説明会や議会の質問で多度山・里山再生の視点で巨大構造物に景観上の問題点も指摘されている。)

ほか「質問に答えていない」他の異論・反論が続き、発言のたびに拍手。

以上、事業中止・凍結・見直しと受け取れる過去の説明会の答弁の真意を含め、説明会の市民・参加者の反応を総括し、所見を求める。

<答弁:市長>
あり方検討委員会答申で示した「多度中・多度中小・多度総合支所」ありきで進めることに反対の意見もある。場所にこだわらず一旦「白紙」に戻す。市の思いがうまく伝わらず「ボタンの掛け違い」があった。多度では少子化も進んでいる。子ども達のために地域の声を聞かなければならない。

<再質問:市野>
今までの「中止・凍結・見直し」と受け取れる答弁内容は、聴き取りでは「反対意見が多かった場合、凍結するかの意見は、現在、賛成・反対・中立の意見などある。こういった選択肢を勘案し、結果、凍結だとか立ち止まる選択肢はあると思うが、議論を交わしながらゆっくり丁寧に進めていきたい。」
23日(金)夜.24日(土)午前の説明会で出された意見(10点)を示したが誇張もしていない。その確認がしたい。示した意見に間違いはないか。

<再答弁:市長>
そうした報告を受けている。

2018.03.08 Thursday

多度小中一貫校、白紙に

おはようございます。

3/6(火)、会派を代表いて1時間代表質疑。
毎回のことですが残り時間0秒で全て終了。

多度小中一貫複合化施設への質問で市長が「白紙」の答弁。
昨日、中日新聞北勢版に大きく記事となったことから7時半から1時間で数件、夜も数件や偶然お会いした方から話をいただきました。
電話では家族にも替わるとした方も。

記事タイトルだけで連絡をいただいた方へ「多度中・多度中小・多度総合支所の場所だけが白紙で整備することをあきらめたわけではない。」と説明すると残念がってみえました。

連絡をいただいた方は、小規模校・複式学級への対応・子ども達の将来を考えることは必要は同じで、その中「既設小学校の統合での対応」「金が無いのに想定される事業費の毎年の借金返済を桑名全体の教育予算に充てた方が桑名の教育力向上になる。」・・・等のご意見も。
市政全体を見ている方は相当数みえること実感。

先週から出勤前に「飛び出しボーイ・ガール」他のペンキ他、今日はこの作業は休み、雨の前と後を見てほしいとお聞きしているので今から確認に。

一般質問は明日3/9(金)まで、来週から委員会審議。

2018.03.07 Wednesday

「開・閉会式4回」、「憤り」

おはようございます。

3/4(土)5(日)、第11回輪中ドームフットサル大会。
両日にわたり午前午後とカテゴリー別に小学生低学年〜中学生〜一般男女のゲーム。
約40チームが参加し、午前午後の部と開・閉会式を4回。
この大会前、長島中体育館で7回開催されており計18回の歴史。

体育館での第2回大会に長島中サッカー部が一般男子の部で参加し優勝。
そのメンバーも今では31歳となり一般男子に参加し今回は2位。
小中時代に参加したメンバーが選手として参加や少年サッカーの指導者となっている。

長島では幼少期から社会人までサッカーについて途切れの無い環境が整いつつある。
20年間余、保護者会長他で何らか関わってきたので感慨深い。
「おじさん」と言われても誰かわからない。
小さい頃知っていた子にヒゲがあったり、小さな子供連れで参加している場合もある。

前年に続き今大会は閉会式で挨拶(短く)と個人賞の伝達が私の役目。
閉会式に小学生(低〜高)の優勝チームMVPに対しユニフォームを着せる。
「今日の自分のプレーは?」と問いかけると「パスが通り試合に勝てた。うれしい。」としっかり答える。


昨日3/6(火)、本会議場での質問初日。
午後の2番手。

関係者が「何で?」場合により「憤り」を感じる答弁もあった。
全てではないが、現場・傾聴・対話によらず机上の理論・市の方針のみで押し切ろうとするかが感じられる。

後日、答弁の概要を報告します。

今から連絡をいただいた場所の確認、いそじま朝市、市役所へ。

2018.03.01 Thursday

嵐、市内のあの場所この場所

おはようございます。

冬の嵐か?春の嵐か?
今日は3月1日ためどちらが適切なのかわからないが昨日深夜11時頃から風雨が強くなり、ブログを書き込み始めた早朝4時15分に一気に弱くなった。
前線や雨雲が通過したようだ。

市内のあの場所この場所、自分自身・後援会組織各6枚の看板も気になる。ブログ書き込み後、市内を一巡しよう。

昨日2/28(水)、3月議会定例会スタート、会期は3/28(水)まで。
会派で協議し代表質疑をすることに。

通告したが代表質疑の範囲からこうだ?ああだ?・・・と修正を求められること約2時間。
締め切り前の1時間前の午後3時に受付。

今回の質問の多くに通じるのは、様々な手法があるのに答えを決め、これしか駄目と市民に一方的に押し付ける手法はいかがなものか?
協議というよりも市民・団体・利用者に対し一方的に押しつ的な通告で決着を図ろうとする手法。

幾つかの事業の説明会傍聴や参加者からお聞きしたが、これでは行政との信用信頼関係は皆無になる。

本日3/1(木)、11時より議会運営委員会、メンバーではないので会派委員から通告書の確認、質問原稿作成他。

2018.02.27 Tuesday

五穀豊穣、米・麦・粟・豆・黍(きび)または稗(ひえ)

おはよございます。

2/25(日)、地元の伊島神社で祈年祭に伶人兼来賓として参列。

災(害)い無き1年で五穀豊穣「米・麦・粟・豆・黍(きび)または稗(ひえ)」を祈る農耕と神社が有史以来密接に関係していると思わせる神事でもある。

漁業は?と思われる方もみえるが、漁協関係者が「漁協祭」として神社でお祓いを受けておられると5年前に知った。
伊曽島であれば「海苔・ハマグリ・シジミ」の豊作を祈念することになる。

今年の海苔の収穫は良好とお聞きしているが、近年、木曽三川河口で海苔網の竹打ち後の10月に台風が来襲し、その対応に苦慮されている。

昨日2/26(月)午前、木曽河川敷グランド少年用サッカーゴール3組のネット外し。
スプレー(白)対応が限界となり全塗装をしなければならない状態。

一人作業では引っ掛かり2時間必要なので、職員1名に応援を依頼。
車が1台減速し(顔見えず)手を挙げてくれ感謝。
今週中に作業予定。

午後、質問原稿作成。
調べていくと国庫補助事業に関しイメージしたストーリーと違う場合も出てきた。

本日2/27(火)、会派で補正予算勉強会、その前に今からグランドで作業。

2018.02.25 Sunday

中止・凍結・見直し

おはようございます。

2/23(金)19時・24(土)10時の2回、多度小中一貫複合施設説明会を傍聴。
23日は予定を大幅に超え2時間半、24日も2時間。

資料に従って説明後、異論・反論が続き参加者が発言するたびに拍手。
23日は最後にこれまでの会議で「中止・凍結・見直し」を答弁した(していない)で紛糾した。

説明では、4〜6月の3ヶ月間で40名のワーキンググループ会議を開催し基本構想を作成後に公表し8〜11月で基本計画を策定し公表。

 岾特賃里ら40名をの参加者を選任としているが、各団体からの参加者は小中一体化施設を認めたことになる。参加者はその責任を負わなければならない。仮に一体化施設を認めた認めないは別としても会議の内容を団体に伝え次回に団体としての意見を集約する時間もない。

⊃名は公募するとしているが、参加希望者が参加できないような会議では意味がない。

∧式学級・小規模校の対応は必要だが、仮に一体化施設を整備した場合、地域コミュニティの衰退や閉校した学校をどうするのか道筋も見えてこない。

0貘硫住楡澆巴楼莽携や深まると説明するが理解できない。

ぢ薪戮任浪甬遒ら多度方式といえる小中連携も行われてきたが、今ではやや希薄化している印象もある。これらを整理・発展させればソフト面での小中一貫教育は可能である。

コ惺散軌蕕△衒検討委員会で場所を「多度中、多度中、多度総合支所」(各施設2万崢度)を示したが、将来的には児童生徒数が千人規模、将来的には児童生徒数6百〜7百名としても面積不足。無理に整備するとしても何階建ての学校になるのか。子ども達を無理に詰め込んだ施設では意味がない。

ν住撒模・場所・面積を示さないで基本構想・計画はできない。仮に結果的に協議をしても整備できなけれ意味がない。

Г修發修盡靴靴ず眄の中、駅自由通路で21億円の市負担が増加したと報道されているのにできるのか。

┠覯未魴茲瓩憧成事実化しようとしか考えられない。このやり方では市民との信頼関係も築けない。

や「質問に答えていない」他の異論・反論が続いた。

24日(土)の最終的な答弁で「中止・凍結・見直し」も視野にして考えると答弁。

職務命令ではあるが、説明会前に想定される(できる)質問に何も答えること(許されない?)ができない職員の気持ちも理解できる。

24日午後は長島へ戻り団体代表者と諸課題の説明や協議。
ここでも出された課題は、質問に対し説明や市役所内の問題の共有や整理できない段階で協議をしようとすることに無理がある。

本日2/25(日)、伊曽島神社祈念祭他。

2018.02.23 Friday

氷の上の千手観音、 下水道事業ついに市外資本算入

おはようございます。

平昌冬季オリンピック2/20(火)、スピードスケート女子パシュード金メダル獲得レース。
体格・パワー・個々のタイムでオランダに劣る日本がチーム力で勝利。

一糸乱れぬ動きの中、足さばきは同じだが、腕の振りが個々に違うので正面から見ると氷の上の千手観音のように感じた。


昨日2/22(木)、予算特別委員会全体会1日目。
総務部・市長公室・消防本部・上下水道部・経済環境部からの説明。

前日に全ての予算書・資料が配布され約4時間、概要把握のため読み込み。

委員会が事業・契約の進め方に指摘をしたら、突然に3年間継続するために債務負担行為(事業継続担保)を予算書内に明示。
事業に対し住民合意が得られていないのに推進のための予算を計上し既成事実を作り上げようと感じられる。
・・・・・、付箋だらけになってしまった。


下水道事業に関して普及率拡大のためマンホールのサイズをワンランク下げ、水路沿いは壁面配管で掘削量を削減等の工法を駆使するコスト・キャップ型の下水事業。
4年間の3月議会で愛知県美和町の事例を探し出し提案。

下水事業団に委託して事業推進を図る。
工事そのものは市内小中企業でも可能な工事であるのに工事区域を拡大し諸経費率を下げるために工事費を5億円以上として、市内企業が大中ゼネコンとのJV方式でなければ入札に参加ができない。
本年3工区発注予定であったが不落・参加者無が続き、一つは2回目で落札。二つ目も不調が続き予定価格を上回る随時契約、三つ目はいまだに契約に至っていない。

随時持契約分について3日前に事業団入札情報で知った。
更にゼネコンは東京資本の市外企業。

下請けに市内企業というが市内中小企業育成にはほど遠い内容。
災害時、市内企業の尽力がなければ復旧・復興はできない。

考えること多々。

本日2/23(木)、予算特別委員会全体会2日目他。
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