「夏祭りと防災訓練」

7月下旬から8月上旬に長島3地区で行われた、夏祭りに参加させていただきました。
3地区の夏祭りは、過去において、青年団と婦人会で「盆踊り大会」として開催されてきましたが、3地区にあった青年団が時代の流れの中でなくなったことにより、現在では、各地区の自治会連合会、婦人団体、老人クラブ、PTA、商工会他、各種団体の皆さんの協力により「夏祭り」として開催されています。
私が青年団の頃の盆踊り大会では、ジュースや子ども達へはお菓子・花火等を配る程度で、カキ氷、みたらし等の出店もありませんでした。
現在では、自治会長さん、各種団体の長・役員の皆さんが、額に汗を流し、カキ氷・みたらし等の担当として頑張られ、人出も多くなっています。
地元、伊曽島地区の夏祭り(7/21)では、自治会長の皆さんが担当している「みたらし」「焼きそば」のお手伝いをさせていただきました。
自治会長さん方も、2年任期で交代をしていく中で、祭りの準備・運営・片付け等で、親交を深めていくいい機会になります。
祭り当日のある方の言葉から・・・・・・。
「地域の団体の役員さんがいっしょにテント張りをして、夏祭りという一つのことをやり、親交を深める。これは、災害の際にも連携がとれる人間関係ができ、防災訓練の一環になる。」
輪島の能登半島地震の視察をして「防災と地域コミュニティ」を重要性を感じました。  「夏祭りと防災訓練」なるほどと思わせる言葉でした。

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「夏祭りと防災訓練」” に対して1件のコメントがあります。

  1. 青年団の後輩Xより より:

    ブログの開始を知りました。
    先輩といろいろな活動をしたことが思い出されます。
    私は、伊曽島の出身ではありませんが、長島連合青年団で活動をする際には、常に中心にはみえましたが、先の方のコメントのように、周囲に気を使っていらっしゃったことが想いだされます。
    あの頃、若かった私達もみんな40代ですね。
    健康には気をつけられ活躍されることを昔の仲間とともにお祈りします。

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