市野よしたかブログ

2018.08.03 Friday

かなわない

おはようございます。

7月中旬、我が家のエアコン5台がほぼ全滅状態になり猛暑の夏の夜を2週間。
7/30に取り付け完了し眠れるよういなりましたがタイマー2時間。
3時間ほどで目を覚ます。

もうすぐ4時半、5時から外での作業可能。
夏であればこの時間帯に私の知る70代後半の方は、子ども達の農園(2千屐砲悩邏箸鬚気譴討い襦

別の子ども達の農園(4千屐砲鬚気譴襭牽安紊旅睥霽徂悄
毎日、早朝か夕刻に2時間の作業をされている

5月に故人となられた警察庁長官と海上保安庁長官表彰を受けられていた80代前半の方。
この方は毎日早朝4時前と昼間に家を出て防犯・海岸の不法投棄パトロール等を1日2時間はされていた。
同行させていただくことも多く、不審者・車上生活者等の話を車中で聞いたり、現場で話しかける場面があった。
ご縁も深く葬儀の際、(初めて)弔辞を読ませていただいた。

声をかけていただき手伝いをさせていただくようになったが、この方たちには何をしても「かなわない」。

こうした方が、私の周りにまだまだみえる。
私たちの生活やまちづくりは、こうした方々で支えられている側面は多い。
感謝。


猛暑になり学校では、夏休み期間中の活動の見直しが行われた。
伊曽島小では7月下旬の午後2回、1時間半の25m泳げない児童の水泳教室があったが、今年は暑さのため募集をかけて後、中止に。
本日8/3午前は、フリー参加のプールに行き監視や指導。
その前に今からアチコチで作業、ラジオ体操他。

2018.08.01 Wednesday

停滞

おはようございます。

西へ進んだ愛台風12号が過ぎ去り3日経過。
鹿児島沖で再発達の可能性を秘め停滞。
関東地方のダム、水瓶は台風の雨でも貯水率は芳しくありません。
適度な雨が必要ですが、米は例年並みのようです。

子ども達の農園で草刈り後、長島地区社協によるのラジオ体操後、農園草刈り、移送して某施設の草刈りを10時からしようと思ったら「申し訳ないが止めてください」。
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気持ちも理解でき、もう少し早い時間で手際よく。


最近の動き
7/25(水)議会改革特別委員会
  26(木)福祉ヴィレッジ地元説明会
  30(月)総務安全委員会
8/ 1(月)広報広聴委員会  他

7/28(土)〜31(火)県中体連、今年は桑員が会場担当。
サッカーは、光陵・綾成・長島中が出場。
台風12号の暴風警報の影響で、28日(土)午後〜29(日)1日の1日半試合できず。
県下から集まり帰路のこともある。

16チーム参加し、長島中は1回戦突破し準々決勝。
ボール支配率をやや上回る市内をしたが伊勢港中に2対1で惜敗
光陵・綾成は、準決勝まで進み勝ち。
但し、2チームが東海大会に出場できることから決勝を行わず両校優勝扱いで大会閉幕。

全国どこかの大会がくじ引きで決めた報道もされている。

8/7(火)〜8(水)、視察準備他。

今からラジオ体操の前に草刈り、体操後も1時間草刈り・・・。
黒くなった。

2018.07.29 Sunday

吹き返しの風

おはようございます。

台風12号は午前1時に伊勢市に上陸後、2時18分現在のNHKニュースでは津駅ロータリーの屋根が吹き飛んだ様子が流れている。
今は台風の中心が桑名から遠ざかる吹き返しの風。
風速10〜15m程度。

夕刻、長島町内を1時間程一巡。
午後11時半から2時間、排水機場2ケ所・気になっている市内各所を巡り半時間ほど前に帰宅。
気象レーダーの雨雲もこの後、大きな固まりはない。

今年の中体連県大会は桑員地区で7/28(土)〜30(月)開催。
午前は草刈り他の後、長島中サッカー部が県大会に出場していることから総合運動公園に足を運んだ試合開始午後2時前に暴風警報が発令されたことから延期に。
今日7/29に行われるか微妙。

桑名水郷花火大会も30日(月)に延期。

台風12号は西へ進み西日本豪雨災害被災地に向かう。
奈良県では時間100ミリ以上の豪雨が襲っている場所もある。
被害が全く出ないとは言い切れない。
最少の被害で過ぎ去ってほしい。

2018.07.27 Friday

異論・反論・反対

おはようございます。

パソコン故障復帰、ブログ再開。
連日、早朝より草刈りの毎日。
夏休みに入り、3年前より始まった長島16会場でのラジオ体操も参加。
ラジオ体操は、地区社協の提案によりボランティアの運営。
体操を反対の覚え、前に立つ子供もいる。
あの子がここまで成長したのかと思う10分間の時間。

昨日、福祉ヴィレッジの地域説明会を傍聴。
1時間半の予定が3時間。
異論・反論・反対・課題が続出。
8月には提案募集をかける日程にも「この説明会を既成事実化」「参加者を説明会を開催した証人にしようとしているのか」と異論・反対の声が相次いだ。
こうした声が出るたびに拍手。

現在の桑名市江場地内の保育所・就学前に支援が必要な子ども達の発達支援を行う療育センター・養護護老人ホーム等の施設を歴史ある伝馬公園に移設する計画。
面積も狭くなり埋蔵文化財が出て計画が大幅に遅延することも想定できる。
施設老朽化等で建替えの必要性は理解ができるが、あまりのも答え・結果ありきの印象を受ける。

参加者から「質問に答えていない。こうした説明会になると想定できるのに答えることが許されない職員も気の毒・・・。」とした発言もあった。

全員参加型市政であるなら、現場・傾聴・対話により場合により市の方針を軌道修正する必要もあるが・・・。
市議会は地域住民・関係者への説明と同意を条件としたが、同意が得られたと言い難い説明会であった。

台風12号が接近。
気象庁の緊急会見が度々発せられている。
東から西へ移動する極めてまれな台風。
十分な備えを。
市役所内では明日7/28(土)の桑名水郷花火大会がどうなるのか。
そんな話が多い。

今から草刈り2時間予定。

2018.06.29 Friday

水面が「見える⇔見えない」この違いは大きい

おはようございます。

6/27(水)、会派3名で「児童心理療育施設・同隣接小中分校、木曽岬町源緑防災ステーション(国道23号線沿い)」を視察。
児童施設では計画が県の計画で進められたものが、当初、地元説明会時に県の協力が得られず県庁へ出向いた9年前を思い出す。
県庁職員10名を前にし「どちらが正しい」と問答し、何も答えることができない県職員の姿を思い出す。
現段階でも県の計画なのに県の十分な支援は受けられず、結局、その余波を児童や職員、教員が背負うことになっている。

木曽岬では、土盛・造成等の面的整備は国交省、3階建施設は町が整備。
桑名の城南防災ステーションとの違い。
木曽岬「川の水面が見える」⇔城南「水面が見えない」、揖斐長良川下流の白鶏防災ステーションも水面が見える。

3.11東日本大震災の際、リアス式海岸や堤防で水面が見えないことが心理的に影響し犠牲となった方もみえる。
水面が「見える⇔見えない」この違いは大きい。

6/25(月)〜26(水)、委員会開催。
私が班長を務めさせていただいた多度での議会報告会で伺ったご意見を私を含め班の市議が各委員会で質問。

前ブログの古野大規模林道崩壊は、現場下流域は県が土砂災害警戒区域指定の影響範囲内。
林道(農林)・林道下に水道導水管(水道)、土砂災害警戒区域(土木)等で、幅広く各部に質問。
市民から見れば、他人事のように答弁しているとした聞こえず、考えること多々。

6月議会最終日は、7/3(火)。

早朝、草刈りの日々。
車からクラクションを鳴らし手を挙げてくれる方に感謝。

金が無いにも程がある。

2018.06.20 Wednesday

市民を守ってくれないのか

おはようございます

6/19(月)7時58分、大阪北部を震源とする地震発生。
お亡くなりになりました方のご冥福、被災されました皆様にお見舞いと早期の復旧をお祈り申し上げます

タイトルは、6/8(金)多度議会報告会で会場から出された言葉。
重みがあるで済まされないような意味がある。

5/11頃、多度古野地区で林道崩壊が発生。
高さ50m、幅30m。
現場上流に地区200戸に給水する水道取水口、地域の皆さんから崇敬される青池神社がある。
多度会場市議に所管の都市経済委員会の市議2名は知らされていない。
11日(金)会派の所管委員長に確認したが知らされていなかった。

出水期となり崩壊が拡大し浄水場までの導水管の破断で断水し飲料水・消火栓への影響や、更なる土砂災害、土石流発生等を心配されていた。
当然以上の事だ。
市と協議しているが何ら進んでいないとお聞きした。

報告会班長であったので「市へ厳しく問う」と申し上げた。

今、外は雨。
時間雨量5ミリ程度。

19日(月)の地震発生20分後「崩壊現場の確認へ行ったか」と市へ連絡。
その時点で関係職員が行こうとしていたどうかがわからないが(午後現地確認)、地震直後に指示し「確認に向かう」回答があればよかったが、残念ながら指示されていなかったようだ。

危機管理は、マニュアル以上に即時対応、イメージし次の対応を指示することが求められる。
これまで何回も指摘したが改善された印象を受けない。

報告会は予定1時間半を大幅に延長し2時間15分、その半分以上は多度小中一貫校の問題。
議会は市民から直接、意見聴取する機会となり、大きな意味があった。
次、市民から直接意見を聴かなければならないのは誰か。

昨日6/19(火)、本会議場での質問が始まり、私は21日(木)午後2時〜3時頃、質問予定。
議会報告会で出された市民の声を中心に質問。

さて、昨日新聞報道された1名の市議に対し再度、議員辞職勧告決議を可決いたしました。早朝より連絡もいただきました。
自らを律し活動していきます。

是々非々、粛々の姿勢は変わりません。

2018.06.14 Thursday

初月忌

おはようございます。

久々のブログ更新です。

昨日6/13(水)、6月議会がスタート。
最終日は7/3(火)まで。

市民の方から「桑名市議会は通年議会にしないのか?」のご意見をいただいた。
通年議会にすることで年間を通し基本的に開会中となる。
従って議会、代表者会議・議会運営委員会の協議を経て、議会主導で臨時議会を含めた本会議を開催することができる。

一方、通年議会であろうがなかろうが、国の法律改正や補正予算等の国会審議に地方自治体の条例改正・補正予算は影響を受けることから、基本的に3.6.9.12月を中心に事前の準備期間を含めれば4〜6週間の本会議を全国のどこの地方自治体でも必ず開催しなければならない。

仮に通年議会でない場合、行政にとって厳しい案件(簡単に言えば都合の悪い案件)が発生した場合、議会がその案件の審議をしようと思っても、市長が議会に対し議会開催を求めなければ、本会議といった公開の場でその追及をすることはできない。
結果的に市長の倫理・道徳・良心・正義感に左右されることになる。

6/8(金)、第13回議会報告会開催。
私の担当会場は、多度地区市民センター。
18:30〜20:00予定が時間を45分オーバーし20:45終了。
アンケートではこれでも時間が足りないといった意見もあり真摯に受け止めなければならない。
半分以上の時間は、多度地区小中一貫複合施設に対する反対・疑義・小学校の統合を求める意見。
議会としては市民からの多様な意見聴衆の場として意味は大きい。

他の意見として、採石場粉じん・河川水質汚濁対策、総合支所地区市民センター化による行政サービス低下、多度地区まちづくり全般に対する意見他。

6/9(土)、長島中部地区すくすく農園。
参加者、子ども・ボランティアらで約45名。
玉ねぎ2千個、ジャガイモ大小2千個の収穫。
「でかいジャガイモ発見」といった子ども達の歓声に癒される。
畝ではなく畔に昨年捨てた食べられないようなジャガイモから育っている場合もあり草をかき分け子ども達と収穫。
意外とこうした場所のジャガイモは大きく、子ども達も興味津々。

さて、私的なことですが母が5/10に88歳で目を閉じました。
5ケ月と8日の闘病生活でした。
6/10に初月忌の法要を済ませ一区切りつきました。
ブログを更新しなかったことにお詫び申し上げます。

6月議会も是々非々粛々と問います。

2018.05.07 Monday

オールクリア

おはようございます。
外は小雨でしたが昨日の草刈り場所の片づけとレンチ探しを約1時間。

ゴールデンウィークも終了。
多度祭・六華苑・メディアライブ・ながしま遊館・輪中図書館・サンファーレ・・・、ご案内をいだだいた書展・絵画展他、市民の皆さんからご案内ご連絡をいただいた場所の訪問や現地確認や作業、30年前から親交のある北海道苫前町から知人が長島に来られ案内他の日々でした。

4/28〜5/6の車走行距離は約600キロ、車の総走行距離は約23万キロ。
車も相当ガタがきていて2年前の夏に車検を受けた際、「次の車検はやめた方がいい無理」と言われ、その2ヶ月後にミッショントラブル。
最近ではガソリンメーターが満タンにしても4/5程度の表示で正確に動くのは半分になってから。
9年目の9月の車検は限界。

内容が分かつていてそのままとしていたハガキ他の整理も。
4/11「120回目」の献血の葉書を開いたらオールクリア。
全て標準値内。
体形的に高血圧他と思われがちですが、体はいたって健康状態。
家族は「過信過ぎ」の評価。

本日5/7は、連休中にご相談をいただいた案件他の1日。

2018.05.03 Thursday

情報公開、必須事項

おはようございます。

4月中旬、市民からの問い合わせで市に対し情報公開。
想定はしていたが、結果的に思わぬ結果となった。

その内容を相談者に連絡。
市の方針に対し反論異論(正当性有り)は示されるものの「職員はそこまで追い込まれていたのではないか。気の毒でならない。」とした言葉が返ってきた。

20年ほど前に読んだ情報公開に関する行政関係の研修資料を思い出した。
この時期は情報公開が全国的に本格化しようとした時期。

そこには「これまで会議録(概要)作成の際、相手が何を言って何と答えたかが会議録の主眼に置かれていた場合が見受けられる。今後は何を伝え何を説明し主張したかも力点にしなければならない。協議事項にはポイントがあり、そこは確実に記載する必要がある。」と記されていた。

国会は加計問題で空転状態。
愛媛県が公開した文書。
柳瀬経産相審議官(元首相秘書官)が首相官邸で2015年に県・市・学園関係者と面会した(県)、していない(柳瀬氏)、首相案件(県)である・・・。
一転して柳瀬氏は、関係者と面会を認め、与党も参考人招致する方向に転換した。

学園・県関係者が会議録を作成しようとするとき、要望案件に関し誰とどこで面会し、相手側が何を言ったかを作成する。
更に首相秘書官から「首相案件」と言われれば期待し、会議録記載の必須事項になる。
国会招致の際、面会は認めるが首相案件の言葉は最後まで否定すると推測されるが、それに対し学園や県関係者は最後まで否定するはず。

連休後、国会は審議再開となるが、首相案件を言った言わないでまた空転状態になるかもしれない。

4月末から別途案件で連絡や偶然お会いしたから話をお聞きし市に対し情報公開をしなければならなくなった。
考えること多々。

連休中もご案内をいただいた場所を訪問したり、早朝・夕刻は作業の日々。
ご連絡をいただく方に感謝。

2018.04.26 Thursday

四刻八刻十二刻、数の概念

おはようございます。

昨日早朝、時間5〜10ミリ程度の雨。
テレビでは、岐阜県西濃地方に洪水警報のテロップ。
西濃は揖斐川の源流地域。

近代治水でない頃、木曽三川下流域には「四刻八刻十二刻」の言葉があった。
中部山系に雨が降った場合、雨雲は西から東へ移動、川の延長から揖斐・長良・木曽の順で下流域が増水する時間差を「刻」(とき)で表す六文字熟語。
今でも下流域の水面の色・濁りで感じることもある。

あの場所この場所と気になる箇所多々。
昨日の朝、新たに通報を受けた現地確認に。

4/22(日)早朝、障がいを持った方2名と通所作業所のバザーのため「タケノコ」堀りを2時間。

知人というより親しい友人。
お二人とお会いすると常に教えていただくことが多い。

どうやって言葉をかけるのか、どのように指示をするのが適切か、考えながら作業する。
「100本掘る」に対し応答が十分でない感じ。
「10本の山を10個」
お二人とも納得した様子、更に作業終了時点で10本10個が、サイズ別の山になっていたことに驚き感謝。
数の概念をどうやって伝えるか私にとって学びの場。

バザーでは100〜200円/本で販売し完売。
通所作業所で働く方の月の手当は1万円に満たない場合が多い。
4月中に3回作業をしてるので3〜5名ほどの方の月の手当になったと思う。

タケノコ堀りも1名の市民の方の存在なくして実現せず感謝の言葉しかない。
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